COVID-19について(2021.08.03更新)


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発熱者の受診・相談センターの電話番号は
022-398-9211」です

コールセンターの電話番号が変わります
令和3年3月1日午前9時から受診・相談センター
(コールセンター)の電話番号が変わりました(2月20日付けFAX連絡にて)
「022-398-9211」
pdf書類(60KB)







「発熱等の症状のある方はまずは電話相談」202011.05~
(令和3年3月1日からは、022-398-9211)

「発熱等の症状のある方はまずは電話相談」202011.05~

当院は、今のところ(2020.11.10現在)手上げしてなく、
検査ができないので、「診療・検査医療機関」では
ありません



「医療機関・当院用」2020.11.05~
当院の実情に合わせて改変してます。


発熱患者さまが当院を受診する場合の流れ 2020.11.05~pdf書類(224KB)

医療機関用 2020.11.05~


参考:「発熱患者等が医療機関を受診する場合の流れ:医療機関用」2020.11.05pdf書類(776KB)
参考:「発熱患者等が医療機関を受診する場合の流れ:医療機関用」2020.11.05



「診療・検査医療機関」は公開されておりませんので、当院から
「診療・検査医療機関」への
紹介はできません
なので 「診療・検査医療機関」への紹介

「受診・相談センター(コールセンター)」に
直接相談して下さい。
(令和3年3月1日午前9時からは、022-398-9211)

コールセンターからは「
コロナの心配ないから、一般の医療機関を受診して下さい」とよく言われるそうです。
発熱者は「診療・検査医療機関」を受診するのが原則なので、当院に来られても診れません。

コールセンターの係りの方の姓名を患者さんが聞いても、絶対教えてくれないそうです。若い女性の声だが、医師・看護師・保健師か名前も答えてくれないそうです。後に医療機関を受診して、万一新型コロナウイルス感染症と判明した場合に、姓名を名のると、責任問題となるからかも知れませんね。なんの医療資格もない、おそらく派遣の女性に、そんな勝手な
診断を言わしているんでしょうか。かかってきた電話は全て録音しているようだと、問い合わせた患者さんが言っていました。

なにしろ、行政は面倒くさい手間をかけたくないので、行政以外(派遣会社)に丸投げしているように感じられます。コロナ渦で、行政は繁忙を極めているので、致し方ないことかも知れませんね。






新型コロナウイルス感染症にご注意ください 最新改訂版」 2020.05.18pdf書類(296KB)
新型コロナウイルス感染症にご注意ください 2020.05.18
2020年5月18日の改訂版です。(わざわざ無断修正禁止とは笑えますね。)。
(令和3年3月1日午前9時からは、022-398-9211)




みんなで安心マークpdf書類(321KB)
「みんなで安心マーク」
3239番です。PDFで裏面も見て下さい。



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宮城県の新型コロナウイルス感染症対策サイト=2021年月2日→3日更新版)(外部リンク)
(2020年3月5日の仙南保健所よりのFAX情報より引用


宮城県の新型コロナウイルス感染症対策サイト各種資料=2021年7月7日→16日更新版)(2021.07.17より外部リンク)


厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)=2021年7月15日更新版(外部リンク)


厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け)=2021年1月12日時点版(外部リンク)


厚生労働省の新型コロナウイルス感染症について=2021年8月2日→3日更新版(外部リンク)
(2020年3月5日の仙南保健所よりのFAX情報より引用)


新型コロナウイルス感染症 都道府県医師会宛て通知(日本医師会)=2021年7月30日→8月3日通知分(外部リンク)


経済産業省の新型コロナウイルス感染症関連(METI/経済産業省)の支援策=7月28日→29日時点版外部リンク)

日本環境感染学会のホームページ=2021年2月19日→5月6日新着版)
(外部リンク)
「医療施設内での新型コロナウイルス感染症対応~看護補助者、医療専門職以外のため~」の動画あり。


NID国立感染症研究所の新型コロナウイルス(COVID-19)関連情報について=2021年7月26日→27日更新版(外部リンク)


宮城県医療政策課ホームページ(医療機関向け、厚生労働省からの通知を掲載)(2021年7月28日→8月2日更新版)(外部リンク)
(2020年3月5日の仙南保健所よりのFAX情報より引用)


内閣府(新型コロナウイルス感染症対策)=大本営発表の最新情報=2021年7月30日→8月2日分
(私がアベ・シンゾーの犬も嫌いなので:あくまでも私個人の感想です。2020/09/14からリンク貼っていなかったが、2021年2月8日からリンク貼りました。)


「NHK」
(大本営発表)(NHK総合の画面に、常時QRコードがのっているので)への、リンクはありません


白石市の新型コロナウイルス感染症 感染症対策・経済対策について=2021年7月30日→8月2日更新版)(外部リンク)


宮城県医師会 県民の皆様へのお知らせ (2020年12月16日→25日更新版)(外部リンク)



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宮城県医師会員への
緊急のお知らせ 新型コロナウイルス感染症について
緊急のお知らせ 新型コロナウイルス感染症について(宮城県医師会のホームページより・・・リンクは不能です。)

→2020/05/08より宮城県医師会員のIDとパスワードを入れないと「宮城県医師会」のHP「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策本部ニュース」が閲覧できなくなったので、参考までに残して掲載しときます。

宮城県医師会ホームページ掲載「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策本部ニュース」欄のID・パスワードについて 2020.05.08pdf書類(26KB)

宮城県医師会員限定版とは言っても、宮城県民に知られては困るような内容以外は、私の判断で(あくまでも私個人の感想です)、本ホームページに資料を掲載して参ります。

宮城県医師会より部外に漏れては困るというクレームが来れば、直ちに削除いたす所存です。



「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo34:2020年12月28日掲載版」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第 4 版」の周知について 2020.12.11pdf書類(4.12MB)
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第 4 版」の周知について 2020.12.11


1.12月16日(日)午後4時15分から宮城県庁にて「宮城県、仙台市、宮城県医師会、仙台市医師会 共同記者会見」が行われた。村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長の4者で記者会見を行った。「宮城県新型コロナ危機宣言」を発出し、命と暮らしを守るためには、一人ひとりが年末年始を静かに過ごすことが必要であること等を県民に向けて発信した(宮城県新型コロナ危機宣言PDFファイル添付)。

宮城県・仙台市・宮城県医師会・仙台市医師会・宮城県新型コロナ危機宣言 2020.12.16pdf書類(352KB)
宮城県・仙台市・宮城県医師会・仙台市医師会?宮城県新型コロナ危機宣言 2020.12.16


2.12月23日(水)午前10時から宮城県庁で開催された第17回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第14回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。患者発生状況等について、感染拡大防止に向けた営業時間の短縮の協力要請について、県民等への周知について等についてであった(資料等PDFファイル添付)。

第17回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議・第14回宮城県危機管理対策本部会議 2020.12.23pdf書類(11.4MB)
第17回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議・第14回宮城県危機管理対策本部会議 2020.12.23


3.宮城県保健福祉部疾病・感染症対策室より、病院・介護施設等で感染者等が発生した場合のフローが示されたので、参考にしていただきたい(フロー図PDFファイル添付)。

先生方におかれましては、院内感染が起こるのではないかという、不安感の中で日夜診療をされておられると思います。そのようなことがあってはならないのですが、この状況ではいくら注意を払っていても起こる可能性は否定できません。12月9日には知事から、補償について表明がありました。今回のスキームは、今までは管轄の保健所主体であったフロー図に、緑の枠で示した施策を入れることにより、より広範な支援策としたつもりです。実際の当事者は、心理的にもパニックに陥ると思います。保健所と医療政策課、両方からの支援を受けて、その指示に従うことにより、少しでも心労その他が軽減されればと思っております。処方箋の発行についての記載もございます。なお、不明な点があれば、宮城県保健福祉部医療政策課または宮城県医師会総務課にお問い合わせください。以上ご連絡致します。(文責:佐藤和宏)

フロー図 2020.12.28pdf書類(177KB)
フロー図 2020.12.28


4.宮城県では、県内において新型コロナウイルス感染症患者の診療等に直接携わる医療従事者への支援を目的に、県の受付窓口に寄せられた「新型コロナウイルス感染症対策寄附金」等を財源として、「帰国者・接触者外来」、「診療・検査医療機関」、「地域外来・検査センター」等に対し支援金を交付している。支給対象は、新型コロナウイルス感染症が疑われる方に直接接して検体採取や診療を行った医師、看護師等となり、検体採取を行った日のみ支給対象となる。支給対象期間は、診療・検査医療機関等の指定を受けた以降に、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の検体採取等を行った場合が対象となる。下記URLの宮城県HPから、申込方法の確認、申請様式のダウンロードを行えるので、ご確認いただきたい(事業概要PDFファイル添付)。
www.pref.miyagi.jp/soshiki/iryou/jyujisyasienkin.html

医療従事者支援事業概要 2020.12.28pdf書類(721KB)
医療従事者支援事業概要 2020.12.28

医療従事者支援金は、診療・検査医療機関を設置している医療機関(当院は宮城県指定の診療・検査医療機関を設置していないので)でないと、頂けないようです。
金で釣って診療・検査医療機関を増やしたいらしいです。デメリットしかないが、当院も一時は診療・検査医療機関に手上げを企てていたのですが、当院職員の拒否に合って、手上げを断念せざるを得ませんでした。医療倫理上は手上げしたかったのに、残念です。一見か弱い院長の統率力では、感情的なスタッフ(新型コロナウイルス感染症に恐怖心がある)を押さえることができませんでした。


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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo35:2021年1月18日掲載版」


1.令和2年12月25日(金)午後4時から、TV会議により開催された第20回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した。石井常任理事作成の補足資料も含め当日の資料等添付するので、参考にしていただきたい(資料等PDFファイル添付)。


2.1月9日(土)午後3時から宮城県庁で開催された第18回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第15回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言について等であった(資料等PDFファイル添付)。会議終了後に共同記者会見が行われた。村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長、冨永悌二東北大学病院長の5者で記者会見を行った。1都3県や今後追加が見込まれる道府県への移動を自粛するよう県民に呼び掛けた。

第18回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第15回宮城県危機管理対策本部会議資料等 2021.01.09pdf書類(3.52MB)
第18回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第15回宮城県危機管理対策本部会議資料等 2021.01.09、


3.1月13日(水)午前11時から宮城県庁で新型コロナウイルス感染症に関する差別防止の共同宣言式が開催され、本会より佐藤会長が出席した。新型コロナウイルスに感染された方やそのご家族、医療従事者方々などが、いわれのない差別や偏見で大変苦しんでいる。心をひとつにしてこのような差別や偏見をなくし、この難局を乗り越え、安心していきいきと暮らせる社会の実現に向けて取り組んでいくことを宣言した(宣言PDFファイル添付)。

ストップ!コロナ差別」共同宣言pdf書類(413KB)
「ストップ!コロナ差別」共同宣言


4.1月13日(水)午後6時30分から本会館にて令和2年度第5回郡市医師会長会議をWebにより開催した。主に新型コロナウイルス感染症ワクチン接種について等説明、協議が行われた(PDFファイル添付)。

令和2年度第5回郡市医師会長会議次第等 2021.01.13pdf書類(41KB)
令和2年度第5回郡市医師会長会議次第等 2021.01.13


5.1月14日(木)午後4時から本会館にて県民の皆さまへ向けてメッセージを発信するため記者会見を行った(会見要旨PDFファイル添付)。

記者会見要旨 2021.01.14pdf書類(91KB)
記者会見要旨 2021.01.14


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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo36:2021年1月26日掲載版


1.1月13日(水)午後6時から、オンラインにより開催された新型コロナウイルス感染症対策主要病院長会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、病床確保、重症病床の状況について等話し合われた(会議次第PDFファイル添付)。

新型コロナウイルス感染症対策主要病院長会議次第 2021.01.13pdf書類(573KB)
新型コロナウイルス感染症対策主要病院長会議次第 2021.01.13


2.1月18日(月)午後5時から、TV会議により開催された第21回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。

第21回都道府県医師会新型コロナ感染症担当理事連絡協議会次第 2021.01.18pdf書類(319KB)
第21回都道府県医師会新型コロナ感染症担当理事連絡協議会次第 2021.01.18


3.宮城県の村井知事あてに、新型コロナウイルス感染症対策に関する5回目の要望書を1月19日付で提出した。内容は、若い世代への効果的な啓発活動について、入院患者を抱えている民間医療機関への支援について等である(第5回要望書PDFファイル添付)。

宮城県知事あて第5回要望書 2021.01.19pdf書類(60KB)
宮城県知事あて第5回要望書 2021.01.19


4.1月23日(土)午後1時から宮城県庁で開催された第19回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第16回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症患者発生状況等について、本県の営業時間短縮要請の効果検証等について等であった。会議終了後に共同記者会見が行われた。村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長、冨永悌二東北大学病院長、賀来満夫東北医科薬科大学特任教授の6者で記者会見を行った。改めて感染防止対策の徹底を県民に呼び掛けた。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトをご覧いただきたい。

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html




5.本会より1月8日付で「新型コロナウイルス感染症患者および無症状病原体保有者の退院後の受け入れについて」の通知を郡市医師会長あてに発出した。退院患者の受け入れに関し各医療機関で混乱が生じている状況があるようである。基準を満たして退院した患者では、感染性は極めて低いことがわかっており、仮にPCRで検出されても同様であるため、退院患者は非感染者と同等に扱っていいとされているので、各医療機関においては、退院後の患者の受け入れを断ることのないようご配慮をお願いしたい(郡市医師会あての通知PDFファイル添付)。

宮医発第1715号「新型コロナウイルス感染症患者および無症状病原体保有者の退院後の受け入れについて」 2021.01.08pdf書類(1.30MB)
宮医発第1715号「新型コロナウイルス感染症患者および無症状病原体保有者の退院後の受け入れについて」 2021.01.08


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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo37:2021年2月1日掲載版」


1.日本医師会より、1月19日付で「診療・検査医療機関(仮称)の補助金の交付申請手続について」の送付があった。診療・検査医療機関が国に提出する補助金交付申請書について、国からの交付決定通知の有無や、申請書提出時からの想定受診患者数等の見込みに対する大きな変更の有無によって、それぞれの書類を送付することについて案内がなされている。また、診療・検査医療機関に指定されている医療機関において、補助金交付申請書の提出がなされていない医療機関があるとのことであるので、ご確認いただきたい。

「診療・検査医療機関(仮称)の補助金の交付申請手続について」2021.01.19pdf書類(1047KB)
「診療・検査医療機関(仮称)の補助金の交付申請手続について」2021.01.19
当院は宮城県指定の診療・検査医療機関ではないので、補助金の交付申請は関係ありません。


2.厚生労働省より、1月22日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その34)」の通知が発出された。この通知は、下記2点について示されたものであり、ご注意いただきたい。

「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その34)」2021.01.22pdf書類(166KB)
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第2版)の周知について」2021.01.22


①新型コロナウイルス感染症から回復した後(「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)」にある退院に関する基準を満たし、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第19 条及び第20 条の入院の勧告・措置が解除された後)、引き続き入院管理が必要な患者を受け入れた保険医療機関における救急医療管理加算1(950点)の算定

②特定集中治療室管理料等の算定日数の上限を超えてもなお、体外式心肺補助(以下「ECMO」という。)を必要とする状態である場合や、ECMOは離脱したものの人工呼吸器からの離脱が困難であるために特定集中治療室管理料等を算定する病室での管理が医学的に必要とされる場合の算定


なお、3.4.以下は、2021年2月4日には、削除されていました。何でかなあ。


3.厚生労働省は、11月10日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第2版)」(外部リンク)(https://www.mhlw.go.jp/content/000696202.pdf)を公表した。第2版では、鼻腔ぬぐい液の採取法、安全キャビネットがない場合の検体の取り扱いの要点、抗原定性検査陰性時の考え方に関して追記・修正されており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


4.11月27日(金)午後4時から、TV会議により開催された第19回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より石井常任理事が出席した。都道府県医師会の担当理事と日医担当者で情報交換、意見交換が行われた。なお、日医ホームページのメンバーズルームで会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。


宮城県通知「新型コロナウイルス感染予防の徹底について」
日医通知「医療機関、高齢者施設等の検査について(再周知)」
日医通知「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第2版)の周知について」


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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo38:2021年2月8日掲載版


1.宮城県では、診療・検査医療機関において、新型コロナウイルス感染症の患者等が発生し、外来診療の休止・縮小を行った場合に経営支援(補助金の交付)を行っているが、このたび、入院診療においても陽性患者が発生し、感染防止のために新規入院を制限または患者を転院させる等入院診療を縮小した場合の経営支援(補助金の交付)が新設されることになった。また、外来診療の経営支援については、診療・検査医療機関に加え、指定医療機関、入院協力医療機関も対象となり拡充が図られることになった(PDFファイル添付)。申請方法など詳細は宮城県のホームページをご覧いただきたい。https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/iryou/keieishien.html

陽性患者が発生し、「感染拡大防止のために新規入院を制限または患者を転院させる等入院診療を縮小したことにより減少(対直近比較)した延べ入院患者数」×37,000円×2/3

上限額  病院   1,000万     診療所   500万円


2.宮城県では新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する広報用のチラシ(「黙食シリーズ」や「感染予防の徹底」など)を作成し、ホームページより自由にダウンロードできるようになっているので、ご活用いただきたい。

新型コロナウイルス感染症対策サイト(外部リンク)


感染予防ポスター(外部リンク)


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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo39:2021年2月15日掲載版


1.日本医師会より、2月5日付で「令和2年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金について」の送付があった。本補助金は令和2年度第三次補正予算を活用した緊急臨時的な対応として、都道府県の指定を受けた診療・検査医療機関の発熱患者等に対する診療・検査体制の確保及び医療機関・薬局等の医療提供体制の確保を図るため、感染拡大防止対策や診療体制確保等に要する経費を追加的に補助するものである。令和2年度事業の申請期限は2月28日(当日消印有効)となっており、令和2年度に交付決定を受けるためには同期限まで申請の必要があり、ご留意いただきたい。なお、申請が間に合わない医療機関への対応は、令和3年度に実施予定となっている。国の直接執行となっており、申請方法等詳細については、厚生労働省ホームページにも掲載されているので、ご覧いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

厚生労働省ホームページ 「令和2年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金」(外部リンク)について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16443.html

日医通知「令和2年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支 援補助金について」(外部リンク)



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo40:2021年2月22日掲載版


1.2月16日(火)午後5時から、TV会議により開催された第22回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より佐藤会長、石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。また、新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材等については、厚生労働省ホームページからダウンロードできるのでご活用いただきたい。

厚生労働省ホームページ

新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材(外部リンク)



2.日本医師会より、2月9日付で「新型コロナワクチン接種により健康被害が発生した場合の責任および日医医賠責保険の適用について」の通知があった。被接種者に健康被害が発生した場合の責任および日医医賠責保険の適用についてわかりやすくまとめられているのでご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



第22回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会次第等
日医通知「新型コロナワクチン接種により健康被害が発生した場合の責任および日医医賠責保険の適用について」



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo41:2021年2月25日掲載版


1.2月20日(土)午後4時から、オンラインにより開催された新型コロナワクチンの接種実施に係る医療従事者に対する先行接種・優先接種実施医療機関及び医師会担当者向け説明会に本会より佐藤会長が出席した。当日参加できなかった先生方等は、下記により資料のダウンロード、アーカイブ配信動画が視聴できるのでご覧いただきたい(資料・アーカイブ配信動画に関するお知らせPDFファイル添付)。

説明会に関連する資料・アーカイブ配信動画(外部リンク)(2021/03/26まで閲覧可能)
(パスワード:7qYD6vJn!G)



2.日本医師会ホームページ内に「新型コロナウイルス感染症の予防接種ついて(医療機関・医師会向け)」が開設された。新型コロナウイルス感染症の予防接種に係る様式・情報提供が随時掲載予定となっており、ぜひご活用いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。また、「日本医師会新型コロナウイルスワクチン速報」(令和3 年2 月16 日より開始)についても、日本医師会ホームページに随時掲載されているので、こちらもご覧いただきたい。

日本医師会ホームページ内

新型コロナウイルス感染症の予防接種ついて(医療機関・医師会向け(外部リンク)
https://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009822.html

日本医師会新型コロナウイルスワクチン速報(外部リンク)
https://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009862.html



3.日本医師会より、2月18日付で『「新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律」における 差別的取扱い等の防止に関する規定の周知について』の通知があった。この規定は、令和3年2月13日から施行され、感染者やその家族、医療従事者等の人権が尊重され、差別的な取扱いを受けることがないよう、偏見や差別を防止するためのものである(日医通知PDFファイル添付)。なお、日本医師会では、医療従事者へのいわれなき差別に対して、国民に理解を求める動画を制作し、日本医師会公式YouTubeチャンネルで公開しているのでご活用いただきたい。

日本医師会公式YouTubeチャンネルURL(外部リンク)
https://www.youtube.com/channel/UCrZ632iTbtYlZ5S2CtGh6rA


資料・アーカイブ配信動画に関するお知らせ(外部リンク)

「日医通知「新型コロナウイルス感染症の予防接種に関する医療機関・医師会向けホームページサイトの開設等について」(外部リンク)

『日医通知『「新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律」における差別的取扱い等の防止に関する規定の周知について』(外部リンク)



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo42:2021年3月5日掲載版


1.厚生労働省より、2月24日付で「4月以降の当面の相談・外来診療体制について」の通知があった。本件は、国が各都道府県における4月以降の相談・外来診療体制について、「1.4月以降の当面の相談・外来診療体制に関する基本的考え方」、「2.診療・検査医療機関の確保」、「3.受診・相談センターの確保」について当面の対応をまとめたものであり、ご参考としていただきたい(日医通知「4月以降の当面の相談・外来診療体制について」)。


2.厚生労働省より、2月26日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その35)」、「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その36)」の通知が発出された。この通知は、主に下記について示されたものであり、ご注意いただきたい(日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その35)」「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その36)」)。

・その35

(1)小児の外来における対応

(2)転院を受け入れた保険医療機関に係る評価

(3)各医療機関等における感染症対策に係る評価

・その36

(1)往診・訪問診療に係る評価、訪問看護に係る評価、酸素療法に係る評価

(2)体外式心肺補助(ECMO)以外の重症管理を要する患者について、算定日数の上限を超える特定集中治療室管理料等の取扱い

3.ワクチン接種円滑化システムV-SYS操作マニュアルが公表されているので、ご参考としていただきたい。

日本医師会ホームページ内

新型コロナウイルス感染症の予防接種について(医療機関、医師会向けページ)

https://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009822.html

「ワクチン接種円滑化システム(V-SYS)に係るワクチン接種契約受付システムについて」

ワクチン接種円滑化システムV-SYS 操作マニュアル 優先接種時用

https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/vaccination/v-sys_manual_yusen.pdf

ワクチン接種円滑化システムV-SYS 操作マニュアル 医療機関用

https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/vaccination/v-sys_manual_iryokikan.pdf


4.厚生労働省は、2月19日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第4.2版」(https://www.mhlw.go.jp/content/000742297.pdf)を公表した。今回の改訂では、新規変異種や重症化マーカー等について追記がなされたほか、日本国内で入手できる薬剤の適応外使用について、現時点での新たな知見を踏まえて情報が反映されており、参考にしていただきたい(日医通知『「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第4.2 版」の周知について』)。


5.厚生労働省より、2月16日付で『「定期の予防接種等による副反応疑いの報告等の取り扱いについて」の 一部改正について』の通知があった。本件は、新型コロナワクチン接種の実施に伴い改正されるものであり、ご確認いただきたい(日医通知『「定期の予防接種等による副反応疑いの報告等の取り扱いについて」の一部改正について』)。


6.宮城県の新型コロナウイルス感染症に関する受診・相談センター(コールセンター)の電話番号等が3月1日午前9時から変更となったので、ご注意いただきたい(ちらし「新型コロナウイルス感染症に関する受診・相談センター(コールセンター)の電話番号等が変わります」)。


7.宮城県保健福祉部ワクチン接種対応チームより、3月3日付で「新型コロナウイルスワクチンの供給に関する情報提供について」の通知があった。医療従事者等向け優先接種分ワクチン(第1弾)の供給について、高齢者向け優先接種分ワクチンの供給について、供給見込み等について等の情報が記載されているので、ご参考としていただきたい(宮城県通知「新型コロナウイルスワクチンの供給に関する情報提供について(通知)」)。



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo43:2021年3月12日掲載版


1.3月5日(金)午後4時15分から宮城県庁で開催された第21回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第18回宮城県危機管理対策本部会議に本会より橋本副会長が出席した。内容は、本県における新型コロナウイルス感染症対策について、新型コロナウイルス感染症に対する県教育委員会の取組みについて等であった。会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、高橋新悦仙台市副市長、橋本省宮城県医師副会長、安藤健二郎仙台市医師会長の4者で行われた。この1週間の新規陽性者が増加傾向、リバウンドの兆しがあり、リバウンド防止策の協力の徹底と改めての感染予防対策の徹底を県民に呼び掛けた(共同記者会見資料添付)。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ
新型コロナウイルス感染症対策サイト
をご覧いただきたい。
https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html


2.厚生労働省より、2月12日付で「新型コロナウイルス感染症の患者に対する費用の請求事務について」の通知が発出された。本件は、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律が公布され、新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが「指定感染症」から「新型インフルエンザ等感染症」に変更されることに伴い、新型コロナウイルス感染症の患者が感染症法第37条第1項各号に掲げる医療を受けた場合の費用の請求事務においては、当面の間、疾病番号は従前のとおり「7」で記載する旨等通知されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知「新型コロナウイルス感染症の患者に対する費用の請求事務について」)。


3.厚生労働省より、3月5日付で「連携型接種施設のV-SYSへの接種実績の登録等について」の通知が発出された。この通知は、連携型接種施設の新型コロナウイルスワクチン接種実績の入力等についての取り扱いについて示されたものであり、ご確認いただきたい(宮城県通知「連携型接種施設のV-SYSへの接種実績の登録等について)。


4.厚生労働省より、2月25日付で「予防接種会場での救急対応に用いるアドレナリン製剤の供給等について」の通知が発出された。本件は、新型コロナウイルスワクチン接種後、アナフィラキシー発生時の補助治療として有用なアドレナリン製剤の供給等に関連した情報提供であり、ご確認いただきたい(日医通知「予防接種会場での救急対応に用いるアドレナリン製剤の供給等について」)。


5.厚生労働省より、3月9日付で「医療従事者等への新型コロナワクチンの接種に関して医療機関において必要となる手続き等について」の通知が発出された。本件は、接種の実施に先立って完了しているか確認が必要な対応や接種の実施にあたり必要な対応等、留意すべき点についてまとめられたものであり、ご確認いただきたい(日医通知「医療従事者等への新型コロナワクチンの接種に関して医療機関において必要となる手続き等について」)。


6.厚生労働省より、2月25日付で「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)」の通知があった。本件は、退院基準等の改正について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)」)。


7.厚生労働省より、3月5日付で「医療従事者等向け接種を実施するための新型コロナワクチンの出荷(第2弾)について(予告)」の通知が発出された。この通知は、第2弾の出荷スケジュールについての連絡であり、ご参考としていただきたい(宮城県通知「医療従事者等向け接種を実施するための新型コロナワクチンの出荷(第2弾)について(予告))。



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo44:2021年3月23日掲載版


1.3月16日(火)テレビ朝日「報道ステーション」に佐藤会長がリモート生出演し、宮城県の新型コロナウイルス感染症新規感染者数増加等について話した。


テレビ朝日報道ステーションホームページに動画掲載されているのでご覧いただきたい。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000210051.html


2.3月17日(水)に佐藤会長が、河北新報の取材を受け、翌18日(木)の朝刊に掲載されました。


河北新報オンラインニュースにも掲載されているのでご覧いただきたい。
https://kahoku.news/articles/20210317khn000049.html


3.3月18日(木)村井宮城県知事、郡仙台市長は共同会見を開き、これ以上、感染を拡大させないために、宮城県・仙台市緊急事態宣言(3月18日から4月11日まで)を発出した。医療機関においてもより一層の感染予防対策、職員の健康管理の強化をお願いしたい(本会発出郡市医師会あて「新型コロナウイルス感染症 宮城県・仙台市緊急事態宣言について」PDFファイル添付)。


4.3月21日(日)午後1時30分から宮城県庁で開催された第22回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第19回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた営業時間短縮の協力要請について等であった。


当日の資料一式は宮城県庁ホームページ
新型コロナウイルス感染症対策サイトをご覧いただきたい。
https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html


会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、冨永悌二東北大学病院長(宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部長)、安藤健二郎仙台市医師会長、賀来満夫東北医科薬科大学特任教授(宮城県感染症対策委員会委員長)の6者で行われた。佐藤会長の発言要旨は下記のとおりである。


宮城県新型コロナ感染症に関する共同記者会見


佐藤和宏宮城県医師会長の発言要旨

1.感染症者の急増により、保健所機能や医療提供体制が逼迫しています。本日の会議で、ステージは3になり、時短要請の再開も発令されます。フランスのパリ首都圏などでは、変異ウイルスの蔓延により、夜間外出禁止例に続き、日中も外出禁止令が発動されます。宮城県は、人口あたりの感染率が現在全国一の状況であり、外国であれば、仙台市にロックダウン(都市封鎖)命令が出てもおかしくない状況です。

2.このような非常事態であるということをまず、仙台市民、宮城県民がしっかりと認識することが大前提です。自分は関係ない、担当者が何とかしてくれるだろうという認識は間違いであり、感染防止対策をしっかりしなければ、だれでも感染者になり得る状況です。感染しても症状は軽く、たいしたことは無いだろうという考えも間違いです。自分の身体もつらいですが、社会的に相当厳しい状況になります。

3.よって、自分自身だけでなく、周囲の大切な人達を守るためにも、感染防止対策を改めてしっかり取り、感染のリスクのある場所には行かないこと、そして感染リスクのある行事は中止することが必要です。これらを守らずに感染した場合、それは「防げた感染」ということになります。だれも自ら感染したい人はいないと思うので、よろしくお願い致します。今、全国一の感染率の仙台市、宮城県において、不用意な行動を取ることは是非避けていただきたいと強く思います。

4.以上の発言は、上から目線の強い言葉であり、あるいは顰蹙を買うかもしれません。私は生まれも育ちも仙台市であります。私が思うに、仙台市にとって、今は終戦後一番の危機的状況であり、これを改善し、以前の仙台市、宮城県に戻せるのは、まさに市民、県民お一人お一人の行動にかかっていると思います。私たち医療関係者も、最後まであきらめずに使命を果たしますので、ぜひ一緒に頑張りましょう。よろしくお願い致します。私からは以上です。


当日の資料一式は宮城県庁ホームページ
新型コロナウイルス感染症対策サイトをご覧いただきたい。
https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html


会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、冨永悌二東北大学病院長(宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部長)、安藤健二郎仙台市医師会長、賀来満夫東北医科薬科大学特任教授(宮城県感染症対策委員会委員長)の6者で行われた。佐藤会長の発言要旨は下記のとおりである。


宮城県新型コロナ感染症に関する共同記者会見

佐藤和宏宮城県医師会長の発言要旨

1.感染症者の急増により、保健所機能や医療提供体制が逼迫しています。本日の会議で、ステージは3になり、時短要請の再開も発令されます。フランスのパリ首都圏などでは、変異ウイルスの蔓延により、夜間外出禁止例に続き、日中も外出禁止令が発動されます。宮城県は、人口あたりの感染率が現在全国一の状況であり、外国であれば、仙台市にロックダウン(都市封鎖)命令が出てもおかしくない状況です。

2.このような非常事態であるということをまず、仙台市民、宮城県民がしっかりと認識することが大前提です。自分は関係ない、担当者が何とかしてくれるだろうという認識は間違いであり、感染防止対策をしっかりしなければ、だれでも感染者になり得る状況です。感染しても症状は軽く、たいしたことは無いだろうという考えも間違いです。自分の身体もつらいですが、社会的に相当厳しい状況になります。

3.よって、自分自身だけでなく、周囲の大切な人達を守るためにも、感染防止対策を改めてしっかり取り、感染のリスクのある場所には行かないこと、そして感染リスクのある行事は中止することが必要です。これらを守らずに感染した場合、それは「防げた感染」ということになります。だれも自ら感染したい人はいないと思うので、よろしくお願い致します。今、全国一の感染率の仙台市、宮城県において、不用意な行動を取ることは是非避けていただきたいと強く思います。

4.以上の発言は、上から目線の強い言葉であり、あるいは顰蹙を買うかもしれません。私は生まれも育ちも仙台市であります。私が思うに、仙台市にとって、今は終戦後一番の危機的状況であり、これを改善し、以前の仙台市、宮城県に戻せるのは、まさに市民、県民お一人お一人の行動にかかっていると思います。私たち医療関係者も、最後まであきらめずに使命を果たしますので、ぜひ一緒に頑張りましょう。よろしくお願い致します。私からは以上です。


宮医発第2165号「新型コロナウイルス感染症宮城県・仙台市緊急事態宣言について」



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宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo45:2021年4月2日掲載版


1.仙台市、宮城県における新型コロナウイルス感染症急拡大に関する事実経緯とコメント



はじめに

2月末頃から新型コロナウイルス感染症拡大の兆候は見えていたが、3月に入り本格的となり、3月17日(水)に初めて感染者が100人を超えてからは、拡大が止まらずに3月24日、25日、26日は150人超えとなっており、最大は171人となっている。対人口当たりの感染率は全国で最大となっており、このような短期間での急激な感染者増は、様々な支障を各所で起こしている。特に仙台市は「戦後最大の危機的状況である」と私は考えている。この間の医師会の対処方法、および事実の整理を残しておくことは、必要だと考えて以下に記す。なお、数字などは、3月27日現在のものである。

医療提供体制

3月27日(土)状況は、入院者131名(内重症者:5名)、宿泊施設療養者354名、自宅療養者160名、調整中585名となっている(合計1,230名)。仙台市内の確保病床数は、3月23日時点で147床であり、この時点で93名(病床使用率 63.27%)入院中であったので、毎日10名ずつ入院すると仮定すると、今週末にはほぼ100%の占有率となる。この解決策として、3月23日の「新型コロナウイルス感染症対応病院長会議」では、受け入れベッドの増床(22床)、仙台医療圏以外への患者の移送、後方支援病院(約50病院)への感染後の療養目的での移送などが話し合われた。また、仙台市の検査体制であるが、濃厚接触者の方のうち、583名が未検査であることが判明した(3月23日現在)。このため、仙台市は臨時のドライブスルー検査所を設けて3月25日から検体採取を行っており、未検者数の改善に努めている。その他、仙台市内の診療検査医療機関での検体採取の増加なども行っていると報告された。なお、仙台市の青葉保健所を中心として、東北各地や厚労省から医師、保健師、看護師などの支援が入っている。

PCR検査体制

行政検査(保健所経由の検体検査)は、市衛研、保健環境センター、宮城県医師会健康センターで行われており、医療機関からの検体は、本会健康センターを含む民間検査機関で行われている。その実数はつかみにくいが、最近では1,000~1,500件/日が行われていると推定される。検体採取は、以前からのドライブスルー(東北大学病院臨時診療所)、帰接外来、診療検査医療機関などで行われている。本会健康センターでは、2交代制で24時間検査を行っているが、1月は累計5,196件の検査を行い、3月1日は1日件数で最高の466件の検査を行い、累計でも1月を上回る予定である。検査技師は5名であり、その支援体制の強化を行っている。なお、仙台市の繁華街で行う予定の検査は、希望者に検査キットを送付して唾液を取り、民間会社に委託して検査をする予定と聞いている。

変異株について

この間の、短期間での急激な感染者増は、日本のどこでも経験したことがないほどの事態であり、その原因は「複合的原因」と言われるが、しかし感染力の強い変異株の関与の疑いは拭い去れない。保健環境センターでは、変異株、殊に英国型の検査を2月から行っており、1月に遡った検査も含めて今までは1例の変異株のみの検出となっている。変異の種類としては、N501YとE484Kがあり、英国型、南アフリカ型、ブラジル型は、前者の変異があり、南アフリカ型、ブラジル型は後者の変異も有している。後者の変異のみの種類も国内で確認されている。英国型は、今後も保健環境センターで全陽性者の40%以上を目指して検査するが、南アフリカ型、ブラジル型は県の委託事業として、本会健康センターで行う予定である。しかし現在は通常の検査で満杯であり、国の強い関与を各方面にお願いしている。なお「N501Y」とは、ウイルスのSタンパクの501番目のアミノ酸であるアスパラギン(N)がチロシン(Y)に変わったもの、「E484K」は同じく484番目のアミノ酸がグルタミン(E)からリシン(K)に変わったものである。これらの変異は、感染力が1.7倍になる等と報道されているが、重症化率や死亡率に関しては、更に情報の集積や研究が必要である。

私自身は、エビデンスは全くないものの、この短期間での急激な感染者増の原因の一つは、変異株の関与を当初から考えている。しかし、現時点で明らかな情報はない。未知の、あるいは感染力の極めて強い変異株の関与が公にされた場合、市民県民はパニックに陥るかもしれない。しかし、事実は速やかに明らかにしてもらいたいし、情報統制などがあってはならない。

しかし、変異株に対する感染防止策は、従来とは何も変わらない。仮に感染力の強い変異株が出現した場合は、個人個人は今まで以上に感染防止に努め(外出の抑制など)、行政はより厳しい規制(外出禁止令など)を行うべきであろう。日本では外出禁止令などの厳しい措置は取られたことはないが、フランスなどの例も参考にしなければならない時が来る可能性は否定できない。

これまでの動きと今後の展開予想

これまでの感染者やそれに伴う行政の動き、宮城県医師会の動きなどを以下まとめてみる。




2月8日、時短要請解除。2月23日、Go To イート食事券販売再開。

2月末ころから、感染者増加見られる、県医療政策課を介して対策本部会議の開催を要求。

3月5日、第21回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議・第18回宮城県危機管理対策本部会議開催(当会からは、橋本副会長出席)。

3月12日、村井県知事にGo To イートの再停止をお願いする。3月16日から再停止。

3月17日、初めて感染者数が107人と100名を超える。3月20日は125名と過去最高となる。しかし、24日には171人となり、25日、26日と150人以上の感染者数となる。

3月21日に第22回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議・第19回宮城県危機管理対策本部会議が開催され、25日午後9時からの時短要請(仙台市内全域、午後9時まで、4月12日午前5時まで)を行うこととなった。この時点では、宮城県はステージ3。

3月23日にTV会議で新型コロナウイルス感染症対応病院長会議が行われた。検査や入院の逼迫具合とその対策が話し合われた。6つの指標のうち、仙台市は重症者のベッド占有率を除いて、ほぼステージ4相当(感染爆発)であった。3月27日では、宮城県は同様にほぼステージ4と思われる。

3月25日に、安藤仙台市医師会長、県当局、本会健康センター職員などと共に、PCR検査体制の会議を行った。


マスコミ取材関係


この現状を打破するには、新規感染者数をいかに抑制するかにかかっており、そのためには、仙台市民、宮城県民の危機感を煽り、行動変容(外出の強い抑制願いなど)をお願いするしかないという考えの下、マスコミからの取材は極力受ける方針とした。なお、宮城県が早く注目されなくなり、取材依頼が来なくなることを祈念している。



3月16日   テレビ朝日「報道ステーション」(21時54分~23時10分)リモート生出演

3月17日取材 翌18日、河北新報朝刊に掲載

3月24日取材 同日TBC東北放送「Nスタみやぎ」内(18時15分~19時)で放送 事前収録

3月24日取材 翌25日TBS「あさチャン」内(6時~8時)で放送 事前リモート収録

3月25日取材 翌26日フジテレビ「バイキングMORE」内(11時55分~14時45分)で放送 事前リモート収録

3月27日取材 同日テレビ朝日「サタデーステーション」内(20時54分~21時55分)で放送 事前リモート収録


今後の展開などについて

時短要請、Go To イート停止、外出規制要請など種々の規制が功を奏すれば、4月第2週ころには、だいぶ感染者は減少することが予想される。しかし、3、4月は年度末、年度初めの行事も例年あり、人々が規制を嫌って従わない場合はさらに爆発的な感染者増になる可能性もある。そうなると、まさに医療崩壊となり、適切な医療は受けられなくなる。そうなって初めて事の重大性に気付いてもすでに遅い。是非、外出は極力抑えてほしいと思っている。なお、今後時短要請を解除する場合は午後9時までを、10時までにして様子を見てから、12時までなどと段階的に行うことが肝要である。金銭的な保障は、令和3年度予算の5兆円の予備費の活用をお願いしたい。今回の経験を生かして、保健所機能の強化(人員の増強など)、PCR検査の充実(検体採取機関と検査機関の再検討)および入院ベッドの拡充(平時と急増時)などを再検討することが必要である。また、今回貢献した診療検査医療機関や入院医療機関に対する更なる公的な資金援助は必要だと思う。また医療関係者に対する慰労金も支給すべきではないだろうか。

結びに

今私たちは、前代未聞の爆発的感染の真っ只中にいる。特に仙台市では、いつどこでだれが感染してもおかしくない状況であり、医療提供体制、検査体制、保健所機能など、あらゆる医療関係機能が崩壊の危機にある。しかし一方で、春の陽気、コロナ疲れ、コロナ慣れなどもあり、一般の方はそれほどの危機意識をお持ちでないように思われるところがまさに危機的である。震災などと異なり、ウイルスは目に見えぬ災害でもあるため、医療関係者と異なり危機意識が少ないものと考える。ワクチン接種もなかなか進まず、一般の医療機関で使用可能な治療薬も届かず、医療者としては忸怩たる思いでいっぱいである。啓発活動などにも限界を感じており、また一方では一部内部での責任の押し付け合いの様相も呈し始めている。ここは少し、引いて冷静に現状を見る時かもしれない。後日この文章を読み返して「当時は大変だった」と思える日が早く来ることを祈念して筆を置く。    (令和3年3月27日、佐藤和宏)



2.新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議(Web会議)が令和3年3月30日(火)にWeb会議(宮城県庁4階庁議室)により行われた。



受け入れ病床ひっ迫状況について

全県では167/231(72.3%)の使用率、うち重症者は10/2(47.6%)の使用率であり、この時点でステージの6つの指標の内、5つ+使用率72.3%はステージ4にあたる。唯一重症床の使用率が指標の50%には至らないが、47.6%であり、ステージ4相当としていい結果である。しかし、県での公表はステージ3のままである。

増床計画

このため、現在241床のベッドを当面287ベッドに増床することが討議された。しかし、沖縄での経験などから、今後入院患者は増える一方と推定され、570床位が必要数と推定された。このため、大学病院、県立、市立病院を中心に病棟単位でコロナ専用病棟への転化が必要との意見もあった。その他、使用しなくなった病院の転用、結核病棟の転用なども提言された。仙台市内、仙台医療圏でも病院の方針として、全くコロナ患者を受け入れていない200床以上の病院もあるが、総力戦の最中であり、どうしても引き受けできない場合でも、後方支援病院として活動はしていただきたいとの意見もあった。なお、後方支援病院は、約50の中小民間病院を中心として手を挙げてもらっているが、その活用が進んでいるとは思えない。調整チームの「調整」が必要である。また介護保険適応施設でクラスターなどが発生した場合のJMAT宮城の派遣についても話し合われ、登米常任理事を中心として動く予定である。

ホテルは500床+150床で3つのホテルが稼働中であり、病院に準じて酸素吸入、胸部レントゲン撮影、点滴などを行っているホテルもある。今後は、4つ目のホテルを確保したいが、主として仙台市内の開業医の支援をお願いしたいとの石井調整本部副部長の依頼があり、仙台市医師会の安藤会長から週に3日の支援の申し出があった。

結びに

宮城県での短期間での異常な患者の急増に、医療提供体制が追い付いていない状況であり、状況は刻一刻と悪化している。現在は、宮城県の医療提供体制の危機であり、傍観者でいることは許されない状況となりつつある。是非、皆様方のご協力(どのような形でもいいので)をお願いしたい。なお、この会議は毎週火曜日の午後6時から、TV会議で行われる予定である。

2021/03/22:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.44(3月23日)
1.3月16日(火)テレビ朝日「報道ステーション」に佐藤会長がリモート生出演し、宮城県の新型コロナウイルス感染症新規感染者数増加等について話した。



テレビ朝日報道ステーションホームページに動画掲載されているのでご覧いただきたい。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000210051.html





2.3月17日(水)に佐藤会長が、河北新報の取材を受け、翌18日(木)の朝刊に掲載されました。



河北新報オンラインニュースにも掲載されているのでご覧いただきたい。

https://kahoku.news/articles/20210317khn000049.html





3.3月18日(木)村井宮城県知事、郡仙台市長は共同会見を開き、これ以上、感染を拡大させないために、宮城県・仙台市緊急事態宣言(3月18日から4月11日まで)を発出した。医療機関においてもより一層の感染予防対策、職員の健康管理の強化をお願いしたい(本会発出郡市医師会あて「新型コロナウイルス感染症 宮城県・仙台市緊急事態宣言について」PDFファイル添付)。





4.3月21日(日)午後1時30分から宮城県庁で開催された第22回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第19回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた営業時間短縮の協力要請について等であった。



当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトをご覧いただきたい。

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html



会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、冨永悌二東北大学病院長(宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部長)、安藤健二郎仙台市医師会長、賀来満夫東北医科薬科大学特任教授(宮城県感染症対策委員会委員長)の6者で行われた。佐藤会長の発言要旨は下記のとおりである。



宮城県新型コロナ感染症に関する共同記者会見

佐藤和宏宮城県医師会長の発言要旨

1.感染症者の急増により、保健所機能や医療提供体制が逼迫しています。本日の会議で、ステージは3になり、時短要請の再開も発令されます。フランスのパリ首都圏などでは、変異ウイルスの蔓延により、夜間外出禁止例に続き、日中も外出禁止令が発動されます。宮城県は、人口あたりの感染率が現在全国一の状況であり、外国であれば、仙台市にロックダウン(都市封鎖)命令が出てもおかしくない状況です。

2.このような非常事態であるということをまず、仙台市民、宮城県民がしっかりと認識することが大前提です。自分は関係ない、担当者が何とかしてくれるだろうという認識は間違いであり、感染防止対策をしっかりしなければ、だれでも感染者になり得る状況です。感染しても症状は軽く、たいしたことは無いだろうという考えも間違いです。自分の身体もつらいですが、社会的に相当厳しい状況になります。

3.よって、自分自身だけでなく、周囲の大切な人達を守るためにも、感染防止対策を改めてしっかり取り、感染のリスクのある場所には行かないこと、そして感染リスクのある行事は中止することが必要です。これらを守らずに感染した場合、それは「防げた感染」ということになります。だれも自ら感染したい人はいないと思うので、よろしくお願い致します。今、全国一の感染率の仙台市、宮城県において、不用意な行動を取ることは是非避けていただきたいと強く思います。

4.以上の発言は、上から目線の強い言葉であり、あるいは顰蹙を買うかもしれません。私は生まれも育ちも仙台市であります。私が思うに、仙台市にとって、今は終戦後一番の危機的状況であり、これを改善し、以前の仙台市、宮城県に戻せるのは、まさに市民、県民お一人お一人の行動にかかっていると思います。私たち医療関係者も、最後まであきらめずに使命を果たしますので、ぜひ一緒に頑張りましょう。よろしくお願い致します。私からは以上です。



宮医発第2165号「新型コロナウイルス感染症宮城県・仙台市緊急事態宣言について」



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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo46:2021年4月9日掲載版」


1.4月3日(土)午後2時から宮城県庁で開催された第23回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第20回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、まん延防止等重点措置を実施すべき区域における取組等であった。会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長、冨永悌二東北大学病院長の5者で行われた。医療体制の逼迫状況と改めての感染予防対策の徹底を県民に呼び掛けた(共同記者会見資料添付)。



当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトをご覧いただきたい。

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html



2.4月6日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付)



3.厚生労働省より、3月30日付で「新型コロナウイルスワクチンの接種体制の構築にかかる歯科医師の協力について」の通知が発出された。本件は、ワクチン接種体制の構築に当たっては多くの医療従事者等の協力が必要となるため、医行為を除く業務について歯科医師の協力を受けたいと日本歯科医師会長あてに協力依頼をしたとの内容で、都道府県歯科医師会及び地域歯科医師会が自治体や都道府県医師会・郡市区医師会等と連携すること等についても配慮を求めており、ワクチン接種体制の構築に向けて歯科医師会をはじめ医療関係団体とのなお一層の連携を依頼するものであり、ご確認いただきたい(日医通知「新型コロナウイルスワクチンの接種体制の構築にかかる歯科医師の協力について」)。



4.下記のとおり、新型コロナウイルスワクチンに関するリーフレット等が作成されており、どちらもわかりやくまとまっているので、ぜひともご活用いただきたい。



新型コロナワクチンの接種を行う医療機関へのお知らせ 接種の進め方 ※関連資料

医療従事者のための新型コロナウイルスワクチンを安全に接種するための注意とポイント

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_iryoukikanheno_oshirase.html

動画 https://www.youtube.com/watch?v=rcEVMi2OtCY

リーフレット https://www.mhlw.go.jp/content/000764700.pdf

厚生労働行政推進調査事業費補助金“新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業”「ワクチンの有効性・安全性と効果的適用に関する疫学研究」監修『新型コロナウイルスワクチンを安全に接種するための注意とポイント』が予防接種推進専門協議会のメンバーの協力により作成され、厚生労働省ホームページで動画とリーフレットが公開された。



新型コロナウイルス感染症の予防接種を安心して受けるために

冊子:単ページ

https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/booklet_s.pdf

冊子:見開き

https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/booklet_sp.pdf

冊子使用例

https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/katsuyou_ex.pdf

日本医師会は、今後、日常診療において患者およびご家族の方からワクチン接種に関する相談を受ける機会が増えることが想定され、かかりつけ医として正しい情報をわかりやすく提供していくことが不可欠とのことから、一般の方にワクチン接種を受けるかどうかを判断する際の参考としてもらえるよう小冊子を作成している。


共同記者会見資料
病院長等会議資料
日医通知「新型コロナウイルスワクチンの接種体制の構築にかかる歯科医師の協力について」



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「宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo47:2021年4月19日掲載版」

1.4月13日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について、陽性者発生施設における感染制御・業務継続支援スキームについて、変異株について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付)



2.厚生労働省より、4月2日付で「ワクチンの使用用途制限の緩和等について」の通知が発出された。本件は、V-SYSにおける施設類型情報の変更の具体的な手続きについて示され、変更にあたってはワクチンの在庫がないことが条件となっていることから、ワクチンの使用用途制限の緩和について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知「ワクチンの使用用途制限の緩和等について」)。



3.厚生労働省より、4月6付で「ワクチン接種円滑化システムへの登録情報の確認等について」の通知が発出された。本件は、V-SYSを用いた配分に係る留意事項(①保険医療機関コード等が存在しない接種施設の手続き、②V-SYSへの登録事項の再確認、③入力期限の厳守等)について示したもので、事務処理上遺漏のないよう注意を求めるものであり、ご確認いただきたい(宮城県通知「ワクチン接種円滑化システムへの登録情報の確認等について」)。


4.内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室より、4月7日付で「ワクチン接種記録システム(VRS)の使用方法の詳細などについて」の通知が発出された。本件は、タブレット端末の実際の操作の流れをわかりやすくした動画やタブレット端末の使用方法の詳細を説明した資料、接種券読み取りのテスト作業の手順について通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知「ワクチン接種記録システム(VRS)の使用方法の詳細などについて」)。



タブレット端末の操作の流れを説明した動画の限定公開

(限定公開のため関係者限り)URL:https://youtu.be/ZL_y7L7wCC4



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2021/04/26:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.48(4月26日)


1.
4月14日(水)午後4時から、Web配信により開催された第23回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より佐藤会長、石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。



2.4月20日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について、陽性者発生施設における感染制御・業務継続支援スキームについて、変異株について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付



3.本会より、4月19日付で「ゴールデンウィーク等の連休時の医療提供体制の確保について」の通知を発出した。本件は、連休時における発熱患者等への診療・検査を担う診療・検査医療機関、新型コロナウイルス感染症疑い救急患者や入院患者の受入れ医療機関の体制確保について、自治体等と事前に調整、協議を行い連休時の医療提供体制の確保を求めるものであり、各地の実情に合った体制の構築にご協力をお願いしたい(本会通知「ゴールデンウィーク等の連休時の医療提供体制の確保について」)。



4.厚生労働省より、4月9日付で「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金について」の通知が発出された。本通知は、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、緊急的臨時的な対応として、都道府県の指定を受けた診療・検査医療機関の発熱患者等に対する診療・検査体制の確保及び医療機関・薬局等の医療提供体制の確保を図るため、診療・検査医療機関をはじめとする対象医療機関等の感染拡大防止対策や診療体制確保等に要する費用を補助するための補助金について、令和3年度実施分の取り扱いを示したものである。本補助金は、原則として、「令和2年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金」による補助を受けた医療機関等は対象外となるが、ただし、同補助金の申請日以降に新たに診療・検査医療機関の指定を受けた医療機関については、同補助金の補助基準額(上限額)が本補助金の補助基準額(上限額)より低い場合は、差額について本補助金の申請をすることができるので、ご確認いただきたい。

申請書の提出期限:令和3年9月30日

厚生労働省ホームページも参照

「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金」について https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17941.html

日医通知「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金について」)。

5.令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金についてのQ&A(第2版)が発出された。今回の改正は、入院患者のオンライン面会等のためのWi-Fi環境の整備等に要する費用も、補助の対象となることを追加で示したものであり、ご確認いただきたい(日医通知「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金に関するQ&A(第2版)について」)。



6.日本医師会では、新型コロナワクチン接種時の副反応、とくにアナフィラキシー出現時の基本的な対応について、公益社団法人日本麻酔科学会の監修により動画「新型コロナワクチン接種時のアナフィラキシーへの対応」を作成したとのことである。とてもわかりやすくまとまっているので、ぜひご覧いただきたい。


日本医師会ホームページ 新型コロナウイルス感染症 医療機関用資料等
https://www.med.or.jp/flv_movie/corona/21/index.html


7.宮城県保健福祉部新型コロナ調整室より、4月20日付で「高齢者施設等における感染発生時の感染制御・業務継続支援に係る医療人材の登録及び研修の受講について」の通知が発出された。高齢者施設等に対する感染制御・業務継続の支援のための支援チームの構成員となることが可能な人材の登録のお願いと厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部地域支援班主催の施設支援方法等に関する研修会についての案内となっており、ご協力いただきたい(宮城県通知「高齢者施設等における感染発生時の感染制御・業務継続支援に係る医療人材の登録及び研修の受講について」)。

8.4月23日(金)の河北新報朝刊「持論時論」に、佐藤会長が投稿した「コロナ変異株との闘い 何よりもワクチン接種」が掲載された(PDFファイル添付)。



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2021/05/06:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.49(5月6日)


1.4月27日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について、陽性者発生施設における感染制御・業務継続支援 について、まん延防止等重点措置について、今後の感染拡大に備えた新型コロナウイルス感染症の医療提供体制整備について、変異株について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付


2.厚生労働省より、4月21日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その42)」の通知が発出された。この通知は、①都道府県等が自宅・宿泊療養を行っている者に対する症状増悪時の健康相談対応を事業者に委託する場合の往診料の取扱い、②特定集中治療室管理料等の簡易な報告による入院料の算定、③「小児の外来における対応について」及び「各医療機関等における感染症対策に係る評価」の診療報酬明細書等の記載等の取扱いについて示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


3.厚生労働省より、4月21日付で「新型コロナウイルス感染症患者等を受け入れた保険医療機関等における施設基準等の臨時的な取扱いについて(再周知)」の通知が発出された。この通知は、新型コロナウイルスの感染が引き続き拡大している状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症患者等を受け入れた保険医療機関等の診療報酬上の評価を適切に行うことが重要であることから、「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて」(令和2年2月14日事務連絡)他、その11、その26、その39、その41について、あらためて周知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


4.厚生労働省より、4月21日付で「新型コロナウイルスワクチンに係る予防接種の高齢者に次ぐ接種順位の者(基礎疾患を有する者等)への接種の開始等について」の通知が発出された。この通知は、基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者、60 歳から64 歳の者(以下「基礎疾患を有する者等」)及びその他の者への接種の流れ等について示されたものであり、また基礎疾患を有する者等への接種へ進む際には、高齢者の接種状況や予約の空き状況を踏まえ、高齢者への接種の完了を待つ必要はなく、次の順位へ接種を進めること、とされており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


5.厚生労働省より、4月21日付で「新型コロナワクチン接種後の発熱等の症状への対応について」の通知が発出された。この通知は、新型コロナワクチン接種後に副反応を疑う症状で患者が相談した際の対応に当たって、医療機関等が留意すべき事項について示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


6.厚生労働省より、4月20日付で「感染対策のための実地での研修に係る令和3年度における第一次募集について」の通知が発出された。この通知は、感染症の専門家による実地での研修に関する参加募集についての案内であり、参加を希望する事業所については、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。
一般社団法人 日本環境感染学会
日本環境感染学会



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→2021/05/10:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.50(5月10日)


1.4月28日(水)午後6時30分から本会館にてWeb配信により郡市医師会新型コロナワクチン担当理事連絡協議会を開催した。今後のワクチン供給の見込み、医療従事者向けワクチンの供給への県の対応、市町村の接種体制に関する最新情報について等説明、協議が行われた(会議次第等PDFファイル添付)。

2.厚生労働省より、4月23日付で「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に係る留意事項について」の通知が発出された。この通知は、認知症の高齢者等で意思確認を行うことが難しい場合等の留意事項について示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

3.日本医師会長より、4月28日付で「新型コロナウイルスワクチン接種事業の推進について」が発出された。これは、集団接種における接種会場運営、接種医の確保等への地域医師会の積極的な関与、個別接種におけるかかりつけ医等会員の先生方のより一層の協力について求めるものであり、本会会員の先生方におかれてもご協力をお願いしたい(日医通知PDFファイル添付)。

4.厚生労働省より、4月28日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その39)」における報告時期について(再周知)」の通知が発出されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

5.厚生労働省より、4月30日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その43)」の通知が発出された。この通知は、介護医療院等または介護老人福祉施設に入所する者が新型コロナウイルス感染症に感染した場合、病床ひっ迫時にやむを得ず当該施設内での入所を継続し療養を行う場合について、介護老人福祉施設の配置医師または介護医療院等の併設保険医療機関の医師が往診等を実施する場合の「緊急往診加算」及び「院内トリアージ実施料」の算定及び介護老人福祉施設の配置医師または介護医療院の併設保険医療機関もしくは併設保険医療機関以外の保険医療機関の医師が酸素療法に関する指導管理を行った場合の算定等の取扱いについて示されており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

郡市医師会新型コロナワクチン担当理事連絡協議会次第等
日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に係る留意事項について」
日医通知「新型コロナウイルスワクチン接種事業の推進について」
日医通知「「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その39)」における報告時期について(再周知)」
日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その43)」



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→2021/05/18:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.51(5月18日)

1.
5月8日(土)午後2時30分から宮城県庁で開催された第25回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第22回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、リバウンド防止に向けた県の対策等について等であった。会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長、冨永悌二東北大学病院長の5者で行われた。まん延防止等重点措置解除後のリバウンドの防止を県民に呼び掛けた(共同記者会見資料添付)。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ 新型コロナウイルス感染症対策サイトまで
https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html


2.5月11日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について、ワクチン接種の加速化について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付


3.厚生労働省より、4月30日付で『「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)における「時間外・休日のワクチン接種会場への医療従事者派遣事業」について」』の通知が発出された。この通知は、7月末を念頭に希望する高齢者にワクチン接種を終えることができるよう、医師・看護師等を確保するため、ワクチン接種対策費負担金の被接種者1人当たり単価2,070円に診療報酬上の時間外等加算相当分の加算が行われたこと等について示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


4.厚生労働省より、4月30日付で「新型コロナウイルス感染症患者(変異株)の退院基準等の再周知について」の通知が発出された。この通知は、後方支援医療機関の確保に大いに関わる変異株の退院基準等について、従来株と同じ取扱いとすることの再周知であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


5.厚生労働省より、4月30日付で「保健所等における新型コロナウイルス感染症対応に資する電話通訳サービスについて(令和3年度の取扱)」の通知が発出された。この通知は、訪日・在日外国人や外国人の対応を行う保健所や医療機関を支援するため、専用の電話通訳サービスが設置されているが、令和3年度の取扱いについて示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


厚生労働省ホームページ
令和3年度における医療機関等に対する新型コロナウイルス感染症対応に資する電話医療通訳サービスのご案内
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/newpage_00009.



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→2021/05/25:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.52(5月25日)


1.厚生労働省より、5月11日付で「新型コロナウイルス感染症から回復した患者の転院を受け入れる後方支援医療機関の確保について」の通知が発出された。この通知は、新たな診療報酬上の臨時的取扱いを含め、これまで示されてきた後方医療機関の確保に当たっての支援措置及び留意事項を網羅的に整理したものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



2.内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室より、5月11日付で「ワクチン接種記録システム(VRS)タブレット端末のソフトウェアアップデート及び読み取りスタンドの送付について」の通知が発出された。この通知は、VRS タブレット端末のソフトウェアアップデートの実施、VRS タブレット端末用読み取りスタンドの送付について周知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、5月7日付で「高齢者施設における新型コロナ予防接種の実施に係る留意事項について」の通知が発出された。この通知は、高齢者施設における新型コロナ予防接種では、顔なじみであっても視認のみで接種対象者を確認するのではなく接種券及び予診票を用いた新型コロナ予防接種歴等の確認、接種対象者と非接種対象者が混在しないような接種区域の明確化、接種終了時に予診票の回収等の確認を行い、確実に接種対象者であることを確認する等留意事項が示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、4月28日付で「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施体制の構築を踏まえた特定健康診査の実施について」の通知が発出された。この通知は、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の業務を行っている医療機関が特定健診を実施する場合、被保険者等の円滑な受診が困難になる恐れがあることから、自治体内での調整および郡市医師会等の医療機関・関係する保険者との協議の上、受診を希望する被保険者・被扶養者の受診を可能としながらも、ワクチン接種機会が損なわれないよう健診実施期間を見直す等柔軟な対応を求める旨通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。




日医通知「新型コロナウイルス感染症から回復した患者の転院を受け入れる後方支援医療機関の確保について
日医通知「ワクチン接種記録システム(VRS)タブレット端末のソフトウェアアップデート及び読み取りスタンドの送付について
日医通知「高齢者施設における新型コロナ予防接種の実施に係る留意事項について
日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施体制の構築を踏まえた特定健康診査の実施について



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→2021/06/01:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.53(6月1日)


1.5月25日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、陽性患者の入院受入体制の強化について、ワクチン接種の加速化について、変異株について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付



2.本会では担当役員が今般「新型コロナウイルス感染症に係る行政検査について」まとめた資料を作成したので参考にしていただきたい(行政検査についてPDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、5月12日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その47)」及び「「新型コロナウイルス感染症に係る行政検査の保険適用に伴う費用の請求に関する診療報酬明細書の記載等について」の一部改正について」について」の通知が発出された。この通知は、令和3年5月12日にSARS-CoV-2・インフルエンザ抗原同時検出が保険適用されたことに伴い関連通知が発出されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、5月18日付で「新型コロナワクチンの接種体制の強化に向けた医師・看護師等の兼業に関する取扱いについて(依頼)」の通知が発出された。この通知は、個々の医師・看護師等が勤務する医療機関の職務外においてもその意思に基づき接種に協力しやすい環境を整備する観点から、各医療機関における医師・看護師等の兼業の許可や届出等に関する柔軟な取扱いについて配慮を求めるものであり、本会会員の先生方におかれてもご協力をお願いしたい(日医通知PDFファイル添付)。



5.厚生労働省より、5月21日付で「「新型コロナワクチン 予診票の確認のポイン Ver2.0」について」の通知が発出された。この通知は、「COVID-19ワクチンモデルナ」(武田薬品)の接種開始にあたって、ファイザー社のワクチンと武田/モデルナ社のワクチンの接種に際して確認すべきポイントについて解説されているもので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



6.厚生労働省より、5月21日付で「新型コロナウイルスワクチンに係る予防接種の高齢者に次ぐ接種順位の者(基礎疾患を有する者等)への接種の開始等について(疑義照会)」の通知が発出された。この通知により高齢者の次の接種順位の者への接種に関するQ&Aが示されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



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→2021/06/10:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.54(6月10日)


1.厚生労働省より、5月25日付で「新型コロナワクチン接種における予診時の確認について」、5月28日付で「新型コロナワクチンに係る予診票の様式変更について」の通知が発出された。5/25付通知は、何らかの病気で診療を受けている被接種者の予診時の取り扱いおよび考え方について明確化するために発出されたものであり、また、5/28付通知は、何らかの病気で診療を受けている被接種者が、かかりつけ医に確認せずに接種を希望した場合でも、予診および接種を円滑に受けることができるよう、予診票の様式変更を行ったこと等について示されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付日医通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省より、5月25日付で「新型コロナウイルスワクチンの個別接種の促進について」の通知が発出された。この通知は、今般、国が診療所ごとの接種回数の底上げと接種を実施する医療機関数の増加の両面からの取り組みにより、接種回数の増加を図るため、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金を活用し、個別接種促進のための新たな財政支援を行うことになり、その内容について案内するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


3.厚生労働省より、5月25日付で「新型コロナワクチンの余剰が発生した場合の取り扱いについて」の通知が発出された。この通知は、接種予約がキャンセルされた等の理由で余剰となったワクチン接種の対象者については、地域の状況を踏まえ幅広く、接種券を保有していない者についても対象とするなど、柔軟な対応を検討するよう求めるものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省より、5月28日付で「新型コロナワクチン接種に当たっての診療録の作成について」の通知が発出された。この通知は、予防接種を行う医療機関は、関係法令に基づき診療録を作成する必要があるが、予診票の写しを診療録として差し支えないことについて通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.宮城県保健福祉部疾病・感染症対策課より、5月25日付で「新型コロナウイルスワクチン接種における副反応を疑う症状に対する医療機関の問い合せ先について」の通知が発出された。ワクチンメーカーの相談窓口が示されているのでご活用いただきたい(宮城県通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省より、5月18日付で「高齢者施設等において新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合等に活用することができる制度等について」の通知が発出された。この通知は、令和3年度予算等による高齢者施設等に対する発生時に備えた支援、感染者等が発生した場合の支援や介護従事者の方々が対象となり得る公的な補償制度等について整理されている通知であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付



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→2021/06/14:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.55(6月14日)


5月28日(金)午後4時から、Web配信により開催された第24回都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会に本会より佐藤会長、石井常任理事が出席した(会議次第PDFファイル添付)。日医ホームページのメンバーズルームで資料一式の掲載と会議映像が配信されているのでご覧いただきたい。


.厚生労働省より、5月31日付で「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施について(指示)」の通知が発出された。予防接種法上における「コミナティ筋注」の対象者の年齢が16歳以上から12歳以上とされたことについて通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省より、5月31日付で「ワクチン接種円滑化システム(V-SYS)及びワクチン接種記録システム(VRS)への高齢者等の接種記録の入力について」の通知が発出された。この通知の主な概要は、VRSで接種を管理できる方の接種記録はV-SYSへの登録は不要とするとの内容であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.日本医師会より、6月3日付で「新型コロナウイルスワクチンの時間外・休日の接種について」の通知が発出された。新型コロナウイルスワクチンの時間外・休日の接種費用について改めて示すものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省より、6月1日付で「ファイザー社ワクチン第9クール・第10クールに係る配分スケジュール等について」の通知が発出された。第9~10クールのスケジュールが示されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


.宮城県保健福祉部長より、6月1日付で「新型コロナワクチン接種における住所地他接種に係る取扱いについて」の通知が発出された。新型コロナワクチン接種は、原則、住民票所在地の市町村において行うこととされているが、やむを得ない事情がある場合には、住所地外接種が可能であり、要件や確認書類等対応について示されているので、ご確認いただきたい(宮城県通知PDFファイル添付)。


.宮城県保健福祉部長疾病・感染症対策課ワクチン接種対応チームより、6月3日付で「新型コロナワクチンの職域接種の開始について」の通知が発出された。6月21日から企業や大学等において職域(学校等を含む)単位でワクチン接種の開始が可能となり、その内容について示されているので、ご確認いただきたい(宮城県通知PDFファイル添付)。


.宮城県保健福祉部長より、6月2日付で「新型コロナウイルス感染症に係る医療従事者向けのワクチン優先接種の取扱いについて」の通知が発出された。開業や新規採用、異動等により新たに発生した医療従事者には、各市町村で管理している高齢者等の住民向けワクチンを用いて接種が可能であり、本通知には、市町村ごとの窓口一覧が示されているので、参考にしていただきたい(宮城県通知PDFファイル添付)。


.厚生労働省は、6月1日付で「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療機関向け手引き(3.0版)」を改訂した。3.0版では、ファイザー社のワクチンの添付文書改訂内容の反映、武田/モデルナ社のワクチンについて追記等がなされており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する

医療機関向け手引き(3.0版)

https://www.mhlw.go.jp/content/000787229.pd
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→2021/06/21:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.56(6月21日)

.厚生労働省より、6月4日付で「新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事する医療職の被扶養者の収入確認の特例について」の通知が発出された。この通知は、医療職がワクチン接種業務に従事したことによる給与収入については、被扶養者の収入確認の際には年間収入に算定しないという特例を講ずるとする内容であり、詳細は厚労省のホームページにも掲載されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



厚生労働省ホームページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19044.html




.厚生労働省より、6月4日付で「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を推進するための各医療関係職種の専門性を踏まえた対応の在り方等について」の通知が発出された。この通知は、各医療関係職種の専門性を踏まえた効果的かつ効率的な役割分担の在り方として、各職種に当面期待される役割を整理した内容となっており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



.日本医師会より、6月14日付で『新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)における「新型コロナウイルスワクチン接種体制支援事業」の追加等について』の通知が発出された。新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)に、都道府県による大規模接種会場の設置等にかかる費用や個別接種促進のための支援が追加され、詳細は厚労省のホームページにも掲載されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



厚生労働省ホームページ 

自治体・医療機関向けの情報一覧(事務連絡等)(新型コロナウイルス感染症)

2021年 2021年6月10日欄

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00214.html



.厚生労働省より、6月2日付で「新型コロナウイルスワクチンに係る予防接種の高齢者に次ぐ接種順位の者(基礎疾患を有する者等)への接種の開始等について(疑義照会追加その2)」の通知が発出された。先に厚労省より5月21日付で発出された疑義照会(本ニュースNo.53、6月1日)に問7、問8が追加等されているので、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



.厚生労働省より、6月2日付で『「コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2)(コミナティ筋注)の使用に当たっての留意事項について」の補遺について』の通知が発出された。この通知は、5月31日に本剤の添付文書が改訂されたことを踏まえ、本剤の接種対象者について、新たに12~15 歳の者が対象に加わったこと、本剤の保存方法として、新たに冷蔵庫(2~8℃)で1か月保存することが可能となったこと等について留意を促すものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



.厚生労働省は、6月4日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針」を改訂(第4版)した。第4版では、変異種に対するPCR検査の現況について追記されたほか、施設等での幅広い検査に抗原定性検査を用いる場合の留意点等が追記されており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針」(第4版)

https://www.mhlw.go.jp/content/000788513.pdf



.厚生労働省より、6月9日付で「医療機関・高齢者施設等への抗原簡易キットの配布事業について」の通知が発出された。厚生労働省より医療機関・高齢者施設等に対して抗原簡易キットを配布することになり、各都道府県等が配布希望取りまとめを行うことになっている旨通知するものであり、宮城県等より連絡があった場合には、希望を出していただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



2021/06/21:ファイザー社製新型コロナウイルスワクチン医療従事者専用サイトについて

標記医療従事者専用サイトには製品に関する最新情報(添付文書、本ワクチンの取扱方法、注意事項、適正使用ガイド、被接種者指導箋など)が掲載されておりますので定期的にご確認ください。

医療従事者専用サイト URL:https://www.pfizer-covid19-vaccine.jp




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→2021/06/28:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.57(6月28日)



.厚生労働省より、6月17日付で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その49)」の通知が発出された。この通知は、主に下記2点の取扱いについて示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

(1)新型コロナウイルス感染症に係る予防接種を保険医療機関で実施した場合の初診料、再診料、外来診療料等の取扱い

(2)在宅療養患者等への新型コロナワクチン接種について、訪問看護ステーションの看護師等が主治医から交付を受けた訪問看護指示書又は精神科訪問看護指示書に基づき実施される訪問看護サービスの提供を行うこととあわせ、新型コロナワクチン接種後の経過観察を行う場合の取扱い



.厚生労働省より、6月4日付で『「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関するQ&A」の改訂について』の通知が発出された。今回の改訂は、Q6 をQ6-1 に変更してQ6-2 を新たに追加し、「新型コロナウイルス感染症患者への緊急的な診療が必要な場合に、初診からの電話や情報通信機器を用いた診療の実施において、患者の基礎疾患の情報が把握できない場合であっても、患者のそばに訪問看護師が居合わせており当該看護師から情報を得た上で診療する場合は、診療報酬における薬剤管理指導料「1」の対象となる薬剤の処方の可否」につき、薬剤管理指導料「1」の対象となる薬剤の処方は、原則対面診療によることを示した上で、例外的にQ に記載された場面で、対面診療を実施することができない場合には、看護師を患者の側で当該電話や情報通信機器を用いた診療に同席させ、当該看護師への指示等を通じて処方が必要と医師が判断した場合は、対面診療を含めて必要なフォローアップを行うことを前提に、当該薬剤のうち緊急的に必要な薬剤の処方を実施して差し支えないこととするものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



.厚生労働省より、6月14日付で「新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの迅速な接種のための体制確保に係る医療法上の臨時的な取扱いについて(その4)」の通知が発出された。この通知は、職域単位でコロナワクチン接種を行う場合の医療法上の臨時的な取扱いを取りまとめたものであり、また、株式会社等の企業が診療所を開設する場合については、これまでと同様の取扱いとすることに加えて、非営利性を担保するための留意事項等が示されたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、6月17日付で「在宅療養患者等への在宅における新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に関する疑義解釈について」の通知が発出された。この通知は、在宅で接種後に一定時間経過観察を行う者については、資格は必要ないこと、接種の実施者である市町村(特別区を含む。)からの委託に基づき行う在宅における新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に要する費用については、委託料として対象にして差し支えない等について示すものであり、ご確認いただきたい(宮城県通知PDFファイル添付)。




日医通知「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その49)」
日医通知『「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関するQ&A」の改訂について』
日医通知「新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの迅速な接種のための体制確保に係る医療法上の臨時的な取扱いについて(その4)」
宮城県通知「在宅療養患者等への在宅における新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に関する疑義解釈について」



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→2021/07/06:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.58(7月6日)




1.6月29日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、オリンピック・パラリンピック競技大会の医療提供体制等について、東北大学(宮城県・仙台市)ワクチン接種センターについて、今後の感染拡大に備えた新型コロナウイルス感染症の医療提供体制整備について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付)



2.厚生労働省より、6月22日付で「新型コロナウイルス感染症予防接種の間違いの防止について(その2)」の通知が発出された。この通知では、令和3年6月16日までに報告された同予防接種の間違いの概要と具体的な留意点がまとめられ、あらためて予防接種の手順を見直し、間違いの発生防止に努め、引き続き適切な実施に向けた取組を進めるよう示されており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、6月23日付で「新型コロナウイルスワクチンの時間外・休日の接種及び個別接種促進のための支援事業の請求について」の通知が発出された。同支援事業の7月までの請求方法の概要(8月以降の請求については別途示される予定)について示されているので、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

請求書及び実績報告書(様式1~3)のExcelデータは下記に掲載

日本医師会ホームページ

新型コロナウイルス感染症の予防接種について(医療機関、医師会向けページ)

【時間外・休日の接種及び個別接種促進のための支援事業の請求書・実績報告書】

https://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009822.html




20210629会議次第

日医通知「新型コロナウイルス感染症予防接種の間違いの防止について(その2)」

日医通知「新型コロナウイルスワクチンの時間外・休日の接種及び個別接種促進のための支援事業の請求について



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→2021/07/12:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.59(7月12日)



1.7月7日(水)午後2時から宮城県庁で開催された第28回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第25回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症患者の発生状況等について、リバウンド防止に向けた県の対策等について、7月12日以降における県の対策等について等であった。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトまで

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html



2.厚生労働省より、7月1日付で「ファイザー社ワクチン第10クール及び第10-2クールの新型コロナワクチン等の配分について」の通知が発出された。この通知は、第10 クールとして8,000箱の各都道府県へのファイザー社製ワクチン等の割当量を通知するものでありワクチン割り当ての考え方の概要も示されているので参考にしていただきたい。なお、第10-2クールについては追って示される予定である(日医通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、7月5日付で「ファイザー社ワクチン第11クール・第12クールに係る配分スケジュール等について」の通知が発出された。この通知は、第11クール・第12クールのV-SYSによる割り当て手続き等のスケジュールについて通知するものであり参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省より、7月5日付で「ファイザー社ワクチンの融通範囲の拡大について」の通知が発出された。ワクチンの小分け配送については、現在、基本型接種施設から他の基本型接種施設又は連携型/サテライト型接種施設への配送が可能となっているが、今般さらに他の基本型接種施設及び連携型/サテライト型接種施設に再融通を可能とする旨を通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



5.厚生労働省より、7月2日付で「新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第24報)」の通知が発出された。この通知では、介護サービス事業所に勤務する職員がワクチン接種を受けることや接種後の副反応により一時的に人員配置基準を満たさなくなる場合や、基準以上の人員配置や有資格者等の配置により算定可能となる加算について一時的に加算の要件を満たさなくなる場合も、柔軟な取扱いが可能であること、また、介護サービスに従事する医師又は看護職員が大規模接種会場等でのワクチン接種に協力する場合、自事業所・施設の利用者等の心身の状態の把握等に支障がないよう当該時間中の連絡体制等を整えておく場合には、人員基準上の配置等に影響しない取扱いとなる旨が示されており、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



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→2021/07/20:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.60(7月21日)



1.宮城県の村井知事あてに、佐藤本会会長、冨永宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部長・東北大学病院病院長、安藤仙台市医師会会長の連名で、宮城スタジアムにおける東京五輪サッカー試合の無観客試合実施の要望書を7月12日付で提出した(要望書PDFファイル添付)。



2.宮城県産婦人科医会長より、7月5日付で本会あてに「妊婦に対する新型コロナウイルスワクチンについて」の周知依頼があった。6月17日付で日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会・日本産婦人科感染症学会が「妊産婦のみなさまへ」と題し「新型コロナウイルス(メッセンジャーRNA)ワクチンについて」を公表したこと、ワクチン接種を希望する妊産婦への対応について協力を依頼するものであり、ご確認いただきたい(宮城県産婦人科医会通知PDFファイル添付)。



3.厚生労働省より、7月12日付で「ファイザー社ワクチン第11クールの新型コロナワクチン等の配分について」の通知が発出された。この通知は、第11クールの各都道府県へのファイザー社製ワクチン等の割当量が確定したことについて通知するものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



4.厚生労働省は、7月5日付で「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第5.1 版」(https://www.mhlw.go.jp/content/000801626.pdf)を公表した。今回の改訂では、変異株、国内発生状況等について更新されており、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



5.厚生労働省より、7月7日付で「入国者等に対する健康フォローアップの実施に当たっての留意点について」の通知が発出された。全ての国・地域からの入国者等の健康フォローアップ及び自宅等待機の確認は、入国後14日間、入国者健康確認センターで行っているが、今般、各自治体とセンターが一層の情報連携を図り、より円滑に効果的に健康フォローアップ等及び健康観察に係る業務の運営ができるよう、当該業務の実施に当たっての役割分担の整理など留意点についてまとめられたものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。



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→2021/07/29:宮城県医師会新型コロナウイルス感染症対策本部ニュースNo.61(7月29日)



1.7月16日(金)午後4時30分から宮城県庁で開催された第29回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議並びに第26回宮城県危機管理対策本部会議に本会より佐藤会長が出席した。内容は、新型コロナウイルス感染症患者の発生状況等について、リバウンド防止に向けた県の取組状況等について、感染拡大抑制のための追加対策等について等であった。会議終了後に共同記者会見が、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、佐藤和宏宮城県医師会長、安藤健二郎仙台市医師会長、石井正東北大学病院教授(宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部副本部長)、賀来満夫東北医科薬科大学特任教授(宮城県感染症対策委員会委員長)の6者で行われた。

当日の資料一式は宮城県庁ホームページ

新型コロナウイルス感染症対策サイトまで

https://www.pref.miyagi.jp/site/covid-19/21.html


2.7月20日(火)午後6時からWebにより開催された新型コロナウイルス感染症対応病院長等会議に本会より佐藤会長、橋本副会長、石井常任理事が出席した。内容は、感染拡大抑制のための追加対策等について、陽性患者の入院受入体制の強化について等話し合われた(会議資料等PDFファイル添付


3.厚生労働省より、7月5日付で「児童養護施設等入所者等への新型コロナウイルス感染症に係る予防接種について」の通知が発出された。この通知は、児童養護施設等に入所している者等への接種を行う場合の接種券の取り扱いや保護者の同意・同伴について示すものであり、入所者等の年齢や基礎疾患の有無によりワクチンの接種時期が異なること等に留意の上、円滑な接種への協力を求めるものであり、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


4.厚生労働省より、7月13日付で「新型コロナワクチン接種に関する情報提供資材の改訂等について」の通知が発出された。厚労省ホームページに掲載されている新型コロナワクチンの予防接種対象者への情報提供資材について一部改訂等がなされたのでご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

厚生労働省ホームページ

新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_yoshinhyouetc.html

①【ファイザー社】接種後の注意点

②【武田/モデルナ社】接種後の注意点

③【ファイザー社・武田/モデルナ社】新型コロナワクチン接種のお知らせ

④【ファイザー社】新型コロナワクチン接種についてのお知らせ

(12歳以上のお子様と保護者の方へ)


5.厚生労働省は、7月19日付で「新型コロナワクチン 予診票の確認のポイントVer2.2」について」(https://www.mhlw.go.jp/content/000786185.pdf)を公表した。主な改訂点は『11これまでに予防接種を受けて具合が悪くなったことはありますか。⇒ワクチン接種後の心筋炎・心膜炎に関する記載を追記』『~予診票の取り扱いに関するその他の事項~⇒16歳未満の接種希望者の「新型コロナワクチン接種希望書」における、保護者の署名に関する記載を追記』であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


6.環境省環境再生・資源循環局「廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」(https://www.env.go.jp/recycle/coronagaidorain.pdf)が令和3年6月一部改訂されたので、参考にしていただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


7.厚生労働省より、6月30日付で「職場における積極的な検査等の実施手順(第2版)について」(https://www.mhlw.go.jp/content/000798697.pdf)の通知が発出された。本通知は、同実施手順の改訂版(第2版)であり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


8.厚生労働省より、7月12日付で「予防接種法施行規則の一部を改正する省令の公布について」の通知が発出された。令和3年7月26日(月)より新型コロナウイルス感染症に係る予防接種を受けた者で海外渡航等の事情により予防接種証明書を求めるものに対して、予防接種を実施した市町村長(特別区の区長を含む)は予防接種証明書を交付することになった旨を通知するものであり、ご確認いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。


9.厚生労働省では、外国人患者対応に関する困りごとについて、何でも相談できる相談窓口(電話ホットライン)を開設している。オリンピック・パラリンピック東京大会が開催される令和3年7月から9月においては、医療機関支援に万全を期す観点から、平日・休日とも24時間電話相談を受け付けているのでご利用いただきたい(日医通知PDFファイル添付)。

医療機関における外国人対応に資する夜間・休日対応ワンストップ窓口

○利用可能時間

平日・休日とも24 時間(令和3年7月1日~9月30日)

※令和3年10 月1日以降は従来通り平日17時から翌9時まで土日祝日24時間

○窓口電話番号 03-6371-0057


10.7月20日付で県内各病院院長あてに、令和3年5月11日付で通知している入院受入体制の更なる拡充、自院における陽性患者発生時の入院体制確保等の要請期間を令和3年8月末日までに変更する旨の通知が宮城県知事、仙台市長、宮城県医師会会長、宮城県新型コロナウイルス感染症医療調整本部長(東北大学病院長)、仙台市医師会会長の連名で通知がなされているので、引き続きご協力をお願いしたい(PDFファイル添付)。また、介護施設等の長あてにも「施設において新型コロナウイルス感染症陽性患者が発生した場合の対処方法に係る要請期間の変更について」の通知が送付されているので、引き続きご協力をお願いしたい(PDFファイル添付)。



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2020年春先から、毎日のように、日本医師会を通しての厚労省からの通知・日本医師会からの通知・宮城県医師会からの通知・宮城仙南保健福祉事務所(仙南保健所)からの通知が、FAXで更新版が毎日(1日平均十ページ近く)届いて、まあ最新の情報なのであろうから取っておくのだが、陳腐化して不要となった以前の通知のFAXについて削除指摘の記載がなく、以前のFAXを破棄するわけにも行かず。通知FAXはそのまま取っておきましたら、厚さ15センチにも及ぶようになってきたので、上記の最新の通知情報を参考にして、要らなくなった陳腐情報の通知の紙は捨てました。そうしないと、頭が混乱します。








当院玄関に設置してある手指消毒オートディスペンサースタンドS体表面温度計付き 2020.10.30pdf書類(832KB)をご利用下さいますよう、よろしくお願いします。
なかなかの優れもので、手指消毒アルコールディスペンサーの下に段に手指マークがあり、そこに手をかざすと適量の手指消毒アルコールが噴霧され、知らず知らずのうちに体表面温度計センサーが自動で体温を測ってくれ数値で出ます。AIで顔認証して10万人の体温を計測記録(勝手に顔を撮られて記録されるのは気持ち悪い)するスマホ型のスタンドつき体温計(ACアダプターにつなぐ方式)は350000円ほどと、お高く買えません。アルコールディスペンサーも一体となっているのはこの機種だけでしょう。33000円とお買い得です。
オートディスペンサースタンドS温度計付き 2020.10.30
体表面温度計センサーの数値は、当院受付事務に申告して下さいますようよろしくお願い申し上げます。

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発熱がある場合の医療機関の受診について:白石市医師会2020.05.19pdf書類(1281KB)
「発熱がある場合の医療機関の受診について」チラシ 2020.05.19

いまだに改定されていないです。(2020年11月5日から不要となりました。)


しかし、2020年11月4日より、宮城県全域は、下記の体制に変更されました。
季節性インフルエンザ流行に備えた体制整備について-2020年11月4日より:宮城県pdf書類(650KB)
同時流行に備えた発熱患者等の相談・外来診療体制のスキーム 2020.11.04.~

(20/10/29木曜分)の、【仙南地域における季節性インフルエンザ流行に備えた体制整備に関する説明会pdf書類(32KB)をまとめると、

資料3:新型コロナウイルス感染症及び
季節性インフルエンザ同時流行に備えた
体制整備について:宮城県

となります。
pdf書類(657KB)


今のところ
【診療・検査医療機関】は、公開されてません
【受診・相談センター】の電話番号は、
022-398-9211 です。同時流行に備えた発熱患者等の相談・外来診療体制のスキーム 2020.11.04.~では、【県・仙台市コールセンター】は【受診相談センター】と名前が変わり、各保健所内の【帰国者・接触者相談センター】はなくなり、専ら無難な調整役を果たすだけです。このスキームの変更は、仙南保健所では、2020.10.29開催の、【仙南地域における季節性インフルエンザ流行に備えた体制整備に関する説明会のだいぶ以前の2020.10.19には策定していたようです。これで保健所の負担は軽なります。



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☆新型コロナウイルス対策のため、当院では2020年2月21日より当面の間、下記の玄関先ポスター掲示のとおりとしております。

新型コロナ対策のための当院ポスター(1) 2020.02.21pdf書類(66KB)
新型コロナ対策のための当院ポスター(1) 2020.02.21
(令和3年3月1日からは、022-398-9211




新型コロナ対策のための当院ポスター(2) 2020.02.21pdf書類(65KB)
新型コロナ対策のための当院ポスター(2) 2020.02.21

新型コロナ対策のための当院ポスター(3) 2020.03.05pdf書類(431KB)
新型コロナ対策のための当院ポスター(3) 2020.03.05

新型コロナ対策のための当院ポスター(4) 2020.03.06pdf書類(365KB)
新型コロナ対策のための当院ポスター(4) 2020.03.06

「東北大学病院の新型コロナウイルス感染症に関する問診票(外来・入院外)R2年11月16日版」2020.12.03pdf書類(66KB)
新型コロナウイルス感染症に関する問診票(外来・入院外)2020.12.03







☆新型コロナウイルス院内感染対策のため、当院では2020年4月6日より当面の間、下記のポスター掲示のとおりといたします。
検査室での個人防護具のPPE(特にタイベック型つなぎ型防護衣)は当院看護スタッフは着けたくないとのことなので、予防接種と治療薬が確立してから、検査再開の予定です。


上下部消化管内視鏡検査の新規予約について 2020.04.06pdf書類(66KB)
上下部消化管内視鏡検査の新規予約について 2020.04.06
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への消化器内視鏡診療についての提言〜感染拡大下における消化器内視鏡診療の留意点〜改訂第7版 日本消化器内視鏡学会 2020年12月25日」(内部リンク)

 「新型コロナウイルス感染症に関する消化器内視鏡診療についてのQ&A
 (2021年6月15日更新)(外部リンク)。

公立刈田綜合病院消化器科では、20年6月上旬より、上・下部消化管内視鏡検査の予約は受け付けているようですが。・・・どんなもんでしょう。
当院では検査室での閉塞感と恐怖感があり、PPE(特にタイベック型つなぎ型防護衣)は着けたくないそうです。発熱患者診察室でもサージカルマスク・手袋・フェイスシールド・袖無しディスポエプロン・キャップは着けてくれますが、N95マスクとゴーグルとつなぎ型防護衣は着けてくれません。新型コロナウイルス感染症に対するナースの社会心理的恐怖感は大きく、それをサポートしていく方法が書いてある日本赤十字社のパンフレットがあるぐらいですから。

メンタルケアはとても重要なことであり、論文も多数出ていますので参照して下さい。

日本精神保健看護学会
(外部リンク)

引用日本赤十字社の資料「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド2020.03.25pdf書類(1.93MB)
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド2020.03.25」
看護スタッフ向けに図解入りで分かりやすく解説した資料です。



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