COVID-19について(2021.11.27更新)


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発熱者の受診・相談センター(コールセンター)の電話番号は
022-398-9211」です




pdf書類(236KB)

「発熱等の症状のある方はまずは電話相談」




pdf書類(129KB)

「発熱患者等が医療機関を受診する場合の流れ




当院は、今のところ手上げしてなく、検査ができないので、「診療・検査医療機関」ではありません

「診療・検査医療機関」は公開されておりません(当院にも知らされていない)ので、当院から「診療・検査医療機関」への紹介はできません。なので 「診療・検査医療機関」への紹介、「受診・相談センター(コールセンター)」に直接相談して下さい。
発熱者は「診療・検査医療機関」を受診するのが原則なので、当院に来られても診れません。







みんなで安心マークpdf書類(321KB)
「みんなで安心マーク」
3239番です。PDFで裏面も見て下さい。



☆新型コロナウイルス院内感染対策のため、当院では2020年4月6日より当面の間、下記のポスター掲示のとおりといたします。
検査室での個人防護具のPPE(特にタイベック型つなぎ型防護衣)は当院看護スタッフは着けたくないとのことなので、予防接種と治療薬が確立してから、検査再開の予定です。


上下部消化管内視鏡検査の新規予約について 2020.04.06pdf書類(66KB)

上下部消化管内視鏡検査の新規予約について 2020.04.06


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への消化器内視鏡診療についての提言〜感染拡大下における消化器内視鏡診療の留意点〜改訂第7版 日本消化器内視鏡学会 2020年12月25日」(内部リンク)

 「新型コロナウイルス感染症に関する消化器内視鏡診療についてのQ&A
 (2021年6月15日更新)(外部リンク)。

〜感染拡大下における消化器内視鏡診療の留意点〜改訂第8版 日本消化器内視鏡学会 2021年6月15日(外部リンク)

公立刈田綜合病院消化器科や宮城県南中核病院消化器内科では、2020年6月上旬より、上・下部消化管内視鏡検査の予約は受け付けているようですが。

当院では検査室での閉塞感と恐怖感があり、PPE(特にタイベック型つなぎ型防護衣)は看護師が着けたくないそうです。発熱患者診察室でもサージカルマスク・手袋・フェイスシールド・袖無しディスポエプロン・キャップは着けてくれますが、N95マスクとゴーグルとつなぎ型防護衣は着けてくれません。新型コロナウイルス感染症に対する看護師の社会心理的恐怖感は大きく、それをサポートしていく方法が書いてある日本赤十字社のパンフレットがあるぐらいですから。

メンタルケアはとても重要なことであり、論文も多数出ていますので参照して下さい。

日本精神保健看護学会
(外部リンク)

引用日本赤十字社の資料「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド2020.03.25pdf書類(1.93MB)
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド2020.03.25」
看護スタッフ向けに図解入りで分かりやすく解説した資料です。


宮城野高等学校 礒部 光優さん 作pdf書類(1003KB)
「ストップ!コロナ差別」






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リンク集
(最新更新版には★がついています。)



★「宮城県の新型コロナウイルス感染症対策サイト=2021年11月26日→27日新着版)(外部リンク)
(2020年3月5日の仙南保健所よりのFAX情報より引用


★「宮城県の新型コロナウイルス感染症対策本部会議=2021年11月22日→26日掲載版)(2021.07.17より外部リンク)


★「厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)=2021年10月1日→11月8日更新版(外部リンク)


厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け)=2021年1月12日時点版(外部リンク)


★「厚生労働省の新型コロナウイルス感染症について=2021年月11月26日→27日更新版(外部リンク)
(2020年3月5日の仙南保健所よりのFAX情報より引用)


★「新型コロナウイルス感染症 都道府県医師会宛て通知(日本医師会)=2021年11月25日→26日通知分(外部リンク)


★「経済産業省の新型コロナウイルス感染症関連支援策=11月17日→26日時点版外部リンク)

★「
日本環境感染学会のホームページ(新型コロナウイルス関連)=2021年8月25日→11月22日新着版)(外部リンク)
「医療施設内での新型コロナウイルス感染症対応~看護補助者、医療専門職以外のため~」の動画あり。


★「NID国立感染症研究所の新型コロナウイルス(COVID-19)関連情報について=2021年11月19日→26日更新版(外部リン


★「宮城県医療政策課の新型コロナウイルス感染症関係通知(医療機関向け)等=(2021年11月23日→25日掲載版)(外部リンク)
(2020年3月5日の仙南保健所よりのFAX情報より引用)


★「内閣府(新型コロナウイルス感染症対策)=大本営発表の最新情報=2021年
11月19日→25日新着分
──また、みんなの笑顔に会えるから 2021.02.08
pdf書類
(425KB)(外部リンク)
(私がアベ・シンゾーの関係者も嫌いなので(あくまでも私個人の感想です)2020/09/14からリンク貼っていなかったが、2021年2月8日からリンク貼りました。)


「NHK」
(大本営発表)(NHK総合の画面に、常時QRコードがのっているので)への、リンクはありません


★「白石市の新型コロナウイルス感染症 感染症対策・経済対策について=2021年11月8日→22日更新版)(外部リンク)


宮城県医師会 県民の皆様へのお知らせ (2020年12月16日→25日更新版)(外部リンク)



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宮城県医師会員への
緊急のお知らせ 新型コロナウイルス感染症について
緊急のお知らせ 新型コロナウイルス感染症について(宮城県医師会のホームページより・・・リンクは不能です。)

→2020/05/08より宮城県医師会員のIDとパスワードを入れないと「宮城県医師会」のHP「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策本部ニュース」が閲覧できなくなったので、参考までに残して掲載しときます。

宮城県医師会ホームページ掲載「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策本部ニュース」欄のID・パスワードについて 2020.05.08pdf書類(26KB)

宮城県医師会員限定版とは言っても、宮城県民に知られては困るような内容以外は、私の判断で(あくまでも私個人の感想です)、本ホームページに資料を転載して参ります。
宮城県医師会は、表だっては言わないが、これだけの仕事を奮闘してやっているとのことが、県の皆さんに伝われば幸いです。

宮城県医師会より部外に漏れては困るというクレームが来れば、直ちに削除いたす所存です。





→★2021/11/25:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.76(11月26日)



1.日本医師会より、11月12日付で「(令和4年1月始期)新型コロナウイルス感染症対応日本医師会休業補償制度について」の通知があった。昨年11 月に日本医師会会員向け補償制度として創設された「新型コロナウイルス感染症対応 日本医師会休業補償制度」が、来年1月1日に満期を迎え継続すること、継続を機に補償内容の改善をすることについて通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

※昨年からの加入者には、日本医師会休業補償制度事務局より、登録のメールアドレスへ「更新案内のお知らせメール」を11 月24日(水)より順次発信予定。

申込み方法:日本医師会ホームページからWeb申込み

https://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/010289.html



2.厚生労働省より、11月15日付で「新型コロナワクチンの間違い接種情報No.3について」の通知が発出された。「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き」に基づき、厚生労働省に令和3年9月30日までに報告された新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の間違いのうち、他のワクチンを受けにきた者に対して誤って新型コロナワクチンを接種したものについて、実際に予防接種に携わった方に対するヒアリングを踏まえ作成されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)



日医通知「(令和4年1月始期)新型コロナウイルス感染症対応日本医師会休業補償制度について」

日医通知「新型コロナワクチンの間違い接種情報No.3について」





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→2021/11/17:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.75(11月17日)



1.日本医師会より、11月2日付で「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止継続支援補助金の電子申請受付開始について」の通知が発出された。今般、本補助金の電子申請用Webサイトが公開、電子申請の受付が開始された。電子申請用のWebサイトは下記のとおりとなっているので、ご活用いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。本補助金は、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、医療機関・薬局等における感染拡大防止対策に要するかかり増し費用を補助するものであり、令和3年10月から令和3年12月31日までにかかる感染拡大防止対策に要した費用を交付の対象とするものである。

厚生労働省ホームページ参照
令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止継続支援補助金」について



2.厚生労働省より、10月29日付で「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の議論と追加接種に関する今後の見通しについて」の通知が発出された。本通知は、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会における審議の状況(直近の開催は10 月28 日)と現時点で想定されている今後のスケジュールを連絡するものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省は、10月28日付で「新型コロナワクチン 予診票の確認のポイントVer4.0」について」(https://www.mhlw.go.jp/content/000849045.pdf)を公表した。今回の改訂は交互接種が可能となったことに加え、新型コロナウイルス感染症を含めて最近病気にかかった方、及び妊娠中の方の接種にあたって、予診時の参考とできるよう追記したものとなっており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、11月4日付で「新型コロナワクチン接種に係る費用請求及び1、2回目用予診票の変更について」の通知が発出された。新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)に係る費用請求においては原則、時間外・休日加算と接種費用を一体的に請求できる接種券一体型予診票を使用することになっているが、令和3年12月1日以降の費用請求の流れと、1、2回目接種も追加接種と同様な請求を可能とするために1、2回目用の予診票を変更するなど所要の見直しを行ったことについて連絡するものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



5.厚生労働省は、11月4日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第6.0版」(https://www.mhlw.go.jp/content/000851077.pdf)を公表した。主な改訂部分は、1.病原体・疫学○変異株について、VUM(監視下の変異株)を追加、○感染経路・エアロゾル感染について更新、○国内・海外発生状況を更新、2.臨床像○重症化リスク因子に日本COVIREGI-JPの解析を追加、○小児の重症度について、日本小児科学会のレジストリ調査を追加、○妊婦例の特徴について、日本産婦人科学会の調査を追加、○症状の遷延(いわゆる後遺症)について、国内の調査を追加等であり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。





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→2021/11/04:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.74(11月4日)



1.10月22日(金)午後4時から、Web配信により開催された第28回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。



2.10月26日(火)午後1時30分から宮城県庁で開催された第35回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第32回宮城県危機管理対策本部会議に本会より板橋副会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症患者の発生状況等について、11月1日以降における県の要請内容等について等であった。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトまで

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html



3.厚生労働省より、10月20日付で「新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)に係る接種券等の印刷及び発送について」の通知が発出された。本通知は新型コロナワクチン追加接種に係る接種券等の様式について示すものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.日本医師会より、10月25日付で「新型コロナウイルスワクチンの個別接種に係る医療機関の収入に対する課税関係について(情報提供)」の通知が発出された。本件は、日本医師会が新型コロナウイルスワクチンの個別接種に係る医療機関の収入に対する課税関係について、関係省庁への確認を踏まえ整理したものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。





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→2021/10/25:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.73(10月25日)



1.厚生労働省より、10月4日付で「新型コロナウイルス感染症に係る検査並びにワクチン及び治療薬の治験体制
整備のための医療法上の取扱いについて」の通知が発出された。本通知は、新型コロナウイルス感染症に係る検
査及びワクチン及び治療薬に係る治験の経過観察を巡回診療として行う場合の医療法上の取扱いをまとめたもの
であり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



2.厚生労働省より、10月15日付で「新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)に使用するファイザー社ワクチ
ンの配分(3回目第1クール)について」の通知が発出された。追加接種等に使用するファイザー社ワクチンの都
道府県への割当量の決定等について通知するものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付




3.厚生労働省より、10月15日付で「新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)体制整備に係る医療
用物資の配布について」の通知が発出された。追加接種(3回目接種)体制整備に係るPPEの配布について通知す
るものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.日本医師会より、10月14日付で、「新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度の継続実施について
」の通知が発出された。本制度は1年間の補償期間となっていたが、現在の感染状況等を鑑み、国の補助、日本医
師会他医療団体の支援により、令和3年度も引き続き実施することになったとの通知であり、ご活用いただきたい
日医通知PDFファイル添付)。



※新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度とは

医療機関が運営機関((公財)日本医療機能評価機構)を契約者とする本制度専用の「労働災害総合保険」に加
入することにより、医療従事者が新型コロナウイルス感染症に罹患し、政府労災保険等で給付の対象となる業務
災害を被った場合に補償を受けることができる制度である。

詳細は日本医師会ホームページまで

http://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009628.html



5.厚生労働省は、10月5日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針」を改定(第4.1版
)した。主な改定内容は、変異株のPCR検査とゲノムシークエンスに関して追記、抗原定量検査の追加承認にとも
なう抗原検査に関する記載の変更、鼻腔検体について有効性の最終研究結果を記載、検体自己採取のガイドライ
ンを記載等であり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針」(第4.1版)

https://www.mhlw.go.jp/content/000841541.pdf




日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る検査並びにワクチン及び治療薬の治験体制整備のための医療法上の
取扱いについて


日医通知「新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)に使用するファイザー社ワクチンの配分(3回目第1クール
)について


日医通知「新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)体制整備に係る医療用物資の配布について

日医通知「新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度の継続実施について

日医通知「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針





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→2021/10/20:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.72(10月20日)



1.厚生労働省より、10月7日付で「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止継続支援補助金について」の通知が発出された。本補助金は、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、医療機関・薬局等における感染拡大防止対策に要するかかり増し費用を補助するものであり、令和3年10月から令和3年12月31日までにかかる感染拡大防止対策に要した費用を交付の対象とするものである。申請受付期間は、令和3年11月1日(予定)から令和4年1月31日とされており、原則としてインターネットを利用した電子申請での申請が予定されているので、ご活用いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

厚生労働省ホームページ参照

令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止継続支援補助金」について



2.厚生労働省より、10月1日付で『「新型コロナウイルス感染症の検査体制整備に関する指針」について』の通知が発出された。この指針を参考として、本年10月以降の検査体制を点検の上、必要な検査体制の整備に取り組むよう通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



3.宮城県保健福祉部長より、10月5日付で「宮城県新型コロナウイルスワクチン個別接種奨励金について」の通知が発出された。奨励金申請にあたっての提出書類や提出期限当について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

宮城県ホームページ参照



4.院内トリアージ実施料算定に関して、本会会員からの問い合わせに対応するため、改めて本会から令和3年10月14日付で『「院内トリアージ実施料」算定について』の通知を郡市医師会あてに発出したので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。




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→2021/10/11:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.71(10月12日)



1.日本医師会より、9月24日付で「新型コロナウイルス感染症患者受入病床確保調整業務支援事業の一部改正(実施要領の要件緩和・対象範囲の明確化)について」の通知が発出された。本件は、都道府県医師会・病院団体及び支部による協議会等の情報共有活動、受入病床の確保、後方支援病床の確保(マッチング等)を行う際の活動支援を目的に、日本医師会において創設された支援事業(補助額500万円を上限に都道府県医師会へ補助)の要件緩和ならびに補助事業の対象範囲の明確化について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



2.厚生労働省より、9月28日付で『「次のインフルエンザ流行に備えた体制整備について」及び「次のインフルエンザ流行に備えた体制整備に係る医療用物資の配布について」について』の通知が発出された。一つは、秋冬の季節性インフルエンザの流行を見据え改めて相談・外来診療体制について点検を行い、必要な体制を整備するための考え方を示すものであり、もう一つは、診療・検査医療機関に対する個人防護具の配布支援についてのお知らせであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、9月28日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その63)」の通知が発出された。本通知は、主に令和3年4月診療分より実施されてきた「医科外来等感染症対策実施加算(5点)」および「入院感染症対策実施加算(10点)」の取扱いが本年9月末日をもって終了、代わって医療機関等による感染拡大防止対策への支援として、令和3年10月1日から12月31日までに係る感染拡大防止対策に要する費用として、病院・有床診療所に10万円、無床診療所に8万円が補助されること。令和2年12月15日より実施されてきた6歳未満の乳幼児に対する小児の外来診療等に係る措置(初診料、再診料、外来診療料、小児科外来診療料、小児かかりつけ診療料を算定する場合、100点を加算)について、本年10月診療分から令和4年3月診療分までの取扱いとして、点数を50点として継続されること等についての取り扱いについて示されたものでありご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、9月29日付で『「感染防止対策の継続支援」の周知について』の通知が発出された。厚生労働省において取りまとめられた医療、介護及び障害福祉分野における「感染防止対策の継続支援」(10月以降の対応)について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



5.厚生労働省より、9月22日付で「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書のデジタル化及び保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について」の通知が発出された。この通知は、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書のデジタル化について、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について通知するものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。




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→2021/10/05:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.70(10月5日)



1.9月24日(金)午後4時から、Web配信により開催された第27回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会
に本会より石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会
議映像が配信されているのでご覧いただきたい。



2.厚生労働省より、9月24日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その62)」の通知
が発出された。今回の取扱いは、①訪問看護、在宅酸素療法指導管理料、緩和ケア病棟入院料について、「新型コロナウイルス感
染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱い」の追加、②回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準において、新型コロナウイ
ルス感染症、患者を受け入れたこと等による取扱い、③宿泊施設又は当該者の居宅若しくはこれに相当する場所から外出しないこ
とを求められている者について、保険医療機関以外に所在する医師が、当該患者に対して電話や情報通信機器を用いて新型コロナ
ウイルス感染症に係る診療を行う場合の取扱い、について示されたものでありご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付




3.厚生労働省は、9月21日付で「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療機関向け手引き(4.1版)」を改
訂した。4.1版の改訂の主な内容は、接種券付き予診票の発行機能の終了、ワクチンの確保状況 図11の更新、・住民票所在地以外
での接種、・接種券の取扱い、・16 歳未満の予防接種、・コアリング、・接種液に異物を認めた場合の対応、・副反応疑い報告
、・武田/モデルナ社のワクチンの取扱い、・交互接種について追記等がなされており、参考にしていただきたい(日医通知PDF
ファイル添付
)。



新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する

医療機関向け手引き(4.1版)





4.厚生労働省より、9月22日付で「予防接種実施規則の一部を改正する省令の公布について」の通知が発出された。本改正は、
一定の要件のもとで1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種することを可能とするものでる。一定の要件としては、接種
後に重篤な副反応を呈した場合の他、接種対象者が1回目に接種を受けたワクチンの国内の流通の減少や転居等により、2回目に当
該ワクチンの接種を受けることが困難である場合や医師が医学的見地から接種対象者が1回目に接種を受けたワクチンと同一のワ
クチンを2回目に接種することが困難であると判断した場合が示されている。また、1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを
接種する場合には、27日以上の間隔をおくこととし、前後に他の予防接種を行う場合は、これまでどおり、原則13日以上の間隔を
おくこととされているので、ご留意いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



5.厚生労働省より、9月22日付で「新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)の体制確保について」の通知が発出された。この
通知は、9月17日に開催された第24回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、新型コロナワクチンの追加接種(3回目
接種)を行う必要がありその実施の時期は2回接種完了から概ね8か月以上後とすることが妥当であるとの見解が示されたことを踏
まえ、追加接種を迅速に行うための準備に当たって、現段階において留意すべき事項を連絡するものであり、ご確認いただきたい
日医通知PDFファイル添付)。



6.日本医師会より、9月28日付で「令和3年10月以降の医療機関等における感染防止対策の継続支援およびコロナ患者診療に係る
特例的な評価の拡充について」の通知が発出された。本件は、10月以降の医療機関等における感染防止対策支援の継続および新型
コロナウイルス感染症の診療等に係る特例的な評価の拡充について主に下記の点について通知するものであり、ご確認いただきた
い(日医通知PDFファイル添付)。

・令和3年10月1日から12月31日までにかかる感染拡大防止対策に要する費用として病院および有床診療所に10万円、無床診療所に
8万円が補助されること。

・入院および入院外における新型コロナウイルス感染症患者 (疑い患者、回復患者を含む)に対する臨時的な取扱いに加えて、
新型コロナ疑い患者の外来診療について、診療・検査医療機関が医療機関名を公表する場合には、令和4年3月末までの措置として
院内トリアージ実施料300点に250点上乗せして550点とされたこと。



7.厚生労働省より、9月10日付で『入管法の規定により本邦に在留することができる外国人で「短期滞在」等の在留資格を有す
る方への新型コロナウイルス感染症に係る予防接種について』の通知が発出された。この通知は、コロナ禍において国際的な往来
が規制され、本国に帰国できない等やむを得ない事情により、3か月以上本邦に在留する帰国困難者が、新型コロナワクチンの接
種を希望する旨を市町村の窓口へ申し出た場合は、当該市町村の区域内に居住していることが明らかであれば、接種の対象として
差し支えなく、接種を希望する方に対して適切に接種が行われるよう通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFフ
ァイル添付
)。




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→2021/09/29:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.69(9月29日)



1.日本医師会より、9月15日付で「新型コロナウイルス感染症患者の急増に伴う自宅療養・宿泊療養の患者への対応について」の通知が発出された。日本薬剤師会は、都道府県薬剤師会に対し、自宅療養・宿泊療養の患者に必要な医薬品を提供するため、地域の医師会、自治体、医薬品卸売販売業者と薬剤師会等の関係者が協力・連携を図り、地域の実情に応じた医薬品提供体制を構築する必要があることを求める通知を送付するとともに、日本医師会あてにも周知依頼があったものである。地域の薬剤師会等との連携に配慮するよう求める内容であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)(リンク切れ)。



2.厚生労働省より、9月14日付で「今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に備えた医療提供体制の構築に関する基本的な考え方について」の通知が発出された。この通知は、感染力の強い変異株の流行やワクチン接種の進展に伴う患者像の変化、中和抗体薬が使用可能となったこと等を踏まえ、また、今後も中長期的に感染拡大が反復する可能性があることを念頭に今後の体制を構築していくことを趣旨とするものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)(リンク切れ)。



3.厚生労働省より、9月10日付で「コロナワクチンナビの最新情報の更新について(再周知)」の通知が発出された。接種会場の住所、予約受付状況等については、ワクチン接種円滑化システム(V-SYS)上で各接種施設が入力・設定した内容が反映されるようになっているが、接種を希望する方が簡便に予約可能な接種施設を検索できるよう各接種施設において一般受入れの可否及び予約受付状況について常に最新の情報に更新してほしい旨通知するものであり、ご協力をお願いしたい(日医通知PDFファイル添付)(リンク切れ)。


コロナワクチンナビhttps://v-sys.mhlw.go.jp/




日医通知「新型コロナウイルス感染症患者の急増に伴う自宅療養・宿泊療養の患者への対応について
日医通知「今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に備えた医療提供体制の構築に関する基本的な考え方について
日医通知「コロナワクチンナビの最新情報の更新について(再周知)



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→2021/09/24:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.68(9月24日)


1.8月27日(金)午後4時から、Web配信により開催された第26回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。



2.9月10日(金)午後4時から宮城県庁で開催された第33回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第30回宮城県危機管理対策本部会議に本会より板橋副会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症患者の発生状況等について、まん延防止等重点措置適用に伴う県の対応等について等であった。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトまで



3.日本医師会より、9月10日付で「職場における積極的な検査の促進について」の通知が発出された。8月12日付で政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会より出された「自治体は、学校、職場、保育園等において体調が少しでも悪い場合には気軽に抗原定性検査やPCR検査を受けられるよう促すこと。検査陽性者を確認した際には、医師や健康管理者は、保健所の判断が無くてもさらに濃厚な接触の可能性のある者に検査を促すこと」との提言を踏まえ、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策本部・内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室より事務連絡が出され、「職場における積極的な検査の実施手順(第2版)」(R3.8.13改訂版)が発出され、内容が更新されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



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→2021/09/16:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.67(9月16日)


1.厚生労働省より、9月2日付で「地域の医療機関等の協力による健康観察等の推進 について」の通知が発出された。この通知は、自治体に対し今般の急速な新型コロナ ウイルス感染症感染拡を踏まえ、保健所等が行う発生届提出後の自宅療養者等に対 する健康観察や電話・情報通信機器による診療について、地域の医療機関や関係団体 ・事業者等に委託する場合も含め、地域の医療機関等の協力を積極的に検討するよう 求めるものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



2.日本医師会より、9月1日付で「季節性インフルエンザワクチンの供給に関する情 報提供について」の情報提供が発出された。9月1日開催の厚生科学審議会(予防接種 ・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会)で検討がなされ、今冬の季節性イン フルエンザワクチンの供給予定量は、令和3年8月時点で約2,567万本から約2,792 万本 (1mLを1本に換算)の見込みであり、昨シーズンより減る見通しであること。特に接種開始の10月供給量が少なく、供給時期が12月2週目まで続くこととから、例年と比較して後ろにずれる見込みであること。よって、医療機関では自医療機関へのワクチン供給量の確認および接種予約の取り方にご留意いただきたい旨通知するものであり、あわせて現時点で新型コロナウイルスワクチンは他のワクチンと前後2週間の接種間隔をとることとされていることにもご留意いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省は、8月31日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第5.3版」(https://www.mhlw.go.jp/content/000825966.pdf)を公表した。今回の改訂では、小児の重症度、家族内感染率、小児の定期予防接種実施状況に一部追記、「5.妊産婦の管理」の項の追記等について更新されており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.宮城県医師会は、8月30日付で郡市医師会長あてに「院内感染に関する注意事項と発生時の対応について」を発出した。感染者の急増に伴い、なお一層の予防をお願いするとともに万一院内感染が起こった時の対処方法について通知したものであり、参考にしていただきたい(PDFファイル添付)。



5.文部科学省より、8月27日付で「学校で児童生徒等や教職員の新型コロナウイルスの感染が確認された場合の対応ガイドラインの送付について」の通知が発出された。このガイドラインは、特に緊急事態宣言対象地域等において、学校で児童生徒等や教職員の新型コロナウイルスの感染が確認された場合、濃厚接触者等の特定や臨時休業の判断に当たっての考え方について取りまとめられたものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



6.日本医師会より、8月30日付で『「小学校、中学校及び高等学校等における新学期に向けた新型コロナウイルス感染症対策の徹底等について」の送付について』の通知が発出された。新学期を迎えるに当たり、新型コロナウイルス感染症対策について改めて留意すべき事項をまとめたものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



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→2021/09/07:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.66(9月7日)


1.8月26日(木)午前9時30分から宮城県庁で開催された第32回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第29回宮城県危機管理対策本部会議に本会より橋本副会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症患者の発生状況と緊急対策等について、緊急事態措置区域への追加に伴う県の対応等について等であった。会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、橋本省宮城県医師会副会長の3者で行われた。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトまで

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html



2.宮城県医師会は、8月30日付で郡市医師会長あてに「新型コロナウイルス感染症患者の自宅療養者に対するかかりつけ医の関与について」を発出した。要点は下記のとおりである。各地域の保健所と連携を取って、各地域の状況に応じて、可能な範囲でのご協力をお願いしたい(PDFファイル添付)。

・自宅療養、自宅待機の患者さんに対して、患者さんの希望がある場合は電話での診察を行い、必要があれば薬の処方をお願いしたい。保健所で健康管理をしていても、薬の処方はできずに苦慮している。

・今後、保健所が行っている1日1回の症状の聞き取りなどをお願いすることもあるかもしれないが、当面は以上の対応をお願いしたい。

宮医発第979号「新型コロナウイルス感染症患者の自宅療養者に対するかかりつけ医の関与について」



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→2021/09/03:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.65(9月3日)

1.宮城県医師会は、8月23日付で「宮城県医療緊急事態宣言」を発出した。会員の先生方は、ワクチン接種、発熱外来での診察、検体採取などで連日多忙を極めていることと推察するが、自宅で経過観察中に予期せぬ急変などが起こること等を宮城県から出さないために、コロナ関連の診療検査、ワクチン接種等への会員の先生方のさらなるご協力をお願いしたい(PDFファイル添付)。



2.8月24日(火)午後4時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症患者の発生状況等、陽性患者の受入体制の強化について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付



3.日本医師会の中川俊男会長は、8月17日付で都道府県医師会長、郡市区医師会長、さらには全国の日本医師会会員の先生方あてに「新型コロナウイルス感染症の爆発的拡大に対するより一層のお願い」の文書を発出したので、ご覧いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、8月17日付で「ファイザー社ワクチン第14クール及び第15クールに係る基本枠及び調整枠の配分スケジュール等について」の通知が発出された。この通知は、第14クール及び第15クールの基本枠と調整枠に関するV-SYSによる割り当て手続き等について、各都道府県へ通知するものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



5.厚生労働省より、8月13日付で「感染拡大地域における陽性者の家族等への検査について」の通知が発出された。この通知は、地域で必要な行政検査が迅速に実施できるよう、緊急事態宣言対象地域、まん延防止等重点措置区域においては、期間中に限り、保健所との間で行政検査に関する委託契約を結んでいる医療機関は、医師が陽性と診断した者の同居家族等の濃厚接触の可能性がある者についても検査を促し、なるべく検査を実施するよう求めるものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



6.8月29日(日)の河北新報朝刊「持論時論」に、佐藤会長が投稿した「広がるデルタ株感染 自分守る行動 徹底して」が掲載された(PDFファイル添付)。



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→2021/08/27:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.64(8月27日)



1.7月30日(金)午後4時から、Web配信により開催された第25回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。



2.8月10日(火)午後4時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、国通知を踏まえた宮城県の患者療養の考え方について、陽性患者の受入体制の強化について、入院の優先度判断スコアについて、ワクチン接種状況・見込みについて等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付



3.8月12日(木)午後3時から宮城県庁で開催された第30回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第27回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、感染拡大防止に向けた県の取組状況等について等であった。

また、8月18日(水)午前11時から宮城県庁で開催された第31回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第28回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、「まん延防止等重点措置」適用に伴う県の対応等について等であった。なお、両日ともに会議終了後共同記者会見が行われた。



当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトまで

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html



4.今般宮城県においてホテル入所しているコロナ陽性者の方々の中に開業医の先生によりコロナ外来診療においてステロイドを処方されている例が散見されているが、「軽症・中等症Ⅰの酸素投与が必要のない患者ではステロイド薬は使用すべきではない。中等症Ⅱ以上とは対照的に、予後の改善は認められず、むしろ悪化させる可能性が示唆されている」ので、外来でのステロイド処方は原則非推奨と思われる。東北大学病院総合感染症科がガイドライン(「コロナ診療の手引き5.2版」に準拠した内容)を作成したとのことであるので、参考にしていただきたい。



5.厚生労働省は、8月3日付で「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療機関向け手引き(4.0版)」を改訂した。4.0版では、時間外・休日に接種した場合の加算、個別接種促進のための支援事業、16歳未満の者への予防接種の留意点、武田/モデルナ社ワクチンの接種対象年齢の引き下げ、アストラゼネカ社ワクチンについての追記等がなされており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する

医療機関向け手引き(4.0版)

https://www.mhlw.go.jp/content/000787229.pdf



6.厚生労働省より、8月3日付で「新型コロナワクチンの間違い接種情報No.1 及びNo.2 について」の通知が発出された。血液感染を起こしうるもの及び希釈間違いについて注意喚起資材を作成し、これらを参考にあらためて予防接種の手順を見直し予防接種に係る間違いの発生防止に努めるよう示されており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



7.厚生労働省より、8月3日付で「アストラゼネカ社ワクチンの接種体制及び流通体制の構築について」の通知が発出された。8月3日からアストラゼネカ社ワクチンが臨時接種に位置づけられたこれにより、アストラゼネカ社ワクチンの特徴を踏まえながら、必要とする方が、適切な情報提供に基づき、安心して接種を受けられる体制の構築について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



8.厚生労働省より、8月12日付で「新型コロナウイルスワクチンの時間外・休日の接種及び個別接種促進のための支援事業の請求について(その2)」の通知が発出された。職域接種の一部が個別接種促進のための支援事業の対象となったことを踏まえ、請求に用いる実績報告書(様式2)が差し替えられたこと等について示されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



請求書及び実績報告書(様式1~3)のExcelデータは下記に掲載

日本医師会ホームページ

新型コロナウイルス感染症の予防接種について(医療機関、医師会向けページ)

【時間外・休日の接種及び個別接種促進のための支援事業の請求書・実績報告書】

https://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009822.html




9.厚生労働省は、8月13日付で「新型コロナワクチン 予診票の確認のポイントVer3.0」について」(https://www.mhlw.go.jp/content/000786185.pdf)を公表した。今回の改訂は、先般予防接種法令上の新型コロナワクチンとして新たに位置付けられたアストラゼネカ社ワクチンに関して、全体を通して追記するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



10.環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制課作成のチラシが日本医師会ホームページに掲載されているのでご活用いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

日本医師会ホームページ 

新型コロナウイルス感染症 都道府県医師会宛て通知(日本医師会)

◇地域医療課(医療機関・医療従事者支援策、緊急包括支援事業など)

R3.8.3 ワクチン接種の廃棄物の処理に関するチラシの周知について

https://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009135.html



11.厚生労働省は、7月30日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第5.2版」(https://www.mhlw.go.jp/content/000815065.pdf)を公表した。今回の改訂では、海外発生状況の追加、合併症に心筋炎・心膜炎・真菌感染症について追記、中和抗体薬カシリビマブ/イムデビマブについて追記等について更新されており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



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→2021/08/20:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュース臨時号(8月20日)



1.8月20日(金)の朝日新聞朝刊「オピニオン&フォーラム」に本会会員で本会元副会長(東北大学大学院医学系研究科整形外科学分野前教授)の井樋栄二先生が投稿した「余裕ない医療現場 英断求める」が掲載されたので紹介する(PDFファイル添付)。

朝日新聞朝刊20210820「オピニオン&フォーラム」



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→2021/08/10:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.63(8月10日)



1.厚生労働省より、7月30日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その51)」の通知が発出された。今回の取扱いは、自宅・宿泊療養を行っている者に対して、往診料又は在宅患者訪問診療料を算定した日の救急医療管理加算1(950 点)の取扱いについて示すものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



2.厚生労働省より、7月26日付で「医療従事者等向け優先接種等における接種券付き予診票の取扱いの終了及びV-SYSへの接種実績の登録等について」の通知が発出された。多くの都道府県で医療従事者等向け優先接種の完了が報告されていること、及びこれらの接種記録の迅速な把握の観点から、V-SYSを用いた接種券付き予診票の発行等についての今後の取り扱いについて通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、7月26日付で『「コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2)(COVID-19ワクチンモデルナ筋注)の使用に当たっての留意事項について」の補遺について』の通知が発出された。この通知は、7月26日に本剤の添付文書が改訂されたことを踏まえ、本剤の接種対象者について、新たに12~17 歳の者が対象に加わったこと等について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、7月27日付で「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために一時的に開設される診療所に係る医療機能情報提供制度の取扱いについて」の通知が発出された。医療法第6条の3に基づき、病院、診療所又は助産所の管理者はその医療機能に関する情報を都道府県へ報告する義務があるが、コロナワクチン接種診療所については、コロナワクチン接種を迅速に行うために一時的に開設されているものであることに鑑み、医療機能情報提供制度に基づく報告は不要としても差し支えないとする通知であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



5.厚生労働省より、7月29日付で「新型コロナウイルスワクチン接種対策費国庫負担金の取扱いについて」の通知が発出された。「接種費用の上乗せ」に係る取扱いについて適用期間が改正されたことについて示されており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



6.厚生労働省より、7月27日付で『コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン(遺伝子組換えサルアデノウイルスベクター)(バキスゼブリア筋注)の「使用上の注意」の改訂について』の通知が発出された。アストラゼネカのバキスゼブリア筋注の使用上の注意の改訂について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



「使用上の注意」の改訂について(令和3年度)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000204124_00005.html



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→2021/08/04:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.62(8月4日)



1.厚生労働省より、7月16日付で「精神疾患による入院患者や人工透析患者への新型コロナワクチンの接種体制の確保について」の通知が発出された。精神科病院の入院患者や透析医療機関で透析中の通院患者は、入院または頻繁な通院を要するとともに、入院等を行う医療機関で包括的に日常的な医療を受けている実情があることから、円滑な接種体制の構築に当たって、入院等を行う医療機関の積極的な関与が重要となり、こうした患者への接種体制が、できるだけ当該患者が入院等を行う医療機関において確保されるよう求めるものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



2.厚生労働省より、7月26日付で「ファイザー社ワクチン第12クールの新型コロナワクチン等の配分について」の通知が発出された。この通知は、第12クールの各都道府県へのファイザー社製ワクチン等の割当量が確定したことについて通知するものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



3.日本医師会ホームページ内に外国人医療に関するポータルサイトが新設されたのでご活用いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

日本医師会ホームページ

外国人医療関連ポータルサイト

https://www.med.or.jp/doctor/region/fmc/010124.html



4.厚生労働省より、7月21日付で『「短期滞在入国者等であって感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律による入院患者の自己負担について」の一部改訂について(周知依頼)』の通知が発出された。O&Aに新たに2問追加されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



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→2021/07/29:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.61(7月29日)

1.7月16日(金)午後4時30分から宮城県庁で開催された第29回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第26回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症患者の発生状況等について、リバウンド防止に向けた県の取組状況等について、感染拡大抑制のための追加対策等について等であった。会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長、石井正東北大学病院教授(宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部副本部長)、賀来満夫東北医科薬科大学特任教授(宮城県感染症対策委員会委員長)の6者で行われた。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトまで

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html



2.7月20日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、感染拡大抑制のための追加対策等について、陽性患者の入院受入体制の強化について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付


3.厚生労働省より、7月5日付で「児童養護施設等入所者等への新型コロナウイルス感染症に係る予防接種について」の通知が発出された。この通知は、児童養護施設等に入所している者等への接種を行う場合の接種券の取り扱いや保護者の同意・同伴について示すものであり、入所者等の年齢や基礎疾患の有無によりワクチンの接種時期が異なること等に留意の上、円滑な接種への協力を求めるものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


4.厚生労働省より、7月13日付で「新型コロナワクチン接種に関する情報提供資材の改訂等について」の通知が発出された。厚労省ホームページに掲載されている新型コロナワクチンの予防接種対象者への情報提供資材について一部改訂等がなされたのでご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

厚生労働省ホームページ

新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_yoshinhyouetc.html

①【ファイザー社】接種後の注意点

②【武田/モデルナ社】接種後の注意点

③【ファイザー社・武田/モデルナ社】新型コロナワクチン接種のお知らせ

④【ファイザー社】新型コロナワクチン接種についてのお知らせ

(12歳以上のお子様と保護者の方へ)


5.厚生労働省は、7月19日付で「新型コロナワクチン 予診票の確認のポイントVer2.2」について」(https://www.mhlw.go.jp/content/000786185.pdf)を公表した。主な改訂点は『11これまでに予防接種を受けて具合が悪くなったことはありますか。⇒ワクチン接種後の心筋炎・心膜炎に関する記載を追記』『~予診票の取り扱いに関するその他の事項~⇒16歳未満の接種希望者の「新型コロナワクチン接種希望書」における、保護者の署名に関する記載を追記』であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


6.環境省環境再生・資源循環局「廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」(https://www.env.go.jp/recycle/coronagaidorain.pdf)が令和3年6月一部改訂されたので、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


7.厚生労働省より、6月30日付で「職場における積極的な検査等の実施手順(第2版)について」(https://www.mhlw.go.jp/content/000798697.pdf)の通知が発出された。本通知は、同実施手順の改訂版(第2版)であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


8.厚生労働省より、7月12日付で「予防接種法施行規則の一部を改正する省令の公布について」の通知が発出された。令和3年7月26日(月)より新型コロナウイルス感染症に係る予防接種を受けた者で海外渡航等の事情により予防接種証明書を求めるものに対して、予防接種を実施した市町村長(特別区の区長を含む)は予防接種証明書を交付することになった旨を通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


9.厚生労働省では、外国人患者対応に関する困りごとについて、何でも相談できる相談窓口(電話ホットライン)を開設している。オリンピック・パラリンピック東京大会が開催される令和3年7月から9月においては、医療機関支援に万全を期す観点から、平日・休日とも24時間電話相談を受け付けているのでご利用いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

医療機関における外国人対応に資する夜間・休日対応ワンストップ窓口

○利用可能時間

平日・休日とも24 時間(令和3年7月1日~9月30日)

※令和3年10 月1日以降は従来通り平日17時から翌9時まで土日祝日24時間

○窓口電話番号 03-6371-0057


10.7月20日付で県内各病院院長あてに、令和3年5月11日付で通知している入院受入体制の更なる拡充、自院における陽性患者発生時の入院体制確保等の要請期間を令和3年8月末日までに変更する旨の通知が宮城県知事、仙台市長、宮城県医師会会長、宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部長(東北大学病院長)、仙台市医師会会長の連名で通知がなされているので、引き続きご協力をお願いしたい(PDFファイル添付)。また、介護施設等の長あてにも「施設において新型コロナウイルス感染症陽性患者が発生した場合の対処方法に係る要請期間の変更について」の通知が送付されているので、引き続きご協力をお願いしたい(PDFファイル添付)。



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→2021/07/20:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.60(7月21日)


1.宮城県の村井知事あてに、佐藤本会会長、冨永宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部長・東北大学病院病院長、安藤仙台市医師会会長の連名で、宮城スタジアムにおける東京五輪サッカー試合の無観客試合実施の要望書を7月12日付で提出した(要望書PDFファイル添付)。



2.宮城県産婦人科医会長より、7月5日付で本会あてに「妊婦に対する新型コロナウイルスワクチンについて」の周知依頼があった。6月17日付で日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会・日本産婦人科感染症学会が「妊産婦のみなさまへ」と題し「新型コロナウイルス(メッセンジャーRNA)ワクチンについて」を公表したこと、ワクチン接種を希望する妊産婦への対応について協力を依頼するものであり、ご確認いただきたい(宮城県産婦人科医会通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、7月12日付で「ファイザー社ワクチン第11クールの新型コロナワクチン等の配分について」の通知が発出された。この通知は、第11クールの各都道府県へのファイザー社製ワクチン等の割当量が確定したことについて通知するものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省は、7月5日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第5.1 版」(https://www.mhlw.go.jp/content/000801626.pdf)を公表した。今回の改訂では、変異株、国内発生状況等について更新されており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



5.厚生労働省より、7月7日付で「入国者等に対する健康フォローアップの実施に当たっての留意点について」の通知が発出された。全ての国・地域からの入国者等の健康フォローアップ及び自宅等待機の確認は、入国後14日間、入国者健康確認センターで行っているが、今般、各自治体とセンターが一層の情報連携を図り、より円滑に効果的に健康フォローアップ等及び健康観察に係る業務の運営ができるよう、当該業務の実施に当たっての役割分担の整理など留意点についてまとめられたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



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→2021/07/12:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.59(7月12日)



1.7月7日(水)午後2時から宮城県庁で開催された第28回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第25回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症患者の発生状況等について、リバウンド防止に向けた県の対策等について、7月12日以降における県の対策等について等であった。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトまで

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html



2.厚生労働省より、7月1日付で「ファイザー社ワクチン第10クール及び第10-2クールの新型コロナワクチン等の配分について」の通知が発出された。この通知は、第10 クールとして8,000箱の各都道府県へのファイザー社製ワクチン等の割当量を通知するものでありワクチン割り当ての考え方の概要も示されているので参考にしていただきたい。なお、第10-2クールについては追って示される予定である(日医通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、7月5日付で「ファイザー社ワクチン第11クール・第12クールに係る配分スケジュール等について」の通知が発出された。この通知は、第11クール・第12クールのV-SYSによる割り当て手続き等のスケジュールについて通知するものであり参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、7月5日付で「ファイザー社ワクチンの融通範囲の拡大について」の通知が発出された。ワクチンの小分け配送については、現在、基本型接種施設から他の基本型接種施設又は連携型/サテライト型接種施設への配送が可能となっているが、今般さらに他の基本型接種施設及び連携型/サテライト型接種施設に再融通を可能とする旨を通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



5.厚生労働省より、7月2日付で「新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第24報)」の通知が発出された。この通知では、介護サービス事業所に勤務する職員がワクチン接種を受けることや接種後の副反応により一時的に人員配置基準を満たさなくなる場合や、基準以上の人員配置や有資格者等の配置により算定可能となる加算について一時的に加算の要件を満たさなくなる場合も、柔軟な取扱いが可能であること、また、介護サービスに従事する医師又は看護職員が大規模接種会場等でのワクチン接種に協力する場合、自事業所・施設の利用者等の心身の状態の把握等に支障がないよう当該時間中の連絡体制等を整えておく場合には、人員基準上の配置等に影響しない取扱いとなる旨が示されており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



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2021/06/21:ファイザー社製新型コロナウイルスワクチン医療従事者専用サイトについて


標記医療従事者専用サイトには製品に関する最新情報(添付文書、本ワクチンの取扱方法、注意事項、適正使用ガイド、被接種者指導箋など)が掲載されておりますので定期的にご確認ください。

医療従事者専用サイト URL:https://www.pfizer-covid19-vaccine.jp




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→2021/07/06:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.58(7月6日)


1.6月29日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、オリンピック・パラリンピック競技大会の医療提供体制等について、東北大学(宮城県・仙台市)ワクチン接種センターについて、今後の感染拡大に備えた新型コロナウイルス感染症の医療提供体制整備について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付)



2.厚生労働省より、6月22日付で「新型コロナウイルス感染症予防接種の間違いの防止について(その2)」の通知が発出された。この通知では、令和3年6月16日までに報告された同予防接種の間違いの概要と具体的な留意点がまとめられ、あらためて予防接種の手順を見直し、間違いの発生防止に努め、引き続き適切な実施に向けた取組を進めるよう示されており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、6月23日付で「新型コロナウイルスワクチンの時間外・休日の接種及び個別接種促進のための支援事業の請求について」の通知が発出された。同支援事業の7月までの請求方法の概要(8月以降の請求については別途示される予定)について示されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

請求書及び実績報告書(様式1~3)のExcelデータは下記に掲載

日本医師会ホームページ

新型コロナウイルス感染症の予防接種について(医療機関、医師会向けページ)

【時間外・休日の接種及び個別接種促進のための支援事業の請求書・実績報告書】

https://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009822.html




20210629会議次第

日医通知「新型コロナウイルス感染症予防接種の間違いの防止について(その2)」

日医通知「新型コロナウイルスワクチンの時間外・休日の接種及び個別接種促進のための支援事業の請求について



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→2021/06/28:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.57(6月28日)



.厚生労働省より、6月17日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その49)」の通知が発出された。この通知は、主に下記2点の取扱いについて示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

(1)新型コロナウイルス感染症に係る予防接種を保険医療機関で実施した場合の初診料、再診料、外来診療料等の取扱い

(2)在宅療養患者等への新型コロナワクチン接種について、訪問看護ステーションの看護師等が主治医から交付を受けた訪問看護指示書又は精神科訪問看護指示書に基づき実施される訪問看護サービスの提供を行うこととあわせ、新型コロナワクチン接種後の経過観察を行う場合の取扱い



.厚生労働省より、6月4日付で『「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関するQ&A」の改訂について』の通知が発出された。今回の改訂は、Q6 をQ6-1 に変更してQ6-2 を新たに追加し、「新型コロナウイルス感染症患者への緊急的な診療が必要な場合に、初診からの電話や情報通信機器を用いた診療の実施において、患者の基礎疾患の情報が把握できない場合であっても、患者のそばに訪問看護師が居合わせており当該看護師から情報を得た上で診療する場合は、診療報酬における薬剤管理指導料「1」の対象となる薬剤の処方の可否」につき、薬剤管理指導料「1」の対象となる薬剤の処方は、原則対面診療によることを示した上で、例外的にQ に記載された場面で、対面診療を実施することができない場合には、看護師を患者の側で当該電話や情報通信機器を用いた診療に同席させ、当該看護師への指示等を通じて処方が必要と医師が判断した場合は、対面診療を含めて必要なフォローアップを行うことを前提に、当該薬剤のうち緊急的に必要な薬剤の処方を実施して差し支えないこととするものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



.厚生労働省より、6月14日付で「新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの迅速な接種のための体制確保に係る医療法上の臨時的な取扱いについて(その4)」の通知が発出された。この通知は、職域単位でコロナワクチン接種を行う場合の医療法上の臨時的な取扱いを取りまとめたものであり、また、株式会社等の企業が診療所を開設する場合については、これまでと同様の取扱いとすることに加えて、非営利性を担保するための留意事項等が示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、6月17日付で「在宅療養患者等への在宅における新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に関する疑義解釈について」の通知が発出された。この通知は、在宅で接種後に一定時間経過観察を行う者については、資格は必要ないこと、接種の実施者である市町村(特別区を含む。)からの委託に基づき行う在宅における新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に要する費用については、委託料として対象にして差し支えない等について示すものであり、ご確認いただきたい(宮城県通知PDFファイル添付)。




日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その49)」
日医通知『「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関するQ&A」の改訂について』
日医通知「新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの迅速な接種のための体制確保に係る医療法上の臨時的な取扱いについて(その4)」
宮城県通知「在宅療養患者等への在宅における新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に関する疑義解釈について」



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→2021/06/21:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.56(6月21日)



.厚生労働省より、6月4日付で「新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事する医療職の被扶養者の収入確認の特例について」の通知が発出された。この通知は、医療職がワクチン接種業務に従事したことによる給与収入については、被扶養者の収入確認の際には年間収入に算定しないという特例を講ずるとする内容であり、詳細は厚労省のホームページにも掲載されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



厚生労働省ホームページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19044.html




.厚生労働省より、6月4日付で「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を推進するための各医療関係職種の専門性を踏まえた対応の在り方等について」の通知が発出された。この通知は、各医療関係職種の専門性を踏まえた効果的かつ効率的な役割分担の在り方として、各職種に当面期待される役割を整理した内容となっており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



.日本医師会より、6月14日付で『新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)における「新型コロナウイルスワクチン接種体制支援事業」の追加等について』の通知が発出された。新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)に、都道府県による大規模接種会場の設置等にかかる費用や個別接種促進のための支援が追加され、詳細は厚労省のホームページにも掲載されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



厚生労働省ホームページ 

自治体・医療機関向けの情報一覧(事務連絡等)(新型コロナウイルス感染症)

2021年 2021年6月10日欄

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00214.html



.厚生労働省より、6月2日付で「新型コロナウイルスワクチンに係る予防接種の高齢者に次ぐ接種順位の者(基礎疾患を有する者等)への接種の開始等について(疑義照会追加その2)」の通知が発出された。先に厚労省より5月21日付で発出された疑義照会(本ニュースNo.53、6月1日)に問7、問8が追加等されているので、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



.厚生労働省より、6月2日付で『「コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2)(コミナティ筋注)の使用に当たっての留意事項について」の補遺について』の通知が発出された。この通知は、5月31日に本剤の添付文書が改訂されたことを踏まえ、本剤の接種対象者について、新たに12~15 歳の者が対象に加わったこと、本剤の保存方法として、新たに冷蔵庫(2~8℃)で1か月保存することが可能となったこと等について留意を促すものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



.厚生労働省は、6月4日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針」を改訂(第4版)した。第4版では、変異種に対するPCR検査の現況について追記されたほか、施設等での幅広い検査に抗原定性検査を用いる場合の留意点等が追記されており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針」(第4版)

https://www.mhlw.go.jp/content/000788513.pdf



.厚生労働省より、6月9日付で「医療機関・高齢者施設等への抗原簡易キットの配布事業について」の通知が発出された。厚生労働省より医療機関・高齢者施設等に対して抗原簡易キットを配布することになり、各都道府県等が配布希望取りまとめを行うことになっている旨通知するものであり、宮城県等より連絡があった場合には、希望を出していただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



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→2021/06/14:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.55(6月14日)



1.5月28日(金)午後4時から、Web配信により開催された第24回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より佐藤会長、石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。


.厚生労働省より、5月31日付で「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施について(指示)」の通知が発出された。予防接種法上における「コミナティ筋注」の対象者の年齢が16歳以上から12歳以上とされたことについて通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省より、5月31日付で「ワクチン接種円滑化システム(V-SYS)及びワクチン接種記録システム(VRS)への高齢者等の接種記録の入力について」の通知が発出された。この通知の主な概要は、VRSで接種を管理できる方の接種記録はV-SYSへの登録は不要とするとの内容であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.日本医師会より、6月3日付で「新型コロナウイルスワクチンの時間外・休日の接種について」の通知が発出された。新型コロナウイルスワクチンの時間外・休日の接種費用について改めて示すものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省より、6月1日付で「ファイザー社ワクチン第9クール・第10クールに係る配分スケジュール等について」の通知が発出された。第9~10クールのスケジュールが示されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.宮城県保健福祉部長より、6月1日付で「新型コロナワクチン接種における住所地他接種に係る取扱いについて」の通知が発出された。新型コロナワクチン接種は、原則、住民票所在地の市町村において行うこととされているが、やむを得ない事情がある場合には、住所地外接種が可能であり、要件や確認書類等対応について示されているので、ご確認いただきたい(宮城県通知PDFファイル添付)。


.宮城県保健福祉部長疾病・感染症対策課ワクチン接種対応チームより、6月3日付で「新型コロナワクチンの職域接種の開始について」の通知が発出された。6月21日から企業や大学等において職域(学校等を含む)単位でワクチン接種の開始が可能となり、その内容について示されているので、ご確認いただきたい(宮城県通知PDFファイル添付)。


.宮城県保健福祉部長より、6月2日付で「新型コロナウイルス感染症に係る医療従事者向けのワクチン優先接種の取扱いについて」の通知が発出された。開業や新規採用、異動等により新たに発生した医療従事者には、各市町村で管理している高齢者等の住民向けワクチンを用いて接種が可能であり、本通知には、市町村ごとの窓口一覧が示されているので、参考にしていただきたい(宮城県通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省は、6月1日付で「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療機関向け手引き(3.0版)」を改訂した。3.0版では、ファイザー社のワクチンの添付文書改訂内容の反映、武田/モデルナ社のワクチンについて追記等がなされており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する

医療機関向け手引き(3.0版)

https://www.mhlw.go.jp/content/000787229.pd
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→2021/06/10:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.54(6月10日)



1.厚生労働省より、5月25日付で「新型コロナワクチン接種における予診時の確認について」、5月28日付で「新型コロナワクチンに係る予診票の様式変更について」の通知が発出された。5/25付通知は、何らかの病気で診療を受けている被接種者の予診時の取り扱いおよび考え方について明確化するために発出されたものであり、また、5/28付通知は、何らかの病気で診療を受けている被接種者が、かかりつけ医に確認せずに接種を希望した場合でも、予診および接種を円滑に受けることができるよう、予診票の様式変更を行ったこと等について示されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付日医通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省より、5月25日付で「新型コロナウイルスワクチンの個別接種の促進について」の通知が発出された。この通知は、今般、国が診療所ごとの接種回数の底上げと接種を実施する医療機関数の増加の両面からの取り組みにより、接種回数の増加を図るため、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金を活用し、個別接種促進のための新たな財政支援を行うことになり、その内容について案内するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


3.厚生労働省より、5月25日付で「新型コロナワクチンの余剰が発生した場合の取り扱いについて」の通知が発出された。この通知は、接種予約がキャンセルされた等の理由で余剰となったワクチン接種の対象者については、地域の状況を踏まえ幅広く、接種券を保有していない者についても対象とするなど、柔軟な対応を検討するよう求めるものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省より、5月28日付で「新型コロナワクチン接種に当たっての診療録の作成について」の通知が発出された。この通知は、予防接種を行う医療機関は、関係法令に基づき診療録を作成する必要があるが、予診票の写しを診療録として差し支えないことについて通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.宮城県保健福祉部疾病・感染症対策課より、5月25日付で「新型コロナウイルスワクチン接種における副反応を疑う症状に対する医療機関の問い合せ先について」の通知が発出された。ワクチンメーカーの相談窓口が示されているのでご活用いただきたい(宮城県通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省より、5月18日付で「高齢者施設等において新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合等に活用することができる制度等について」の通知が発出された。この通知は、令和3年度予算等による高齢者施設等に対する発生時に備えた支援、感染者等が発生した場合の支援や介護従事者の方々が対象となり得る公的な補償制度等について整理されている通知であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付



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→2021/06/01:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.53(6月1日)



1.5月25日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について、ワクチン接種の加速化について、変異株について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付



2.本会では担当役員が今般「新型コロナウイルス感染症に係る行政検査について」まとめた資料を作成したので参考にしていただきたい(行政検査についてPDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、5月12日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その47)」及び「「新型コロナウイルス感染症に係る行政検査の保険適用に伴う費用の請求に関する診療報酬明細書の記載等について」の一部改正について」について」の通知が発出された。この通知は、令和3年5月12日にSARS-CoV-2・インフルエンザ抗原同時検出が保険適用されたことに伴い関連通知が発出されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、5月18日付で「新型コロナワクチンの接種体制の強化に向けた医師・看護師等の兼業に関する取扱いについて(依頼)」の通知が発出された。この通知は、個々の医師・看護師等が勤務する医療機関の職務外においてもその意思に基づき接種に協力しやすい環境を整備する観点から、各医療機関における医師・看護師等の兼業の許可や届出等に関する柔軟な取扱いについて配慮を求めるものであり、本会会員の先生方におかれてもご協力をお願いしたい(日医通知PDFファイル添付)。



5.厚生労働省より、5月21日付で「「新型コロナワクチン 予診票の確認のポイン Ver2.0」について」の通知が発出された。この通知は、「COVID-19ワクチンモデルナ」(武田薬品)の接種開始にあたって、ファイザー社のワクチンと武田/モデルナ社のワクチンの接種に際して確認すべきポイントについて解説されているもので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



6.厚生労働省より、5月21日付で「新型コロナウイルスワクチンに係る予防接種の高齢者に次ぐ接種順位の者(基礎疾患を有する者等)への接種の開始等について(疑義照会)」の通知が発出された。この通知により高齢者の次の接種順位の者への接種に関するQ&Aが示されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



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→2021/05/25:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.52(5月25日)



1.厚生労働省より、5月11日付で「新型コロナウイルス感染症から回復した患者の転院を受け入れる後方支援医療機関の確保について」の通知が発出された。この通知は、新たな診療報酬上の臨時的取扱いを含め、これまで示されてきた後方医療機関の確保に当たっての支援措置及び留意事項を網羅的に整理したものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



2.内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室より、5月11日付で「ワクチン接種記録システム(VRS)タブレット端末のソフトウェアアップデート及び読み取りスタンドの送付について」の通知が発出された。この通知は、VRS タブレット端末のソフトウェアアップデートの実施、VRS タブレット端末用読み取りスタンドの送付について周知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、5月7日付で「高齢者施設における新型コロナ予防接種の実施に係る留意事項について」の通知が発出された。この通知は、高齢者施設における新型コロナ予防接種では、顔なじみであっても視認のみで接種対象者を確認するのではなく接種券及び予診票を用いた新型コロナ予防接種歴等の確認、接種対象者と非接種対象者が混在しないような接種区域の明確化、接種終了時に予診票の回収等の確認を行い、確実に接種対象者であることを確認する等留意事項が示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、4月28日付で「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施体制の構築を踏まえた特定健康診査の実施について」の通知が発出された。この通知は、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の業務を行っている医療機関が特定健診を実施する場合、被保険者等の円滑な受診が困難になる恐れがあることから、自治体内での調整および郡市医師会等の医療機関・関係する保険者との協議の上、受診を希望する被保険者・被扶養者の受診を可能としながらも、ワクチン接種機会が損なわれないよう健診実施期間を見直す等柔軟な対応を求める旨通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。




日医通知「新型コロナウイルス感染症から回復した患者の転院を受け入れる後方支援医療機関の確保について
日医通知「ワクチン接種記録システム(VRS)タブレット端末のソフトウェアアップデート及び読み取りスタンドの送付について
日医通知「高齢者施設における新型コロナ予防接種の実施に係る留意事項について
日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施体制の構築を踏まえた特定健康診査の実施について



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→2021/05/18:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.51(5月18日)



1.5月8日(土)午後2時30分から宮城県庁で開催された第25回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第22回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、リバウンド防止に向けた県の対策等について等であった。会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長、冨永悌二東北大学病院長の5者で行われた。まん延防止等重点措置解除後のリバウンドの防止を県民に呼び掛けた(共同記者会見資料添付)。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ 新型コロナウイルス感染症対策サイトまで
https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html


2.5月11日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について、ワクチン接種の加速化について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付


3.厚生労働省より、4月30日付で『「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)における「時間外・休日のワクチン接種会場への医療従事者派遣事業」について」』の通知が発出された。この通知は、7月末を念頭に希望する高齢者にワクチン接種を終えることができるよう、医師・看護師等を確保するため、ワクチン接種対策費負担金の被接種者1人当たり単価2,070円に診療報酬上の時間外等加算相当分の加算が行われたこと等について示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


4.厚生労働省より、4月30日付で「新型コロナウイルス感染症患者(変異株)の退院基準等の再周知について」の通知が発出された。この通知は、後方支援医療機関の確保に大いに関わる変異株の退院基準等について、従来株と同じ取扱いとすることの再周知であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


5.厚生労働省より、4月30日付で「保健所等における新型コロナウイルス感染症対応に資する電話通訳サービスについて(令和3年度の取扱)」の通知が発出された。この通知は、訪日・在日外国人や外国人の対応を行う保健所や医療機関を支援するため、専用の電話通訳サービスが設置されているが、令和3年度の取扱いについて示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


厚生労働省ホームページ
令和3年度における医療機関等に対する新型コロナウイルス感染症対応に資する電話医療通訳サービスのご案内
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/newpage_00009.



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→2021/05/10:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.50(5月10日)



1.4月28日(水)午後6時30分から本会館にてWeb配信により郡市医師会新型コロナワクチン担当理事連絡協議会を開催した。今後のワクチン供給の見込み、医療従事者向けワクチンの供給への県の対応、市町村の接種体制に関する最新情報について等説明、協議が行われた(会議次第等PDFファイル添付)。

2.厚生労働省より、4月23日付で「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に係る留意事項について」の通知が発出された。この通知は、認知症の高齢者等で意思確認を行うことが難しい場合等の留意事項について示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

3.日本医師会長より、4月28日付で「新型コロナウイルスワクチン接種事業の推進について」が発出された。これは、集団接種における接種会場運営、接種医の確保等への地域医師会の積極的な関与、個別接種におけるかかりつけ医等会員の先生方のより一層の協力について求めるものであり、本会会員の先生方におかれてもご協力をお願いしたい(日医通知PDFファイル添付)。

4.厚生労働省より、4月28日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その39)」における報告時期について(再周知)」の通知が発出されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

5.厚生労働省より、4月30日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その43)」の通知が発出された。この通知は、介護医療院等または介護老人福祉施設に入所する者が新型コロナウイルス感染症に感染した場合、病床ひっ迫時にやむを得ず当該施設内での入所を継続し療養を行う場合について、介護老人福祉施設の配置医師または介護医療院等の併設保険医療機関の医師が往診等を実施する場合の「緊急往診加算」及び「院内トリアージ実施料」の算定及び介護老人福祉施設の配置医師または介護医療院の併設保険医療機関もしくは併設保険医療機関以外の保険医療機関の医師が酸素療法に関する指導管理を行った場合の算定等の取扱いについて示されており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

郡市医師会新型コロナワクチン担当理事連絡協議会次第等
日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に係る留意事項について」
日医通知「新型コロナウイルスワクチン接種事業の推進について」
日医通知「「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その39)」における報告時期について(再周知)」
日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その43)」



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2021/05/06:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.49(5月6日)



1.4月27日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について、陽性者発生施設における感染制御・業務継続支援 について、まん延防止等重点措置について、今後の感染拡大に備えた新型コロナウイルス感染症の医療提供体制整備について、変異株について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付


2.厚生労働省より、4月21日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その42)」の通知が発出された。この通知は、①都道府県等が自宅・宿泊療養を行っている者に対する症状増悪時の健康相談対応を事業者に委託する場合の往診料の取扱い、②特定集中治療室管理料等の簡易な報告による入院料の算定、③「小児の外来における対応について」及び「各医療機関等における感染症対策に係る評価」の診療報酬明細書等の記載等の取扱いについて示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


3.厚生労働省より、4月21日付で「新型コロナウイルス感染症患者等を受け入れた保険医療機関等における施設基準等の臨時的な取扱いについて(再周知)」の通知が発出された。この通知は、新型コロナウイルスの感染が引き続き拡大している状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症患者等を受け入れた保険医療機関等の診療報酬上の評価を適切に行うことが重要であることから、「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて」(令和2年2月14日事務連絡)他、その11、その26、その39、その41について、あらためて周知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


4.厚生労働省より、4月21日付で「新型コロナウイルスワクチンに係る予防接種の高齢者に次ぐ接種順位の者(基礎疾患を有する者等)への接種の開始等について」の通知が発出された。この通知は、基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者、60 歳から64 歳の者(以下「基礎疾患を有する者等」)及びその他の者への接種の流れ等について示されたものであり、また基礎疾患を有する者等への接種へ進む際には、高齢者の接種状況や予約の空き状況を踏まえ、高齢者への接種の完了を待つ必要はなく、次の順位へ接種を進めること、とされており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


5.厚生労働省より、4月21日付で「新型コロナワクチン接種後の発熱等の症状への対応について」の通知が発出された。この通知は、新型コロナワクチン接種後に副反応を疑う症状で患者が相談した際の対応に当たって、医療機関等が留意すべき事項について示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


6.厚生労働省より、4月20日付で「感染対策のための実地での研修に係る令和3年度における第一次募集について」の通知が発出された。この通知は、感染症の専門家による実地での研修に関する参加募集についての案内であり、参加を希望する事業所については、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。
一般社団法人 日本環境感染学会
日本環境感染学会



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2021/04/26:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.48(4月26日)



1.4月14日(水)午後4時から、Web配信により開催された第23回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より佐藤会長、石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。



2.4月20日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について、陽性者発生施設における感染制御・業務継続支援スキームについて、変異株について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付



3.本会より、4月19日付で「ゴールデンウィーク等の連休時の医療提供体制の確保について」の通知を発出した。本件は、連休時における発熱患者等への診療・検査を担う診療・検査医療機関、新型コロナウイルス感染症疑い救急患者や入院患者の受入れ医療機関の体制確保について、自治体等と事前に調整、協議を行い連休時の医療提供体制の確保を求めるものであり、各地の実情に合った体制の構築にご協力をお願いしたい(本会通知「ゴールデンウィーク等の連休時の医療提供体制の確保について」)。



4.厚生労働省より、4月9日付で「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金について」の通知が発出された。本通知は、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、緊急的臨時的な対応として、都道府県の指定を受けた診療・検査医療機関の発熱患者等に対する診療・検査体制の確保及び医療機関・薬局等の医療提供体制の確保を図るため、診療・検査医療機関をはじめとする対象医療機関等の感染拡大防止対策や診療体制確保等に要する費用を補助するための補助金について、令和3年度実施分の取り扱いを示したものである。本補助金は、原則として、「令和2年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金」による補助を受けた医療機関等は対象外となるが、ただし、同補助金の申請日以降に新たに診療・検査医療機関の指定を受けた医療機関については、同補助金の補助基準額(上限額)が本補助金の補助基準額(上限額)より低い場合は、差額について本補助金の申請をすることができるので、ご確認いただきたい。

申請書の提出期限:令和3年9月30日

厚生労働省ホームページも参照

「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金」について https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17941.html

日医通知「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金について」)。

5.令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金についてのQ&A(第2版)が発出された。今回の改正は、入院患者のオンライン面会等のためのWi-Fi環境の整備等に要する費用も、補助の対象となることを追加で示したものであり、ご確認いただきたい(日医通知「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金に関するQ&A(第2版)について」)。



6.日本医師会では、新型コロナワクチン接種時の副反応、とくにアナフィラキシー出現時の基本的な対応について、公益社団法人日本麻酔科学会の監修により動画「新型コロナワクチン接種時のアナフィラキシーへの対応」を作成したとのことである。とてもわかりやすくまとまっているので、ぜひご覧いただきたい。


日本医師会ホームページ 新型コロナウイルス感染症 医療機関用資料等
https://www.med.or.jp/flv_movie/corona/21/index.html


7.宮城県保健福祉部新型コロナ調整室より、4月20日付で「高齢者施設等における感染発生時の感染制御・業務継続支援に係る医療人材の登録及び研修の受講について」の通知が発出された。高齢者施設等に対する感染制御・業務継続の支援のための支援チームの構成員となることが可能な人材の登録のお願いと厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部地域支援班主催の施設支援方法等に関する研修会についての案内となっており、ご協力いただきたい(宮城県通知「高齢者施設等における感染発生時の感染制御・業務継続支援に係る医療人材の登録及び研修の受講について」)。

8.4月23日(金)の河北新報朝刊「持論時論」に、佐藤会長が投稿した「コロナ変異株との闘い 何よりもワクチン接種」が掲載された(PDFファイル添付)。



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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo47:2021年4月19日掲載版」



1.4月13日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について、陽性者発生施設における感染制御・業務継続支援スキームについて、変異株について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付)



2.厚生労働省より、4月2日付で「ワクチンの使用用途制限の緩和等について」の通知が発出された。本件は、V-SYSにおける施設類型情報の変更の具体的な手続きについて示され、変更にあたってはワクチンの在庫がないことが条件となっていることから、ワクチンの使用用途制限の緩和について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知「ワクチンの使用用途制限の緩和等について」)。



3.厚生労働省より、4月6付で「ワクチン接種円滑化システムへの登録情報の確認等について」の通知が発出された。本件は、V-SYSを用いた配分に係る留意事項(①保険医療機関コード等が存在しない接種施設の手続き、②V-SYSへの登録事項の再確認、③入力期限の厳守等)について示したもので、事務処理上遺漏のないよう注意を求めるものであり、ご確認いただきたい(宮城県通知「ワクチン接種円滑化システムへの登録情報の確認等について」)。


4.内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室より、4月7日付で「ワクチン接種記録システム(VRS)の使用方法の詳細などについて」の通知が発出された。本件は、タブレット端末の実際の操作の流れをわかりやすくした動画やタブレット端末の使用方法の詳細を説明した資料、接種券読み取りのテスト作業の手順について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知「ワクチン接種記録システム(VRS)の使用方法の詳細などについて」)。



タブレット端末の操作の流れを説明した動画の限定公開

(限定公開のため関係者限り)URL:https://youtu.be/ZL_y7L7wCC4



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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo46:2021年4月9日掲載版」



1.4月3日(土)午後2時から宮城県庁で開催された第23回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第20回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、まん延防止等重点措置を実施すべき区域における取組等であった。会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長、冨永悌二東北大学病院長の5者で行われた。医療体制の逼迫状況と改めての感染予防対策の徹底を県民に呼び掛けた(共同記者会見資料添付)。



当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトをご覧いただきたい。

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html



2.4月6日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付)



3.厚生労働省より、3月30日付で「新型コロナウイルスワクチンの接種体制の構築にかかる歯科医師の協力について」の通知が発出された。本件は、ワクチン接種体制の構築に当たっては多くの医療従事者等の協力が必要となるため、医行為を除く業務について歯科医師の協力を受けたいと日本歯科医師会長あてに協力依頼をしたとの内容で、都道府県歯科医師会及び地域歯科医師会が自治体や都道府県医師会・郡市区医師会等と連携すること等についても配慮を求めており、ワクチン接種体制の構築に向けて歯科医師会をはじめ医療関係団体とのなお一層の連携を依頼するものであり、ご確認いただきたい(日医通知「新型コロナウイルスワクチンの接種体制の構築にかかる歯科医師の協力について」)。



4.下記のとおり、新型コロナウイルスワクチンに関するリーフレット等が作成されており、どちらもわかりやくまとまっているので、ぜひともご活用いただきたい。



新型コロナワクチンの接種を行う医療機関へのお知らせ 接種の進め方 ※関連資料

医療従事者のための新型コロナウイルスワクチンを安全に接種するための注意とポイント

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_iryoukikanheno_oshirase.html

動画 https://www.youtube.com/watch?v=rcEVMi2OtCY

リーフレット https://www.mhlw.go.jp/content/000764700.pdf

厚生労働行政推進調査事業費補助金“新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業”「ワクチンの有効性・安全性と効果的適用に関する疫学研究」監修『新型コロナウイルスワクチンを安全に接種するための注意とポイント』が予防接種推進専門協議会のメンバーの協力により作成され、厚生労働省ホームページで動画とリーフレットが公開された。



新型コロナウイルス感染症の予防接種を安心して受けるために

冊子:単ページ

https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/booklet_s.pdf

冊子:見開き

https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/booklet_sp.pdf

冊子使用例

https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/katsuyou_ex.pdf

日本医師会は、今後、日常診療において患者およびご家族の方からワクチン接種に関する相談を受ける機会が増えることが想定され、かかりつけ医として正しい情報をわかりやすく提供していくことが不可欠とのことから、一般の方にワクチン接種を受けるかどうかを判断する際の参考としてもらえるよう小冊子を作成している。


共同記者会見資料
病院長等会議資料
日医通知「新型コロナウイルスワクチンの接種体制の構築にかかる歯科医師の協力について」



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo45:2021年4月2日掲載版


1.仙台市、宮城県における新型コロナウイルス感染症急拡大に関する事実経緯とコメント



はじめに

2月末頃から新型コロナウイルス感染症拡大の兆候は見えていたが、3月に入り本格的となり、3月17日(水)に初めて感染者が100人を超えてからは、拡大が止まらずに3月24日、25日、26日は150人超えとなっており、最大は171人となっている。対人口当たりの感染率は全国で最大となっており、このような短期間での急激な感染者増は、様々な支障を各所で起こしている。特に仙台市は「戦後最大の危機的状況である」と私は考えている。この間の医師会の対処方法、および事実の整理を残しておくことは、必要だと考えて以下に記す。なお、数字などは、3月27日現在のものである。

医療提供体制

3月27日(土)状況は、入院者131名(内重症者:5名)、宿泊施設療養者354名、自宅療養者160名、調整中585名となっている(合計1,230名)。仙台市内の確保病床数は、3月23日時点で147床であり、この時点で93名(病床使用率 63.27%)入院中であったので、毎日10名ずつ入院すると仮定すると、今週末にはほぼ100%の占有率となる。この解決策として、3月23日の「新型コロナウイルス感染症対応病院長会議」では、受け入れベッドの増床(22床)、仙台医療圏以外への患者の移送、後方支援病院(約50病院)への感染後の療養目的での移送などが話し合われた。また、仙台市の検査体制であるが、濃厚接触者の方のうち、583名が未検査であることが判明した(3月23日現在)。このため、仙台市は臨時のドライブスルー検査所を設けて3月25日から検体採取を行っており、未検者数の改善に努めている。その他、仙台市内の診療検査医療機関での検体採取の増加なども行っていると報告された。なお、仙台市の青葉保健所を中心として、東北各地や厚労省から医師、保健師、看護師などの支援が入っている。

PCR検査体制

行政検査(保健所経由の検体検査)は、市衛研、保健環境センター、宮城県医師会健康センターで行われており、医療機関からの検体は、本会健康センターを含む民間検査機関で行われている。その実数はつかみにくいが、最近では1,000~1,500件/日が行われていると推定される。検体採取は、以前からのドライブスルー(東北大学病院臨時診療所)、帰接外来、診療検査医療機関などで行われている。本会健康センターでは、2交代制で24時間検査を行っているが、1月は累計5,196件の検査を行い、3月1日は1日件数で最高の466件の検査を行い、累計でも1月を上回る予定である。検査技師は5名であり、その支援体制の強化を行っている。なお、仙台市の繁華街で行う予定の検査は、希望者に検査キットを送付して唾液を取り、民間会社に委託して検査をする予定と聞いている。

変異株について

この間の、短期間での急激な感染者増は、日本のどこでも経験したことがないほどの事態であり、その原因は「複合的原因」と言われるが、しかし感染力の強い変異株の関与の疑いは拭い去れない。保健環境センターでは、変異株、殊に英国型の検査を2月から行っており、1月に遡った検査も含めて今までは1例の変異株のみの検出となっている。変異の種類としては、N501YとE484Kがあり、英国型、南アフリカ型、ブラジル型は、前者の変異があり、南アフリカ型、ブラジル型は後者の変異も有している。後者の変異のみの種類も国内で確認されている。英国型は、今後も保健環境センターで全陽性者の40%以上を目指して検査するが、南アフリカ型、ブラジル型は県の委託事業として、本会健康センターで行う予定である。しかし現在は通常の検査で満杯であり、国の強い関与を各方面にお願いしている。なお「N501Y」とは、ウイルスのSタンパクの501番目のアミノ酸であるアスパラギン(N)がチロシン(Y)に変わったもの、「E484K」は同じく484番目のアミノ酸がグルタミン(E)からリシン(K)に変わったものである。これらの変異は、感染力が1.7倍になる等と報道されているが、重症化率や死亡率に関しては、更に情報の集積や研究が必要である。

私自身は、エビデンスは全くないものの、この短期間での急激な感染者増の原因の一つは、変異株の関与を当初から考えている。しかし、現時点で明らかな情報はない。未知の、あるいは感染力の極めて強い変異株の関与が公にされた場合、市民県民はパニックに陥るかもしれない。しかし、事実は速やかに明らかにしてもらいたいし、情報統制などがあってはならない。

しかし、変異株に対する感染防止策は、従来とは何も変わらない。仮に感染力の強い変異株が出現した場合は、個人個人は今まで以上に感染防止に努め(外出の抑制など)、行政はより厳しい規制(外出禁止令など)を行うべきであろう。日本では外出禁止令などの厳しい措置は取られたことはないが、フランスなどの例も参考にしなければならない時が来る可能性は否定できない。

これまでの動きと今後の展開予想

これまでの感染者やそれに伴う行政の動き、宮城県医師会の動きなどを以下まとめてみる。




2月8日、時短要請解除。2月23日、Go To イート食事券販売再開。

2月末ころから、感染者増加見られる、県医療政策課を介して対策本部会議の開催を要求。

3月5日、第21回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議・第18回宮城県危機管理対策本部会議開催(当会からは、橋本副会長出席)。

3月12日、村井県知事にGo To イートの再停止をお願いする。3月16日から再停止。

3月17日、初めて感染者数が107人と100名を超える。3月20日は125名と過去最高となる。しかし、24日には171人となり、25日、26日と150人以上の感染者数となる。

3月21日に第22回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議・第19回宮城県危機管理対策本部会議が開催され、25日午後9時からの時短要請(仙台市内全域、午後9時まで、4月12日午前5時まで)を行うこととなった。この時点では、宮城県はステージ3。

3月23日にTV会議で新型コロナウイルス感染症対応病院長会議が行われた。検査や入院の逼迫具合とその対策が話し合われた。6つの指標のうち、仙台市は重症者のベッド占有率を除いて、ほぼステージ4相当(感染爆発)であった。3月27日では、宮城県は同様にほぼステージ4と思われる。

3月25日に、安藤仙台市医師会長、県当局、本会健康センター職員などと共に、PCR検査体制の会議を行った。


マスコミ取材関係


この現状を打破するには、新規感染者数をいかに抑制するかにかかっており、そのためには、仙台市民、宮城県民の危機感を煽り、行動変容(外出の強い抑制願いなど)をお願いするしかないという考えの下、マスコミからの取材は極力受ける方針とした。なお、宮城県が早く注目されなくなり、取材依頼が来なくなることを祈念している。



3月16日   テレビ朝日「報道ステーション」(21時54分~23時10分)リモート生出演

3月17日取材 翌18日、河北新報朝刊に掲載

3月24日取材 同日TBC東北放送「Nスタみやぎ」内(18時15分~19時)で放送 事前収録

3月24日取材 翌25日TBS「あさチャン」内(6時~8時)で放送 事前リモート収録

3月25日取材 翌26日フジテレビ「バイキングMORE」内(11時55分~14時45分)で放送 事前リモート収録

3月27日取材 同日テレビ朝日「サタデーステーション」内(20時54分~21時55分)で放送 事前リモート収録


今後の展開などについて

時短要請、Go To イート停止、外出規制要請など種々の規制が功を奏すれば、4月第2週ころには、だいぶ感染者は減少することが予想される。しかし、3、4月は年度末、年度初めの行事も例年あり、人々が規制を嫌って従わない場合はさらに爆発的な感染者増になる可能性もある。そうなると、まさに医療崩壊となり、適切な医療は受けられなくなる。そうなって初めて事の重大性に気付いてもすでに遅い。是非、外出は極力抑えてほしいと思っている。なお、今後時短要請を解除する場合は午後9時までを、10時までにして様子を見てから、12時までなどと段階的に行うことが肝要である。金銭的な保障は、令和3年度予算の5兆円の予備費の活用をお願いしたい。今回の経験を生かして、保健所機能の強化(人員の増強など)、PCR検査の充実(検体採取機関と検査機関の再検討)および入院ベッドの拡充(平時と急増時)などを再検討することが必要である。また、今回貢献した診療検査医療機関や入院医療機関に対する更なる公的な資金援助は必要だと思う。また医療関係者に対する慰労金も支給すべきではないだろうか。

結びに

今私たちは、前代未聞の爆発的感染の真っ只中にいる。特に仙台市では、いつどこでだれが感染してもおかしくない状況であり、医療提供体制、検査体制、保健所機能など、あらゆる医療関係機能が崩壊の危機にある。しかし一方で、春の陽気、コロナ疲れ、コロナ慣れなどもあり、一般の方はそれほどの危機意識をお持ちでないように思われるところがまさに危機的である。震災などと異なり、ウイルスは目に見えぬ災害でもあるため、医療関係者と異なり危機意識が少ないものと考える。ワクチン接種もなかなか進まず、一般の医療機関で使用可能な治療薬も届かず、医療者としては忸怩たる思いでいっぱいである。啓発活動などにも限界を感じており、また一方では一部内部での責任の押し付け合いの様相も呈し始めている。ここは少し、引いて冷静に現状を見る時かもしれない。後日この文章を読み返して「当時は大変だった」と思える日が早く来ることを祈念して筆を置く。    (令和3年3月27日、佐藤和宏)



2.新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議(Web会議)が令和3年3月30日(火)にWeb会議(宮城県庁4階庁議室)により行われた。



受け入れ病床ひっ迫状況について

全県では167/231(72.3%)の使用率、うち重症者は10/2(47.6%)の使用率であり、この時点でステージの6つの指標の内、5つ+使用率72.3%はステージ4にあたる。唯一重症床の使用率が指標の50%には至らないが、47.6%であり、ステージ4相当としていい結果である。しかし、県での公表はステージ3のままである。

増床計画

このため、現在241床のベッドを当面287ベッドに増床することが討議された。しかし、沖縄での経験などから、今後入院患者は増える一方と推定され、570床位が必要数と推定された。このため、大学病院、県立、市立病院を中心に病棟単位でコロナ専用病棟への転化が必要との意見もあった。その他、使用しなくなった病院の転用、結核病棟の転用なども提言された。仙台市内、仙台医療圏でも病院の方針として、全くコロナ患者を受け入れていない200床以上の病院もあるが、総力戦の最中であり、どうしても引き受けできない場合でも、後方支援病院として活動はしていただきたいとの意見もあった。なお、後方支援病院は、約50の中小民間病院を中心として手を挙げてもらっているが、その活用が進んでいるとは思えない。調整チームの「調整」が必要である。また介護保険適応施設でクラスターなどが発生した場合のJMAT宮城の派遣についても話し合われ、登米常任理事を中心として動く予定である。

ホテルは500床+150床で3つのホテルが稼働中であり、病院に準じて酸素吸入、胸部レントゲン撮影、点滴などを行っているホテルもある。今後は、4つ目のホテルを確保したいが、主として仙台市内の開業医の支援をお願いしたいとの石井調整本部副部長の依頼があり、仙台市医師会の安藤会長から週に3日の支援の申し出があった。

結びに

宮城県での短期間での異常な患者の急増に、医療提供体制が追い付いていない状況であり、状況は刻一刻と悪化している。現在は、宮城県の医療提供体制の危機であり、傍観者でいることは許されない状況となりつつある。是非、皆様方のご協力(どのような形でもいいので)をお願いしたい。なお、この会議は毎週火曜日の午後6時から、TV会議で行われる予定である。

2021/03/22:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.44(3月23日)
1.3月16日(火)テレビ朝日「報道ステーション」に佐藤会長がリモート生出演し、宮城県の新型コロナウイルス感染症新規感染者数増加等について話した。



テレビ朝日報道ステーションホームページに動画掲載されているのでご覧いただきたい。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000210051.html





2.3月17日(水)に佐藤会長が、河北新報の取材を受け、翌18日(木)の朝刊に掲載されました。



河北新報オンラインニュースにも掲載されているのでご覧いただきたい。

https://kahoku.news/articles/20210317khn000049.html





3.3月18日(木)村井宮城県知事、郡仙台市長は共同会見を開き、これ以上、感染を拡大させないために、宮城県・仙台市緊急事態宣言(3月18日から4月11日まで)を発出した。医療機関においてもより一層の感染予防対策、職員の健康管理の強化をお願いしたい(本会発出郡市医師会あて「新型コロナウイルス感染症 宮城県・仙台市緊急事態宣言について」PDFファイル添付)。





4.3月21日(日)午後1時30分から宮城県庁で開催された第22回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第19回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた営業時間短縮の協力要請について等であった。



当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトをご覧いただきたい。

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html



会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、冨永悌二東北大学病院長(宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部長)、安藤健二郎仙台市医師会長、賀来満夫東北医科薬科大学特任教授(宮城県感染症対策委員会委員長)の6者で行われた。佐藤会長の発言要旨は下記のとおりである。



宮城県新型コロナ感染症に関する共同記者会見

佐藤和宏宮城県医師会長の発言要旨

1.感染症者の急増により、保健所機能や医療提供体制が逼迫しています。本日の会議で、ステージは3になり、時短要請の再開も発令されます。フランスのパリ首都圏などでは、変異ウイルスの蔓延により、夜間外出禁止例に続き、日中も外出禁止令が発動されます。宮城県は、人口あたりの感染率が現在全国一の状況であり、外国であれば、仙台市にロックダウン(都市封鎖)命令が出てもおかしくない状況です。

2.このような非常事態であるということをまず、仙台市民、宮城県民がしっかりと認識することが大前提です。自分は関係ない、担当者が何とかしてくれるだろうという認識は間違いであり、感染防止対策をしっかりしなければ、だれでも感染者になり得る状況です。感染しても症状は軽く、たいしたことは無いだろうという考えも間違いです。自分の身体もつらいですが、社会的に相当厳しい状況になります。

3.よって、自分自身だけでなく、周囲の大切な人達を守るためにも、感染防止対策を改めてしっかり取り、感染のリスクのある場所には行かないこと、そして感染リスクのある行事は中止することが必要です。これらを守らずに感染した場合、それは「防げた感染」ということになります。だれも自ら感染したい人はいないと思うので、よろしくお願い致します。今、全国一の感染率の仙台市、宮城県において、不用意な行動を取ることは是非避けていただきたいと強く思います。

4.以上の発言は、上から目線の強い言葉であり、あるいは顰蹙を買うかもしれません。私は生まれも育ちも仙台市であります。私が思うに、仙台市にとって、今は終戦後一番の危機的状況であり、これを改善し、以前の仙台市、宮城県に戻せるのは、まさに市民、県民お一人お一人の行動にかかっていると思います。私たち医療関係者も、最後まであきらめずに使命を果たしますので、ぜひ一緒に頑張りましょう。よろしくお願い致します。私からは以上です。



宮医発第2165号「新型コロナウイルス感染症宮城県・仙台市緊急事態宣言について」



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo44:2021年3月23日掲載版



1.3月16日(火)テレビ朝日「報道ステーション」に佐藤会長がリモート生出演し、宮城県の新型コロナウイルス感染症新規感染者数増加等について話した。


テレビ朝日報道ステーションホームページに動画掲載されているのでご覧いただきたい。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000210051.html


2.3月17日(水)に佐藤会長が、河北新報の取材を受け、翌18日(木)の朝刊に掲載されました。


河北新報オンラインニュースにも掲載されているのでご覧いただきたい。
https://kahoku.news/articles/20210317khn000049.html


3.3月18日(木)村井宮城県知事、郡仙台市長は共同会見を開き、これ以上、感染を拡大させないために、宮城県・仙台市緊急事態宣言(3月18日から4月11日まで)を発出した。医療機関においてもより一層の感染予防対策、職員の健康管理の強化をお願いしたい(本会発出郡市医師会あて「新型コロナウイルス感染症 宮城県・仙台市緊急事態宣言について」PDFファイル添付)。


4.3月21日(日)午後1時30分から宮城県庁で開催された第22回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第19回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた営業時間短縮の協力要請について等であった。


当日の資料一式は宮城県庁ホームページ
新型コロナウイルス感染症対策サイトをご覧いただきたい。
https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html


会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、冨永悌二東北大学病院長(宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部長)、安藤健二郎仙台市医師会長、賀来満夫東北医科薬科大学特任教授(宮城県感染症対策委員会委員長)の6者で行われた。佐藤会長の発言要旨は下記のとおりである。


宮城県新型コロナ感染症に関する共同記者会見


佐藤和宏宮城県医師会長の発言要旨

1.感染症者の急増により、保健所機能や医療提供体制が逼迫しています。本日の会議で、ステージは3になり、時短要請の再開も発令されます。フランスのパリ首都圏などでは、変異ウイルスの蔓延により、夜間外出禁止例に続き、日中も外出禁止令が発動されます。宮城県は、人口あたりの感染率が現在全国一の状況であり、外国であれば、仙台市にロックダウン(都市封鎖)命令が出てもおかしくない状況です。

2.このような非常事態であるということをまず、仙台市民、宮城県民がしっかりと認識することが大前提です。自分は関係ない、担当者が何とかしてくれるだろうという認識は間違いであり、感染防止対策をしっかりしなければ、だれでも感染者になり得る状況です。感染しても症状は軽く、たいしたことは無いだろうという考えも間違いです。自分の身体もつらいですが、社会的に相当厳しい状況になります。

3.よって、自分自身だけでなく、周囲の大切な人達を守るためにも、感染防止対策を改めてしっかり取り、感染のリスクのある場所には行かないこと、そして感染リスクのある行事は中止することが必要です。これらを守らずに感染した場合、それは「防げた感染」ということになります。だれも自ら感染したい人はいないと思うので、よろしくお願い致します。今、全国一の感染率の仙台市、宮城県において、不用意な行動を取ることは是非避けていただきたいと強く思います。

4.以上の発言は、上から目線の強い言葉であり、あるいは顰蹙を買うかもしれません。私は生まれも育ちも仙台市であります。私が思うに、仙台市にとって、今は終戦後一番の危機的状況であり、これを改善し、以前の仙台市、宮城県に戻せるのは、まさに市民、県民お一人お一人の行動にかかっていると思います。私たち医療関係者も、最後まであきらめずに使命を果たしますので、ぜひ一緒に頑張りましょう。よろしくお願い致します。私からは以上です。


当日の資料一式は宮城県庁ホームページ
新型コロナウイルス感染症対策サイトをご覧いただきたい。
https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html


会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、冨永悌二東北大学病院長(宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部長)、安藤健二郎仙台市医師会長、賀来満夫東北医科薬科大学特任教授(宮城県感染症対策委員会委員長)の6者で行われた。佐藤会長の発言要旨は下記のとおりである。


宮城県新型コロナ感染症に関する共同記者会見

佐藤和宏宮城県医師会長の発言要旨

1.感染症者の急増により、保健所機能や医療提供体制が逼迫しています。本日の会議で、ステージは3になり、時短要請の再開も発令されます。フランスのパリ首都圏などでは、変異ウイルスの蔓延により、夜間外出禁止例に続き、日中も外出禁止令が発動されます。宮城県は、人口あたりの感染率が現在全国一の状況であり、外国であれば、仙台市にロックダウン(都市封鎖)命令が出てもおかしくない状況です。

2.このような非常事態であるということをまず、仙台市民、宮城県民がしっかりと認識することが大前提です。自分は関係ない、担当者が何とかしてくれるだろうという認識は間違いであり、感染防止対策をしっかりしなければ、だれでも感染者になり得る状況です。感染しても症状は軽く、たいしたことは無いだろうという考えも間違いです。自分の身体もつらいですが、社会的に相当厳しい状況になります。

3.よって、自分自身だけでなく、周囲の大切な人達を守るためにも、感染防止対策を改めてしっかり取り、感染のリスクのある場所には行かないこと、そして感染リスクのある行事は中止することが必要です。これらを守らずに感染した場合、それは「防げた感染」ということになります。だれも自ら感染したい人はいないと思うので、よろしくお願い致します。今、全国一の感染率の仙台市、宮城県において、不用意な行動を取ることは是非避けていただきたいと強く思います。

4.以上の発言は、上から目線の強い言葉であり、あるいは顰蹙を買うかもしれません。私は生まれも育ちも仙台市であります。私が思うに、仙台市にとって、今は終戦後一番の危機的状況であり、これを改善し、以前の仙台市、宮城県に戻せるのは、まさに市民、県民お一人お一人の行動にかかっていると思います。私たち医療関係者も、最後まであきらめずに使命を果たしますので、ぜひ一緒に頑張りましょう。よろしくお願い致します。私からは以上です。


宮医発第2165号「新型コロナウイルス感染症宮城県・仙台市緊急事態宣言について」



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo43:2021年3月12日掲載版



1.3月5日(金)午後4時15分から宮城県庁で開催された第21回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第18回宮城県危機管理対策本部会議に本会より橋本副会長が出席した。内容は、本県における新型コロナウイルス感染症対策について、新型コロナウイルス感染症に対する県教育委員会の取組みについて等であった。会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、高橋新悦仙台市副市長、橋本省宮城県医師副会長、安藤健二郎仙台市医師会長の4者で行われた。この1週間の新規陽性者が増加傾向、リバウンドの兆しがあり、リバウンド防止策の協力の徹底と改めての感染予防対策の徹底を県民に呼び掛けた(共同記者会見資料添付)。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ
新型コロナウイルス感染症対策サイト
をご覧いただきたい。
https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html


2.厚生労働省より、2月12日付で「新型コロナウイルス感染症の患者に対する費用の請求事務について」の通知が発出された。本件は、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律が公布され、新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが「指定感染症」から「新型インフルエンザ等感染症」に変更されることに伴い、新型コロナウイルス感染症の患者が感染症法第37条第1項各号に掲げる医療を受けた場合の費用の請求事務においては、当面の間、疾病番号は従前のとおり「7」で記載する旨等通知されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知「新型コロナウイルス感染症の患者に対する費用の請求事務について」)。


3.厚生労働省より、3月5日付で「連携型接種施設のV-SYSへの接種実績の登録等について」の通知が発出された。この通知は、連携型接種施設の新型コロナウイルスワクチン接種実績の入力等についての取り扱いについて示されたものであり、ご確認いただきたい(宮城県通知「連携型接種施設のV-SYSへの接種実績の登録等について)。


4.厚生労働省より、2月25日付で「予防接種会場での救急対応に用いるアドレナリン製剤の供給等について」の通知が発出された。本件は、新型コロナウイルスワクチン接種後、アナフィラキシー発生時の補助治療として有用なアドレナリン製剤の供給等に関連した情報提供であり、ご確認いただきたい(日医通知「予防接種会場での救急対応に用いるアドレナリン製剤の供給等について」)。


5.厚生労働省より、3月9日付で「医療従事者等への新型コロナワクチンの接種に関して医療機関において必要となる手続き等について」の通知が発出された。本件は、接種の実施に先立って完了しているか確認が必要な対応や接種の実施にあたり必要な対応等、留意すべき点についてまとめられたものであり、ご確認いただきたい(日医通知「医療従事者等への新型コロナワクチンの接種に関して医療機関において必要となる手続き等について」)。


6.厚生労働省より、2月25日付で「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)」の通知があった。本件は、退院基準等の改正について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)」)。


7.厚生労働省より、3月5日付で「医療従事者等向け接種を実施するための新型コロナワクチンの出荷(第2弾)について(予告)」の通知が発出された。この通知は、第2弾の出荷スケジュールについての連絡であり、ご参考としていただきたい(宮城県通知「医療従事者等向け接種を実施するための新型コロナワクチンの出荷(第2弾)について(予告))。



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo42:2021年3月5日掲載版


1.厚生労働省より、2月24日付で「4月以降の当面の相談・外来診療体制について」の通知があった。本件は、国が各都道府県における4月以降の相談・外来診療体制について、「1.4月以降の当面の相談・外来診療体制に関する基本的考え方」、「2.診療・検査医療機関の確保」、「3.受診・相談センターの確保」について当面の対応をまとめたものであり、ご参考としていただきたい(日医通知「4月以降の当面の相談・外来診療体制について」)。


2.厚生労働省より、2月26日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その35)」、「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その36)」の通知が発出された。この通知は、主に下記について示されたものであり、ご注意いただきたい(日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その35)」「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その36)」)。

・その35

(1)小児の外来における対応

(2)転院を受け入れた保険医療機関に係る評価

(3)各医療機関等における感染症対策に係る評価

・その36

(1)往診・訪問診療に係る評価、訪問看護に係る評価、酸素療法に係る評価

(2)体外式心肺補助(ECMO)以外の重症管理を要する患者について、算定日数の上限を超える特定集中治療室管理料等の取扱い

3.ワクチン接種円滑化システムV-SYS操作マニュアルが公表されているので、ご参考としていただきたい。

日本医師会ホームページ内

新型コロナウイルス感染症の予防接種について(医療機関、医師会向けページ)

https://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009822.html

「ワクチン接種円滑化システム(V-SYS)に係るワクチン接種契約受付システムについて」

ワクチン接種円滑化システムV-SYS 操作マニュアル 優先接種時用

https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/vaccination/v-sys_manual_yusen.pdf

ワクチン接種円滑化システムV-SYS 操作マニュアル 医療機関用

https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/vaccination/v-sys_manual_iryokikan.pdf


4.厚生労働省は、2月19日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第4.2版」(https://www.mhlw.go.jp/content/000742297.pdf)を公表した。今回の改訂では、新規変異種や重症化マーカー等について追記がなされたほか、日本国内で入手できる薬剤の適応外使用について、現時点での新たな知見を踏まえて情報が反映されており、参考にしていただきたい(日医通知『「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第4.2 版」の周知について』)。


5.厚生労働省より、2月16日付で『「定期の予防接種等による副反応疑いの報告等の取り扱いについて」の 一部改正について』の通知があった。本件は、新型コロナワクチン接種の実施に伴い改正されるものであり、ご確認いただきたい(日医通知『「定期の予防接種等による副反応疑いの報告等の取り扱いについて」の一部改正について』)。


6.宮城県の新型コロナウイルス感染症に関する受診・相談センター(コールセンター)の電話番号等が3月1日午前9時から変更となったので、ご注意いただきたい(ちらし「新型コロナウイルス感染症に関する受診・相談センター(コールセンター)の電話番号等が変わります」)。


7.宮城県保健福祉部ワクチン接種対応チームより、3月3日付で「新型コロナウイルスワクチンの供給に関する情報提供について」の通知があった。医療従事者等向け優先接種分ワクチン(第1弾)の供給について、高齢者向け優先接種分ワクチンの供給について、供給見込み等について等の情報が記載されているので、ご参考としていただきたい(宮城県通知「新型コロナウイルスワクチンの供給に関する情報提供について(通知)」)。



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo41:2021年2月25日掲載版



1.2月20日(土)午後4時から、オンラインにより開催された新型コロナワクチンの接種実施に係る医療従事者に対する先行接種・優先接種実施医療機関及び医師会担当者向け説明会に本会より佐藤会長が出席した。当日参加できなかった先生方等は、下記により資料のダウンロード、アーカイブ配信動画が視聴できるのでご覧いただきたい(資料・アーカイブ配信動画に関するお知らせPDFファイル添付)。

説明会に関連する資料・アーカイブ配信動画(外部リンク)(2021/03/26まで閲覧可能)
(パスワード:7qYD6vJn!G)



2.日本医師会ホームページ内に「新型コロナウイルス感染症の予防接種ついて(医療機関・医師会向け)」が開設された。新型コロナウイルス感染症の予防接種に係る様式・情報提供が随時掲載予定となっており、ぜひご活用いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。また、「日本医師会新型コロナウイルスワクチン速報」(令和3 年2 月16 日より開始)についても、日本医師会ホームページに随時掲載されているので、こちらもご覧いただきたい。

日本医師会ホームページ内

新型コロナウイルス感染症の予防接種ついて(医療機関・医師会向け(外部リンク)
https://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009822.html

日本医師会新型コロナウイルスワクチン速報(外部リンク)
https://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009862.html



3.日本医師会より、2月18日付で『「新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律」における 差別的取扱い等の防止に関する規定の周知について』の通知があった。この規定は、令和3年2月13日から施行され、感染者やその家族、医療従事者等の人権が尊重され、差別的な取扱いを受けることがないよう、偏見や差別を防止するためのものである(日医通知PDFファイル添付)。なお、日本医師会では、医療従事者へのいわれなき差別に対して、国民に理解を求める動画を制作し、日本医師会公式YouTubeチャンネルで公開しているのでご活用いただきたい。

日本医師会公式YouTubeチャンネルURL(外部リンク)
https://www.youtube.com/channel/UCrZ632iTbtYlZ5S2CtGh6rA


資料・アーカイブ配信動画に関するお知らせ(外部リンク)

「日医通知「新型コロナウイルス感染症の予防接種に関する医療機関・医師会向けホームページサイトの開設等について」(外部リンク)

『日医通知『「新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律」における差別的取扱い等の防止に関する規定の周知について』(外部リンク)



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo40:2021年2月22日掲載版



1.2月16日(火)午後5時から、TV会議により開催された第22回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より佐藤会長、石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。また、新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材等については、厚生労働省ホームページからダウンロードできるのでご活用いただきたい。

厚生労働省ホームページ

新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材(外部リンク)



2.日本医師会より、2月9日付で「新型コロナワクチン接種により健康被害が発生した場合の責任および日医医賠責保険の適用について」の通知があった。被接種者に健康被害が発生した場合の責任および日医医賠責保険の適用についてわかりやすくまとめられているのでご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



第22回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会次第等
日医通知「新型コロナワクチン接種により健康被害が発生した場合の責任および日医医賠責保険の適用について」



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo39:2021年2月15日掲載版



1.日本医師会より、2月5日付で「令和2年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金について」の送付があった。本補助金は令和2年度第三次補正予算を活用した緊急臨時的な対応として、都道府県の指定を受けた診療・検査医療機関の発熱患者等に対する診療・検査体制の確保及び医療機関・薬局等の医療提供体制の確保を図るため、感染拡大防止対策や診療体制確保等に要する経費を追加的に補助するものである。令和2年度事業の申請期限は2月28日(当日消印有効)となっており、令和2年度に交付決定を受けるためには同期限まで申請の必要があり、ご留意いただきたい。なお、申請が間に合わない医療機関への対応は、令和3年度に実施予定となっている。国の直接執行となっており、申請方法等詳細については、厚生労働省ホームページにも掲載されているので、ご覧いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

厚生労働省ホームページ 「令和2年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金」(外部リンク)について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16443.html

日医通知「令和2年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支 援補助金について」(外部リンク)



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo38:2021年2月8日掲載版



1.宮城県では、診療・検査医療機関において、新型コロナウイルス感染症の患者等が発生し、外来診療の休止・縮小を行った場合に経営支援(補助金の交付)を行っているが、このたび、入院診療においても陽性患者が発生し、感染防止のために新規入院を制限または患者を転院させる等入院診療を縮小した場合の経営支援(補助金の交付)が新設されることになった。また、外来診療の経営支援については、診療・検査医療機関に加え、指定医療機関、入院協力医療機関も対象となり拡充が図られることになった(PDFファイル添付)。申請方法など詳細は宮城県のホームページをご覧いただきたい。https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/iryou/keieishien.html

陽性患者が発生し、「感染拡大防止のために新規入院を制限または患者を転院させる等入院診療を縮小したことにより減少(対直近比較)した延べ入院患者数」×37,000円×2/3

上限額  病院   1,000万     診療所   500万円


2.宮城県では新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する広報用のチラシ(「黙食シリーズ」や「感染予防の徹底」など)を作成し、ホームページより自由にダウンロードできるようになっているので、ご活用いただきたい。

新型コロナウイルス感染症対策サイト(外部リンク)


感染予防ポスター(外部リンク)


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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo37:2021年2月1日掲載版」


1.日本医師会より、1月19日付で「診療・検査医療機関(仮称)の補助金の交付申請手続について」の送付があった。診療・検査医療機関が国に提出する補助金交付申請書について、国からの交付決定通知の有無や、申請書提出時からの想定受診患者数等の見込みに対する大きな変更の有無によって、それぞれの書類を送付することについて案内がなされている。また、診療・検査医療機関に指定されている医療機関において、補助金交付申請書の提出がなされていない医療機関があるとのことであるので、ご確認いただきたい。

「診療・検査医療機関(仮称)の補助金の交付申請手続について」2021.01.19pdf書類(1047KB)
「診療・検査医療機関(仮称)の補助金の交付申請手続について」2021.01.19
当院は宮城県指定の診療・検査医療機関ではないので、補助金の交付申請は関係ありません。


2.厚生労働省より、1月22日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その34)」の通知が発出された。この通知は、下記2点について示されたものであり、ご注意いただきたい。

「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その34)」2021.01.22pdf書類(166KB)
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第2版)の周知について」2021.01.22


①新型コロナウイルス感染症から回復した後(「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)」にある退院に関する基準を満たし、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第19 条及び第20 条の入院の勧告・措置が解除された後)、引き続き入院管理が必要な患者を受け入れた保険医療機関における救急医療管理加算1(950点)の算定

②特定集中治療室管理料等の算定日数の上限を超えてもなお、体外式心肺補助(以下「ECMO」という。)を必要とする状態である場合や、ECMOは離脱したものの人工呼吸器からの離脱が困難であるために特定集中治療室管理料等を算定する病室での管理が医学的に必要とされる場合の算定


なお、3.4.以下は、2021年2月4日には、削除されていました。何でかなあ。


3.厚生労働省は、11月10日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第2版)」(外部リンク)(https://www.mhlw.go.jp/content/000696202.pdf)を公表した。第2版では、鼻腔ぬぐい液の採取法、安全キャビネットがない場合の検体の取り扱いの要点、抗原定性検査陰性時の考え方に関して追記・修正されており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


4.11月27日(金)午後4時から、TV会議により開催された第19回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた。なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。


宮城県通知「新型コロナウイルス感染予防の徹底について」
日医通知「医療機関、高齢者施設等の検査について(再周知)」
日医通知「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第2版)の周知について」


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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo36:2021年1月26日掲載版」



1.1月13日(水)午後6時から、オンラインにより開催された新型コロナウイルス感染症対策主要病院長会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、病床確保、重症病床の状況について等話し合われた(会議次第PDFファイル添付)。

新型コロナウイルス感染症対策主要病院長会議次第 2021.01.13pdf書類(573KB)
新型コロナウイルス感染症対策主要病院長会議次第 2021.01.13


2.1月18日(月)午後5時から、TV会議により開催された第21回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。

第21回都道府県医師会新型コロナ感染症担当理事連絡協議会次第 2021.01.18pdf書類(319KB)
第21回都道府県医師会新型コロナ感染症担当理事連絡協議会次第 2021.01.18


3.宮城県の村井知事あてに、新型コロナウイルス感染症対策に関する5回目の要望書を1月19日付で提出した。内容は、若い世代への効果的な啓発活動について、入院患者を抱えている民間医療機関への支援について等である(第5回要望書PDFファイル添付)。

宮城県知事あて第5回要望書 2021.01.19pdf書類(60KB)
宮城県知事あて第5回要望書 2021.01.19


4.1月23日(土)午後1時から宮城県庁で開催された第19回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第16回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症患者発生状況等について、本県の営業時間短縮要請の効果検証等について等であった。会議終了後に共同記者会見が行われた。村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長、冨永悌二東北大学病院長、賀来満夫東北医科薬科大学特任教授の6者で記者会見を行った。改めて感染防止対策の徹底を県民に呼び掛けた。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトをご覧いただきたい。

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html




5.本会より1月8日付で「新型コロナウイルス感染症患者および無症状病原体保有者の退院後の受け入れについて」の通知を郡市医師会長あてに発出した。退院患者の受け入れに関し各医療機関で混乱が生じている状況があるようである。基準を満たして退院した患者では、感染性は極めて低いことがわかっており、仮にPCRで検出されても同様であるため、退院患者は非感染者と同等に扱っていいとされているので、各医療機関においては、退院後の患者の受け入れを断ることのないようご配慮をお願いしたい(郡市医師会あての通知PDFファイル添付)。

宮医発第1715号「新型コロナウイルス感染症患者および無症状病原体保有者の退院後の受け入れについて」 2021.01.08pdf書類(1.30MB)
宮医発第1715号「新型コロナウイルス感染症患者および無症状病原体保有者の退院後の受け入れについて」 2021.01.08


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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo35:2021年1月18日掲載版」



1.令和2年12月25日(金)午後4時から、TV会議により開催された第20回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した。石井常任理事作成の補足資料も含め当日の資料等添付するので、参考にしていただきたい(資料等PDFファイル添付)。


2.1月9日(土)午後3時から宮城県庁で開催された第18回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第15回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言について等であった(資料等PDFファイル添付)。会議終了後に共同記者会見が行われた。村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長、冨永悌二東北大学病院長の5者で記者会見を行った。1都3県や今後追加が見込まれる道府県への移動を自粛するよう県民に呼び掛けた。

第18回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第15回宮城県危機管理対策本部会議資料等 2021.01.09pdf書類(3.52MB)
第18回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第15回宮城県危機管理対策本部会議資料等 2021.01.09、


3.1月13日(水)午前11時から宮城県庁で新型コロナウイルス感染症に関する差別防止の共同宣言式が開催され、本会より佐藤会長が出席した。新型コロナウイルスに感染された方やそのご家族、医療従事者方々などが、いわれのない差別や偏見で大変苦しんでいる。心をひとつにしてこのような差別や偏見をなくし、この難局を乗り越え、安心していきいきと暮らせる社会の実現に向けて取り組んでいくことを宣言した(宣言PDFファイル添付)。

ストップ!コロナ差別」共同宣言pdf書類(413KB)
「ストップ!コロナ差別」共同宣言


4.1月13日(水)午後6時30分から本会館にて令和2年度第5回郡市医師会長会議をWebにより開催した。主に新型コロナウイルス感染症ワクチン接種について等説明、協議が行われた(PDFファイル添付)。

令和2年度第5回郡市医師会長会議次第等 2021.01.13pdf書類(41KB)
令和2年度第5回郡市医師会長会議次第等 2021.01.13


5.1月14日(木)午後4時から本会館にて県民の皆さまへ向けてメッセージを発信するため記者会見を行った(会見要旨PDFファイル添付)。

記者会見要旨 2021.01.14pdf書類(91KB)
記者会見要旨 2021.01.14


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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo34:2020年12月28日掲載版」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第 4 版」の周知について 2020.12.11pdf書類(4.12MB)
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第 4 版」の周知について 2020.12.11


1.12月16日(日)午後4時15分から宮城県庁にて「宮城県、仙台市、宮城県医師会、仙台市医師会 共同記者会見」が行われた。村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長の4者で記者会見を行った。「宮城県新型コロナ危機宣言」を発出し、命と暮らしを守るためには、一人ひとりが年末年始を静かに過ごすことが必要であること等を県民に向けて発信した(宮城県新型コロナ危機宣言PDFファイル添付)。

宮城県・仙台市・宮城県医師会・仙台市医師会・宮城県新型コロナ危機宣言 2020.12.16pdf書類(352KB)
宮城県・仙台市・宮城県医師会・仙台市医師会?宮城県新型コロナ危機宣言 2020.12.16


2.12月23日(水)午前10時から宮城県庁で開催された第17回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第14回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。患者発生状況等について、感染拡大防止に向けた営業時間の短縮の協力要請について、県民等への周知について等についてであった(資料等PDFファイル添付)。

第17回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議・第14回宮城県危機管理対策本部会議 2020.12.23pdf書類(11.4MB)
第17回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議・第14回宮城県危機管理対策本部会議 2020.12.23


3.宮城県保健福祉部疾病・感染症対策室より、病院・介護施設等で感染者等が発生した場合のフローが示されたので、参考にしていただきたい(フロー図PDFファイル添付)。

先生方におかれましては、院内感染が起こるのではないかという、不安感の中で日夜診療をされておられると思います。そのようなことがあってはならないのですが、この状況ではいくら注意を払っていても起こる可能性は否定できません。12月9日には知事から、補償について表明がありました。今回のスキームは、今までは管轄の保健所主体であったフロー図に、緑の枠で示した施策を入れることにより、より広範な支援策としたつもりです。実際の当事者は、心理的にもパニックに陥ると思います。保健所と医療政策課、両方からの支援を受けて、その指示に従うことにより、少しでも心労その他が軽減されればと思っております。処方箋の発行についての記載もございます。なお、不明な点があれば、宮城県保健福祉部医療政策課または宮城県医師会総務課にお問い合わせください。以上ご連絡致します。(文責:佐藤和宏)

フロー図 2020.12.28pdf書類(177KB)
フロー図 2020.12.28


4.宮城県では、県内において新型コロナウイルス感染症患者の診療等に直接携わる医療従事者への支援を目的に、県の受付窓口に寄せられた「新型コロナウイルス感染症対策寄附金」等を財源として、「帰国者・接触者外来」、「診療・検査医療機関」、「地域外来・検査センター」等に対し支援金を交付している。支給対象は、新型コロナウイルス感染症が疑われる方に直接接して検体採取や診療を行った医師、看護師等となり、検体採取を行った日のみ支給対象となる。支給対象期間は、診療・検査医療機関等の指定を受けた以降に、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の検体採取等を行った場合が対象となる。下記URLの宮城県HPから、申込方法の確認、申請様式のダウンロードを行えるので、ご確認いただきたい(事業概要PDFファイル添付)。
www.pref.miyagi.jp/soshiki/iryou/jyujisyasienkin.html

医療従事者支援事業概要 2020.12.28pdf書類(721KB)
医療従事者支援事業概要 2020.12.28

医療従事者支援金は、診療・検査医療機関を設置している医療機関(当院は宮城県指定の診療・検査医療機関を設置していないので)でないと、頂けないようです。
金で釣って診療・検査医療機関を増やしたいらしいです。デメリットしかないが、当院も一時は診療・検査医療機関に手上げを企てていたのですが、当院職員の拒否に合って、手上げを断念せざるを得ませんでした。医療倫理上は手上げしたかったのに、残念です。一見か弱い院長の統率力では、感情的なスタッフ(新型コロナウイルス感染症に恐怖心がある)を押さえることができませんでした。


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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo33:2020年12月22日掲載版」


1.「新型コロナウイルス感染症について宮城県医師会長に聞く」と題し、医療現場より県民の皆様へのお願いを、宮城県医師会公式YouTubeにアップロードし、本会ホームページトップページよりご覧いいただけるので、是非ご活用いただきたい。



2.厚生労働省より、12月15日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その31)」の通知が発出された。この通知は、小児の外来における対応及び転院を受け入れた保険医療機関に係る評価について示したものであり、日本医師会からは下記の点について厚生労働省当局に確認済みであるとのことであり、ご注意いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

(1)今回示された小児の外来における対応は、小児科の標榜の有無に関わらず、6歳未満の乳幼児に対して、小児の外来診療等において特に必要な感染予防策を講じた上で診療等を行った保険医療機関において算定可能であること。

(2)現在、新型コロナウイルス感染症が疑われる患者に対し、必要な感染予防策を講じた上で実施される外来診療については「B001-2-5 院内トリアージ実施料」を算定できることとされているが(※)、当該院内トリアージ実施料と今回示された小児の外来における対応は、それぞれの算定要件を満たせば、併算定が可能であること。

※新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その9)(令2.4.8 事務連絡 厚生労働省保険局医療課)参照



また、本会医療保険担当常任理事が、下記のとおりまとめているので、参考にしていただきたい。

①包括点数の引き上げではなく、臨時的な加算対応になる。

乳幼児感染予防策加算 100点 

初診料・再診料・外来診療料・小児科外来診療料・小児かかりつけ診療料等

上記乳幼児感染予防策加算は当面、令和3年2月診療分までの措置となっており、その後の取り扱いは令和3年度予算措置で検討となっている。

②乳幼児感染予防策加算を算定する場合、「患者又はその家族に対して、院内感染防止策等に留意した対応を行っている旨を十分に説明し、同意を得ること」となっており、カルテに「感染防止対応に同意を得た」「感染防止を説明し同意を得た」等記載し記録を残す必要があると考えられる。

③感染防止対応をしている医療機関であれば、小児科を標榜していなくとも何科でも算定できる。但し、上記②の記載が必要となる。

④厚生労働省からの正式通知後の12月15日以降適用となる。



3.厚生労働省は、12月8日付で「医療機関、高齢者施設等の検査について」通知を発出した。同件については、ニュースNo.30(12月1日)の2において、すでにお知らせしているが、今般、陽性者が確認された医療機関、高齢者施設等での医療・介護従事者への対応について、より具体的にとりまとめたとのことであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省は、12月4日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第4版」(https://www.mhlw.go.jp/content/000702064.pdf)を公表した。第4版では、臨床像や院内感染対策の更新が図られたほか、検査法、薬物療法などに関する新しい知見や行政対応に関する情報が反映されており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その31)」
日医通知「医療機関、高齢者施設等の検査について」
日医通知「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第4版



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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo32:2020年12月26日掲載版



1.12月10日(木)午後6時から、オンラインにより開催された新型コロナウイルス感染症対策主要病院長会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、「宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部」の設置について、救急要請・入所者急変時の受入体制について、病床確保について等話し合われた(PDFファイル添付)。



2.日本医師会より、11月27日付で「厚生労働省「医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業」について(情報提供)」の送付があった(日医通知PDFファイル添付)。直接の感染防止対策のみでなくほとんどの経費が対象となるので、できるだけ多くの医療機関が早期に申請するようお願いしたい。



3.日本医師会より、11月30日付で日本医師会会員医療機関向けの新型コロナウイルス感染症対応「日本医師会休業補償制度」を創設した旨の通知があった。本制度は、医師をはじめとする医療従事者、事務職員が新型コロナウイルスに感染もしくは濃厚接触をした場合に、一時的に閉院または外来閉鎖を余儀なくされた時の逸失利益や家賃など継続費用を補償するものであり、ご活用いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

12月10日開催病院長会議次第等
日医通知「厚生労働省「医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業」について(情報提供)」
日医通知「新型コロナウイルス感染症対応『日本医師会休業補償制度』について



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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo31:2020年12月8日掲載版」



1.11月27日(金)午後4時から、TV会議により開催された第19回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した。石井常任理事作成の補足資料も含め当日の資料等添付するので、参考にしていただきたい(資料等PDFファイル添付)。


2.11月29日(日)午前10時から勝山館において、第9回宮城県地域医療学会を「新型コロナウイルス感染症に関する医療界の取り組み」をメインテーマとして開催した。直前まで、通常開催をする方向で準備していたが、全国的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて急遽、講演録画の後日Web配信となったが、いずれの講演も有意義なものであった。


3.日本医師会より、11月26日付で一般社団法人健康・省エネ住宅を推進する国民会議が取りまとめた「外来診療をおこなう既存小規模医療機関を対象とする換気及び暖冷房について(第1版)Ver.1.01」の送付があったので、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


4.厚生労働省より、11月9日付で「介護保険サービス従事者向けの感染対策に関する研修について」の通知が発出された。介護保険サービスに従事する職員がサービスを提供する際に留意すべき感染防止策について、研修プログラム・教材を作成したとのことであるので、ご利用いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。(Web上で公開 ①職員向けhttps://training.kaigo-kansentaisaku.net/、②管理者・感染対策教育担当者向けhttps://deli3.study.jp/rpv/external/user_regist.aspx?publish_key=FhegSpYR)


5.厚生労働省より、11月19日付で「高齢者施設等への重点的な検査の徹底について」の通知が発出された。最近県内における高齢者福祉施設等でのクラスター発生の事例も見受けられるので、関係する会員の先生方はご覧いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


6.
厚生労働省より、11月20日付で「季節性インフルエンザとCOVID-19の検査体制について」の通知が発出された。季節性インフルエンザの発生が、昨シーズンの同時期と比較して100分の1以下となっていることから、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している地域においては、発熱患者が医療機関を受診した際に他の疾患の疑いが強い場合を除き、積極的にCOVID-19の検査を実施するよう通知するものであり、ご覧いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


7.鼻腔などからの検体採取の実際等について

9月24日の第17回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会(TV会議)の席上、宮城県医師会から厚生労働省に依頼していた鼻腔などからの検体採取方法の実際に関して、東北大学大学院医学系研究科総合感染症学分野ホームページにおいて公開されたので、参考までにご覧いただきたい。


http://www.tohoku-icnet.ac/covid-19/mhlw-wg/division/inspection.html



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo30:2020年12月1日掲載版



1.県内における高齢者福祉施設等でのクラスター発生を受けて、令和2年11月20日付で宮城県保健福祉部長寿社会政策課長より、高齢者福祉施設・介護保険事業所あてに「新型コロナウイルス感染予防の徹底について」通知が発出されているので、参考にしていただきたい(宮城県保健福祉部長寿社会政策課通知PDFファイル添付)。


2.厚生労働省は、11月16日付で「医療機関、高齢者施設等の検査について(再周知)」通知を発出した。最近の感染者数の増加を踏まえて、感染者が多数発生している地域やクラスターが発生している地域においては、その期間、医療機関、高齢者施設等に勤務する者、入院・入所者全員を対象に、いわば一斉・定期的な検査の実施、また、重症化リスクが高い入院・入所者の方々に加え、重症化リスクの高い集団に接する医療従事者・介護従事者で、発熱等の症状を呈している方々への検査の実施に向け、とりわけ積極的な対応をするようお願いするものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


3.厚生労働省は、11月10日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第2版)」(https://www.mhlw.go.jp/content/000696202.pdf)を公表した。第2版では、鼻腔ぬぐい液の採取法、安全キャビネットがない場合の検体の取り扱いの要点、抗原定性検査陰性時の考え方に関して追記・修正されており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


4.11月27日(金)午後4時から、TV会議により開催された第19回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた。なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。



宮城県通知「新型コロナウイルス感染予防の徹底について」
日医通知「医療機関、高齢者施設等の検査について(再周知)」
日医通知「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第2版)の周知について」



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo29:2020年11月25日掲載版



1.11月17日(火)午後5時30分から、オンラインにより開催された新型コロナウイルス感染症対策主要病院長会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症患者発生状況等について、病床確保計画について等話し合われた(PDFファイル添付)。


2.11月19日(木)午後3時から宮城県庁にて佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長が出席し記者会見を行った。最近県内における新型コロナウイルス感染症の患者が増加傾向にあり、クラスターの発生も県内各地で報告される状況にあり、医療機関は以前にもまして大変な緊張感のなかで対応にあたっている。このような状況を踏まえ、県民の皆さまへ向けて緊急メッセージ「宮城県医療危機的状況宣言」を発信した(追って当日の動画をアップ予定)。

11月17日開催病院長会議次第



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo27:2020年11月06日掲載版



1.11月4日(水)午前10時から宮城県庁で開催された第15回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議、第12回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した(PDFファイル添付)。


2.日本医師会より、令和2年10月29日付で、診療・検査医療機関(仮称)が当該補助金の申請に関する対応に資するよう、資料「発熱外来診療体制確保支援補助金の申請について(インフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業)」を作成した旨の通知が発出された。わかりやすくまとめられた資料であり、参考にしていただきたい(PDFファイル添付)。


3.11月5日(木)から、発熱患者等が診療・検査医療機関に電話相談を行う体制が本格運用となるにあたり、宮城県が県民向け、医療機関向けにちらしを作成しているので、ご活用いただきたい(PDFファイル添付)。


11月4日会議資料
日医通知「発熱外来診療体制確保支援補助金の申請について(インフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業)」
宮城県作成「ちらし」



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo26:2020年11月2日掲載版



1.ニュースNo.24(10月16日)でお知らせしている日本医師会作成の資料「季節性インフルエンザ、COVID-19流行を踏まえた発熱患者受け入れ体制(診療・検査医療機関)について」今般、日本医師会より「自院のかかりつけ患者及び自院に相談のあった発熱患者だけ受け入れる場合」について、加筆修正(スライド6頁下部並びに14頁及び対応する説明文等)を行った旨の通知があったので、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


2.10月30日(金)午後4時から、TV会議により開催された第18回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた。なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。


日医通知「季節性インフルエンザ、COVID-19流行を踏まえた発熱患者受け入れ体制(診療・検査医療機関)について」の一部加筆修正について



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo25:2020年10月23日掲載版



1.日本医師会より、令和2年10月15日付で、新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度についての通知が発出された。新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度とは、医療機関が運営機関((公財)日本医療機能評価機構)を契約者とする本制度専用の「労働災害総合保険」に加入することにより、医療従事者が新型コロナウイルス感染症に罹患し、政府労災保険等で給付の対象となる業務災害を被った場合に補償を受けることができる制度である。詳細は日本医師会ホームページ

http://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009628.html

をご覧いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



2.日本医師会より、令和2年10月14日付で、インフルエンザの診断と治療についての通知が発出された。内容は下記のとおりであり、今冬のインフルエンザの診断と治療に参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

・臨床所見や地域における感染の広がり等の疫学情報等から総合的に判断した上で、医師が抗インフルエンザウイルス薬による治療の開始が必要と認める場合には、治療開始にあたって簡易迅速検査やPCR検査の実施は必須ではないこと。

・診療報酬上も、抗インフルエンザウイルス薬の投与にあたり簡易迅速検査の実施は必須でないこと。



3.厚生労働省では、今般、新型コロナウイルス感染症対策予備費を活用した、医療機関等への更なる支援策について、医療現場に分かりやすく伝えることを目的とした資料を作成し、ホームページに掲載しているので、参考にしていただきたいhttps://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/seifunotorikumi.html#h2_6(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省は、10月2日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第1版)」(https://www.mhlw.go.jp/content/000678571.pdf)及び鼻腔検体採取における留意点等についてを公表した。参考にしていただきたい(宮城県保健福祉通知PDFファイル添付)。



5.第17回常任理事会(令和2年10月21日開催)において、今年度第4回目の郡市医師会長会議を下記のとおり開催することになったのでお知らせする。

名称:令和2年度第4回郡市医師会長会議

日時:令和2年12月9日(水)午後6時30分~

(Zoomを使用したテレビ会議)




日医通知「新型コロナウイルス感染症対応医療従事者支援制度について」
日医通知「インフルエンザの診断と治療について」
日医通知「予備費を活用した医療機関等への更なる支援について」
宮城県保健福祉部通知「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第1版)及び鼻腔検体採取における留意点等について(通知)」



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo24:2020年10月16日掲載版



1.9月24日(木)午後4時から、TV会議により開催された第17回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より佐藤会長、石井常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた。なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。


2.10月8日(木)午後6時30分から本会館にて令和2年度第3回郡市医師会長会議をWebにより開催した。主に令和2年度インフルエンザ流行期における発熱外来診療体制確保支援補助金に係る対応について等説明、協議が行われた(要旨PDFファイル添付)。


3.日本医師会より、令和2年10月13日付で、令和2年度インフルエンザ流行期における発熱外来診療体制確保支援補助金(インフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業)の周知のため、資料「季節性インフルエンザ、COVID-19流行を踏まえた発熱患者受け入れ体制(診療・検査医療機関)について」を作成した旨の通知が発出された。宮医発第1220号(令和2年10月14日付)で、すでに本会より郡市医師会へ通知しているところであるが、わかりやすくまとめられた資料であり、参考にしていただきたい(PDFファイル添付)。

会議要旨

郡市医師会あて通知文宮医発第1220号




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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo23:2020年9月18日掲載版



1.9月15日(火)午後3時から、TV会議により開催された令和2年度第1回都道府県医師会長会議に本会より佐藤会長が出席した。Aグループ、Bグループに分かれそれぞれ新型コロナウイルス感染症に関する内容で情報交換、意見交換が行われた。


2.本会は新型コロナウイルス感染症に係る行政検査(PCR検査及び抗原検査)に伴う集合契約を宮城県と締結し、令和2年9月16日現在119医療機関(仙台市を除く)に協力いただくが、今後の検査体制を円滑に進めるうえで実際の行政検査に係る検査依頼等について、本会健康センターを利用の場合の一例や保険請求上の概要等を示した文書「新型コロナウイルス感染症に係る行政検査の実施に伴う検査依頼等について」を郡市医師会長あてに送付したので、参考にしていただきたい(通知文PDFファイル添付)。


3.宮医発第984号(令和2年9月10日付)にて既に本会から郡市医師会長あてに案内しているが、検査協力医療機関向けに行政検査における唾液検体採取から検体梱包までを分かりやすく動画として制作し、また、本会健康センターにて行っているPCR 検査紹介動画も併せて制作したので、ご活用願いたい。


唾液検体採取動画
https://drive.google.com/file/d/1h2Kg_m5FmEtYBDaJ0cJ_T1f1jEp9B8-f/view?usp=s



PCR 検査紹介動画
https://drive.google.com/file/d/1ysQOyUEWnYF4lG--0dnMuOe0LBBcRKZI/view?usp=s


郡市医師会あて通知文宮医発第1030号




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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo22:2020年9月14日掲載版



1.
第74回東北医師会連合会総会並びに学術大会の開催とあわせ、9月5日(土)午後3時から秋田市・秋田キャッスルホテルにて開催された東北各県医師会感染症担当理事連絡協議会に本会から佐藤会長が出席した。釜萢敏日本医師会常任理事の講演「コロナ感染症;今後の感染拡大を踏まえた日本の感染症対策の展望」と今後の感染症拡大に備えて東北各県での意見交換が行われた(要旨PDFファイル添付)。


2.日本医師会から「次のインフルエンザ流行に備えた体制整備について」に関する意見・要望等の提出依頼があり、9月15日付で要望書を提出予定である(PDFファイル添付)。


3.9月13日(日)午後2時から宮城県庁にて「宮城県、仙台市、宮城県医師会、仙台市医師会 緊急共同記者会見」が行われた。村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長の4者で記者会見を行った。また、「県民、市民の皆様への共同メッセージ」を発出した。9月11日に、一日当たり最多となる15人の新規患者が発生し、入院患者さんなどの療養者は75人となり、これも最多となっていることを受けて開催されたものである。酒類の提供を行う飲食店などクラスターが発生しており、近い距離、長時間のマスクなしでの会話や飲食が問題となっている。このまま患者さんの増加が続けば、医療提供体制や地域経済に大きな影響が出ることが懸念されるために、記者会見を行ったものである。県民、市民の皆様には、今一度意識を新たにして、感染防御を行って欲しいと強く感じている(共同メッセージPDFファイル添付)。

協議会要旨

要望書

共同メッセージ




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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo21:2020年8月28日掲載版」



1.8月19日(水)午後6時30分から本会館にて令和2年度第2回郡市医師会長会議を開催した。主に新型コロナウイルス感染症に係る行政検査に伴う集合契約について等説明、協議が行われた。


2.8月22日(土)午後零時10分から放送のTBC東北放送「サタデーウォッチン」に佐藤会長がスタジオ生出演し、新型コロナウイルス感染症対策等について県民へ呼びかけた。


3.宮医発第877号(令和2年8月24日付)にて本会から郡市医師会長あてに医療機関のとりまとめに関する依頼文書をすでに送付しているが、宮城県医師会は、宮城県と新型コロナウイルス感染症に係る行政検査(PCR 検査及び抗原検査)に伴う集合契約を令和2年8月21日付で締結した。


4.8月25日(火)午後6時から、オンラインにより開催された新型コロナウイルス感染症対策主要病院長会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症対策、病床確保等について話し合われた。


5.7月31日(金)午後4時から、TV会議により開催された第15回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事、8月27日(木)午後5時から、TV会議により開催された第16回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より佐藤会長、石井常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた。なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。




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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo20:2020年8月7日掲載版」



1.7月15日(水)に佐藤会長が村井宮城県知事へ、直接手渡しした新型コロナウイルス感染症対策に関する第4回目の要望書、7入院協力病院長名による村井知事あての要望書を参考までにPDFファイルにて添付する。


2.8月6日(木)午後3時30分から本会館にて令和2年度第1回郡市医師会事務長会義を開催した。新型コロナウイルス感染症に係る行政検査に伴う集合契約について、不安を抱える妊婦の方への出産前新型コロナウイルス検査事業について等説明を行い、8月19日(水)には令和2年度第2回郡市医師会長会議を開催予定となっている。


3.8月6日(木)午後4時30分から本会館にて佐藤会長が河北新報論説委員の大和田氏より社説執筆のための取材を受けた。

県医から県知事あて要望書

7入院協力病院長から県知事あて要望書




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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.19:2020年7月17日掲載版」



1.7月15日(水)午後1時45分から宮城県庁にて佐藤会長が村井宮城県知事と面会し、新型コロナウイルス感染症対策に関する第4回目の要望書(PDFファイル添付)を直接手渡しした。また、7入院協力病院長名による村井知事あての要望書についてもあわせて提出した。


2.新型コロナウイルス感染症対策事業(医療従事者・医療機関等向け)として宮城県保健福祉部医療政策課より一覧表が示された(PDFファイル添付)。


要望書

事業一覧表




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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.18:2020年7月10日掲載版」



1.宮城県の村井知事あてに、新型コロナウイルス感染症対策に関する4回目の要望書(PDFファイル添付)を7月15日付で提出予定である。


2.新型コロナウイルス感染症の最近の感染拡大を受けて「かかりつけ医による初期医療体制」についてのアンケート調査について

  7月7日付で郡市医師会長あてに標記調査を依頼した。

  7月に入ってから東京をはじめとして全国で新型コロナウイルス感染症の感染拡大傾向が見られている。6月24日に開催の令和2年度第1回郡市医師会長会議において各地区の実情に応じて「かかりつけ医による初期医療体制」の構築を依頼しているが、予想よりも早く感染拡大が見られていることから、各地区での状況を急遽調査することにした。


3.新型コロナウイルス感染へ不安を抱える妊婦の方々への出産前PCR検査事業について

  本事業は、宮城県医師会が宮城県並びに仙台市から委託を受け実施するものである。出産を控えた妊婦の方々は、出産に備えて自身と胎児の体調に配慮した生活を送っているものの、自身や胎児への新型コロナウイルス感染の不安を抱えながら生活していることが考えられる。このことから、妊婦の不安を軽減し、妊婦が安心して出産を迎えるための一助とするため、希望する妊婦が出産前PCR検査を受けられる体制を整備するとともに、検査に係る費用を助成するものである。宮城県内の分娩取扱施設で出産を予定している妊婦の方(里帰り出産を予定している妊婦も含む)が対象となり、妊娠36週から妊娠38週頃を目安に検査を実施する。



※7月に入り、東京や全国で新型コロナウイルス感染症の感染拡大傾向が見られます。自由な往来が解禁になったので、ある程度は仕方がないとかPCR検査を十分行っているからなどの理由を述べる方もいます。これがいわゆる第2波かどうかはまだ分かりません。しかし、宮城県医師会としては、厳重に推移を見守り県民の健康を守っていかなくてはならないと考えています。具体的な動きを以下箇条書きにします。

・このような状況等を踏まえ村井宮城県知事に面会を求めています。

・村井知事には医療機関の深刻な経営危機についてもお話し、理解を得る予定です。

・日本医師会の中川新執行部に医療機関経営の救済について、申し入れを行い、理解を得ています。報道では、中川会長は、精力的に厚労大臣や有力政治家と面会を行っているようです。

・国や県からのPPEや消毒剤等の配分について、引き続き本会から郡市医師会へ配送を継続します。

・上記のアンケート調査を基に再度の郡市医師会長会議(TV会議含む)を企画したいと思います。


要望書



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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.17:2020年6月5日掲載版」



1.5月29日(金)午後5時30分から、TV会議により開催された第14回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より藤盛常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた(協議会要旨PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。なお、同会議の定期開催は今回で終了し、6月以降は適宜開催の予定である。


2.5月29日(金)午後5時から本会館において村井知事出席の下、新型コロナウイルス感染症対策に係る県内主要病院長会議が開催され、本会から佐藤会長、橋本、相場両副会長が出席した。今後の医療提供体制について等、情報交換、意見交換が行われた(PDFファイル添付)。

第14回協議会要旨

県内主要病院長会議次第



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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.16:2020年5月29日掲載版」



1.5月22日(金)午後4時から、TV会議により開催された第13回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より藤盛常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた(協議会要旨PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。また、前回の第12回(5月15日開催)の協議会要旨も添付する(PDFファイル添付)。

 なお、5月25日、緊急事態宣言が全国で解除されたことを受け、これまで毎週金曜日に定期的に開催されてきた都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会は、6月から必要に応じての不定期開催となった。



2.5月29日(金)午後5時から本会館において村井知事出席の下、新型コロナウイルス感染症主要病院長会議が開催され、本会から佐藤会長、橋本、相場両副会長が出席した。詳細は、次回ニュースで報告する。

第13回協議会要旨

第12回協議会要旨



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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.15:2020年5月22日掲載版」



1.5月15日(金)午後4時から、TV会議により開催された第12回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より藤盛常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた(PDFファイル添付・次第)。なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。



2.5月15日(金)午後5時から宮城県庁で開催された第9回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議、第6回宮城県危機管理対策本部会議に本会より橋本副会長が出席した(PDFファイル添付)。席上、村井知事に対し、陽性患者の治療に当たった医療従事者に、目に見える形での報いを考慮するよう要請した。



3.5月20日(水)、21日(木)の2日間、仙台市内の感染症指定医療機関、入院受入協力医療機関である3病院を佐藤会長、橋本副会長が訪問、見学し、院長などと情報交換、意見交換が行われた。



4.新型コロナウイルス感染症対応下での医業経営状況などの調査について

  上記の件で、資料(PDFファイル添付)に示す3団体に昨年4月と今年4月のレセプト件数と点数の比較調査を依頼した。なお、これに関連する情報としては、日医も強い危機感を持っており、2020年度の2次補正予算での強力な支援を強く求めている。また自民党の関係議員団体も緊急包括支援交付金の大幅な増額、減収となった医療機関への経営支援を提言している。



5.宮城県からのサージカルマスク44万8,650枚を各郡市医師会へ5月22日配布した。さらに、国からのサージカルマスク32万枚は、5月下旬に国から各郡市医師会へ直送される予定である。



6.宮城県の妊婦に対するPCR検査について

  上記の件について、5月21日(木)本会館にて、宮城県保健福祉部医療政策課長、疾病・感染症対策室長と谷川原宮城県産婦人科医会副会長、佐藤会長が面談し、協議を行った。早期の実現について、強く要請を行った。


第12回担当理事連絡協議会次第等

第9回宮城県対策本部会議次第等

医業経営状況などの調査依頼



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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.14:2020年5月15日掲載版」




1.
5月8日(金)午後5時から、TV会議により開催された第11回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より藤盛常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた(協議会要旨PDFファイル添付)。なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。



2.5月13日(水)東北大学病院臨時診療所(簡易型帰国者・接触者外来)を訪問し、石井東北大学病院総合地域医療教育支援部教授の説明の下、佐藤会長が見学を行った。



3.5月13日(水)午後1時30分から宮城県庁にて佐藤会長、橋本副会長が村井宮城県知事と面会し、5月8日付で本会から提出している第3回目の要望書(PDFファイル添付)について改めて申し入れを行った。その後、宮城県保健福祉部長、医療政策課長と面会し、情報交換、意見交換が行われた。



4.5月14日(木)仙南地域の帰国者・接触者外来を担当する2医療機関、仙南保健所を佐藤会長、橋本副会長が訪問、見学し、担当者との情報交換、意見交換が行われた。



第11回協議会要旨

要望書



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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.13:2020年5月8日掲載版」



このたび、宮城県医師会ホームページ掲載「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策本部ニュース」欄を会員専用閲覧とするためにID・パスワード設定作業を行いました。また、ゴールデンウィークも重なりましたため、ニュースNo.13のアップが遅くなりましたこと、ご了解願います。


1.4月30日付で郡市医師会あてに「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する最新情報について」文書を送付した。会員の先生方へお伝えしたい内容をまとめたので、ご覧いただきたい(PDFファイル添付)。


2.5月中の休日当番医の先生方や民間病院の先生方を中心に、限られた資源の分配とはなるが、宮城県から配給されたKN95マスク、フェイスシールド等を4月30日、5月1日付で順次発送したので、ご活用願いたい。


3.新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金について
上記について、日本医師会の今村聡副会長から、5月1日付で通達が発出されたので、報告する(PDFファイル添付)。


4.4月24日(金)午後4時30分から、5月1日(金)午後4時から、TV会議により開催された第9・10回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より藤盛常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた(協議会要旨PDFファイル添付)。
なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。


5.5月5日(月)午後2時から宮城県庁4階特別会議室において第8回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議、第5回宮城県危機管理対策本部会議が行われた。詳細はPDFファイルをご覧いただきたい(PDFファイル添付)。


6.宮城県の村井知事あてに、新型コロナウイルス感染症対策に関する3回目の要望書(PDFファイル添付)を提出した。


4月30日付新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する最新情報について

令和2年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金の交付について

第9・10回協議会要旨

5月5日開催対策本部会議要旨

要望書





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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.12:2020年4月24日掲載版」



1.3月17日付で郡市医師会あてに「効率的なPCR検査を目指す新体制などについて」文書を送付した。内容は、下記三つの資料の送付であり、これらを元に各郡市医師会で調整してご活用ください。

資料1 PCR検査新体制

資料2 帰国者・接触者外来選択の考え方について

(疾病・感染症対策室 令和2年4月15日)

資料3 外来での発熱患者への対応(第一次案)

(3種PDF添付)

資料1は、東北大学病院総合地域医療教育支援部 石井 正 教授作成画を当会で一部修正したもの。資料2は、医師が患者さんを診て、帰国者・接触者外来受診が必要とする判断基準。資料3は、主として開業医療機関の外来で発熱患者さんを診る場合の案。(なお、仙南保健所管内の郡市医師会におかれましては、別途郵送の資料をご覧ください。)



2.4月17日(金)午後5時30分から、TV会議により開催された第8回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より藤盛常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた(協議会要旨PDFファイル添付)。

なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧ください。



3.4月20日(月)午後4時から宮城県庁4階特別会議室において第7回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議、第4回宮城県危機管理対策本部会議が行われた。主として、休業要請と協力金の支給について話し合われた。

PCR検査新体制

帰国者・接触者外来選択の考え方について(疾病・感染症対策室 令和2年4月15日)

外来での発熱患者への対応(第一次案)

協議会要旨



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→2020/04/16:濃厚接触による自主的な就業制限、施設の使用制限に関するお知らせ


標準予防策のみで処置や迅速検査等を行っていた場合は、濃厚接触者になり、PCR検査陰性でも2週間の自宅待機となる標準予防策のみで処置や迅速検査等を行っていた場合は、濃厚接触者になり、PCR検査陰性でも2週間の自宅待機となる。

処置等をした場合でも濃厚接触者とならないための条件は、

1.ガウン 2.手袋 3.ゴーグルまたはフェイスシールド

個人防護具は本来患者毎のディスポの使用が望ましいが、現状入手し難いため、患者毎に交換できない場合はアルコールスプレーなどで消毒しながらの使用は可。

ガウン入手不能の場合はゴミ袋でも代替可能であるが、その場合腕のシールドが必要になる。布製のガウンは患者毎のアルコールスプレーなど以外に、洗濯の際に次亜塩素酸を用いて消毒が必要。

濃厚接触による自主的な就業制限、施設の使用制限に関する日本医師会の考え方Ver.2.0 が発出されているのでご覧ください(PDFファイル添付)。


また、国立感染症研究所 国立国際医療研究センター国際感染症センター作成の新型コロナウイルス感染症に対する感染管理をご覧ください(PDFファイル添付)。

www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9310-2019-ncov-01.html

濃厚接触による自主的な就業制限、施設の使用制限に関する日本医師会の考え方Ver.2.0

新型コロナウイルス感染症に対する感染管理。




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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.11:2020年4月14日掲載版」



1.4月9日(木)午後3時から宮城県庁4階特別会議室において第5回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議、第2回宮城県危機管理対策本部会議が行われた。

本県の発生状況としては、3月下旬から連日患者が発生し、全国の感染拡大地域と同様に急増傾向あり。感染拡大警戒地域への移行を警戒すべき非常に重要な局面。現在は、感染初期から移行期へ移っている。入院については、軽症者は自宅、宿泊施設などで療養、中等症の者は協力病院へ、重症者は対応医療機関へ入院させる(公費負担で)。重症度の判断、トリアージ、入院調整は宮城県調整本部で行う。入院ベッド数は、約400床(見込み)確保と200人収容のホテルを確保した。主として以上の報告があった。



2.引き続き、同会場において、村井宮城県知事、賀来東北医科薬科大学医学部感染症学特任教授、冨永東北大学病院長、佐藤宮城県医師会長が記者会見を行った。

まず佐藤会長からフリップを使用して、「宮城県医療危機的状況」の宣言をした。急増する患者さんへの対応が、外来、入院とも切迫しているからである。また現在の診療の流れを説明し、ことにPCR検査が進んでいないことを問題点として挙げた。そして、最終目標は「宮城県で死亡者をださないこと」とした。外出は控えて欲しいが、病院への受診など数点の可能な外出を挙げた。最後に、県民が一人一人危機意識を持って、この難局を乗り切り、早く日常生活を取り戻そうと呼びかけた。



3.その後、村井知事と保健福祉部関係者と会議を持った。論点は、PCR検査がなぜ進まないのかという点に絞って話をした。当日、自見はなこ厚労省政務官から現在の帰接外来とは別ルートの「地域の医師会が運営する帰接外来」のスキームが急遽提案され、ハード面では国から2分の1の補助金も付くことが示された。疾病・感染症対策室では、すでにみやぎ県南中核病院などにおいて、外でテントを張り、そこでドライブスルー方式またはテント内での検体採取方式を検討していたようであり(この場で初めて知った!)その件も含めてさらに検討することとした。(なお、4月10日(金)にみやぎ県南中核病院で、宮崎病院長、荒井副病院長、遠藤保健所副所長と佐藤会長で協議の場を持った。)



4.その後、仙台市医師会館で、押谷東北大学大学院医学系研究科微生物学分野教授、相場副会長、永井仙台市医師会長はじめ役員の先生方と佐藤会長で会議を持った。押谷教授の危機感は相当なもので、早く(明日にでも)PCR検査をドライブスルー方式などで行って欲しいとの要望が出された。



5.さらにその後、宮城県医師会館で河北新報の取材を受けた。円滑な検査態勢構築を、という題で4月11日(土)付の新聞に掲載された。現在は、患者と医師双方にストレスが溜まっており、早急に改善が必要なことを述べた。



6.宮城県内の患者発生状況は、宮城県庁ホームページに逐次アップされておりますので、

こちら→ https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/02.html

をご覧ください。



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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.10:2020年4月6日掲載版」



1.4月2日(木)午後3時から、村井宮城県知事と面会して、要望書を手渡したが、要望書の2に基づき4月3日(金)午後3時45分から宮城県庁で村井宮城県知事、郡仙台市長、佐藤宮城県医師会会長、永井仙台市医師会会長の4名で共同記者会見が開かれた。

そこでは「新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する県民の皆様への緊急メッセージ」(PDFファイル)が出された。佐藤会長からは、4月2日(木)に日本医師会から「医療危機的状況宣言」が出されたこと、大都市圏では医療従事者の感染や院内感染が増加しており、私たち医療従事者も前例のない緊張感の中で診療を行っていることを説明し、県民の理解を求めた。また特に若い方々には、江頭2:50さんの「エガチャンネル」を見てほしいと訴えた。宣伝なしに、真面目で極めて説得力のある動画であり、最後に「ステイホーム、お家にいようよ!」とお話しした。

なお、コールセンターは、4回線から7回線に増え、電話番号は022-211-3883、022-211-2882となっている。さらには、PCR検査の円滑化を求めて活動中である。また、コールセンターは、4月6日より20回線に増設された。



緊急メッセージ



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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.9:2020年4月3日掲載版」



1.3月27日(金)午後6時30分から、TV会議により開催された第5回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より相場副会長が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた。

 なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧ください。



2.宮城県の村井知事あてに、新型コロナウイルス感染症対策に関する2回目の要望書(PDFファイル)を提出した。

 4月2日(木)午後3時に宮城県庁で村井宮城県知事、伊藤宮城県保健福祉部長などと面会し、村井知事あての要望書を手渡しした。その際に、各項目について詳細な説明を行った。特に、PCR検査については、現在は添付(PDFファイル)のようなスキームで行われているが、実際には医師が必要と認めた場合でも、保健所で規定に合わないとして却下される場合も多いと聞く。これをもう少し円滑にできないかということについて、強く申し入れた。なお、コールセンターの人員増については、既に県で手配して稼働しているとのことであり、保健所の人員増や機能強化についても前向きに考える旨、回答をいただいた。その後、佐々木宮城県医療政策課長とも会談し、具体的な件について、話し合った。約1時間の協議であったが、有意義な会談であった。




要望書

PCR検査のスキーム




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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.8:2020年3月26日掲載版」



1.3月19日(木)午後4時から、TV会議により開催された第4回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より佐藤会長、藤盛常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた(協議会要旨PDFファイル添付)。なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧ください。



2.本会では、新型コロナウイルス感染症に関するO&A(その2)(県民向け・会員向けPDFファイル添付)を作成したので、ご活用ください。


協議会要旨

Q&A(その2)県民向け

Q&A(その2)会員向け




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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.7:2020年3月19日掲載版」



1.日本環境感染学会から3月10日「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド(第2版改訂版 ver.2.1)」が公開された(日本環境感染学会http://www.kankyokansen.org/modules/news/index.php?content_id=343)ので、現場でご利用ください。なお、同対応ガイドの中で、特に「医療従事者の曝露のリスク評価と対応」を抜粋したので、「医療現場でのリスクの評価と対応」としてご利用ください(PDFファイル添付)。



2.3月13日(金)午後4時30分から、TV会議により開催された第3回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より藤盛常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた(協議会要旨PDFファイル添付)。なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧ください。

医療現場でのリスクの評価と対応

協議会要旨


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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.6:2020年3月12日掲載版」



1.3月6日(金)午後4時30分から、TV会議により開催された第2回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より藤盛常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた。なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧ください。



2.日本医師会からのメッセージ・注意喚起・横倉日本医師会長による全ての国民の皆様へご協力のお願い動画が日本医師会ホームページにアップされているのでご覧ください。

http://www.med.or.jp/people/info/people_info/009162.html


3.本会では、新型コロナウイルス感染症に関するO&A(県民向け・会員向けPDFファイル添付)を作成したので、ご活用ください。


4.また、新型コロナウイルス感染症が疑われる患者に対する医療機関の対応フロー(PDFファイル添付)を作成したので、ご活用ください。


5.東北大学東北メディカル・メガバンク機構から、住民向けリーフレット(「厚生労働省(一般社団法人日本環境感染学会とりまとめを一部改変)令和2年3月1日版」を元に、ポスター配布用として改変作成)の提供があった。厚労省で作成したリーフレット表裏のものを1枚にまとめて、わかりやすくデザインしたもので、診察室に張り出したり、患者向けに印刷して渡すなどご活用ください。(PDFファイル添付)


Q&A会員向け

Q&A県民向け

医療機関の対応フロー

リーフレット



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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.5:2020年3月5日掲載版」



1.2月29日(土)午前11時から、急遽宮城県庁において開催された第3回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議に、本会より佐藤会長が出席した。(PDFファイル添付)



2.PCR検査について

  日本医師会の釜萢常任理事、仙台市医師会の永井会長などと相談の上、3月4日(水)の本会常任理事会において、以下の決定を行った。

①検体採取(鼻腔ぬぐい液採取など)は、当面の間、現在の実施機関である帰国者、接触者外来(帰接外来)で行い、一般の医療機関では行わない。これは、PCR検査が保険適応になっても同じことである。理由は、採取に当たっての感染防護具を現在は充分に用意できないこと、検体採取による感染のリスクが高いことなどが挙げられている。

②宮城県医師会健康センターにおけるPCR検査は、いつから始まるのか、という問い合わせがあるが、概ね来週水曜日頃(3月11日頃)を目途に鋭意準備中である。なお、大手検査会社でも検体検査は行う予定であるが、どのラボに振り分けるのかは、県単位で「PCR検査調整会議(仮称)」が設置され、そこで振り分ける予定との厚労省からの説明があった模様(2月28日)である。詳細は、今後また情報が入り次第、報告する。



3.日本医師会の横倉会長あてに、新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書(PDFファイル)を提出した。


会議報告

要望書





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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュース:2020年3月3日掲載版」



1.2月21日(金)午後5時15分から、TV会議により開催された都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より相場副会長が出席した。(PDFファイル添付、あわせて日医釜萢常任理事が配布した資料「新型コロナウイルス感染症への日本医師会の対応について」を添付)



2.2月21日(金)午後7時から、急遽宮城県庁において開催された第2回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議に、本会より相場副会長が出席した。(PDFファイル添付)



3.宮城県で初めての感染患者の報告を受けて、急遽2月29日(土)午後2時から本会館において第2回宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催した。詳細は、PDFファイルを参照。(東北大学病院感染対策委員会作成の「外来診療に当たられる先生方へ(院外編)」、職員健康チェックシートを添付)


連絡協議会報告20200221

会議報告20200221

会議報告20200229

東北大学病院感染対策委員会作成「外来診療に当たられる先生方へ(院外編)」

職員健康チェックシート




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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュース:2020年2月28日掲載版」


1.2月25日(火)午後7時30分から本会館にて、新型コロナウイルス感染症の診療についての打合せ会を開催しました。宮城県から情報提供、賀来東北医科薬科大学医学部感染症学特任教授から情報提供などを受けました。詳細は、要旨(PDFファイル)をご覧ください。


2.宮城県の村井知事あてに、新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書(PDFファイル)を提出しました。


打合せ会要旨

要望書



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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュース:2020年2月19日掲載版」)



宮城県医師会新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策本部ニュース(令和2年2月19日)をアップしました。pdfファイルをご覧ください。

ファイルダウンロード



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→「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュース:2020年2月25日掲載版」)



1.2月20日(木)に会長の佐藤が、河北新報の取材を受け、翌21日(金)の朝刊に掲載されました。


2.2月21日(金)の夕方に、日医のTV会議(都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会)があり、当会の相場副会長が出席しました。またその後、第2回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議が急遽開催され、当会副会長の相場先生が出席しました。


3.2月25日(火)の午後7時30分から、宮城県、仙台市、宮城県医師会、仙台市医師会および東北大学の専門家が一堂に会し、今後の対応について協議する予定です。


4.以上の会議の内容は、次回
のニュースで報告いたします。


なお、第1報で、1月30日(木)に第1回新型コロナウイルス対策会議を開催しましたが、東北大学病院感染制御・検査診断学特任教授の徳田浩一先生より「新型コロナウイルス感染症について」の講義を宮城県医師会役員が受けたことが抜けておりました。追加いたします。


宮城県医師会新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策本部ニュースは、宮城県医師会ホームページ「会員の皆様へ」にも順次掲載いたします。



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2020年春先から、毎日のように、日本医師会を通しての厚労省からの通知・日本医師会からの通知・宮城県医師会からの通知・宮城仙南保健福祉事務所(仙南保健所)からの通知が、FAXで更新版が毎日(1日平均十ページ近く)届いて、まあ最新の情報なのであろうから取っておくのだが、陳腐化して不要となった以前の通知のFAXについて削除指摘の記載がなく、以前のFAXを破棄するわけにも行かず。通知FAXはそのまま取っておきましたら、厚さ15センチにも及ぶようになってきたので、上記の最新の通知情報を参考にして、要らなくなった陳腐情報の通知の紙は捨てました。そうしないと、頭が混乱します。







当院玄関に設置してある手指消毒オートディスペンサースタンドS体表面温度計付き 2020.10.30pdf書類(832KB)をご利用下さいますよう、よろしくお願いします。
なかなかの優れもので、手指消毒アルコールディスペンサーの下に段に手指マークがあり、そこに手をかざすと適量の手指消毒アルコールが噴霧され、知らず知らずのうちに体表面温度計センサーが自動で体温を測ってくれ数値で出ます。AIで顔認証して10万人の体温を計測記録(勝手に顔を撮られて記録されるのは気持ち悪い)するスマホ型のスタンドつき体温計(ACアダプターにつなぐ方式)は350000円ほどと、お高く買えません。アルコールディスペンサーも一体となっているのはこの機種だけでしょう。33000円とお買い得です。
オートディスペンサースタンドS温度計付き 2020.10.30
体表面温度計センサーの数値は、当院受付事務に申告して下さいますようよろしくお願い申し上げます。

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発熱がある場合の医療機関の受診について:白石市医師会2020.05.19pdf書類(1281KB)
「発熱がある場合の医療機関の受診について」チラシ 2020.05.19

いまだに改定されていないです。(2020年11月5日から不要となりました。)


しかし、2020年11月4日より、宮城県全域は、下記の体制に変更されました。
季節性インフルエンザ流行に備えた体制整備について-2020年11月4日より:宮城県pdf書類(650KB)
同時流行に備えた発熱患者等の相談・外来診療体制のスキーム 2020.11.04.~

(20/10/29木曜分)の、【仙南地域における季節性インフルエンザ流行に備えた体制整備に関する説明会pdf書類(32KB)をまとめると、

資料3:新型コロナウイルス感染症及び
季節性インフルエンザ同時流行に備えた
体制整備について:宮城県

となります。
pdf書類(657KB)


今のところ
【診療・検査医療機関】は、公開されてません
【受診・相談センター】の電話番号は、
022-398-9211 です。同時流行に備えた発熱患者等の相談・外来診療体制のスキーム 2020.11.04.~では、【県・仙台市コールセンター】は【受診相談センター】と名前が変わり、各保健所内の【帰国者・接触者相談センター】はなくなり、専ら無難な調整役を果たすだけです。このスキームの変更は、仙南保健所では、2020.10.29開催の、【仙南地域における季節性インフルエンザ流行に備えた体制整備に関する説明会のだいぶ以前の2020.10.19には策定していたようです。これで保健所の負担は軽なります。



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☆新型コロナウイルス対策のため、当院では2020年2月21日より当面の間、下記の玄関先ポスター掲示のとおりとしております。

新型コロナ対策のための当院ポスター(1) 2020.02.21pdf書類(66KB)
新型コロナ対策のための当院ポスター(1) 2020.02.21
(令和3年3月1日からは、022-398-9211




新型コロナ対策のための当院ポスター(2) 2020.02.21pdf書類(65KB)
新型コロナ対策のための当院ポスター(2) 2020.02.21

新型コロナ対策のための当院ポスター(3) 2020.03.05pdf書類(431KB)
新型コロナ対策のための当院ポスター(3) 2020.03.05

新型コロナ対策のための当院ポスター(4) 2020.03.06pdf書類(365KB)
新型コロナ対策のための当院ポスター(4) 2020.03.06

「東北大学病院の新型コロナウイルス感染症に関する問診票(外来・入院外)R2年11月16日版」2020.12.03pdf書類(66KB)
新型コロナウイルス感染症に関する問診票(外来・入院外)2020.12.03







☆新型コロナウイルス院内感染対策のため、当院では2020年4月6日より当面の間、下記のポスター掲示のとおりといたします。
検査室での個人防護具のPPE(特にタイベック型つなぎ型防護衣)は当院看護スタッフは着けたくないとのことなので、予防接種と治療薬が確立してから、検査再開の予定です。


上下部消化管内視鏡検査の新規予約について 2020.04.06pdf書類(66KB)

上下部消化管内視鏡検査の新規予約について 2020.04.06


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への消化器内視鏡診療についての提言〜感染拡大下における消化器内視鏡診療の留意点〜改訂第7版 日本消化器内視鏡学会 2020年12月25日」(内部リンク)

 「新型コロナウイルス感染症に関する消化器内視鏡診療についてのQ&A
 (2021年6月15日更新)(外部リンク)。

〜感染拡大下における消化器内視鏡診療の留意点〜改訂第8版 日本消化器内視鏡学会 2021年6月15日(外部リンク)

公立刈田綜合病院消化器科では、20年6月上旬より、上・下部消化管内視鏡検査の予約は受け付けているようですが。・・・どんなもんでしょう。
当院では検査室での閉塞感と恐怖感があり、PPE(特にタイベック型つなぎ型防護衣)は着けたくないそうです。発熱患者診察室でもサージカルマスク・手袋・フェイスシールド・袖無しディスポエプロン・キャップは着けてくれますが、N95マスクとゴーグルとつなぎ型防護衣は着けてくれません。新型コロナウイルス感染症に対するナースの社会心理的恐怖感は大きく、それをサポートしていく方法が書いてある日本赤十字社のパンフレットがあるぐらいですから。

メンタルケアはとても重要なことであり、論文も多数出ていますので参照して下さい。

日本精神保健看護学会
(外部リンク)

引用日本赤十字社の資料「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド2020.03.25pdf書類(1.93MB)
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド2020.03.25」
看護スタッフ向けに図解入りで分かりやすく解説した資料です。



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