サイトマップ

医院案内 診療理念 専門医紹介 院長紹介 院長周辺雑記 アクセスマップ 診療カレンダー 初診ガイド 医療情報 リンク

 当ホームページについて 医療機器紹介 診療料金表(保険診療)  消化器内科とは  院長の耳学問

患者さま満足度調査結果

 2009新型インフルエンザ初期混乱について

2011年夏の節電計画 2012年夏の節電計画 F1の放射線影響


塚本内科消化器科


病院なびとエキテンへの外部リンク
病院なび内の
塚本内科消化器科
へのリンク
エキテン内の
塚本内科消化器科
へのリンク






塚本内科消化器科(QLifeへの外部リンク)(通称:塚本内科・塚本医院・塚本内科医院・塚本消化器内科)のトップページです。

塚本内科消化器科のスマホサイトこちらです。(ブックマークに入れてね。)

スマホ・ガラケー向け公式ホームページのQRコード
http://www.tsukamoto-naika.com/

塚本内科消化器科のガラケーサイトこちらです。(〃)

塚本内科消化器科のケイタイサイトこちらです。(〃)

ケイタイ向け公式ホームページのQRコード

塚本内科消化器科の電話番号
★ 電話は 0224-26-1026。




塚本内科消化器科の診療方針


当院は、仙南地域(主に、白石市・角田市・蔵王町・丸森町・七ヶ宿町・大河原町・村田町・柴田町・川崎町の2市7町)の皆様の「かかりつけ医」として主に内科の診療を行っています。特定の臓器に偏ることなく、内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、心療内科など、広く全人的に内科疾患全般の診断治療が可能です。特に、高血圧症や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病コンロールと、などの重大な病気の早期発見に力を入れており最新の医療機器を導入しております。また、1歳以上のお子様を対象として、小児科も診ております。
すべての患者さまが、健康に長生きできるよう、全力で診療にあたっています。
参考:診療理念のページ




2016年8月28日日曜日)TOP更新。(於:白石市の塚本内科消化器科の院長室)

最近のページ更新
2016年02月11日:医院案内ページの医療事務スタッフ
2015年02月23日:宮城県医療整備課の医療機関情報(外部リンク)




本日の診療予定 (8月の診療カレンダーはこちら

 本日、2016年8月28日日曜日)の診療は、

 通常の「日曜日」どおり、

 休診

 の予定です。

                                                                        .

 ちなみに、本日の内科系休日当番医は、

 「たかはし内科クリニック」(白石市)(外部リンク) 電話 : 0224-22-2535 です。

 参考 : 白石市ホームページの「休日当番医・調剤薬局」のページ(外部リンク)


診療時間の参考




成人風しんワクチンの予防接種を受けましょう
(「風しん抗体測定」→「風しんワクチン予防接種」のながれです)


★無料で、平成28年度 「風しん抗体検査」(外部リンク)が受けられます。

対象になる方は、当院に、お問い合わせ下さい。


平成28年度宮城県広域化予防接種事業の一環として、

    ★補助あり、「風しんワクチン」予防接種を実施しております。        .

参考:厚労省の「風疹について」のページ(外部リンク)




週間スケジュール
曜日
28 29 30 31 01 02 03
午前 ×
午後 × × ×
8月版の簡易カレンダー
9月版の簡易カレンダー

30日()は、【介護認定審査会】にて、午後の診療は、17時40分まで。
8月31日()は、【平成28年度白石市三師会講演会】にて、午後の診療17時40分まで。
9月日()は、【白石高校専攻科1年授業】消化器疾患(大腸疾患)にて、午後の診療は、休診



△このページの先頭へ




塚本内科消化器科塚本和彦院長
当院ロゴ
院長イメージ

ちなみに予防接種のちゅうしゃは、いたみが少ない25ゲージ(子供は29ゲージ)を使用。
塚本内科消化器科の院長は64才、
白くなってきた鼻ひげはあるが、頭の髪は無染色の黒です。
ちゅうしゃはこわくて、受けるのきらいです。
院長は写真うつりが良い (?) ので、院長の画像の流出は限定されています。

院長の画像を、ぜひ見たいという方は、
病院の通信簿』か『CityDO!』(このサイト、2010年5月31日(木)に更新)に、アクセスすると見えるかも。
または、画像検索してみて・・・「消化器内科」・・Google検索で。


当院外観

国道4号白石バイパスに通り抜けできます。バイパス向かいにツタヤさん見えます。
駐車場は23台、もちろん無料。午前7時から門扉が開いている内は、ほぼ満杯に近い。
(外部リン)

北隣の右に見える黄色の建物は、マックハウス(外部リンク)が入居していた空き店舗です。
2006年7月6日(木)に取り壊されました。
跡地に、2006年10月14日(土)9時、『紳士服のコナカ』が新規開店しました。
(2010年5月21日(木)より、完全閉店セールして、閉店しました。)

ちなみに、近くの角地に『メガネ・パリミキ白石店』があったのですが、これも閉店し、
改装して、2010年10月5日(火・大安)に美容院のhair&spa『MATERI(マテリ)』が開業しました。
外観は開放的で明るいお店です。ガラスと照明に工夫があり、お店の中からは外の景色が見える開放感、外から内部はよく見えないよう、プライバシーに配慮してます。
さすが、長年東京で修業してきた店長さん(半澤●志さん)です。

当院の北隣に昔あって、撤退していった「紳士服のコナカ」(現ドラックストアーのポピーさん)のテナント料は毎月70万円とコナカの店長さんが言っていた。
白石市では、毎月紳士服が70万円も売れないだろう。
大河原の洋服の青山に、白石のお客さんが流れていくのを食い止めるため、
本社の指示で赤字覚悟で開店したしたそうだ。で、数年も経たず撤退して、建物が残った。

その建物を、安くうまく改装して、今は「ドラックストアーのポピーさん」が営業している。
2011年9月11日には、『紳士服のコナカ』跡が改装され、薬と食品のドラッグストアー
ポピー白石店
(外部リンク)が、商品を大量に搬入し開店準備をして、
2011年9月15日(木)に、大々的に新規開店しました。

南隣はカラオケミックス改め招福亭クレヨン(震災復興後は招福亭MEGAクレヨン白石店(外部リンク))、その南隣は、おすすめのラーメン「幸楽苑」(外部リンク)会津っぽさんです。
院長は歩いて1分の『つけめん(外部リンク)=(ざるラーメン)』=570Kcal=390円を、麺・つゆ分けて食べるのが大好き。
大盛りは、ちょっと多すぎるかな。
ダイエットには、普通盛りの390円が良いかも。
でも最近は忙しく、お昼休みなく、なかなか昼には食べに出れません。
久しぶりに2014年5月9日、ざるラーメンを、ゆったりと食べてきました。
最近トッピング用のきざみ生ネギ100円を、ざるラーメンの汁に入れるとシナシナとなって、
麺の周りに絡み付き、大変美味しくなることを発見し毎回ほぼ、実行しております。

2013年1月下旬頃より、バイパスに面した幸楽苑さんの丁度反対側の市道に面した土地に、
何かの建物の新築基礎工事が始まった。建物の面積は幸楽苑さんを少し大きくした程度のものだ。
何か新しいお店ができるのかな(調剤薬局?。にしては大きすぎる。)と期待していたら、
2月5日に、通りかかったら、建築許可の看板には「幸楽苑新白石店(仮称)」と書いてあった。
すなわち「幸楽苑」さんは、バイパスより約30M引っ込んだ場所に移転するらしい。
何が目的なのだろうか。「幸楽」さんは繁盛しているので、店舗面積を広げるためか。
借地だったので、自社の土地を新たに取得したのか。
白石の中でも、この辺の借地代は異常に高い。
2013年2月19日夜に、私が歯医者さんへ行く時には真っ暗だったが、2月22日までには開店したようだ、とは当院スタッフの2月23日の話。
2月24日時点では、「幸楽苑」(外部リンク)のHPの新店舗一覧には掲載されていない。
2月24日(日)16:30頃に現地視察に行ってみたら、お店は完成していて照明も点いている。
店内にはテーブル席に人(幸楽苑本社社員さん?)がいて事務仕事をしている。厨房の人はいない。
そして玄関自動ドアーは開かない。覗き込んでいると店員(幸楽苑社員さん?)さんがでてきて説明してくれた。
「旧白石店は2月20日に閉店し、新白石店は3月4日にグランドオープンする」そうだ。
2週間のブランクとなる。
繁盛店なのに相対的に席数が不足してきたので、「席数を増やすのが今回の移転の理由」だと教えてくれた。繁盛するのは良いことだ。閉店した旧白石店は24日現在解体工事中だ。
旧白石店を解体してから新築したら、ブランクは最短2月間となり、経営的には不利であろう。

2013年3月4日に幸楽苑「新白石店」(外部リンク)はグランドオープンした。夜7時前に奥さんと食べに行ってみた。私はつけ麺を注文。テーブル席が増えて、席数は前店舗の倍位に増えていた。グランドオープンの日なので混んでいるかと思ったら、直ぐに座れた。本日のお昼は混んだのか、昼の予約用紙は1ページ埋め尽くされていた。帰りには記念品の幸楽苑特製ティッシュー箱を2つ貰った。帰って確認したら、 本日の「幸楽苑」(外部リンク)のHPの新店舗一覧pdf書類(267KB)に掲載されていた。

その他に好みは、『ヨークベニマル』の中国産合鴨ロースでした。
しかし、中国産のせいか、2007年クリスマス頃より店に置かれなくなりました。
2008年1月30日(水)に中国産冷凍餃子などが有機リンちゅうどくを起こし、回収されました。
やはり中国産はあぶないのか。

2014年3月27日(木)3時20分現在
中国産合鴨ロースでないもの(セブンイレブンの「金のロースハム」=130kcal/\298)を肴に発泡酒飲んでいます。
60才になってから血清尿酸値が高めとなり、発泡酒はプリン体99%カットのキリン「淡麗ダブル」としました。
発泡酒を同量のんでいても、尿酸値は正常範囲に下がってきました(あくまで個人の感想です)。
最近、患者さまには、キリン「淡麗ダブル」を薦めております。
2014年9月中旬より、プリン体0.00×糖質0のキリン「淡麗プラチナダブル」に置き換わり、
100ml当たりのエネルギーも37kcalから31kcalに減量されました。


塚本内科消化器科の塚本和彦院長と消化器内視鏡室

2010年5月31日(月)に更新された『CityDO!』のサイトより。
前回と同じような写真ですが、
看護師役は、佐々木幹子さんから佐藤葵さんに替わり、
佐々木幹子さんはアートディレクターとなって、
CityDoの社員カメラマンさんへ采配ふるい、
良い写真となりました。
忙しく時間がなく、本当に午後7時12分の撮影です。
内視鏡医の皆様、毎日カラーバーだして、モニターの色彩調整していますか?。
なお、後のCRTモニターの上に載っているのは、BMW Z3ロードスターと、
BMW Z4ロードスターの1/18ミニカーです。


塚本内科消化器科の院長の画像     塚本内科消化器科の診察室画像(大型モニターに実物大の半切レントゲン画像を2枚並列表示可)

塚本内科消化器科の院長の画像と、診察室画像
40インチ大型モニターに、実物大レントゲン半切画像2枚表示可)。
2014年1月28日の夜、GMOデジタルラボ仙台営業所の山田さん撮影。
院長の最肥満時の姿です。これからダイエット予定です。

といっても、お腹が空くのでなかなか開始できず、奥さんに「毎年、正月休みの食べ放題が
終わったら、ダイエットするって言ってばかりやんか。」と言われていたので、
2016年の2月下旬からダイエットを開始しました。
食べないダイエット+低糖質ダイエット」です。

開業してから、忙しくて朝・昼食べないのは普通でしたが、
2年位前から、朝仕事前にカップ麺(1個340カロリー位)を食べるようになり、食べないと朝から空腹感が生じる状態だったのです。
それが、慣れとは恐ろしい物で、食べないのを続けていたら、空腹感も感じません。
夜は、仕事帰ってから発泡酒「淡麗プラチナダブル」350mlを3〜4本飲むので、つまみとしてして魚の刺身(仙台三越の北辰が殆ど)とドレッシングを少なめにかけた野菜サラダが基本で、
加えて豆腐・納豆・温泉卵・季節の果物(無花果・サクランボ・樽柿etc)などを食べます。
夕食前には、荏胡麻油(最上質は香味良し)を一口と、安い総合ビタミン剤を3粒のみます。
これで、2016年6月には、ズボンがガボガボになり、
でもサスペンダーは愛用しております(息子達の提案で始めた物です)。
もう寝なくちゃ。



最新情報←新着情報

2014年2月1日(土)更新
更新:GMOデジタルラボ(株)制作の
スマホ向け公式ホームページ』と
ケイタイ向け公式ホームページ』を
公開し、当HPよりリンクを張りました。

2012年10月29日(月)更新
更新:医院案内のページに
医療機関のホームページの内容の適切なあり方に関する指針
(医療機関ホームページガイドライン)について
(平成24年10月23日)日本医師会)
pdf書類教育講演会pdf書類(147KB)(909KB)

を設けました。

2012年8月15日(水)更新
更新:『50音別電話帳「テレパル50」』を発行している株式会社サイネックスが運営するポータルサイト「CityDO!」に、以前より『塚本内科消化器科のサブホームページ』を掲載してもらっていた関係から、「Yahoo!ロコ内に『塚本内科消化器科のサブホームページ』を掲載してもらって、リンクを張って戴きました。

2012年8月1日(水)更新
更新:『蔵王町ホームページのトップページ』から
リンクを張って戴きました。

2011年2月1日(水)更新
更新:『ED治療ナビ』の
宮城県のED治療推薦医院』から
リンクを張って戴きました。

2010年9月8日(土)更新
更新:『塚本内科消化器科のサブホームページ』を
リクルートの「お店のミカタ」内に、開設しました。
サブ携帯サイトもあります。

2009年2月24日(火)更新
更新:医院案内のページに
医療施設ホームページのあり方
−会員医療施設HPおよび医療情報提供のガイドライン−
(平成20年3月日本医師会)

へのリンクページを設けました。
ガイドラインに則ったホームページ運用をしている旨を示すために、日医や都道府県医師会のホームページ(および本ガイドライン掲載ページ)にリンクすることを推奨したい。 とのことです。

2008年4月1日(火)更新
更新:『白石市ホームページのトップページ』から
リンクを張って戴きました。

2008年2月28日(木)更新
更新:『EDケアサポート』の
『EDを相談できる病院』
からリンクを張られました。

2007年12月22日(土)更新
更新:リンクページの
医療情報リンク集の下の方に
ジェネファ東北さんへのリンク張りました。

2007年10月23日(火)更新
更新:リンクページの
医療情報リンク集にて
MEDWEBへの相互リンク張りました。


メインメニュー

四角医院案内
四角診療理念
四角専門医紹介
四角院長紹介
四角アクセスマップ
四角診療カレンダー
四角初診ガイド
四角医療情報
四角リンク
四角当ホームページについて
四角医療機器紹介
四角診療料金表
四角消化器内科とは
四角2009新型インフルエンザ初期混乱について
四角QLife-09年2月限定アンケート
四角QLife-09年9月限定アンケート
四角2011年夏の節電計画
四角F1の放射線影響
四角サイトマップ

□医療広告ガイドラインについて
(平成19年3月14日(水) 日本医師会)
pdf書類(174KB)

□医療施設ホームページのあり方
−会員医療施設HPおよび医療情報提供のガイドライン−
(平成20年3月日本医師会)
pdf書類(36.2KB)

白クマのぬいぐるみ(日本医師会のイメージキャラクター) 白クマのぬいぐるみ。
待合室でお待ちしております。
(日本医師会のイメージキャラクター)
日本医師会のHP(外部リンク)より転載させて戴きました。

△このページの先頭へ

ちなみに、"塚本内科消化器科"の Google検索Yahoo!検索Googleマップ検索

検索してみて・・・「白石市 内科」・・・「白石市の内科」・・・「白石市の良い内科」・・・Google・Yahoo検索で。
画像検索してみて・・・「消化器内科・・・Google検索で。


2012年8月15日に、『50音別電話帳「テレパル50」』を発行している株式会社サイネックスが運営するポータルサイト「CityDO!」に、以前より塚本内科消化器科のサブホームページAを掲載してもらっていた関係から、
同じく「Yahoo!ロコ内に塚本内科消化器科のサブホームページBを掲載してもらって、リンクを張って戴きました。

2012年8月13日より、 各種の検索サイトで、白石市 内科」と検索すると、Jword が入っているパソコンでは、トップページに表示されるようになりました。

2012年8月1日より、白石市白石市ホームページ(外部リンク))のお隣の蔵王町ホームページ(外部リンク)に、「塚本内科消化器科」のバナー広告の掲載を開始し、相互リンクしました。
(2013年4月1日からの広告料金は、白石市自治体広告会社「財源確保のホープ」(外部リンク)が間に入っているので5000円/月から7500円/月に5割の値上げ=だけど白石市の広告収入は5000円以下で前年と同じ、蔵王町は広告会社が間に入っていなくなので、5000円/月から5000円/月と変わらず。)


2010年9月8日に、リクルートの「お店のミカタ」内に、塚本内科消化器科のサブホームページ@を開設しました。
消化器内科が、いそがしいので手入れしてません。サブ携帯サイトもあります。


△このページの先頭へ


おすすめの良い景観・・・宮城県は仙南の蔵王連峰が良く見える、
宮城県白石市にある内科消化器科内科消化器内科)クリニックです。

診療理念は、『 早くよく、長くよく、負担は少なく 』

内科消化器内科循環器内科呼吸器内科がメインで、小児科心療内科もやってます。
院内処方なので、当院窓口よりお薬でます。
平成12年より、品質を厳選した、おすすめの良品質のジェネリックを採用しており、薬価が安くすみます。
後発品がまだ出ていない先発品で、効果が良いものは、薬価が高くても使います。
診察は予約不要来院順ですが、急患は優先して診ます。
丁寧に診させて戴きますでので、正直言って待ち時間は長いです・・・・・
(季節などによりますが、午前中は10分から4時間、午後は5分から2時間)。
尚、診察番号発券機と診察番号表示器あり、安心して待てます。
待合室以外での待機を希望される方には、自宅電話ないしは携帯電話に、診察順番が近づいたら連絡いたします。お申し付け下さい。

△このページの先頭へ


塚本内科消化器科の院長塚本和彦は、日本内科学会認定=認定内科医
日本消化器病学会認定=消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定=消化器内視鏡専門医です。

所属学会・研究会は、日本内科学会 日本臨床内科医会
日本消化器病学会 日本消化器内視鏡学会
日本消化器がん検診学会(旧名称:日本消化器集団検診学会)
日本超音波医学会 
日本静脈経腸栄養学会=JSPEN.JP(旧名称:日本静脈・経腸栄養研究会) 日本消化吸収学会
日本うつ病学会 日本心療内科学会
日本プライマリ・ケア連合学会(2010年4月1日より、日本家庭医療学会など、3学会が連合して名称変更) 
 日本ジェネリック医薬品学会
日本在宅静脈経腸栄養研究会(JHPEN) (A会員) などです。
(詳しくは塚本内科消化器科の院長紹介ページ参照)

△このページの先頭へ


当院は診察番号券あり、待ち合室でまっていなくても、診察順番が近くなれば電話にて連絡しております。
自宅や用事先で、安心してまてますよね。もちろん、携帯にも連絡しております。

まち時間は、季節・天候や当日の状態で変動しますので、ご了承下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
院内感染予防
のため、当院玄関・受付にはメディカルマスク(=サージカルマスク)を
無料で用意しております。来院の際は、必ずお使い下さい。

医療機関内では、患者と医療従事者ともども、マスクを着用することが、
結核
の蔓延を防ぐ最も有効な手段であると専門家から勧告されています。

当院では18年前より、院長はメディカルマスク常に着用、
17年前より、事務・看護部門も常に着用するように徹底しております。
現在では医療従事者がマスクで現れても、びっくりしない時代になっておりますが。

以前より当院では、ウェルパスでの手消毒と使い捨てペーパータオルを基準にしています。
診察室ドアノブ等も1回診察毎に消毒しています。
ウェルパス
(擦り込み乾燥式消毒液)は各所、洗面所玄関にも設置しております。ご利用下さい。2014年以降は、インフルエンザだけでなくノロウイルスウイルスにも有効な『ヴィルキル』を用意しております。
待合室では空気除菌・脱臭装置の空気清浄機:クリンプロpdf書類(225KB)=(外部リンク)を設置し、インフルエンザウイルスを含めた院内感染予防に努めております。また待合室・中待合い・処置室にはプラズマクラスター」空気清浄機も設置しております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当院では平成8年11月の開院時より、「心療内科」を標榜し、「うつ=utsu.jp」(外部リンク)の内服治療にも、積極的に取り組んでいます。
(日本うつ病学会正会員・日本心療内科学会会員)。
詳しくは医療情報ページの「うつ」をご覧下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
また、自由診療(自費診療)にて、ED治療(バイアグラ錠50mg=ED-info.net(外部リンク)シアリス錠20mg=EDケアサポート(外部リンク)AGA治療=AGA-news(プロペシア)(外部リンク)にも取り組んでいます。
詳しくは医療情報ページの「ED治療・AGA治療」「ED外来」「AGA外来」をご覧下さい。

△このページの先頭へ


院長周辺雑記(8月分)

(16/8/18木曜分)
夜には、待ちに待った飲み会(偶数月の第3木曜日)【第393回木曜会】が白石市の割烹 大上で開催された。8月度当番幹事は柿崎小児科院長の柿崎周平先生が務められた。木曜回は多い時は23〜24名位の参加者があるのだが、今回は14名と少なかった。お盆休みの影響であろう。お食事も、台風の影響を受けて、食材(米沢牛を別として)の質も最上とは言えないようだ。だが今回は、生ビールの中型サーバーが設置されていて、ジョッキに注いでもらうので、ビールがうまい。やはりビンビールは劣る。注いだり注がれたりすることがないので、酒量がはっきり分かり飲み過ぎなくて良い。生ビールの後は、日本酒の冷酒が出されたので、少し飲みすぎたかも。本日は生ビールと米沢牛のステーキがメインだ。
こういう開業医の飲み会は贅沢かと思われるだろうが、こういうアルコールが入った場でないと聞けないような話が共有されたり、他科の先生と一対一で話せ、実診療上のヒントが結構得られるので、勉強の場ともなる。自分だけでなく患者さまの利益にもなると考えている。私は幹事の柿崎小児科院長の隣に座ったので、今年の夏はRSウイルスが結構はやっていると聞かされました。RSウイルスは冬場の疾患と思われているが、最近では夏場でも流行っているらしい。患者さまが3歳未満か65歳以上でないと(これは便のノロウイルス検査と同じ)、RSウイルスの鼻綿棒検査には保険が効かずに、自費で患者様負担が高くなってしまう。そこで、1プレートでインフルエンザウイルスとRSウイルスが同時に判定できるキットがあるので、それで検査して「インフルエンザウイルス感染症の疑い⇒同日中止」病名で請求すると、すんなり通ってしまうそう。今後は私もやって見よう、と考えました。このようなヒントが3〜4つ(三世代コホート研究も1つ)聞けるので、大変良い機会であると感じております。ただし、飲みすぎて翌朝には忘れてしまってはいけません。
木曜会で利用した「大上亭」のお品書き
第393回木曜会の大上亭のお品書き
本日の締めは温麺(うーめん)でした。



(16/8/6土曜分)
そろそろ奥さんと長男の誕生日となるので、三男も一緒に記念のお食事会(私は飲み会)を、仙台の和食キュイジーヌのお店で開いた。そのお店とは・・・・・。続く



(16/8/5金曜分)
診療後に、機器や設置調整費の見積もりを持って小齊さんが来院。機器や容量を確認して、早速リース契約した。



(16/8/4木曜分)
夕方に業者さん(オフィス24)の小齊さんがきて、電話関係の無停電化を提案してきた。確かに医療機関の電話が通じなくなったら大混乱になるでしょう。明日、機器や設置調整費の見積もりを持ってきてくれるそうだ。オフィス24さんは、知人の息子さんが就職した会社なので、信頼性が高いと思っている。



(16/8/3水曜分)
産業医活動でトーカドエナジー白石工場3F大会議室での安全衛生保健委員会に出席していたら、大気の状態が不安定で大雨と雷があり、午後3時45分頃に1秒弱の停電が起きた。クリニックに戻ったら、スタッフさんが、「電話が使えない」とパニックになっていた。本日午後は産業医活動で休診としていたのは正解だった。業者さん(オフィス24)に連絡したら、同様のクレームが多数あり、順次対応に出かけているとのこと、いつになったら来てくれるのかと心配モード。5時過ぎに技術の方が来てくれて復旧しホットした。レセコン作業や照明・空調・ネットの不具合は発生しなかった。



院長周辺雑記(7月分)

(16/7/20水曜分)
夜は、【白石市医師会7月移動理事会】(奥鎌先温泉・みちのく庵)に行ってきました。通常の定例理事会どおり、報告や審議があり、その後に、アルコールがはいった懇親会が開かれました。料理に合う、やや甘口の日本酒が美味しい。
みちのく庵のお献立



(16/7/18祝日:海の日分)
本日は当院が休日当番医。長男が白石まで来てくれて、別のPC二台と周辺機器を以前と同じ環境に整備してくれた。これでHPの更新が少し楽になりました。今まではデスクトップとノート(Panasonic CF-59 Let's note 白石市にまだWi-Fi環境が整備されていなかった時期に購入したので、携帯のFOMA端末を使用してネットに繋いでいた。ちなみにMax7Mb/sというが実は約50Kb/sの遅さ。)とのPC二台体制で、なんとか凌いできた。Let's noteは周辺機器を接続して使用する環境にしてなかった。このLet's noteは東日本大震災の時には活躍してもらった。医師免許証原本を携え、20L缶2つと10L缶1つの50Lのハイオクを(消防法違反)トランクに積んで、黒いホンダのセーバーで京都→天橋立→東京築地に避難している時も、情報の収集や、当院の本HPの更新を毎日(北陸自動車道のSA・PAなどでも)行えた。



(16/7/12火曜分)
午後の診療は、17時40分までにして、夜は白石市役所の4階で、18:30からの【介護認定審査会】(7.8.9月の今シーズンの初回。委員の互選で、また委員長=司会進行役に当たってしまった。)約40名分を19:10に終えてから、19:15に極近の舞鶴会館の3階で開催された【白石市医師会学術講演会】に参加しました。


 【白石市医師会学術講演会】 pdf書類(28KB)
 18:00〜
 白石市・舞鶴会館 3階

 情報提供:18:00〜
 『SGLT2阻害剤 カナグル錠
 田辺三菱製薬株式会社
 阿久津 敬昭 先生

 特別講演:18:30〜
 『糖尿病治療におけるSGLT2阻害剤への期待

 座長:公立刈田総合病院 副院長
 渡辺 正 先生

 演者:公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院 糖尿病・代謝科 科長
 沖本 久志 先生

 ※会終了後、情報交換会あり
 ※マイカーで来場の方は、情報交換会での飲酒は禁止
 ※日本医師会生涯教育講座:1.5単位
 CC(9:医療情報、23:体重増加・肥満、76:糖尿病)
 共催:白石市医師会/田辺三菱製薬株式会

                                                           .



院長周辺雑記(6月分)

(16/6/20月曜分)
パソコンが逝ってしまい、当院HPの更新は他のパソコンでやっています。HDDの寿命でしょう。



(16/6/16木曜分)
午後の受付は、17時40分までにして、 18時30分〜の【第392回木曜会】(白石市・ 割烹 大上・6月度当番幹事:大手町おおはし眼科 院長 大橋利史先生)に行ってきました。お品書きは
第392回 木曜会 お品書き
です。
本日は締めの温麺(うーめん)でなく、胡桃ぶかしの御飯でした。今回の御食事の流れとしては、結構おいしい締めと感じました。でも、白石市にいる自分としては、個人的には(冷たい・暖かい)白石市の温麺(うーめん)が好きです。



(16/6/15水曜分)
白石市立越河小学校平成28年度定期健康診断(内科結核検診)に行ってきました。本年の児童数は51名に減っていました。私が越河小学校の内科校医として初めて行った時は、130名位あったような記憶があります。



(16/6/14火曜分)
午後の受付は、17時40分までにして、白石市医師会学術講演会に行ってきました。奥さんのアウディ借りて早めに行ったので18時15分頃には舞鶴会館に到着し5番目位となりました。「ご記帳書のご施設欄」には、8文字ある当院の「塚本内科消化器科」は手書きで面倒なので黒色のゴム印で済まし、「ご記帳書の署名欄」には、いくら何でもゴム印ではまずいので、私が最も愛用する径1mmのボールペンで自筆でサインしています。

 【白石市医師会学術講演会pdf書類(2.03 MB)18:00〜・白石市・舞鶴会館 3F         .
 ■Session1:18:00〜「タケキャブ錠について
 大塚製薬株式会社 仙台医薬1課 江成 幹人 先生
 ■Session2:18:30〜
 座長:医療法人社団 恒心会 佐藤医院 院長 佐藤 恒明 先生
 演者:東北大学 名誉教授・公立黒川病院 管理者 本郷 道夫 先生
 講演:『酸関連疾患新時代
 ※会終了後、情報交換会
 ※日本医師会生涯教育講座:1.5単位
 CC(42:胸痛、51:嘔気・嘔吐、52:胸やけ)
 共催:白石市医師会/大塚製薬株式会社


 今日のお話し

 1.酸関連疾患とは何か
   - 酸関連疾患の定義

 2.疾病構造の変化

 3.酸分泌抑制薬の進歩
   - PPIの薬効に対する遺伝子多型の影響

 4.診療ガイドラインにみるPPIの位置づけ

 5.PPIに懸念される副作用

 6.PCABの登場とその期待
   - PPI不能性GERDとは何か
   - 酸関連疾患の適正治療


 まとめ

 日本人のHP感染率の変化上部消化管疾病構造大きな変化をもたらしている

 ・酸分泌抑制薬はおよそ10年ごと進化している

 ・強力な酸分泌抑制剤腸内細菌叢に影響を与えるかも知れないが、
  重篤な副作用の懸念は少ない

 ・PPIの副作用として報告されるものにはバイアス
  かかっている可能性があるので注意が必要

 ・P-CABは新時代の酸関連疾患の臨床に新たな時代をもたらすと期待される




(16/6/8水曜分)
本日の白石市医師会理事会は、白石市医師会長が新しく小松和久先生となってから初回の理事会でした。理事の先生方は殆ど出席されての盛会で、お弁当は「藤よし」でした。報告・審議事項は少なく、午後1時15分頃には終了し、午後2時から始まるトーカドエナジー白石工場の職場巡視・労働安全衛生委員会には間があるので、白石市市役所駐車場から田町1丁目の交差点を左折し、白石蔵王駅の下を通り、道なりに行き、右に行けば大鷹沢へ分かれる交差点を直進し、田んぼの中の道を直進、最初の信号を左折して東栄電設の前を通り、ワインディング路を適宜な速度で楽しんで、国道113号線に左折ででて、西鳳殿の先の信号を左折し、今野医院さん近くの下りの坂道を降りて、鷹巣のホワイトキューブの前を通り、ファミマの信号を左折し、又、田んぼの中の道を直進するのを2回(一回目は偵察運転、2回目はMロードスターの能力を7割ぐらい使ってのアタック)行いました。やはりオープンは気持ち良いです。



(16/6/5日曜分)
Tuscan-Sを車検にだすため、午前10時に岩沼市のガレージエディフィス(外部リンク)まで届けました。ガレージ・エディフィスでは、同じTVR社のSpeed6エンジンを搭載するサガリス(かつて仙台市のハンバーク店のオーナー所有と聞いたことあり。)を扱っているので、ノウハウがあり安心して任せられます。
昼には、私の91才御誕生日会ウエスティン(外部リンク)26Fシンフォニー(外部リンク)でありました。私と奥さん長男三男と、私の妹夫妻と嫁さん孫さんが集まりました。ハーフブッフエpdf書類(99.2KB)という、前菜とスープはいわゆるブッフエ(=バイキング=セルフサービス=人件費かからず新鮮なものを提供できる)形式でありました。私の母には、私の奥さん(嫁)が、かわりに移動して配膳してくれました。母は91才なのに食欲は旺盛で、メインデッシュの肉料理(クスクスロワイヤル=(若鶏のグリル、羊ソーセージ、季節の野菜、クスクス)を(+1,650円)で、(オーストラリア産牛牛フィレ肉のグリエ、甘唐辛子とじゃがいも、プロヴァンサルソース)をミディアムにして楽しんでおりました。
私の母は、好き嫌いがなく(つい先日まで、生の人参が嫌いとは全く知りませんでした。母は、私を大の生の人参大好きに育ててくれたようです。)ほとんど手間をかけさせません。
私の奥さんは生のトマトが嫌いではないのですが、つい最近(春の大型連休)まで、三男が生のトマトが嫌い、とは私は知りませんでした。生のトマトが嫌いだと、少なくともフレンチ・スパニッシュはダメでしょう。そういえば、春の大型連休で行った神戸の三つ星らしいスパニッシュ店では、三男は店員さんに、生のトマトが嫌いで食べられませんと言って、別のなんたらに替えて貰っていたようです。食べ物の好き嫌いや・とても食べられない物については、物心付いてからの食習慣に大きく左右されるようです。
私の母は、自分が生の人参が嫌いでたべられないのを隠して、私に「茹でるまえの生の人参おいしいでしょ」と生の人参のぶつ切りや千切りを幼児の私に渡してくれて、その甘くシャキシャキ食感を楽しみました。その頃より台所に生の人参をみつければ、「くれへん?」と言って、簡単に水洗いして皮のまま人参を賞味しておりました。
私は、京都での幼児期から父(勿論母も)に京都・滋賀・神戸・福井の料亭に連れて行って貰って、またねいやさんが鹿児島や信州や宇治の方だったので、色々な地元産のお土産をもらい、母の実家が仙台にあったことなどから、棒鱈(モソモソの食感が堪らない)・鮒寿司(なれ鮨の発酵しすぎの臭気と酸味)・鰊蕎麦(これは誰でも甘くて好きでしょう)・周山街道の鮎時期しか商売しない鮎の専門店(天然鮎の苔食している香味や無駄な脂身のなさ)・蜂の子(幼虫から蛹まで脂ぎって旨い。食感はブリッとから皮のブチブチ感)・いなごの佃煮(羽はイガイガするので取ります=とても香ばしい)など、思い付いただけでも、いろんな食物が賞味でき、幸せな食生活だと思います。他の人達が自然に食している食物は、私は、見た目は別として、これは、どうも食べられないという物にお目に掛かったことがありません。食したことはないが、北欧の缶詰も旨そうです。
ここから危険→外科手術に立ち会い、電気メス使用時の煙から立ち上がる甘酸っぱい香りをかぐと、もしや人肉も旨いのではと、思ってしまうこの自分(日本の往時の飢饉や太平洋戦争時には有り得たでしょう)の怖さ。



(16/6/3金曜分)
昨日の埋伏歯抜歯処置で歯根嚢胞腫れて痛くなり診療不能となるかと見越して本日午前の部は休診(診療カレンダー上)としていたが、実は全然痛くなく診療可能なので午前の部から診療としましたが、カレンダー見ている方は来院せず、平均5〜10分待ちの診療となりました。午後1時には昼休みになったので、蔵王町の『やまなみ』(外部リンク)(外部リンク:食べログ)へ蕎麦を奥さんと三男との三人で食べに行きました。久しぶりに食べた『やまなみ』の蕎麦は美味かった。奥さんは「天ざる」、私と三男は「つけ鴨」とした。いつもと比べると、本日は蕎麦の香りが薄い印象でありました。三男にとっては初めての来店だったので、いつもは蕎麦の香りがもっと立っているのだと説明しておきました。



(16/6/2木曜分)
午後休診にして、奥さんと三男の付き添いで、東北大学病院歯科顎口腔外科に、上顎歯根嚢胞診療(本日は、感染源となっている上向きに逆に生えている埋伏歯の抜歯と、溶けて抜糸しなくても良い糸の他1針を溶けないナイロン糸で縫いドレナージ代わりとした)で行ってきた。時間があったので、病院駐車場よりあるいて数分の「SAMA」で6月限定のお薦め品のスープカレーを食した。せっかく出発時に歯を丁寧に磨いて綺麗にしてきたのに、おじゃんとなった。病院内のローソンで歯ブラシとプラスチックコップと超小型のモンダミンを買い、4階の歯科口腔外科外来の歯磨き場で歯磨きした。歯磨き場では、水が上に出てコップ不要な洗面台様の歯磨き台が3つ並んでいて便利になってました。



(16/6/1水曜分)
本日から6月限定(6/1〜6/30)の患者さま満足度調査が始まりました。調査・解析・報告は無料で某社がやってくれ、アンケート用紙は500部が届きました。用紙は、以前と同様に私自らが患者様に両手で渡して御願いします。御来院の節はよろしく御願いします。
QLife 患者さま満足度調査



院長周辺雑記(5月分)

(16/5/28土曜分)
久しぶりに奥さんと歩いて2分でいける『麦の季』(外部リンク:Facebook・外部リンク:食べログ)に、うどん鴨つけうどん)を食べに行った。讃岐うどん系で、麺のこしが強く半透明で歯ざわりがしっかりしている。つけ麺の出汁はけっこう甘く、良い鴨を使っている。たしか店主の奥村さんは、上久保に自宅があり、最近まで現役バリバリの競輪選手で、競輪選手時代に全国のうどん屋数百店を訪れて讃岐系が一番と感じ、讃岐系うどん店を始めた由。職業競輪選手の太もも(大腿の筋肉)の太さは常人並みでなく、私の奥さんのウェストより太いです。持久力のあるその太ももでこねられる麺生地が旨いのは当たり前でしょう。あのパワーに、並みのうどん屋さんは太刀打ちできません。こんな旨いうどん屋さんが、徒歩2分の距離にあるとは、何と幸せでしょう。(当院の昼休みは殆どないので、訪問は本日で2回目です。考えれば、土曜午後に行けば、毎週でも行けるれる訳でした。定休日は?曜日です。)駐車場が4台分しかなく、歩いていくのが正解でしょう。ないしは、当院の駐車場(最大23台駐車可)が空いているところに駐めれば良いでしょう(昼休み時間12:30〜14:00には空くので)。



(16/5/26木曜分)
白石高等学校内科健診】(13時20分より・保健室)にて、午前の診療11時30分までで午後休診にした。付き添い看護師は、あみだくじで幹子さんと葵さんになって、私と三人で白高(現地では白石高等学校をハッコウとよんでいる)へ13時10分の菊地タクシーで向かった。本日は保健室担当で、全て女子(衣類の脱ぎ着に時間がかかる)だったので、帰りの時刻(昨年までは午後5時過ぎることもあった)を気にしたのだが、少子化のせいで人数が少なかったためか、3時半には終了した。本日午後は休診としたが、院内に戻ると、医療事務スタッフは月末のレセプト仕事をしていた。ご苦労様です。
夜は、18時30分からの玉幸亭での【第69回 白石市医師会定時総会】に出席した。監事の佐竹先生には今回はたのむと言われていたので、スーツにネクタイ姿で臨んだ(いつもはラフなジャンパー姿で参加するところを)。案の定に会計監査の報告は私にあたり、面目を保てた模様。

 【第69回 白石市医師会定時総会】18時30分〜、白石市・玉幸亭               .
 次第:
 1.開会
 2.挨拶
 3.議事録署名人選出
 4.議事
  (1)第1号議案
    白石市医師会役員改選について
  (2)第2号議案
    宮城県医師会代議員及び予備代議員の選出について
  (3)第3号議案
    平成27年度事業報告・決算報告・監査報告について
  (4)第4号議案
    平成28年度事業計画と予算案について
  (5)第5号議案
    その他
 5.閉会
 ※定時総会終了後に懇親会
 会費 5,000円


懇親会には、白石市医師会員だけでなく、白石市訪問看護ステーションの方も参加して下さいました。
議案の決定事項は、ここには公開しません。



(16/5/25水曜分)
午後の診療を17時30分までにして、仙台市の仙台国際ホテルまで行って、【みやぎ県南地区 C型肝炎 特別講演会pdf書類(414KB)を19:00〜20:40まで聴講した。秋田から三浦雅人先生も来ていて、色々質問や意見を述べた。私見:ここ1〜2年で薬価収載された、C肝ほぼ100%ウイルス排除できるギリアド・サイエンシズ株式会社の経口薬の薬価(一日数万円)の高さには驚嘆する。このような全世界に通用する新規開発薬の日本初の創薬基盤がないことにも愕然とする。日本の医療費が海外にもっていかれるための高騰は、どうにかならないものかと嘆息する限りである。講演会終了後の情報交換会には、何時もどおり欠席した。

 【みやぎ県南地区 C型肝炎 特別講演会pdf書類(414KB)
 仙台市・仙台国際ホテル 6階 萩 19:00〜20:30

 座長:宮城県立がんセンター 病院長 小野寺 博義 先生

 講演T 19:00〜19:30
 演者:宮城県立がんセンター 消化器内科 主任医長 涌井 祐太 先生
 (2004年 東北大学医学部卒)
 『C型肝炎患者の掘起こし

 講演U 19:30〜20:00
 演者:みやぎ県南中核病院 消化器内科 部長 木村 修 先生
 (2001年 弘前大学医学部卒)
 『C型肝炎治療の最新の現状:セログループ2

 講演V 20:00〜20:30
 演者:JCHO仙台南病院 消化器内科 部長 木皿 典宏 先生
 『C型肝炎治療の最新の現状:セログループ1
 (1993年 秋田大学医学部卒)

 ※講演会終了後、情報交換会
 ※日本医師会生涯教育講座:1単位 CC(11:予防活動、12:保険活動)

 主催:ギリアド・サイエンシズ株式会社
                                                           .




(16/5/22日曜分)
宮城県医師会館 2階の「大手町ホール」で、10:00〜17:15まで缶詰になって研修してきた。日本全国の多くの会員の先生方が受講可能となるよう、日本医師会テレビ会議システムを通じ、宮城県医師会館にて同時中継・動画配信でライブ視聴参加となっている。日本医師会の先生の話しでは、全国では全都道府県で三千数百名の参加があったとのことだが、会場への出席は三十人弱で、白石市医師会よりの参加は、私一人であった。<休憩・昼食> 12:05〜13:00の時間が設定されていたが、特に県医師会からの昼食の用意があるとは書いていなかったので、私は、途中のセブンイレブンで弁当と三角サンドとお茶を買って持参したのは正解であった。

 
 【日医かかりつけ医機能研修制度平成28年度応用研修会pdf書類(116KB)
 10:00〜17:15
 東京・日本医師会 大講堂

 総合司会:小森 貴 常任理事
 (1)開会・挨拶 10:00〜
 日本医師会会長 横倉 義武 先生(は公務で海外出張中なので、日本医師会副会長先生 
 が開会の挨拶を述べた。)
 (2)講義(座長:鈴木 邦彦 常任理事)
 1.かかりつけ医の倫理 10:05〜
 新田 國夫 先生
 (医療法人 つくし会 理事長 全国在宅療養支援診療所連絡会 会長)
 箕岡 真子 先生
 (東京大学大学院医学系研究科 医療倫理学分野 客員研究員)
 2.生活習慣病 11:05〜
 寺本 民生 先生
 (帝京大学 臨床研究センター センター長)
 清水 恵一郎 先生
 (阿部医院 院長)
 <休憩・昼食> 12:05〜
 (座長:羽島 裕 常任理事)
 3.フレイル予防、高齢者総合機能評価(CGA)・老年症候群 13:00〜
 (座長:松本 純一 常任理事)
 飯島 勝矢 先生
 (東京大学 高齢社会総合研究機構 准教授)
 4.かかりつけ医の摂食嚥下障害14:00〜
 (座長:松本 純一 常任理事)
 山脇 正永 先生
 (京都府立医科大学 在宅チーム医療推進学講座 教授)
 <休憩>15:00〜
 5.かかりつけ医の在宅医療・緩和医療15:10〜
 (座長:釜萢 敏 常任理事)
 草場 鉄周 先生
 (医療法人 北海道家庭医療学センター 理事長)
 和田 忠志 先生
 (医療法人社団 実幸会 いらはら診療所 在宅医療部長)
 6.症例検討 16:10〜
 (座長:小森 貴 常任理事)
 草場 鉄周 先生
 (医療法人 北海道家庭医療学センター 理事長)
 山田 康介 先生
 (更別村国民健康保険診療所 所長)は、事情で出席かなわず、草場 鉄周 先生が
 代講された。
 (3)閉会 挨拶 17:10〜
 日本医師会常任理事 鈴木 邦彦 先生
 (4)終了 17:15
 資料pdf書類(1300KB)

今回の研修会の資料は、約一ヶ月後に日医のホームページに掲載されるようです。見てみましょう。



(16/5/17火曜分)
昼休み頃に、白石市の健康センター3階にある白石市医師会室へ行って、監事の佐竹先生と、平成27年度白石市医師会会計監査を行った。26日(木)の【第69回 白石市医師会定時総会】で報告する。
平成27年度白石市医師会会計監査



(16/5/15日曜分)
5月14日(土)を休診にして、東京の品川で開催されるされる【第91回日本消化器内視鏡学会総会pdf書類(267KB)『進化する内視鏡医療内視鏡学の未来へのかけ橋―』、東京都・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール、更新単位:10単位、参加費:1,0000円と【第40回日本消化器内視鏡学会セミナーpdf書類(241KB)東京都・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール、14日13:00〜17:40、15日8:15〜16:15、更新単位:10単位、参加費:2,0000円に参加した。

第91回 日本消化器内視鏡学会総会 2016.05.12〜14



(16/5/8日曜分)
奥さんと母とで、仙台市の長町にある太白区文化センター展示ホールに、ピアノの演奏会を聴きに行きました。妹や吉村歯科医院の奥さんも来てました。奥さん・母・妹は、issei先生にピアノを習っています。ゲストに、左手ピアニストで本年1月30日にデビューした佐々木雄大(ゆうた)さんが招かれて演奏されました。issei先生は演奏の合間にショパンにまつわる逸話を紹介され、「〜ショパンの名曲でその生涯の真相に迫る〜」演奏会となりました。プログラムは《第1部 ワルシャワ時代〜パリ到着直後の》から《第2部 パリ時代〜マリアとの婚約破棄〜恋人ジョルジュ・サンド〜晩年》と、時系列に沿って演奏・レクチャーを繰り返され、生涯の真相に迫りました。 演奏会後にCD2枚買って、サインをいただきました。

ショパンの生涯のパンフレット
ショパンの生涯のパンフレット】〜ショパンの名曲でその生涯の真相に迫る〜pdf書類(735KB)

ショパンの生涯のプログラム
ショパンの生涯のプログラムpdf書類(2.05MB)

ショパンの生涯のチケット
ショパンの生涯のチケット



(16/5/6金曜分)
今日は春の大型連休が終わって最初の診療日。当院は4月28日午後からの7.5連休(4月29日の内科系休日当番医を当院が担当したので、実質的には4月30日〜5月5日の6連休)だったので、私やスタッフはリフレッシュできて、診療のモチベーションが高そうだった。
東北厚生局より封書が届いた。



院長周辺雑記(4月分)

(16/4/21木曜分)
夜は【第391回木曜会】(白石市・割烹 大上、18時30分〜、4月度当番幹事:おおはし整形外科 院長大橋 隆 先生)に行ってきた。出された日本酒が結構なもので、いつものビールだけと違い、日本酒もガンガン飲んでしまった。酔っぱらってコップのビールを左の眼科の大橋先生のほうに倒してしまい、失礼しました。本日は参加が17名と少なく、席には余裕があった。少人数でも宴席は盛り上がって、8時半の中締めの温麺でてからも、再び飲んで9時前まで滞在してしまった。いろいろご馳走がでたが、酔っぱらって覚えていないので、お品書きを下に披露します。
第391回木曜会の大上亭のお品書き



(16/4/17日曜分)
朝5時起きで6時20分の新幹線に乗り、帰りは13時00分の新幹線で日帰り出張してきました。午前9時00分から始まる3日目の日本内科学会総会に参加するためです。

第113回日本内科学会講演会

  【第113回日本内科学会講演会pdf書類(406KB)
 『結実する内科学の挑戦〜今、そしてこれから〜
 東京都・東京国際フォーラム
 9:00〜15:20
 認定更新単位:15単位                                          .
 参加費:10,000円


第113回日本内科学会講演会のポスター



(16/4/15金曜分)
昨夜、熊本県で震度7の地震がありました。今夕のテレビではDMATの活躍が報道されました。3/22、当院より総勢10名で参加してきた白石市医師会学術講演会≪市民公開講座≫pdf書類(468KB)では、スタッフより「私らには関係ない」雰囲気であったが、今夕のテレビで実感したかも。



(16/4/14木曜分)
午後を休診として「学校医活動」(白石高校の内科健診 =4/14.4/21.4/28.5/26と4回ある)の第一日目に行ってきた。2016年4月1日より、文科省の都合で、内科健診(+胸郭・体幹の変形異常については、以前より内科健診でチェック)に加わり、四肢の整形学的異常の有無も判断する事になった。養護教諭さんが事前に保護者にアンケートを配り、整形外科的項目にもチェックしてもらい、しばしばあるを△に、常にあるを○で記入して貰って、○△が付いている生徒さんのみ、四肢の異常の有無を、内科健診でチェックすることにした。四肢健診だけで1分30秒間はかかる。学校内科医・学校眼科医・学校耳鼻科医・学校歯科医・学校薬剤師があるのだから、学校整形外科医(ないしは学校スポーツ医)を、新に採用すべきでしょう。
東北辰巳化学の遠藤優(ゆう)さんが夕方に面会に来ました。本題で、新規に・・・配合錠4番(140PTP包装)を採用し注文しました。別の話題で、会社の社有車が5台になったので、上司から安全運転管理者に指名されたようで、「安全運転管理者手帳」を見せてくれました。遠藤優さんにとっては、なんとも皮肉な話しだろう。手帳を見せて貰うと、発行者・編集者・発行年月日の記載がなく、手帳に記載される氏名の生年月日の欄には、明・大・昭の選択肢しかなく、何とも骨董的な遺物みたいで笑らせた。



(16/4/12火曜分)
午後の受け付けを5時50分として、
白石市医師会学術講演会 2016.04.12

 【白石市医師会学術講演会pdf書類(207KB)
 18:30〜 白石市・舞鶴会館 3F 洋間
 ■情報提供:18:30〜
 「選択的β3アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤ベタニス錠について」
 アステラス製薬株式会社
 ■特別講演:19:00〜
 座長:大泉記念病院 院長松本 純 先生
 演者:東北労災病院 泌尿器科 部長浪間 孝重 先生
 講演:『プライマリーケア医のための排尿障害診療のポイント
 ─Metabolic syndromeとMen's pelvic health─

 ※講演会終了後、情報交換会
 ※日本医師会生涯教育講座:1.5単位
 CC(64:肉眼的血尿、65:排尿障害(尿失禁・排尿困難)、66:乏尿・尿閉)              .
 共催:白石市医師会/アステラス製薬株式会社

に出席してきました。



(16/4/6水曜分)
午前の診療は、12時30分まで、午後は休診にして、「産業医活動:トーカドエナジー白石工場に行ってきました。正面玄関から入った靴箱に名札が付いていて、「塚本先生」の靴箱に外履きを入れ、持参の帯電静電気対応のマイサンダルに履き替えました。昨年、来客用の不定のサンダル履いて、枯草菌(納豆菌もこの仲間)が移ったのか、足臭になったのでマイサンダルとしたものです。枯草菌はアルコールで消毒できるので、プラスチック洗面器に消毒用エタノールを半分ぐらい満たして、両足を50分間ひたすのを5日間続けると、後3日ぐらいで足底の角質層が分離して剥がれてきます。それを剥がすと、綺麗な軟らかい足底皮膚となる。このワンクールで足臭は殆ど完治する。当院でも、マイスリッパ持参の患者さまが、時々みられます。名門ホテルのように、立派な滅菌済の使い捨てスリッパを、玄関に用意したかったのだが、何しろマスクに比べてコストがかかり、奥さんに却下されたので、実現を期待しています。
私の靴箱の上の方に、一番偉いさんの「伊藤●人」さん(トーカドエナジー取締役←元サンヨー電気社長)の靴箱があり、開けてみたら実用的なビジネスシューズが入っていました。のでスマホで記念撮影しました。トーカドエナジーの伝統なのか、「なになにさん」と肩書きをつけず「さん」付けでよびあうのは、なかなか良いことだと感心しています。



院長周辺雑記(3月分)

(16/3/31火曜分)
東北大学病院受診(顎口腔外科:上顎歯根嚢胞診療)のため、全日休診とした。6月2日(木)午後に外来での日帰り手術予定となったが、怖い怖さで頭が一杯となり、 2月23日にFAXで参加登録済みの、仙台市・宮城県医師会館2階大手町ホールで19:00〜21:00開催の【平成27年度第3回宮城県医師会産業医学研修会】演題@:『産業医のためのメンタルヘルス対策』講師:東北大学大学院 医学系研究科精神神経学・宮城産業保健総合支援センター相談員の鈴木 淳平 先生、演題A『事例検討を含めたメンタルヘルス対策について』講師:千葉神経科内科クリニック 院長 千葉 健 先生、受講資格:宮城県医師会員 単位数:生涯研修・専門研修2単位 (メンタルヘルス対策2単位) 受講料:無料 定員:100名、の受講は、すっかり失念してしまっていました。



(16/3/29火曜分)
午後の診療17時30分までにして、白石市役所(本庁)4階大会議室で18:30から開催された【社会保険診療報酬点数改正に伴う説明会】(講師:白石市医師会理事佐藤秀一先生)に、院長と当院事務スタッフ6名で参加した。早めに(会議室には一番乗りでした、二番乗りは「まつなが皮ふ科クリニック」さん《徒歩》です)市役所駐車場に駐められたので、会議室の左側2列目・中央2列目・左側3列目を確保できた。佐藤先生は、病院ではなく、主に診療所の社会保険診療報酬点数改正について説明なされた。
参考:社会保険診療報酬点数改正の「日本医師会の資料pdf書類(3.57MB)



(16/3/26土曜分)
材木岩まで行って寒晒し蕎麦を食べてきた。



(16/3/22火曜分
午後の診療17時30分までにして、私と奥さんとスタッフ(先日の仙台での【診療報酬点数改正に伴う説集団指導】に出張した事務スタッフ2名は欠席にした)総勢10名で、18時30分から仙南信用金庫本店3階しんきんホールで開催された【白石市医師会学術講演会市民公開講座pdf書類(468KB)に参加してきた。出席者は白石市医師会10名、その他55名(内当院スタッフ9名)の計65名であった。
白石市医師会学術講演会 2016.03.22

  講演:『DMAT=ディーマット(災害派遣医療チーム)とは?
 演者:公立刈田綜合病院 安全管理室長兼救急診療部長 高田 秀司 先生       .
 司会:公立刈田綜合病院 院長 大橋 洋一 先生
 主催:白石市医師会
 ※日本医師会生涯教育講座:1.0単位
 CC(9:医療情報、10:チーム医療)
  ※入場無料・事前申込不要・どなたでもお気軽にご参加ください




(16/3/21祝日月曜分)
連休を利用して、【宮本輝の講演会】を聴いてきた。



(16/3/11金曜分)
午後の診療を17時30分までにして、18:30〜20:00に大河原町・大河原合同庁舎別館2階「第二会議室」で開催された【平成27年度介護認定審査会委員研修】に行ってきた。研修内容は、(1)総合事業について、(2)要介護認定有効期間の延長の取扱いについて、(3)介護認定審査会の現状及びポイントについて、(4)その他であった。
宮城県仙南保健福祉事務所長の山田さんから『修了証明書』を貰って帰った。



(16/3/9水曜分)
昼休み、【平成28年3月白石市医師会定例理事会】に行ってきた。「向日葵」の弁当がでた。
午後3時半頃に、大河原町で「さくら内科消化器科」を開業されている「高橋功(こう)先生」から電話があった。前日の8日午後に「ユニメディカル」の長さんと金子さんが来られて、高橋功先生使用と同じオリンパス内視鏡の200シリーズプロセッサーがないかと聞かれ、お二人を二階に案内し、捜したところ1台保管してあった。捨てない性格で物持ちがよい私であった。200シリーズプロセッサーは、二世代以上の旧型で、故障しても修理部品のストックもなく、修理できない現状となっている。もちろん中古市場にも出ていない。私は快諾して差し上げた(勿論0円で)。「さくら内科消化器科」さんに持ち込んだら、動作良好で使えたそうだ。そのお礼の電話だった。



(16/3/8火曜分)
夜は舞鶴会館で開催された【白石市医師会学術講演会】(483KB)に行ってきた。
白石市医師会学術講演会 2016.03.08

 【白石市医師会学術講演会pdf書類(483KB)18:00〜
 白石市・舞鶴会館 3F
 ■情報提供:18:00〜
 「機能性ディスペプシア(FD)治療薬アコファイド錠について」
 ゼリア新薬工業株式会社
 参考:「FD-Acofide Tablets100mg」(医療従事者向けパンフレット)pdf書類(2547KB)
 ■特別講演:18:30〜
 座長:医療法人社団 恒心会 佐藤医院 院長
 演者:東北大学病院 消化器内科 講師 小池 智幸 先生
 講演:『オーバーラップする上腹部症状に対する治療戦略
 ※講演会終了後、情報交換会
 ※日本医師会生涯教育講座:1.5単位
 CC(21:食欲不振、51:嘔気・嘔吐、53:腹痛)
 共催:白石市医師会/ゼリア新薬工業株式会社                            .

演者の小池 智幸 先生は、平成4年、弘前大学医学部卒だそうだ。例によって、講演会終了後の情報交換会には欠席した。その後に、午後8時40分予約の吉村歯科医院さんを受診し、終わったのは午後10時過ぎとなった。



(16/3/6日曜分)
定禅寺 スプリング コンサートpdf書類(1.42MB)を聴きに行く予定であったが、都合で行きそびれた。奥さんの話ではリコーダーが良かったと。リコーダー好きの私は残念。土産にCD4枚買ってくれた。聴くににつれ、行かなかったことを後悔した。



院長周辺雑記(2月分)

(16/2/28日曜分)
白石市医師会元副会長 故 齋藤 昌治 先生(産婦人科)の通夜に、奥さんとラポートホール西鳳殿(白石市鷹巣)に午後6時から行ってきた。真言の臨済宗の通夜形式のようだった。喪主は先生長男の 齋藤 昌利 先生であった。昨年12月にがんが見つかり、みやぎ県南中核病院へ入院、一旦は退院して自宅で過ごしたが、最後はみやぎ県南中核病院の緩和医療病棟で、痛みや苦しみなく安らかになくなったとの事であった。78才であったと。



(16/2/25木曜分)
午前の診療を早めに終えて、【平成27年度 第2回白石高等学校学校保健安全委員会】に行ってきた。
平成27年度 第2回 白石高等学校 学校保健安全委員会 2016.02.25

 【平成27年度 第2回白石高等学校学校保健安全委員会
 宮城県白石高等学校・銀杏ホール
 (13時30分〜14時30分)
 議題:
 (1)保健室利用状況について
 (2)スクールカウンセリング利用状況について
 (3)環境衛生検査結果について
 (4)独立行政法人日本スポーツ振興センター給付状況について
 (5)学校保健安全法施行規則の一部改正に伴う対応について
 (6)その他                                                  .

(5)の学校保健安全法施行規則の一部改正に伴う対応については、やはり、内科検診に四肢の整形外科的検診が加わったことが大きな話題となった。余程に段取りを良くしないと、内科検診の一人当たりの時間が、今までの2.5倍程度位かかり、検診時間が相当に延びてしまいそうだ。学校医には、内科校医・眼科校医・耳鼻科校医・歯科校医があるが、新しく『整形外科・スポーツ校医』を創設するのがスジであろう。事業仕分けで消滅したらしいとの噂。



(16/2/18木曜分)
体調不良(睡眠リズムが崩れて午前5時に就寝した)ので、楽しみにしていた
第390回木曜会 2016.02.18

 【第390回木曜会
 (白石市・ 割烹 大上
 2月度当番幹事おおぬまクリニック 
 院長 大沼 秀行 先生           .


には、参加できずドタキャンとなり申し訳なかったです。



(16/2/15火曜分)
夕方、業者さんが来て、レントゲン室の漏洩検査の結果をまとめた書類を二部持ってきてくれた。一部は保管用・もう一部は提出用である。当院のレントゲン室にはX線管球が二本あるので、通常の二倍の手数が掛かるはずだ。レントゲン室の平面図には、管球装置・撮影装置の形や位置が正確に記載されている。これは管球装置を納入設置した東芝メディカルシステムズからデータをもらって、CADで図面を制作しているそうだ。業者さんの手持ちの電離箱型サーベイメーターは60万/台するそうだ。8台保有していて年1回の校正に6万/台かかるとのこと。レントゲン室の漏洩検査は1回約3万位なので、適切な値段だと思われる。



(16/2/14日曜分)
本日はValentine Day。 しかし去年のValentine Dayは、突然の電話あり、私にとっては、悲しくて、やるせなくて、可哀想で゛、やりきれない日となった。



(16/2/13土曜分)
朝一番に診察室で診察準備していたら、スタッフさん一人から「皆さんからのチョコレートです。」と四角い手作りの紙バックいっぱいのチョコを頂いた。そう言えば明日2月14日はValentine Dayであった。ホワイトデーには、奥さんからスタッフさん達に、倍返しをしてるようだ。
午後には、業者さんから2名が来て、レントゲン室の漏洩検査があった。



(16/2/11祝日:木曜分)
本日は、当院が白刈地区の内科系休日当番医である。歯根嚢胞は痛くなく、快調に診療は進んだ。昨日とは逆でよかった。インフルエンザ患者さまは、A型2名・B型2名と少なかった。診療は午後5時を過ぎ6時前までかかった。
昼過ぎに、院長室にヨドバシカメラから二人来てLGの最新型55インチ4K液晶テレビが届き、設置作業をしてもらった。テレビ台も組み立ててもらった。院長室のテレビは、震災後は壊れた46インチから間に合わせの40インチとなったが、それを一階の診察室のパソコンモニター用にしたため、また間に合わせに3万円台の32インチとなっていたのであった。液晶テレビの価格低下は続いており、LGの最新型55インチ4K液晶テレビでも店頭定価は29万円台なのが、息子がスマホで調べたヨドバシネット通販の価格を店員さんに呈示すると、ネット通販価格と同じの22万円台となった。値引き交渉はしてみるものだなあ、と三男は言っていた。二階の院長室はかなり広いので、最低55インチ(55型)は必要だ。ヨドバシには更に(10インチ)大きい機種(LGの65型有機EL)が展示されていたが、107万円台の価格なので、22万円台とは圧倒的な価格差でとても手が出なかった。現在のテレビは、ネットに接続することを前提にしているようだ。



(16/2/10水曜分)
上顎にある最大径34mm大となった歯根嚢胞が口腔内に腫大してきて疼痛が強く、鎮痛剤飲みながらの診察はとてもできないので、緊急避難で「いつものお薬のみ」とした。鎮痛剤3倍量と発泡酒3本のんで、ぼーとなると怖くなくなり、18Gのピンク針の先端7mmのところをペンチで90度曲げ、10mLのシリンジで、上顎の硬口蓋(骨は歯根嚢胞の圧迫で溶けているで、骨を通過しなく歯根嚢胞に直に到達できる)より嚢胞液を抜くと痛みは消失する。痛くなくなっても発泡酒3本のんでいるので、診察はできないのである。そのうち、全麻下に口腔内よりアプローチし、嚢胞壁の掻爬手術をやってもらおうと考えている。



(16/2/9火曜分)
夜8時40分より10時まで、吉村歯科医院さんで上前歯の処置を行っていただく。雪がちらほら降って、外はとても寒い。



(16/2/8月曜分)
本日午前中に朝文堂さんがロッカーを搬入し、午後より新しい事務スタッフのフ●エさんが初出勤してきた。
午後6時30分〜午後8時30分まで、大河原町のみやぎ県南中核病院2階講堂で開催される【柴田郡医師会産業医学研修会】に行ってきた。大河原町のさくら内科消化器科の高橋功先生や白石市の梅津内科医院の梅津佳英先生も研修会に参加された。外気温は−1.5℃位で外は大変寒かったが、2階の会場内はけっこう暑かった。

 【柴田郡医師会産業医学研修会
 18時30分〜20時30分
 大河原町・みやぎ県南中核病院 2階講堂

 1.開会
 司会:柴田郡医師会副会長 平井 完史 先生
 2.挨拶:柴田郡医師会会長 高澤 欣煕 先生
 3.講演
 講演1:18:30〜19:15
 『労働行政について
 講師:
 大河原労働基準監督署
 署長
 加茂 裕三 先生
 講演2:19:20〜20:20
 『作業環境測定(実地)について
 講師:
 宮城産業保健推進センター 産業保健相談員
 環境調査(株)代表取締役 労働衛生コンサルタント
 花上 恭二 先生
 4.質疑応答
 5.閉会

 単位:生涯研修
 更新1単位(労働安全衛生関連法規と関連通達の改正)
 実地1単位(作業環境管理・作業管理)
 ※日本医師会生涯教育講座:2単位                               .
 CC(1、7、11、12)
 受講料:無料




(16/2/7日曜分)
奥さんと三男との三人で、仙台駅前のdocomo ショップ゜(Foma2機種解約と、アンドロイド携帯GALAXY SU(SC-02C)からアップル携帯 iPhoe 6S Plust(128GB)への機種変)と、ヨドバシカメラ(LGの55型4Kテレビ最新機種の購入)に行ってきた。



(16/2/6土曜分)
午前を10分早く診療を終え、仙台市に向かった。本日、仙台市の仙台国際センターで開催される【日本消化器病学会東北支部第200回例会】 【日本消化器病学会東北支部第9回専門医セミナー】(外部リンク)を聴講するためだ。参加登録には1,000円が掛かる。仙台国際センターの地下コイン駐車場は96台収容可能だが、とても本日の需要をまかないきれない。仙台国際センターの近くに、地下鉄東西線の仙台国際センター駅が昨年12月第一日曜日から開業しているので大多数の参加者は公共交通機関を使用したらしかった。駐車場は「満車」ではなかったが、残は3〜4台分であった。



(16/2/5金曜分)
今までは殆どがA型インフルエンザであったが、本日は初めてのB型インフルエンザの患者さまが2名が来院された。今シーズンは、暖冬の影響で例年よりインフルエンザの発生が少なかったが、大寒となった今の2週間前よりA型インフルエンザの発生が多くなった。一般的にA型が大流行した後に入れ替わるようにB型が大流行する。本日の朝のNHKのTVニュースでは、去年の10月〜11月にワクチン接種された方は、ワクチンは本来約5月間の有効性があるが、ワクチン接種で獲得した免疫がもうそろそろ低下してくるので、特に感染注意が必要との事だそうだ




(16/2/4木曜分)
法人の確定申告のため、パソコンで棚卸しの数値を入れて価格を出す作業をした。棚卸しした日は昨年の12月28日である。



(16/2/3水曜分)
午後の【産業医活動】が早めに終わったので、久しぶりに丸森〜大鷹沢とワインディングのドライブを楽しんだ。道路は舗装状態は良いのだが、道路の両側に積雪が残っており道幅は狭い。所々に雪が溶けた水が残っており、二速・三速で3000〜4500RPMを使って運転すると、時々DSCの警告灯が点滅する。スタッドレスタイヤが滑っているわけで、DSCが働かなければどうなることやら怖いです。BMWの「駆け抜ける喜び」を味わえた。



(16/2/1月曜分)
本日は、感染性胃腸炎の患者さま多く、点滴でてんてこ舞いだった。
2月から、食べないダイエットやせる奥さんに宣言していたので、本日は一日目だ。忙しいので朝食・昼食抜きは以前と同じだが、夕は発泡酒三本(326Kcal)とエネーボ(300Kcal)で、625Kcal/日となる予定。冷蔵庫は、覗かないことにした。私の身長は縮んで163cm。1.63×1.63×22と、私の標準体重は58.5Kgとなる。軽作業なので、25Kcal/Kg/日とすると、一日の必要エネルギーは、58.5×25=1463Kcal/日となる。摂取熱量が625Kcal/日だとすると、1463-625=823Kcal/日のとなり、痩せていく算段だ。痩せて標準体重となれば、1463Kcal/日を摂取すれば標準体重の58.5Kgが維持できる仕組み。



院長周辺雑記(1月分)

(16/1/31日曜分)
奥さんと母と一緒に、午後2時からの 【仙台シューマン協会 第106回コンサートpdf書類(3.79MB)を聴きに仙台市の仙台市戦災復興記念館の2F記念ホールに行った。


先に昼食を『びわね』(外部リンク)の季節の膳でとった。


今日のコンサートには、私の妹(美智子)が出演するのだ。妹の旦那は梅津内科医院の先生で、本日は白刈地区の内科系休日当番医を務めているので、来られない。妹のドレスは艶やかな紫色で、照明の当たり具合で一部が蝶のように青色に変化して見えるレフレックスパープル(私のTuscan Sの色)であった。妹はリリックソプラノなので、今回のようなオペラのアリアには向いてなく、独唱のドイツリートなどがふさわしいのだが。



(16/1/28木曜分)
午後の診療は17時40分までにして、18時30分からの【平成28年白石市医師会新年会】に行ってきた。例年と異なり、会場は玉幸から大上の二階座敷に変わった。会費は5,000円。例年、なるべく下座に位置することにしている。左隣は、白石市医師会訪問看護センター所長さん、右隣は、公立刈田綜合病院の病理の先生となって、けっこう会話が弾んだ。ここだけの話しも色々あった。そういえば病理の山口先生と直接お話しするのは、いままでも年1回の新年会での席でしかなかった。ビールや日本酒を沢山飲んだ。医師会長の挨拶や元医師会長の乾杯の音頭は、医療を巡る環境悪化へのグチが続き、なかなかに湿ったものだったが、アルコールが入ると、皆さんニコニコしていた。来賓の白石市長さんの祝辞では「ナガサワマサミをよろしく」とのことだった。刈田病院の麻酔科に1月1日付けで赴任された麻酔科の先生が紹介されていた。二人の着物姿のコンパニオンさんが福島方面から派遣されてきて、お酌して貰った。大上ではいつも出される締めの温麺(うーめん)は、出なかった。
本日1月28日、「宮城県は県全域インフルエンザ警報を出したと」ニュースで言っていた。



(16/1/27水曜分)
午後は診療を午後5時までにして、【第38回宮城県医師会学校保健研修会】に行ってきた。

 【第38回宮城県医師会学校保健研修会
 pdf書類(121KB)
 19時00分〜
 仙台市・宮城県医師会館 2階 「大手町ホール」
   司会:宮城県医師会常任理事 奥村 秀定 先生
 1.開会
 2.挨拶
   宮城県医師会 会長 嘉数 研二 先生
 3.講演
   座長:宮城県医師会常任理事 板橋 隆三 先生
 (1)『学校保健安全法施行規則の一部改正に伴う
    定期健康診断のガイドラインについて
』(15分)
     pdf書類(1.7MB)
    宮城県教育庁スポーツ健康課 課長 松本 文弘 先生
 (2)『運動器検診の実施方法と事後処置』(60分)
     pdf書類(1015KB)
    日本臨床整形外科学会 副理事長 新井 貞男 先生
 4.閉会
   宮城県医師会 副会長 櫻井 芳明 先生
 ※日本医師会生涯教育講座:1単位
 CC(1:専門職としての使命感、13:地域医療)                            .
 主催:宮城県医師会

行きは小雨模様でロードスターをクローズにして行ったが、帰りは月が煌々と輝る晴だったのでオープンで帰った。午後5時10分に出て、午後6時05分には仙台の自宅につき、三男に新築された新しい宮城県医師会館まで送ってもらったが、余裕で午後6時30分には宮城県医師会館に着いた。参加者記帳をしたところ三人目で、会場(宮城県医師会館2階の大手町ホール)に入ったら一名しか着席していなかった。三列目の前の方の席にすわったので、後の参加者の姿は分からなかったが、そうこうしているうち、右後の方から蔵王町の佐藤秀一先生と大河原町の河内三郎先生の声が聞こえた。あとで後を振り返る機会があったが、仙南地区では両先生の出席しか確認できなかった。会は19時00分きっかりに始まった。
講演は2題あったが、時間の都合上、フロアーからの質問は演題2題が終わってから受けつける、との座長からの説明があった。何しろ時間がおしている。7時20分頃から、2題目の講演となったが、パワーポイントがなかなか起動せず、又、調子も悪く2題目開始が約20分遅れた。モタモタしているその間に、フロアーからの質問を座長が受けつけた。フロアーから『「保健調査票pdf書類(748KB)の血液型の欄は不要・有害なので削除すべきではないか』との趣旨の質問が出た。県からの回答として、『血液型の記載は必須ではないが、記載してもよいので、この欄がある。』とのことだった。が、常識として、欄があれば必須と考えるだろうし、血液型検査には医療保険がきかなく自費となり、保護者には経済的負担をかける。血液型の記載があったしても、児童・生徒に何か輸血が必要な非常事態がおきたら、医療機関では必ず血液型を調べてクロスマッチ検査で適合する輸血が行われるので、血液型欄は不要である。また、血液型による差別が生じる危険があり、血液型欄は削除すべきであろう。最近では、テレビでも血液型占いを見かけることはなくなった。また、子供の血液型が分かったら、親子関係に疑念が持たれる事態も生じよう。押して押して、講演(2)が終わったのは、予定の午後8時15分ではなく、8時45分頃となった。最後に座長の先生が手短な質問を受けたところ、フロアーから『内科校医が四肢の状態まで整形外科的に診断するのは不能なので、内科校医でなく整形の先生に診てもらった方が良いのではないか。時間も取るし、健診結果に責任を持てない=内科校医・眼科校医・耳鼻科校医・歯科校医があるのだから、整形校医があっても良いだろう。』との質問があった。座長の先生の話しでは、日本医師会でも要望したが、あの事業仕分けで予算がつかなくなったのだが、文科省がどんどん進めていって今回の改正となり、内科校医の先生に整形外科的にも診て貰うことになってしまったそうだ。最近は、いつもそうだが、中央は都道府県に事務仕事を押し付け、都道府県は市町村に事務仕事を押し付ける風潮が進んできているようだ。



(16/1/24日曜分)
福島市の斎場(さがみ福島斎場)へ、故刈田病院院長菊田 豊 先生(私は30年以上お世話になった方)の、菊田 豊 先生のお通夜にいった。



(16/1/21木曜分)
最近、当院HPのトップページの上のほうに『只今、パート看護事務スタッフを緊急募集中』と掲載していたところ、ハローワークを通して事務スタッフ1名の応募があり、本日の午後7時過ぎに、履歴書持参で来てもらった。面接は、二階にある当院スタッフの休憩室で、私と奥さんとで行った。なかなか良さそうなので即決し、2月1日から入って貰うことにし、サンダルや制服衣類等の当院支給の物品については、貸し出しした通販のカタログに希望の品の製品番号の付箋を付けて、持ってきて貰うこととした。シヤチハタ印やステトも必要だ。翌日から『只今、パート看護スタッフを緊急募集中』となった。



(16/1/18月曜分)
今朝は久しぶりの大雪(といっても積雪10cm程)。早朝に、城南建設さんが来てくれて、重機で駐車場の除雪は万全。たまった雪もダンプカーで捨てて貰った。私はZ4Mロードスターの幌に積もった15cm程の雪かきをした。メタルトップに比べて、幌は積雪による重量には、弱いのだ。



(16/1/12火曜分)
夜は、【白石市医師会学術講演会pdf書類(85KB)(18:00〜白石市・於舞鶴会館)へ行ってきた。


  ■製品説明:18:00〜18:30
 「ベルソムラ錠 適正使用情報」
 (参考1:ベルソムラ錠の添付文書pdf書類(884KB)
 (参考2:ベルソムラ錠の医療関係者向けパンフpdf書類(1.48MB)
 MSD株式会社
 ■特別講演:18:30〜
 座長:医療法人社団蔵王会 仙南サナトリウム 院長 本多 修 先生
 『かかりつけ医のための睡眠薬の使い方
 演者:医療法人慧眞会 協和病院 院長 善本 正樹 先生
 ※講演会終了後、情報交換会
 ※日本医師会生涯教育講座:1.5単位CC(9:医療情報、20:不眠、69:不安)
 共催:白石市医師会/MSD株式会社                                  .

演者の善本 正樹 先生は、はるばる病院のある秋田市から来られた。兵庫県出身だそうだ。



(16/1/7木曜分)
春の七草がゆを食べた。
春の七草 2016.01.07
「春の七草」は、奥さんが白石の生協で買ってきた380円のパック詰めである。宮城県蔵王町 「春の七草保存会(参考の外部リンク)が作っているらしい。餅は入れないで食した。七草の独特な香りがして、なかなか良いものです。



(16/1/4月曜分)
昨日の休日当番医の時と同様に、インフルエンザ患者さまは0で、感染性胃腸炎の方が多い。擦式手指消毒薬のウエルパス(主成分はエタノール)はインフルエンザウイルスには効果的だが、ノロウイルスには効果がない。そこで昨年秋頃から登場した『ヴィルキル』がノロウイルスにも消毒効果があるので、もっぱら『ヴィルキル』を4ヶ所に設置して対応している。一押しで定量が出るので使いやすい。さらさらしてなくて、少しトロっとしているが、手指や手に塗り込んでいると乾燥して、皮膚に何もついていないようなサラサラ感があり、皮膚が荒れることはない。ただし難点は、500mL容器しかなく、ウエルパスの1000mLに比べ設置安定性がおとることと、500mLで1500円(後日、別の卸の見積もりでは1200円と分かった)と高価なことだ。しかし便利な物が出てきたものだ。




(16/1/3日曜分)
本年の仕事始めは、本日の「休日当番医」からだ。四十余名の患者さまが来院された。殆どが当院初診の方で、紙カルテでの初診登録は時間がかかるが、反面診察や検査には時間がかけられ、殆どが診断に苦慮することはなかった。インフルエンザウイルス抗原迅速検査・溶連菌迅速検査・アデノウイルス抗原迅速検査・ノロウイルス抗原迅速検査・心電図検査・胸腹部レントゲン検査・呼吸機能検査(スパイロ)・末梢血,血液像,CRP検査・検尿(10項目)などの検査を駆使し、注意深い診察と組み合わせて診断がついていく。脱水・高熱の方は必要な点滴をして、院内処方なので点滴終わる頃には会計とお薬が出来上がっている次第。なかなか良いシステムと思われる。迅速:検体検査データは、解説を記入し文書でお渡ししている。私は昼休みも返上で午後6時まで働いた。診療開始から終了まで、水飲みと排尿のために2回二階の院長室に上がっただけであった。スタッフ達は適宜に交互に昼休み休憩をとって、カフェ・ミルトンの1000円弁当を喫食していたようだ。6時過ぎに診療が終了し、私の発泡酒タイムには弁当を肴にして4本飲んだ。1000円弁当でも質・量とも満足できる内容であり、私のお薦めである。
夕方には、(有)谷津新聞店から「お帰りなさい。お待ちしておりました。お留守の間の新聞です」とのメッセージ付きで、12/29〜1/2の河北新報が届けられていた。河北新報12/31(木)の朝刊には、19面に『祝創設75周年・尚仁会』の協賛広告pdf書類(376KB)が当院の分も掲載されていた。大学関連の新聞広告に掲載する医院・病院さんは大体常連さんが多いようだ。モノクロ面でも、全県版ではたった縦22mm×横46mmのスペースでも消費税込み37,800円もかかるのだ。見る人も尚仁会関係者だけだろう。こういう新聞広告は、載っていなくても誰も気付かないが、載っていれば関係者には載っていると見てくれるだろう、との期待を持って出稿している。なんと、当院の枠は、尚仁会会長である下瀬川教授の顔写真の左真横という好位置であった。私の義弟(年齢的には私が弟)の梅津内科医院さんも掲載されていた。



院長周辺雑記(12月分)




院長周辺雑記(11月分)



院長周辺雑記(10月分)



院長周辺雑記(9月分)

(15/9/14月曜分)
新しい常勤の看護スタッフが入社し、本日が初出勤日です。蔵王町の方です。車で通勤するので、当院駐車場が一台分減ります。八戸の看護学校に内地留学し、最初は周りは殆ど青森県人が多く、会話に苦労したそうです。その時に習得した標準語のイントネーション?が、まるで声優さんみたいで、声優さんなら使えるかもと、期待してます。当院の週日は土曜午後のみ休診で、これで、労働安全衛生法をクリアーできます。当院の常勤看護スタッフ4名とパートの看護スタッフ1名で、看護スタッフは5人となります。マン?パワーが増え=厨房の人員が増えて、指示出しがスムーズとなり、指示出しが多くできるようで、患者さまの待ち時間の短縮につながります。



院長周辺雑記(8月分)

(15/8/17月曜分)
本年のお盆休みは、8月13日(木)〜16日(日)の四連休であった。90才の母を連れて、奥さん・妹・私の4人で、昨年のお盆休みと同じコースを2泊で巡ってみた。母は年齢なりに足腰弱ってはいるが、転倒予防の一本杖を突いて、ゆっくり歩行は可能である。



院長周辺雑記(7月分)

(15/7/29水曜分)
診療が終わってから、フクダ電子の血圧脈波検査システム『VS2000』(外部リンク)(+血圧脈波ユニット+四肢血圧パッケージ+装置用スタンド+心音マイクロホン+カラーレーザープリンター+無線LANからなる)一式が納入された。



院長周辺雑記(6月分)


(15/6/25木曜分)
午後の診療は、17時30分までにして、大河原町のウェディングパーク桜フローラにて開催された【三浦義邦先生の叙勲旭日双光章受章祝賀会pdf書類(26.0KB)に出席してきた。普段の理事会では白衣姿、木曜会ではジャンパー姿であるが、今回は祝賀会の写真撮影もあるとのことで、三揃えのネクタイスーツ姿である。主催は一般社団法人白石市医師会で、式次第は、司会を小松和久先生が務められ、1.祝辞を白石市医師会長の佐藤恒明先生が述べられ、2.花束贈呈を佐藤幸子先生が3.記念品(柿右衛門の器)贈呈を佐藤恒明先生が務められ、4.受章者謝辞を三浦義邦先生が述べられた。齋藤昌治先生の5.乾杯の音頭で6.祝宴が始まった。最後に6.閉会の辞を松本純先生が述べられて閉会となった。会場出口では、三浦義邦先生自らの手で「叙勲受章記念の品」(菊の御紋が入った新宿中村屋の羊羹50g×7本入り)を頂いた。三浦義邦先生は照れてはいたが、嬉しそうであった。



(15/6/21日曜分)
本日は「父の日」らしい。今年は例年と異なり、息子達から色々な物を贈られた。例年は、皆でまとめて一品が普通であった。眼鏡をかけたまま装着できるサングラスひとつとか、スイス製の五徳アーミーナイフひとつとか、超小型の赤色の30倍ルーペひとつなどであった。本日は「・・・・」の革製小銭入れ、「・・・・」のサスペンダー、白石市と仙台市自宅間のSkype用のWindows8ノートブックパソコン、・・・・



(15/6/20土曜分)
午前の受付は、12時00分までにして、余裕で仙台市のウェスティンホテル仙台3Fで開催される【超音波セミナー2015pdf書類(407KB)の講演を聴きに行った。今講演会は、出席しても何らかの更新単位にもならず、自己研鑽の勉強好き先生の集まりと思えた。ちなみに、私は日本超音波医学会の会員歴は長い。がんセンターから仙台市の八木山に開業された鈴木●●先生・白石市で開業の加藤小児科内科医院の先生が、私の見知った先生だった。今講演会は、出席しても何かの更新単位にもならず、自己研鑽の勉強好き先生の集まりと思えた。今回の講演会の講師は、福島県立医科大学と何らの関係がある先生のようだ。

 【超音波セミナー2015pdf書類(407KB)[日常診療で診る頸動脈エコー・甲状腺エコー]
 仙台市・ウェスティンホテル仙台 3F 15:30〜18:30(受付開始15:00)
 開会あいさつ・製品紹介 15:30〜15:45 (東芝メディカルシステムズ株式会社)
 《講演1》 15:45〜16:30
 『日常診療における頸動脈エコーの有用性について
 太田メディカルクリニック
太田 昌宏 先生
 (コーヒーブレーク) 16:30〜17:00 最新の超音波診断装置を展示、商談
 《講演2》 17:00〜17:45
 『甲状腺超音波検査のみかた見逃してはいけない甲状腺エコー所見〜』       .
 伊藤病院 北川 先生
 閉会あいさつ 17:45〜17:50 (あすか製薬株式会社)
 引き続き展示 17:50〜18:30
 共催:あすか製薬株式会社/東芝メディカルシステムズ株式会社

あすか製薬株式会社さんは、甲状腺疾患の製剤(チラーヂンS)を販売している会社だ。薬価は低いが、日本人の有病率からは大量にでている薬だ。更に、甲状腺疾患の製剤(プロパジール)を承継するそうで、力が入っている。
途中のコーヒーブレークと講演会終了後に、東芝の最新の超音波診断装置(Xario100・Xario200 S EditionとAprio Series)のデモと展示品現品限り大値引き商談会があった。一見とても格安のようだが、2年落ちの中古品の値付けを調べてみると、そう安くもないようだ。



(15/6/18木曜分)
午後の受付は、17時40分までにして、【木曜会】に出席。今月の【木曜会】は、白石市の 割烹 大上(外部リンク)で18時30分から開催され、6月度当番幹事は海上内科医院(外部リンク)院長の海上寛先生で、4月1日からの公立刈田綜合病院院長大橋洋一先生をお招きし、また、5月11日に新規開業されたまつなが皮ふ科クリニック(外部リンク)院長の松永純先生も参加された。松永先生からは、教科書には載っていない真菌検査のテクニックを伝授していただき、私には有意義な会合であった。いまだにズーム液は現役らしい。新しいズームブルーは松永先生も使ったことはないらしい。ホットプレートでなく、ガスライターで加熱するのは当院と同じだ。ダーマトスコープは、十万台で購入できるそうで、調べてみよう。ロックで飲む日本酒が出され、飲みやすく、沢山飲んだ。大上のお品書きは・・・・・



(15/6/12金曜分)
夜は、タクシーで大河原のフローラまで往復して【第4回宮城県南登録医会】に行ってきた。講演を聴くだけでなく、アルコールが出る情報交換会にも出席するためである。この県南登録医(=みやぎ県南中核病院地域医療連携室の登録医(外部リンク))会とは、みやぎ県南中核病院(外部リンク)に登録している診療所・病院開業医と、みやぎ県南中核病院勤務医師との地域医療連携を高めるための懇談の場でもある。


 【第4回宮城県南登録医会pdf書類(101KB)19時00分〜21時00分
 大河原町・桜 フローラ 3階 「コスモス」
 【一般講演
 『糖尿病患者におけるテネリアの背景別HbA1c低下効果』
 田辺三菱製薬株式会社 宮城第2営業所 正田 朋之 先生
 【特別講演
 1)みやぎ県南中核病院 腫瘍センター
 杉山 克郎 先生
 2)みやぎ県南中核病院 皮膚科科長
 東條 玄一 先生
 3)みやぎ県南中核病院 消化器内科部長
 佐藤 晃彦 先生
 4)千木良デンタルクリニック 院長
 千木良 良尚 先生
 ※1 当日は参加費として1,000円徴収
 ※2 会終了後、情報交換の場                                     .
 共催:
 宮城県南登録医会
 (みやぎ県南中核病院地域医療連携室内宮城県南登録医会事務局
 /田辺三菱製薬株式会社  .




(15/6/11木曜分)
夜は、オープンにして仙台へ【Core20 Next Symposium 2015 in Sendai】に行ってきた。講演を聴くだけで、情報交換会には出ないことにしている。

 【Core20 Next Symposium 2015 in Sendaipdf書類(93KB)19:00〜20:30
 仙台市・江陽グランドホテル 4F 「翡翠の間」
 ■Opening Remarks
 下瀬川 徹 先生
 東北大学大学院医学系研究科 消化器病態学分野 教授
 ■Session 1
 『日常業務に潜む法律問題への“処方せん”
 座長:結城 豊彦 先生
 結城クリニック 院長
 演者:長谷部 圭司 先生
 北浜法律事務所・外国法共同事業 医師・弁護士
 ■Session 2
 『適正な酸関連疾患治療を考える
 座長:大原 秀一 先生
 労働者健康福祉機構 東北労災病院 副院長
 演者:小池 智幸 先生
 東北大学病院 消化器内科 講師
 ■Closing Remarks
 本郷 道夫 先生
 公立黒川病院 管理者/東北大学 名誉教授
 ※講演会終了後、情報交換会
 主催:第一三共株式会社/アストラゼネカ株式会社                        .

早めに入って、前より三列目に座ったので、後方には知った先生の姿を見ることはできなかっ。



(15/6/9火曜分)
夜は、【白石市医師会学術講演会】に行ってきた。講演を聴くだけで、情報交換会には出ないことにしている。

 【白石市医師会学術講演会pdf書類(89.6KB)18時00分〜
 白石市・舞鶴会館 3階
 セッション1:18時00分〜
 『糖尿病治療薬について武田薬品工業株式会社
 仙台営業所 小林 勉 先生
 セッション2:18時30分〜
 座長:公立刈田綜合病院 消化器科 部長 佐藤 匡 先生
 『酸関連疾患治療の新たな展開
 演者:東北大学病院 消化器内科 講師 小池 智幸 先生
 日本医師会生涯教育講座:1.5単位
 (CC:42:胸痛、51:嘔気・嘔吐、52:胸やけ)
 共催:白石市医師会/武田薬品工業株式会社                            .




(15/6/6土曜分)
バイパス側の行燈看板が、LED照明の新しいものに替わった。古いのは19年経ちステンの外枠の下部が腐食して外れかかってきて危ないからだ。また、蛍光灯式で切れると取り替えが大変だった。アクリルの看板面も新規に作り替えデザインも変わった。オオタケ産業さんの仕事です。



(15/6/4木曜分)
夕方18時半過ぎに診療が終わってから、スタンバイしてくれていたフクダ電子仙台営業部次長の吉田●司さんが、入社2週間の新人25才男子を連れてきて、新しい血圧脈波検査装置『VaSera VS-3000E/TE シリーズ』(CAVI/ABI測定検査の他、進化したTGバージョンの心電図自動解析プログラム付き標準十二誘導心電図検査付き・ホルター心電図再生解析機能付き)のデモ機の講習を私と看護スタッフに行ってくれた。入社2週間の新人25才男子が被験者になってくれ、19時半頃まで詳しく説明し質問にも的確に答えて貰った。1週間のデモ期間中は、場所を取るのでカラーレーザープリンターなしとしてもらった。
ついでに期限切れが迫ったフィリップスAEDの成人用電極2セット・小児用電極1セットを注文した。私はプロ野球に全然興味なく乗り気ではなく行きたくもないが、スタッフの目配せで、コボスタジアムの席が取れないかと頼んでしまった。もちろん多数依頼の時は抽選となるとのこと。



(15/6/3水曜分)
午後を休診として、「産業医活動:トーカドエナジー白石工場(安全衛生委員会出席と職場巡視)に行ってきた。4月・5月はトーカドエナジーさんの都合で産業医活動が行えず、二月振りの出動となった。トーカドエナジーさんは今年4月1日付けで組織改革や人事異動があったので、ちょっと緊張気味であった。本年度より安全衛生委員会のメンバーも一部変更があった。2014年度の安全衛生員会委員長の前統括部長は人事部長となり、2015年度の安全衛生員会委員長はトーカドエナジー株式会社副社長兼務の上席執行役員製造統括部統括部長の伊藤正人氏が就任していた。なにも事情を知らなかった私は、10分前には大会議室に到着し、めったに持って歩かない私の名刺を持っていって良かった。安全衛生委員会が始まる前に、司会役の総務人事部の委員から委員長に紹介され、名刺交換を行った。早速スマホで伊藤正人氏を検索したら、何と三洋電機の前社長と判明、いろいろな意味でビックリした。私より3才若い、関西弁風味で切れ味鋭い話しをする方で、頭脳明晰の醤油顔。経団連の新年名刺交換会では、誰でも知っている顔なのだろう。普通には、我々白石市の者は、まずお目にかかれない方でしょう。(事実誤認の点があれば、確認して早速訂正いたします。)



(15/6/1月曜分)
本日は朝から当院の電話が故障し不通となり大変であった。朝、業者さんに連絡し、午後7時頃に開通した。電話と同時にネットも使えなかった。ルーターの基盤部品故障で、交換して治ったそうだ、とはオフィス24の高橋傑(すぐる)さん(私が刈田病院に赴任している時、両親が刈田病院に勤務されていたので旧知の仲)の話し。



院長周辺雑記(5月分)

(15/5/28木曜分)
白石市の菅原電設さんが昼過ぎに来て、一階の診療空間の照明をLEDに変更する工事をしてもらって、明るくなった
午前の診療は11時00分まで、午後は休診として、【白石高等学校内科健診】に看護スタッフ2名とともに行ってきた。本日は保健室で女子だったので、時間がかかった。
午後5時半頃に、ユニメディカルさん1名とアールエフさん2名が来て、NAOMIのメンテナンス(撮影画像補正とソフトのバージョンアップ・クリエイトインデックスファイルの復旧など)を行ったが、午後7時半過ぎまでの2時間以上かかった。アールエフさんは福島県須賀川市の東北事業所から出張してきて、通常は訪問費用31,500円のところ、VIP保証に入っていたので0円であった。



(15/5/27水曜分)
午後の受付は、17時30分までにして、白石市の玉幸亭で18時30分から開催された【第68回 白石市医師会定時総会】に、菊地タクシーで行ってきた。

 次第
 1.開会(理事:小松 和久 先生)
 2.挨拶(白石市医師会長:佐藤 恒明 先生)
 3.議事録署名人選出:(理事:小松 和久 先生)
  (理事:水野 圭司 先生と、監事:塚本 和彦に決定):全員一致で了承
 4.議事(顧問の三浦 義邦 先生が県医師会公務出張不在にて、
 副議長の今野 英繁 先生が代行)
 (1)第1号議案
 平成26年度事業報告・決算報告・監査報告について:全員一致で了承
 (2)第2号議案
 平成27年度事業計画と予算案について:全員一致で了承                    .
 (3)第3号議案
 その他:全員一致で異議なし
 5.閉会(理事:松本 純 先生)
 全員一致で異議なしで、終わる

 会費 5,000円で 定時総会後懇親会あり。




(15/5/26火曜分)
本日夜は、看板照明水銀灯点灯し明るくなっていて良かった。



(15/5/24日曜分)
カラオケ屋さんの玄関側(当院より反対側となって見えない)の前を通ると、店舗には照明が点いて営業しているようだ。事故の影響か、看板照明を消しているだけのようだ。合板とガムテープで雨風しのいでいるのは変わらない。本格修理は高く付くかも。



(15/5/23土曜分)
本日夜も、5/20から続けて、当院南隣のカラオケ屋さん(カラオケ招福亭MEGAクレヨン)の看板照明が消えていて、休業続けているようだ。「カラオケ屋さんが休業しているようだ」と2ちゃんねる掲示板にも出ていた。



(15/5/20水曜分)
昼に白石市医師会5月理事会に出席するときに見たら、外壁面は段ボールとガムテープで見栄えを整えていた。午後6時20分頃に見たら、合板と釘で応急処置が施されていた。夜には、看板含めて照明が消えていたので、暫くの臨時休業であろうか。



(15/5/19火曜分)
午後10時35分頃、当院が面している国道4号線バイパス道路より、当院南隣のカラオケ屋さん(招福亭MEGAクレヨン)の外壁面に、歩道をまたぎって、仮ナンバーの?トン無蓋トラックが突っ込んだ。私は二階の院長室にいたので「バシン」という聞き慣れない金属音が聞こえた。こりゃ事故と思い、当院駐車場バイパス側門扉を少し開けて、現場を見に行った。右運転席ドアは開放したままで、運転手の姿は見えない。フロントグラスは割れていない。しかし、運転席の左前方助手席側は斜めに突っ込んで、カラオケ屋の外壁の径1m弱×深さ0.5m弱の窪みに嵌っている状態。運転手さんが連絡したのだろうが、警察関係も未だに到着していない。手持ちのスマホで、三十枚弱の証拠物の撮影を完了した。当院二階ベランダの手すり鉄パイプに、業務工事用のハロゲン500W白色光ランプを設置して、点灯して朝方まで現場を照らして、レッカー車や警察のお手伝いをしてあげる用意を済ましてから、仮眠室でぐっすり就寝した。



(15/5/12火曜分)
夜は、【白石市医師会学術講演会】に行ってきた。講演を聴くだけで、情報交換会には出ないことにしている。

 【白石市医師会学術講演会pdf書類(80KB)
 18時00分〜
 白石市・舞鶴会館 3階
 製品紹介:18時00分〜
 『エリキュース錠 適正使用情報ブリストルマイヤーズ(株)
 特別講演:18時30分〜
 座長:えんどうクリニック 院長 遠藤 雅人 先生
 『新時代を迎えた抗凝固療法
 演者:東北大学病院 循環器内科 助教 中野  先生
 日本医師会生涯教育講座:1.5単位
 (CC:8:医療の質と安全、43:動悸、73:慢性疾患)
 共催:白石市医師会/ブリストルマイヤーズ株式会社/ファイザー株式会社           .




(15/5/8金曜分)
白石市立越河小学校より越河小学校内科校医である私に郵便物が届いた。「越河小学校こいのぼり大運動会pdf書類(29.4KB)のご案内である。残念ながら土曜日午前の外来は混むので、毎年欠席させてもらっている。今年度より、白石市立越河小学校の校長先生に、菅原 ひろみ 先生が異動されてこられたようだ。



院長周辺雑記(4月分)


(15/4/30木曜分)
白石高校の内科健診から帰ってきたら、宅急便で、第101回日本消化器病学会総会会長下瀬川 徹先生(東北大学 消化器病態学分野)の名前で、総会支援に対する記念品(ガラス製文鎮)・感謝状等が贈られてきた。少しは関われたか、と考えると実際には素直に嬉しい



(15/4/28火曜分)
4月上旬を最後にインフルエンザ患者さま0であったが、本日は久しぶりにB型インフルエンザ患者さまが2名来院した。GW中は人の動きが多いので、これからが不穏だ。当院は5月3日の休日当番医にあたっているので、看護スタッフたちは不安がっている。



(15/4/25土曜分)
土曜は、午前を休診として、一日中学会出席し勉強の日であった。本日の学会出張は、【第101回日本消化器病学会総会】『叡智創生〜消化器病学の新世紀−東北からの第一歩−(外部リンク)仙台市・仙台国際センター(外部リンク)であるが、私としては、学会内に東北大学百周年記念会館 川内萩ホール(外部リンク)で開講されたポストグラデュエイトコース(外部リンク)がメインであった。第101回総会会長は、東北大学大学院医学系研究科消化器病態学分野教授の下瀬川 徹 先生が務められた。
【第101回 日本消化器病学会総会】 『叡智創生〜消化器病学の新世紀』 −東北からの第一歩−



(15/4/14火曜分)
白石市医師会学術講演会pdf書類(709KB)18時00分〜19時30分
白石市・舞鶴会館 3階 洋間
学術情報:18時00分〜18時30分『前立腺肥大症治療剤 ユリーフ錠キッセイ薬品工業(株)
座長:公立刈田綜合病院 泌尿器科 診療部長 森 偉久夫 先生
特別講演:18時30分〜19時30分『高齢者の夜間頻尿がもたらすこと
演者:泌尿器科泉中央病院 副院長 中川 晴夫 先生
日本医師会生涯教育講座:1.5単位(CC:64:肉眼的血尿、65:排尿障害(尿失禁・排尿困難)、66:乏尿・尿閉)
共催:白石市医師会/キッセイ薬品工業株式会社
にて、
午後の受付は、17時30分までであった。
が、点滴患者さまがでて、診療終了は18時20分となり、3分ほど遅れていったら、座長の講演者御略歴紹介のタイミングとなった。
特別講演の演題には副演題「・・・・・」が付いていた。



(15/4/16木曜分)
午前10時前頃に、運転手付き黒塗りの公用車にて公立刈田綜合病院新院長が着任の御挨拶に来院された。刈田病院外科診療部長(甲状腺外来も担当)の大橋 洋一 先生である。数日前に刈田病院事務から来院の電話連絡があったので、私も名刺を用意しておいて名刺交換を行った。
午後には、平成27年度白石高等学校内科健診の1/4回目(初回)に、健診セットカゴと往診鞄を持った看護スタッフ2名(本当は1名で可なのだが)とともに菊地タクシーで出かけてきた。一昨年前まではピクニック気分で私運転のワンボックスカーで往復したものだが、事故でもあったら大変なのでタクシー利用としている。片道ワンメーターの670円で済むので安いものである。もう一人の内科校医である小松和久先生は、聴診器1本で、手ぶらの若い看護職女性1名とマイカーで来られる。元来木曜日は、こまつ外科さんの定休日(だから白石高校の健診は毎回木曜日午後を希望され、仕方なく当院は半日午後臨時休診として付き合っている訳)なので、1名午後出て貰うと休日出勤手当が掛かるのであろう。



(15/4/13月曜分)
アストラゼネカさんの「ネキシウムカプセル10mg・20mg」勉強会が、昼休みに当院スタッフ休憩室であった。弁当は「磯ごのみ 喜良久亭」であった。当院一名牛肉苦手がおり、魚屋さんとのこと。女性には喜ばれる献立だと奥さんが言っていた。・・・・・



(15/4/12日曜分)
4月11日(土)を休診として、【第29回日本医学会総会 2015 関西】(外部リンク)と 【第112回日本内科学会講演会】(外部リンク)へ出張のため、京都市に一泊で行ってきた。・・・・・



(15/4/10金曜分)
4/9に振り込んだので、GMOインターネットの担当の鈴木さんから、入金確認したとの電話があったようだ。直ちに出稿する予定とのこと。



(15/4/8水曜分)
午前の受付11時30分までにして、12時30分から健康センター3F白石市医師会室で行われる【白石市医師会4月理事会】に出席してきた。12時には当院出るので、大体いつも一番乗りとなる。昼時なのでお弁当が用意されて、会議が始まる前に食べておく。学会のランチョンセミナー弁当のよう。今回は、初めて七ヶ宿診療所に赴任された菅井隆広先生(自治医科大学卒後8年目とのこと)の出席があった。七ヶ宿診療所赴任時に先生が理事会に出席された先生は初めてだ。前任の氷室先生(2年間在任)は、私は拝顔したことがない。
当院では午後に東芝の超音波画像装置事前修理があった。超音波入出力用ボードが新品に交換された。30万はするそうだが、今回は技術料・出張料等含めて無料だ。実は前回の保守点検で、今のところは正常に作動しているが近い将来そのボードが原因で故障するかも知れないのでボード交換しに近々又来ます、との話しがあった。故障してから突然呼ばれても、ボードは手元にないので対応が当然遅くなり、「故障時に検査が出来なかった。」との顧客のクレームが出かねない。事前に交換しておくことは、そのようなクレームを避けるには良い方法だろう。当院の医療器械は、殆どが交換部品代無料のフルメンテに入っているので、高くつくが何時も安心でいられる。安心代を買っているようなものだ。ちなみに、レントゲン透視台や立位単純用管球装置も東芝さんでフルメンテに入っているので、管球(150万位)やイメージインテンシファイヤー(900万位)が壊れても、無料交換となっている。



院長周辺雑記(3月分)

(15/3/30月曜分)
19:00より21:00まで大河原町の桜フローラで開催された【平成26年度かかりつけ医
うつ病対応力向上研修会
】に参加してきた。 講師は、南浜中央病院 理事長 高階 憲之 先生で、講義テーマは、『一般診療科におけるうつ病・うつ状態の診断及び治療─労働者のうつ病と自殺対策─』であった。・・・・・



(15/3/26木曜分)
4月の陽気なのでオープンにして仙台市・メトロポリタン仙台4F千代の間で19:00〜20:30に開催された【第2回 仙台喘息フォーラムpdf書類(94KB)に行ってきた。・・・・・



(15/3/24火曜分)
行けるスタッフ全員と一緒に【白石市医師会学術講演会】≪市民公開講座pdf書類(90KB)に参加した。・・・・・・



(15/3/16月曜分)
当院二階のスタッフ休憩室で、昼休みの時間を利用してアボットさんの「アミティーザカプセル24μg」の【勉強会】があった。・・・・・・



(15/3/14土曜分)
NTT東日本ビジネス&オフィス営業推進本部ソリューションエンジニアリング部ビジネス部門医療担当の高柳さんが、午後1時半頃に来院してくれて、診療が終わった午後2時過ぎから午後4時過ぎまで、MMWINシステム習得確認手順書をテキストとして、実際のMMWINシステム端末の使用・運用方法をレクチャーしてもらった。患者さま用の啓蒙資料・同意書等は未だに事務局より届いていないが、事務局は忙しいので、要りような資材は個別に直接電話で事務局に請求して欲しいとのこと。MMWINシステムにログインするには、ICカードリーダーに私専用のICカードを載せるだけなので簡単だ。



(15/3/13金曜分)
【平成27・28年度仙南地域広域行政事務組合介護認定審査会委員委嘱状交付式及び総会】に行ってきた・・・・



(15/3/10火曜分)
午後5時24分にFAXがきて、「本日の講演会は中止(飛行機全便欠航で演者が出張先の北海道から戻れなくなった為)」とのこと。アストラゼネカさんは午後4時頃に舞鶴会館へ連絡したそうだが、ドタキャンなのでキャンセル料は当然の全額だそうだ。アストラゼネカさんは、知らないで来られた方々への対応のため、午後8時半頃まで舞鶴会館で待機していたそうだ。白石市医師会学術講演会の共催会社は1年先まで決まっているそうで、アストラゼネカさんの出番は早くて一年後だそうだ。舞鶴会館さんは、用意していた意見交換会用のお料理を全部破棄処分にしたそうだ。
以下参考。
白石市医師会学術講演会pdf書類(201KB)18時00分〜
白石市・舞鶴会館 3階
製品紹介(18:00〜18:30):アストラゼネカ株式会社
シムビコートタービュヘイラーの有用性について』添付文書pdf書類(862KB)
特別講演(18:30〜):『SMART療法の有用性と喘息の最近の話題
座長:医療法人浄仁会 大泉記念病院 副院長
佐藤 和彦 先生
演者:東北大学大学院医学系研究科 内科病態学講座 呼吸器内科分野 准教授
杉浦 久敏
先生
日本医師会生涯教育講座:1.5単位(CC:28:発熱、42:胸痛、46:咳・痰)
共催:白石市医師会/アストラゼネカ株式会社



(15/3/6金曜分)
午後の診療は17時00分までにして、19時から21時まで仙台市の江陽グランドホテルで開催される【平成26年度 第3回 宮城県医師会産業医学研修会pdf書類(148KB)を受講してきた。当初の予定では、白石市の塚本内科消化器科を出てから仙台市の自宅に寄り、自宅に車を置いて、自宅からホテルまで息子に送り迎えしてもらうつもりで、移動時間を充分にとって診療を17時までにしていたのだが、奥さんが白石市より江陽グランドホテルまで送り迎えしてくれることになったので、時間が余った。17時10分頃に奥さんの運転で白石市を出て、時間をつぶすために手前の仙台南インターから出て、286を経由してゆっくり行ったのだが、急いでいないときに限り市内は空いている。18時15分頃には着いてしまった。記帳は3人目で、最低150人入る広めの会場「5階の鳳凰の間」に入ったら1人着席しているのみ。私は、今回は一番後列に着席した。最後列にいると出席する先生を殆どチェックできるからだ。今回は、大泉記念病院副院長の佐藤和彦先生しか見あたらなかった。
1.開会は宮城県医師会理事産業保健担当の先生が述べられ、2.挨拶は宮城県医師会長の嘉数先生が所用のため副会長の先生が述べられた。3.講演は(1)『職場のメンタルヘルス対策と事例検討』を、西嶋社会保険労務士事務所所長 宮城産業保健総合支援センターメンタルヘルス対策促進員の西嶋 淑子 先生が講演され、(2)『健診の事後措置と結果の活かし方』を、仙台錦町診療所産業医学センター センター長 宮城産業保健総合支援センター相談員の広瀬 俊雄 先生が講演された。講演後のフロアーからの質問は皆無であった。
生涯研修・専門研修2単位(メンタルヘルス対策1単位・健康保持増進1単位)のシールを頂いて、奥さんに乗せてもらって白石市に帰ったら21時40分になっていた。なくさないよう、産業医手帳の所定の欄に、直ちにシールを貼付す。



院長周辺雑記(2月分)

(15/2/28土曜分)
昼休み後より、NTT東日本より2名来院、更に協和エクシオより2名来院され、午後の休みをまるっきり費やして「MMWIN」の開通工事及び端末設置工事が、午後8時頃までかけて行われた。私は午後5時頃まで配線経路や各機器の設置場所を采配した後は、あとは奥さんに任せて発泡酒飲んで当直室で休んだ。夜に目覚めて、チェックのため2階の院長室から下の診察室にも降りていくと、もう誰もいないが、私の目論見通りに完成していた。



(15/2/16月曜分)
本日は、昨日日曜日の休日当番医の職員振替休日としていたが、私には仕事があり朝10時前から午後5時過ぎまで診療所に居た。本日は、画像ファイリングシステムのアップグレード目的で機器の更新等があった。仙台市のユニ・メディカルさんから2名、須賀川市のRFさんから2名、計4名が張り付いての機器・データの入れ替えだった。途中で昼頃に、立位用レントゲン管球上下動装置のセーフティが入ったままになって作動しないことを発見し、仙台市より東芝さん1名が来てくれた。診療のない休日に作業を設定したのは正解だった。
夜は18時45分〜20時00分の 【柴田郡医師会学術講演会pdf書類(83KB)に、大河原町のみやぎ県南中核病院2階講堂まで行ってきた。先ず、「慢性便秘症治療薬アミティーザカプセル24μgMR配布パンフpdf書類(961KB)」添付文書pdf書類(341KB)の製品紹介がアボット ジャパン株式会社よりあった。あとで知ったが、いまや便秘症治療薬として東北地方では金額ベースで売り上げ一番(薬価が1日約320円と、他の約10倍高いから)だそう(大阪出身支店長の伯井さんの話)である。 座長をみやぎ県南中核病院院長内藤広朗先生が務められ、演者を公立黒川病院管理者・東北大学名誉教授本郷道夫先生が特別講演『バナナとアイスクリームで考える慢性便秘の問題点と改善法』を講演された。バナナのような便が良く、アイスクリームのような便は良くない(冷たいし)のかと、演題を誤解していたのは私だけではなかったようだ。バナナは適宜な水分量による適度な硬さを意味し、少し表面が溶けかかったアイスクリームは便表面を潤滑する粘液層の存在を意味していたのだ。白石市の舞鶴会館一階の『東小路』の二段重ね弁当が出たので、ランチョンセミナーよろしく講演前に食べておいた。腹ふくれて日本医師会生涯教育講座:1単位(CC:54:便通異常、1:専門職としての使命感)をいただいて白石市に帰った。



院長周辺雑記(1月分)

(15/1/18日曜分)
BMW Z4 Mロードスターのスタッドレスタイヤを新品に交換した。古いミシュランが新しいブリジストンになった。サイズは同一(F:225/45R18VRX・R:255/40R18VRX)である。本日はクリニック院長室での事務仕事があるので、徒歩2分の近くの丸山ガソリンスタンドにタイヤの取り寄せと交換作業を鈴木さん(吉村歯科医院の吉村昌樹先生おすすめの人)に御願いしてあったからだ。古いミシュランは溝やサイプは沢山残っているのだが、トレッド面のゴムが経年変化で劣化しズルズルになっていたのだ。去年の11月に仙台BMW泉店で冬タイヤに交換して貰った帰りの東北自動車道で本線に合流しようと加速したら左に向きそうそうになったり、バイパスでブレーキが効かず止まれなくなったり、とても怖い思いをした。さて皮むきが済んだらどんなタイヤインプレッションであろうか。



(15/1/11日曜分)
宮城県仙南保健福祉事務所(宮城県仙南保健所)から2014年12月15日に郵送された「平成26年度医師,歯科医師,薬剤師の届出及び業務に従事する保健師,助産師,看護師,准看護師,歯科衛生士及び歯科技工士の届出について(通知)pdf書類(332KB)に関する『医師届出票』(外部リンク)を、2015年1月15日(木)までに宮城県仙南保健所企画総務斑(担当:小林様・日野様)あて返送を御願いされている。関係法令の規定により、2年ごとの年の12月31日現在の状況について、取りまとめて厚生労働省に届出ることになっており、今年度が届出の年となっているのだ。当院には『医師届出票』・『薬剤師届出票』・『看護師届出票』・『准看護師届出票』の用紙が同封されていた。
あと丁度一ヶ月もあるじゃんと構えていたら、あと3日間しかないので、『医師届出票』を本日記入した。スタッフ達には、記入して連休明けの13日には持参するよう申し渡しておいた。
なお、「届出を行わないと厚生労働省の『医師等資格確認検索システム』(外部リンク)及び『薬剤師資格確認検索システム』(外部リンク)に氏名等が掲載されません」とのこと。

平成26年度 医師届出票
平成26年度医師届出票
pdf書類247KB)



院長周辺雑記(12月分)

(14/12/27土曜分)
明日より八連休年末年始の休診だ。八連休になることは、めったにない。途中のいずれか1日に内科系休日当番医が入ることがある。スタッフは何も言っていないが、大喜びであろう。本年最後の診療日で混むであろうとの患者さまの思惑があって、本日を避けられたためか、患者さまの来院は少なく、5分〜1時間待ちであった。発熱患者さまの割合多く、うち、A型インフルエンザ患者さまは5名であった。これから仙南では本格的に増加しそうだ(学校は休みに入ったが、年末年始の帰省習慣があるので)。
午後の私は、棚卸し・年賀状データの整備に余念がなかった。



(14/12/25木曜分)
午後の診療中の約3時過ぎ頃(忙しく混雑して待合室は殆ど空席なしで、正確な時刻は忘れてしまった)に、みやぎ県南中核病院(外部リンク)の病院長内藤広郎先生(外部リンク)が「(株)一條/森の芽ぶきたまご舎(外部リンク)の特製ロールケーキ/きみとぐるぐる(外部リンク)」2本をお土産に挨拶に来られた。診察室で名刺をみて、びっくりして私の名刺を持って、失礼なことだが待合室でお会いした。初めての拝顔であったが、酒焼け鼻気味の赤ら顔の外科医の先生で、少し安心した。今年の夏頃に、みやぎ県南中核病院に、院内紹介がスムーズに行われていな件で、クレームを直電で院長先生に入れていたからだ。対応は速やかで、翌々日には事実関係を調査した上での回答とお詫びの郵便物を戴いたので、逆に私は恐縮していたのだった。本日は、その件と登録医にならないかとのお誘いで来院された様だ。「当院のドクターはキャラクターが強い先生が多いので」とおっしゃっていたので、院長先生の苦労が察せられた。黒塗りの公用車で市道を左折して帰られる先生を、当院駐車場で一人お見送りする私であった。感謝・・・。
夜には、発泡酒5本目を飲みながら、ロールケーキ1/2本を食べてしまいました。スポンジケーキはぐるぐる巻きでなく一巻きで生クリームが一杯詰まっていて甘く油濃くなく美味しかったです。早速に登録医の申し込み書類を記入したい気分です。しばらく前から、患者さまを病院に救急搬送時に救急車に同乗すると、救急車では送ってもらえず、帰りはタクシーで医院に帰るのです。、当院から直接見える2km先の公立刈田綜合病院からは千円少々だが、大河原町のみやぎ県南中核病院からは日中で渋滞なくも4300円かかっていたので、あまり良い気分でなかったのですが、それでも良いかの気分になりました。



(14/12/18木曜分)
今シーズン初めての積雪となった。駐車場は約数センチの冠雪。午後には城南建設さんに依頼して小さな重機での雪かきをしてもらい、融雪剤をまいて貰った。昼休み中には終わり、駐車場は綺麗になった。当院は震災後に駐車場を倍に広げたので、とても人力では対応できない。以前雪捨てに使えた用水路は、広がった駐車場の地下に暗渠となってしまって使えない。かいて集まった雪は、小型ダンプで某所に捨てて貰うことになっている。



(14/12/7日曜分)
本日は、当院が白石・刈田地区の内科系休日当番医であった。インフルエンザが仙南で急激に流行り始めたので危惧していたが、37.5〜38℃以上の発熱者23名に迅速インフルエンザウイルス抗原検査(現在の当院では「クイックチェイサーFlu A,B」(外部リンク))を施行したところ、6名が陽性で全てA型であった。まあ今のところは、こんなものだろうが、2週間後の休日当番医の先生には思いやられる感じだ。当院では、本年の職員スタッフ1回目の無料インフルエンザ予防接種は11月22日頃に行ったので、抗体価の上昇が充分でないことが思いやられ、一昨日12月7日(金曜日)午前に職員スタッフ全員にタミフルカプセル75(外部リンク)をPTP10P1シートを配り、予防目的に毎日1P10日間内服するよう指示しておいた。また、12月7日本日より、二酸化塩素の水溶液「セクリン」(外部リンク)を、超小型超音波加湿器で噴霧気化させ二酸化塩素ガス(外部リンク)が至適濃度になるよう、外来事務受付と診察室に設置してある。このセクリン噴霧器を使い始めた昨年からは、受付事務の事務スタッフがインフルエンザに罹患することはゼロとなった。でも二酸化塩素ガスは、正直言って大変クサイのだが。なお、たいこう薬品などから販売されている首から下げるネームカード型固定化二酸化塩素と称する製品は、顔面雰囲気の二酸化塩素ガス濃度が低すぎ全く役にたたないことを申し添えておきます。参考:消費者庁の平成26年3月27日付けニュースリリース「二酸化塩素を利用した空間除菌を標ぼうするグッズ販売業者17社に対する景品表示法に基づく措置命令について」(外部リンク=pdf書類5.56MB)。



(14/12/6土曜分)
土曜だが、診療を通常の12時30分受け付け終了でなく、12時30分診療終了とした。通常の12時30分受け付け終了にすると、診療終了は15時30分過ぎになることも珍しくはない。12月第1土曜日の本日は、【平成26年度 白石市医師会 木曜会忘年会】(17時40分〜20時30分)が開催される日である。17時時40分に仙台市のホテルメトロポリタン仙台(外部リンク)3Fに集合の予定なので、奥さんのヘアーサロンや私のなれない着替え(ネクタイ結ぶのに5分かかり計20分間ぐらいかかる)の余裕を計算したからだ。
本年の木曜会忘年会の当番幹事は、仙南サナトリウム(外部リンク)の本多修先生である。(当番幹事は木曜会会員名簿の下り順でまわっていくので、来年以降は引地先生、橋本先生、堤先生、私の順番となる。)午後5時40分3Fホワイエに集合し受付後、5FのSATO PHOTOで記念撮影。午後6時10分より3F「・西」で開会し、会食となる。午後7時頃から 「まきのめぐみミニコンサート」となり、午後8時30分に閉会。会員殆どが午後8時54分仙台駅発の東北新幹線で白石蔵王駅に帰った。例年、私は仙台の自宅に帰るのだが、明日は休日当番医
が当たっているので、同行して白石市の塚本内科消化器科へと帰った。



(14/12/3水曜分)
第一水曜日は、「産業医活動:トーカドエナジー白石工場にて、午後の診療休診となる。午後2時より3時まで、3Fの会議室での安全衛生委員会嘱託産業医として出席し、PPを見て質疑し応答してもらったり、最後に一言の産業医からの話しをしたり、その後は4時半過ぎまで職場巡視(工場内の皆さんの顔色視診が主で、社員さん達が定期的に月一で安全衛生パトロールを行っている作業管理・環境環境管理面のリスクチェックは従)を行ったり、残業時間が一定基準を超している社員さんの疲労度チェック結果を基に面談したり、結構の仕事はある。
本日は帰院してから、「MMWIN みんなのみやぎネット」に駆け込み入会加入するので、「みやぎ医療福祉情報ネットワーク協議会」事務局の成田さんがわざわざ白石市まで来られての初回打ち合わせを行った。



院長周辺雑記(11月分)

(14/11/29土曜分)
昨日のニュースの影響でもないだろうが、本日は特にインフルエンザワクチン予防接種希望のの患者さま多く、午後3時半過ぎに診療終了となった。インフルエンザHAワクチン接種申込書・予診票(任意接種)pdf書類(292KB)の裏面に記載されている文言1)接種後30分間は、アレルギー反応が起こることがありますので、医師とすぐ連絡が取れるようにしておきましょう。どおり、当院では接種後30分経過しないと玄関から帰らないように説明している。その間に薬を受け取り会計を済ましていると丁度よい時間とはなるのだが。よってスタッフ達の一部は用事(事務仕事やレントゲン・画像システム終了や掃除など)を済ましながら、午後4時過ぎまで待機となった。



(14/11/28金曜分)
夕方のTVのニュースで、「東京でインフルエンザの流行が始まりました。11月にインフルエンザの流行が始まったのは7年ぶり。早めのワクチン接種が呼びかけられています。」との報道があった。

午後の診療は17時00分までにして、 19時00分から21時00分まで仙台市・ウェスティンホテル仙台 2F 「竹」で開催される【喘息フォーラム in 仙台pdf書類(94KB)に参加してきた。通常は仙台の自宅に帰ってから家人に会場まで送ってもらうのだが、本日はウェスティンホテル仙台地下駐車場に直行したので、ゆっくり行ったつもりが定刻1時間以上前に着いてしまって一番乗りとなってしまった。講演会後の情報交換会には出ないが、駐車券を無料駐車券に交換して貰った。本日の会合は、三日後の12月1日にフルティフォームが投薬期間制限が解除される(120吸入用/缶が出る)ので、気合いが入っているようだ。120吸入用/缶の製剤見本も貰った。

製品紹介:19時00分〜19時15分 杏林製薬株式会社 「喘息治療配合剤 フルティフォーム
症例報告:19時15分〜19時45分
座長:株式会社 仙台気道研究所 代表 田村 弦 先生
T他の配合剤からフルティフォームに切り替えた症例
演者:NTT東日本東北病院 呼吸器内科 部長 高橋 識至 先生
U当院におけるフルティフォームの使用例
演者:東北労災病院 呼吸器内科 部長 三浦 元彦 先生
特別講演:19時50分〜20時50分
座長:東北大学大学院医学系研究科 呼吸器内科学 教授 一ノ瀬 正和 先生
喘息の治療戦略−ICS/LABA新規配合剤(pMDI)の大いなる可能性-
演者:近畿大学医学部 呼吸器・アレルギー内科 主任教授 東田 有智 先生
主催:杏林製薬株式会社
後日2014年12月作成の【講演要旨】パンフレットpdf書類(2.83MB)



(14/11/27木曜分)
午後の診療は休診にして、午後2時から「予防医学活動」トーカドエナジー白石工場)のインフルエンザ予防接種)に、事務・看護スタッフ達と出張してきた。4年目でトーカドエナジー白石工場さんも慣れてきたのか、約110名の接種は2時間ほどで終了、終了後は30分間待機、何事もなく4時30分となる。行きと同様、当院まで私運転のブロウニーにスタッフを乗せて帰った。さて、これからが私・事務・看護スタッフ達の事務仕事が忙しく、スタッフが終わったのは午後6時過ぎとなったことだろう。

私は、19時00分から大河原町・桜フローラで開催される、【平成26年度宮城県医師会主治医意見書に係わる研修会】<仙南地区>に参加するため、先にでた。
演題:講師
@「介護保険制度の現況について」:宮城県保健福祉部 長寿社会政策課介護保険推進班
A「我が国の介護保険制度主治医意見書に係る審査判定の手順等について」:三浦内科医院 院長 三浦 正雄 先生



(14/11/20木曜分)
診療は通常通りだが、(午前中は、宮城県対がん協会の平成26年度白石市胃がん検診〔大鷹沢公民館〕にて、当院内待機。)がある。あと、11/26(水)〔健康センター〕も同様。



(14/11/18火曜分)
午後の診療は17時30分までにして、大河原町・総合会館 ララ・さくらで18時30分から20時30分まで開催された【仙南地区宮城県臨床内科医会学術講演会】(pdf書類163KB)を受講してきた。
総合司会:山家内科小児科医院 院長 山家 誠 先生
開会の挨拶:宮城県臨床内科医会 会長 山形 淳 先生
日本臨床内科医会紹介DVD:18時40分〜18時50分
診療報酬審査に関する懇談会:18時50分〜19時30分
座長:熊谷内科医院 院長 熊谷 明 先生
演題:『保険診療に関する話題
講演者:宮城県国民健康保険診療報酬審査委員会 委員長 大槻 昌夫 先生
特別講演:19時30分〜20時30分
座長:金沢内科胃腸科 院長 金澤 義彦 先生 に代わり山家 誠 先生
演題:『食事療法が守れない糖尿病患者とどう向き合いますか?
講演者:鶴ケ谷クリニック 院長 小竹 英俊 先生
閉会の辞:佐藤医院 院長 佐藤 恒明 先生 に代わり三浦内科胃腸科クリニック 院長 三浦 義邦 先生
日本臨床内科医会指定医研修講座:4単位・日本医師会生涯教育講座2単位(CC:3:公正・公平な医療、7:医療制度と法律、76:糖尿病、82:生活習慣)
共催:宮城県臨床内科医会/小野薬品工業株式会社/アストラゼネカ株式会社
後援:名取市医師会/岩沼市医師会/柴田郡医師会/白石市医師会/角田市医師会/亘理郡医師会
天気が良かったので、オープンにして行き帰りした。



(14/11/16日曜分)
本日は、10時00分〜16時00分まで仙台市のホテルJALシティ仙台 2F 「ローズ」で
仙台漢方入門セミナー】(pdf書類228KB)
講師:センプククリニック 院長 千福 貞博 先生(1983年大阪医科大学卒業)
定員:30名(定員になり次第締め切り)、参加費:5,000円(昼食代等を含む)
プログラム:
10時00分〜10時45分 漢方薬との出会い〜漢方を診療に取り入れた理由〜
10時50分〜12時20分 おすすめ10処方『消化器・呼吸器疾患』
<昼食>
13時00分〜14時00分 腹診実技〜診断から処方選択〜
14時10分〜15時40分 すぐに使える漢方『プライマリケアと漢方』
15時40分〜16時00分 質疑応答
主催:株式会社ツムラに出席受講の予定であったが、予告パンフレットの但し書きには、小さく、「セミナーで撮影した静止画・動画をツムラのサイトで公開するかも知れない」旨を告知してあったので、緊張するだろうと考え、朝方に奥さんに断りの電話を入れて貰った。
たしか約2年前にも千福 貞博 先生の漢方入門セミナーがあったのだが、その時は都合がつかず残念であった。



(14/11/15土曜分)
スタッフとの御食事会で「みちのく庵」に泊まった。私と奥さんはスィートルームである「淡麗の間」であった。よしながさゆりさんも泊まった部屋だそうだ。御食事は手の込んだ和食で美味しくいただいた。奥さん以外は飲める質である。



(14/11/13木曜分)

白石市医師会11月夜間移動理事会】が、午後7時から大河原町の「和風 大ひょう」であった。日中昼休み時刻の定時理事会と同じく、各理事からの報告事項と協議事項があり、審議するのだが、その後に相互親睦目的の会食があり酒がはいるのが楽しい。帰りは、行きと同じく送迎のジャンボ菊地タクシーで白石市に帰る。



(14/11/11火曜分)
午後の診療は休診にして、午後2時から「予防医学活動」白石陽光園)のインフルエンザ予防接種)に、事務・看護スタッフ達と出張してきた。年中行事で陽光園さんも慣れていて、約90名(都合がつかない残り約10名は後日接種)の接種は1時間ほどで終了、終了後は30分間施設内でコーヒーをいただいて待機、何事もなく3時40分には当院まで送っていただく。
さて、これからが私・事務・看護スタッフ達の事務仕事が忙しく、終わったのは午後6時前となる。スタッフ達は帰り、私もホッとして二階の院長室で発泡酒を飲み始めたので、つい失念して行きそびれてしまった。それは・・・
白石市医師会学術講演会
18時00分〜・白石市・舞鶴会館 3階
製品紹介:18時00分〜「マクロライド系抗菌薬 クラリス錠200」大正富山医薬品(株) 学術研修センター 仙台医薬一課 片野 賢太 先生
特別講演:18時30分〜・座長:大泉記念病院 副院長佐藤 和彦 先生
気道感染症におけるマクラロイド系薬の役割〜インフルエンザ・COPDの話題も含めて〜
演者:東北大学大学院 医学系研究科 先進感染症予防学寄附講座 教授山谷 睦雄 先生
日本医師会生涯教育講座:1.5単位(CC:28:発熱、42:胸痛、46:咳・痰)
共催:白石市医師会/大正富山医薬品株式会社
・・・であった。



(14/11/6木曜分)
午後5時に診療を終了し、午後7時から8時30分まで開催の【平成26年度宮城県広域化予防接種事業研修会pdf書類(506KB)(仙台市・仙台国際センター(外部リンク))に行ってきた。この研修会を受講しないと、宮城県内の医療機関は、平成27年度宮城県広域化予防接種事業に参加しての予防接種活動が出来ないのだ。で大ホール(座席数 1000席(車椅子用6席を含む))での開催となったわけ。地下駐車場は定数94台分(+身障者用2台分)なので、早く行かないと駐車できず、午後5時5分にはZ4 Mロードスター当院出発となった次第。高速使って仙台国際センターの地下駐車場には午後5時46分に入庫、所要時間41分間であった。結構4000〜6000回転を多用し、4・5速での走行で、遅い車列を右から追い越し、左から追い抜き、菅生サービスエリア前の長い上り坂では?80km/h出ていた。小雨がパラついていたのでオープンでなくクローズ状態であった。地下駐車場で駐車した場所は、白石市の引地泌尿器科院長のケイマンSの斜め向かいであった。御利益で最高でも?20km/hしか出ないケイマンSの運転席と助手席の間には大きい神社の御札が鎮座していた。定刻午後7時より1時間5分前までに大ホールに着いたら、がら空きで約十名ほどが着席していた。遠くに引地よしなお先生を見つけたので、先生の隣に着席させてもらった。先生はワンちゃんに晩ご飯を食べさせてから午後4時半に白石を出てきたそうだ。定刻7時前からはゾロゾロ入ってきて、定刻過ぎて1時間もしたら、座席は超満員御礼状態で立ち見もでる程(約千人)の盛況であった。
定刻にはメーカーの田辺三菱製薬(外部リンク)から同社取扱ワクチンの四種混合「テトラビック皮下注シリンジpdf書類(0.98MB).製剤写真(外部リンク)の製品説明があり、次いで嘉数宮城県医師会長の挨拶があり、宮城県医師会常任理事の奥村秀定先生が平成27年度宮城県広域化予防接種事業の説明をされ、続いて福島県立医科大学小児科学講座教授の細矢光亮先生が『予防接種 最近の進展と新たな課題』を講演された。日本のワクチン研究は、現在まで世界でもそれなりにもトップの進展をとげているが、1997年頃から行政がワクチン接種事業に及び腰となり、大きなワクチンギャップが出来てしまったそうだ。さすが小児科教授だけあって、小児の多種のワクチンの覚えきれないほどの接種時期(日本小児科学会のHP(外部リンク)で公表されているそうだ)の詳細・小児の多種のワクチンについて個別の詳細・予防効果の説明はあったが、私が特に聞きたかった先天性風疹症候群予防のための成人の風しんワクチン.風しん麻疹混合ワクチンや誤嚥性肺炎死を防ぐ高齢者肺炎球菌ワクチンについては、あっさり流された感じであった。細矢光亮先生は昭和58年に福島県立医科大学を卒業(昭和34年位生まれの55才?)され、同年福島県立医科大学小児科に入局され、平成19年より現職だそうだ、とは司会役の話。黒髪の若く見える先生です。質疑応答の時間が最後に設けられたが、帰り支度でゾロゾロ帰り始めたフロアーからの質問はなく、何となく散会となったのを私は着席しながら観察していた。帰りには雨があがり、オープンにして走行、風が気持ち良い。蔵王町付近になると走行車が途切れて?20km/h出してしまった
仙台国際センター 駐車料金 領収書



院長周辺雑記(10月分)

(14/10/29水曜分)
午後の受付は、16時00分までにして、18時20分から仙台市のホテルメトロポリタン仙台
で開催される【第46回仙南尚仁会pdf書類(43.3KB)に参加した。毎年の恒例行事で、東北大学医学部第三内科同門会仙南部会である。各講座の教授・医局長が出席して下さり、特別講演として現在の研究内容や将来への抱負・医局の現状や人事異動等につきお話ししていただく。集合写真撮影してから懇親会となる。
参考:第75回 尚仁会総会のお知らせpdf書類(84KB)



(14/10/25土曜分)
神戸ポートアイランドの諸施設(神戸国際展示場・ポートピアホテル・神戸国際会議場)で開催される【JDDW 2014-KOBE 第22回日本消化器関連学会週間】(外部リンク)に、学会出張で出かけた。今回も奥さんと一緒だ。本日25日土曜日から来週27日月曜日まで、当院は三連休となりスタッフ達は喜んでいた。当院のバイパス側・市道側の門扉に、「学会にて休診のお知らせ」ポスターをクリアカードケースに入れて掲げておく。
JDDW2014KOBEの参加は以前から決めていたのだが、なんとなく延ばしてホテルを予約するのが8月となったため、ツインではなかなか取れず、ダブルでやっと二連泊の部屋が六甲アイランドの神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ(外部リンク)に取れた。ポートアイランドにあるホテルの方が、会場・神戸空港・新患線駅に近く便利なのだが。以前の神戸での学会では、ポートピアホテルは取れなかったがホテルパールシティ神戸(外部リンク)がツインで二連泊取れ、そこから会場まで徒歩5分位なので便利であった。しかもホテルパールシティの斜め向かいにはセブンイレブンがある(実は神戸ベイシェラトンホテル二階には六甲ライナー「アイランドセンター」駅に直結の通路があり、通路前広場にはファミマやうどん屋さんなどがあった)。ホテルに自販機がない場合、近所のコンビニで発泡酒を買って持ち込むのである。
最初は仙台空港から神戸空港に直通便があり、行き帰りに利用したかったのだが、LCCのスカイマークで減便の動きが報じらていたのと、台風のシーズンで欠航の危険があるので、新幹線乗り継ぎとした。朝の9時55分白石蔵王駅発で11時48分に東京駅に着き、12時00分発の「のぞみ」乗り換え15時半には新神戸駅に着く。駅からはホテルの有料シャトルバスで、440円・20分ほどで到着、チェックインする。タクシーだと約4,000円とのこと。荷物を部屋に置いて、奥さんと又シャトルバスに乗り新神戸駅に着き、新神戸駅から学会会場直通の無料シャトルバスで神戸国際展示場1号館2階に到着。15,000円で参加登録を済ます。ネームカード(参加証)より下端を切り離し、第56回日本消化器病学会大会の参加登録票と交換して貰い、必要事項を記入し日本消化器病学会担当者に渡して本日のデューティーは終了。明日のランチョンセミナー整理券を物色したがめぼしい物は0なので、明日早朝に当日整理券を取ることにした。
本日のお目当ては企業展示である。登録会場と同棟の神戸国際展示場1号館1階の商業展示第14会場には富士フイルムメディカル(株)のブースがあったが目新しいものはなかった。ライバルのオリンパスメディカルシステムズ(株)のブースは、反対側の神戸国際展示場3号館1階の商業展示第15会場にあり新型拡大内視鏡pdf書類(ニュースリリース302KB)『EVIS LUCERA ELITE GIF-H290Z』(pdf書類カタログ861KB)『EVIS LUCERA ELITE CF-HQ290Z/Ipdf書類(カタログ1020KB)が目玉であった。10月中旬発売予定の新型上部消化管NBI拡大内視鏡GIF-H290Zの実物デモ展示を行っていた。光源一式が前回ELITEになり画質の一躍の向上が見られたが、上部消化管NBI拡大内視鏡は遠(通常観察)近(拡大)のダブルフォーカスでマニュアルフォーカスは出来なかった。それが今回のGIF-H290Zでは遠から近の拡大まで連続的に手元のズームレバーでマニュアルフォーカス可能となり、外径も細くなり操作性も良くなった。ようやくこれで光源装置にマッチした上部消化管内視鏡が完成された感じだ。これを開発した技術の人が居たので、その辺のことを聞くと、やはりここまでの完成型に製品として出すには大変苦労したそうだ。前回ELITE発表時には間に合わず、開発製品化が今回までかかったそうだ。解像度スケールを貼り付けたファントムを使ってのGIF-290Zの試技をさせて貰ったところ、蛇管部はとてもしなやかで、アングルの操作性も良く、ピント合わせも楽であった。オリンパス製の液晶モニター『OEV261H』(pdf書類カタログ302KB)から進化した『OEV262H』(pdf書類カタログ617KB)も相まって、画像の鮮明さではハイビジョン対応を大幅に上回る「HQ画質」であり、ソニーの有機ELモニターにも劣らない黒の再現性だ。思わず欲しくなり奥さんにおねだりしたら、あっさりと却下されてしまった。
JDDW 2014 KOBE



(14/10/23木曜分)
夜は、18:45〜20:15に舞鶴会館で開催された白石地区 Network Meeting 2014pdf書類(654KB)に行ってきた。先ず日本ベーリンガーインゲルハイム(株)から 「直接トロンビン阻害剤 プラザキサカプセル(外部リンク)75mg 110mgについて」の製品紹介があった。特別講演は『心房細動に対する抗凝固療法の普及に向けて〜泉黒川地区における心房細動外来の役割〜』で、座長は公立刈田綜合病院 循環器科部長 菅野 裕幸 先生が務め、演者は仙台循環器病センター循環器内科部長 藤井 真也 先生が務められた。日本人においては、プラザキサカプセル110mg容量設定が、他の新規抗血栓薬の容量設定に比べて、出血の副作用・効果のバランスの点から最も優れていることを、治験例から示された。主催は日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社なので、お土産として子会社の白ワイン『BOLLIG-LEHNERT 2012』(外部リンク)750mLを1本戴いて帰った。
Bollig-Lehnert-2012-Piesporter-Goldtropfchen-Spatlese-Riesling



(14/10/21火曜分)
午後の診療は17時30分までにして、18時30分からの白石市医師会 市民公開講座<第22回白石市生涯学習フェスティバル参加事業>pdf書類(773KB)を、奥さん・スタッフ全員8名と私の計10名で聴講しにいった。小雨が降っていた。演題は 『過活動膀胱および前立腺疾患』で、演者は公立刈田綜合病院 泌尿器科 診療部長 森 偉久夫 先生が務められ、司会はこまつ外科内科クリニック 院長 小松 和久 先生が務められた。
女性に多い過活動性膀胱の症状・診断・治療(薬物療法)、尿失禁の分類・症状・女性に多い腹圧性尿失禁の治療(予防体操)、男性の前立腺肥大症の症状・診断・治療(薬物療法)、前立腺肥大症を放置すると腎不全になる、前立腺癌の疫学、最近は急激に前立腺癌死が増加している、前立腺癌でのPSA検診の位置づけ・PSA値の推移に基づいた早期診断と治療方針、前立腺癌の症状・診断・治療(監視療法から重粒子線治療など最新の治療も含めて)、前立腺癌は早期に見つけ治療しないと医療費が高くなる(済生会宇都宮病院時代に森先生が算出された具体的な金額を呈示して)など、分かりやすく幅広く講演された。Take-home messageは、・・・・
白石市/アステラス製薬株式会社の共催で、日本医師会生涯教育講座:1.5単位(CC:65:排尿障害(尿失禁・排尿困難)、66:乏尿・尿閉、67:多尿)を頂いて帰った。



(14/10/19日曜分)
車検ができたので、BMW Z4 MロードスターをSendai BMW泉店からオープンにして持って帰った。作業明細は・・・・



(14/10/16木曜分)
夜は、割烹 大上での木曜会に行ってきた。今回の10月当番幹事は、水野内科クリニック 院長の水野 圭司 先生です。父上の跡を継いだ新店主の今井大助さん(外部リンク)は大変勉強熱心で新メニューの開発に意欲的です。
本日のお品書きは、
2014年10月の木曜会の割烹大上亭のお品書き
です。
向付の鮪・平目は東もので吟味されています。焼物の鮎煮浸しは、鮎に衣を付けて煮たもので、火の通り具合、衣の薄さが微妙で、下ごしらえから3日間かかるのも頷ける歯応え・香り・しみ込んだ味付けと、満点でした。煮物のは、直接宮城県の業者から買い付けた鴨を、自家製で鴨ロースに仕立てて厚切りしたもので、鴨の本物の肉と脂身の旨さを堪能できました。私は鴨にはうるさいほうなので、80点と付けました。強肴のローストビーフは、先代からこだわっている品で、米沢牛を親しいルートから塊で買い付けて、手間をかけてローストしたものが厚切りで出てきて、牛(ぎゅう)の旨い香りと肉汁が楽しめました。飯の新メニュー、温麺(うーめん)ペシャメルソースでのパスタ仕立ては、残念ながら意欲的とは感じるが、本来の温麺表面の切れの良い歯ざわりや腰がなく、モソモソ・ベッタリして、パスタを温麺に替えてみたメリットは全くなく、0点としました。さすが、舌の肥えた木曜会会員の多くの先生方からも、「これは止めた方が良いぞ」との声が上がっていました。
本日はおいしいものをいただき本当に有難うございました。新しい若店主、今井大助さんの、益々の精進を願っております。



(14/10/13月曜分:祝日=体育の日)
車検のため、BMW Z4 MロードスターをSendai BMW泉店へオープンにして持って行った。



(14/10/11土曜分)
ダスキンさんによる診療部門の窓掃除床のワックスがけ作業が、午前の診療が終わった午後2時40分頃より始まった。午後5時過ぎに完了するまで、奥さんが付いていてくれた。



(14/10/10金曜分)
今日のお昼は晴天で外気温24度というオープン日和である。午前の受付を11時30分まで、午後の診療は15時00分よりとして、13時30分〜14時30分に開催される【平成26年度白石市立越河小学校学校保健委員会】に行ってきた。行きも帰りも、BMW Z4ロードスターをオープンとした。学校保健委員会の次第は 1.開会のあいさつ 2.出席者紹介 3.報告並びに協議 @体力・運動能力テストの結果について A定期健康診断結果について B保健室利用状況等について C生活習慣アンケートについて 4.情報交換 5.学校医の先生方から指導・助言 6.閉会のあいさつ、となっていた。今年は、食物アレルギー食育問題などが話題となった。
学校保健委員会で不在の間に、 最近頻繁に東芝のデジタル超音波画像診断装置SSA-580A」の『CMOSバッテリーが消耗しました。保守管理技術者を呼んでください(原文は英語)』のアラートが出るようになったので、東芝メディカルシステムズ株式会社宮城サービスセンタの浮田さんが来院してくれてCMOSバッテリーの交換をしていてくれていた。浮田さんの話しでは、本体左側のパネルを開け、ボードを引っ張り出してソケットにはまっているCMOSバッテリー部品を交換するだけの手順で作業が終わったらしい。これで安心だ。次回は私にも出来そうだ。超音波画像診断装置「SSA-580A」は保守点検契約に入っているので、今回も無料だそうだ。



(14/10/9木曜分)
朝の検査中に内視鏡用炭酸ガス送気装置『OLYMPAS UCRpdf書類送気インジケーターが故障して点灯しぱなっしになった。炭酸ガスは出るので検査は問題なく終了。しかし、このままでは困るので、午前9時になってから看護スタッフにオリンパスさんへ電話させた。そしたらサービスのイモトさんが出てくれて、どこが故障してインジケーターが点灯しぱなっしになるかを、段階を追ってのチェック方法を教えてくれて、スタッフがやってみたが故障原因の確定には至らなかった。そしたらイモトさんが言うには「送水タンクが壊れたんですね。お取り替えとなります。東北営業所拠点の仙台にも在庫がないので、取り寄せ30000円になります。宅急便なので、修理は後日となります。」とのこと。オリンパスは、営業所には安い消耗部品も含めて一切在庫を置かない経営方針だそうだ。明日の検査にも差し支えるので、私から本日すぐ来てくれるよう頼み、昼休みの1時にはイモトさんが来院。見て貰ったら、炭酸ガスチューブのコネクターと送水タンクのコネクターとの接続が緩んでいただけであり、イモトさんが接続部を手で締め直したらあっけなく治った。送水タンク取り寄せたら、返品できないので、30000円の損となるとこだった。



(14/10/8水曜分)
診療が終わってからも午後7時半過ぎまで事務仕事をしていたら、何だか奥さんが外に出て行った。しばらくして奥さんが戻ってきて「皆既月食だよ」と教えてくれた。私も駐車場まで出て、奥さんと一緒に並んで薄赤黒い月を二十分ぐらい見ていた。やはり外は寒いので、二階の院長室の窓から奥さんと1時間ぐらい眺めていた。



(14/10/7火曜分)
この忙しいのに診察室の体重計と調剤室の上皿天秤の検定(平成26年度特定計量器定期検査 pdf書類227KB)があった。計量法で検定を受けた秤でないと取引ができないのだ。検定は二年ごとにあるので車検みたいだ。その度に奥さんが体重計(電気抵抗線式はかり)と上皿天秤(手動指示併用はかり)を白石市役所正面駐車場のガレージに持って行って、今回は1800円+500円の計2360円を宮城県:計量検定所にはらってきた。奥さんが帰ってきて言うには何とタニタの体重計が通らなかったとのこと。私は憤激して体重計を(投げ捨てずに)静かに床に水平に置き、私の体重を静かに載せて測ってから、私も奥さんの車に同乗して再度指定場所に出かけたのは午後1時55分だ。分銅を載せて150kgまで測定してもらったら10・20・30・40・50kgまでピッタリ、更に100kg分銅を載せて149.8kgで合格して検定済票をもらって検定シールも貼って貰った。丸いシールは1.5度程傾いて貼られたので気になってしょうがない。帰ったのは、医療器具カタログを用意しておくよう車内でスマホ指示して帰り時刻を告げておいたように午後2時12分きっかり。最初に奥さんが持って行ったのは、体重計を診察ベッド上に上下逆に置き、裏が汚れてないか見てそのまま一度も荷重をかけずにいったのだった。私はピンときて、歪みセンサーの当たる位置が元に戻るように、自分の体重で正常荷重方向に荷重をかけ直したのだ。開業して約18年間、この体重計は正確に何万人分もの体重を告げてきてくれたのだ。さすがはタニタの体重計だ。
何と勤務医時代の公立刈田綜合病院の内科外来診察室には検定が付いてない家庭用のバネ式ヘルスメーターしか置いてなかった。



(14/10/6月曜分)
朝から大型で非常に強い台風18号が来るというので心配していたが、白石市はそれほどの雨風なく被害もなかった。この辺は台風が来ても殆ど風は強くない。春先の蔵王おろしの方が、すごい強風だ。



(14/10/5日曜分)
久しぶりの早朝ワインディングドライブに行ってきた。真っ暗な早朝4時に、BMWのZ4 Mロードスターをオープンにして革ジャンパー羽織って暖房とシートヒーターONにして出発。白石市の当院(曇り・車の外気温=16.5℃)から国道4号線バイパスに出て、蔵王町宮交差点→蔵王町役場前→遠刈田温泉街→蔵王エコーライン→蔵王山お釜の蔵王レストハウス駐車場(車の外気温=6.0℃)→蔵王ライン→山形蔵王温泉街→西蔵王高原ライン→山形蔵王IC→山形自動車道→村田JCT→東北自動車道→白石IC→国道4号線バイパス→当院、との経路である。早朝(できれば午前1時〜4時の深夜帯)は、他の車がいないので走りやすい。当院から蔵王山お釜まで30分で到着。山形蔵王IC付近では、だいぶ明るくなってきて車も出没してきた。山形自動車道ではほぼ?80km/hを保つことができた。ということで午前5時50分に帰着。すっかり明るくなっていた。日中では、とても1時間50分では回れない。BMW3245cc341馬力直6自然吸気Mエンジンとローギアード6速MTで、4000〜5000rpm(6000超えると怖い)を中心に回転を上げて走るワインディングロードは、横・縦Gが大きく、エンジン吸気音・排気音も心地良く、アドレナリンが噴き出す快感がある。尚、次のコーナーのRはナビちら見で読めるので安全だ。参考:Google マップ「蔵王お釜」(外部リンク)。



(14/10/4土曜分)
本日、私は通常の午前の部の診療で午後3時半までかかった。奥さんは仙台市若林区の東漸寺本堂で午後2時から公演の『アンサンブル・センプリーチェ 本堂コンサートpdf書類(569KB)にヴァイオリンで出演。今年のコンサートは残念ながら聴きに行けなかった。お寺の本堂は天井が高い木造建築なので、音響効果がなかなか良いのだ。参考:2009/10/10の「アンサンブル・センプリーチェ」の演奏会



(14/10/3金曜分)
午前二番目の上部消化管内視鏡検査の患者さまは出血性胃潰瘍であった。胃の中はスス水でいっぱい、凝血塊が付着した深い潰瘍底からは内視鏡検査による刺激のせいか新鮮出血(Woozing)あり黒い露出血管もあった。採血で貧血あり。普通なら即内視鏡下に止血するのだが、当院には入院施設がなく止血後の入院管理ができないので、即、公立刈田綜合病院消化器科海上寛之先生へ救急搬送となった。2km先の公立刈田綜合病院は救急車で数分の距離であり、とても助かっている。
この2週間以内に上部消化管出血(タール便・血便)の患者さま2名を公立刈田綜合病院消化器科の海上寛之先生に救急搬送したので、本日で三人目となる。三人とも若い方だった。たまたま続いたのであろうが。



(14/10/2木曜分)
午後の診療は17時00分までにして、夜は仙台市の江陽グランドホテル5階鳳凰で19:00から20:45まで開催された仙台消化管フォーラム2014pdf書類(127KB)の勉強会に参加した。公立刈田綜合病院消化器科佐藤匡先生の顔もみられた。Ooening Remarksを、公立黒川病院 管理者/東北大学 名誉教授 本郷 道夫 先生が述べられた。特別講演は19:00〜20:45で、演題は 『症状のオーバーラップとNERDにおけるUnmet Needs』、演者を 群馬大学医学部附属病院 光学医療診療部 診療教授 草野 元康 先生tが務められ、座長を労働者健康福祉機構 東北労災病院 副院長 大原 秀一 先生が務められた。パネルディスカッション 『上腹部不快症状に対する診断および治療を再考する』は20:05〜20:45で、司会を公立黒川病院 管理者/東北大学 名誉教授 本郷 道夫 先生が務められ、ディスカッサントとして、群馬大学医学部附属病院 光学医療診療部 診療教授 草野 元康 先生・ 東北大学大学院医学研究科 消化器病態学分野 特命教授 小池 智幸 先生・ 国立病院機構 仙台医療センター 消化器内科 野口 謙治 先生・ 結城クリニック 院長 結城 豊彦 先生など三名の諸先生が発言された。当初ディスカッサントに予定されていた東北薬科大学病院 消化器内科部長 米地 先生は、急性咽頭炎で声が出なくなり急遽欠席となったそうだ。Closing Remarksは、東北大学病院 病院長 下瀬川 先生が述べられた。いつもの通り、会終了後の意見交換の場には出席せず、主催の第一三共株式会社/アストラゼネカ株式会社から貰ったタクシーチケットで自宅まで戻った。1070円であった。



(14/10/1水曜分)
東芝のデジタル超音波画像診断装置SSA-580A」の定期保守点検が、私が午後に「産業医活動」でトーカドエナジー白石工場に行っている間(15:00〜16:15)にあった。帰ってから、東芝メディカルシステムズ株式会社宮城サービスセンタの内田さんから詳しく説明を受け、現在のところ特段の問題はないとのことであった。ところが後日・・・・(14/10/10金曜分)を参照。



院長周辺雑記(9月分)


(14/9/30火曜分)
今シーズン最後となる介護認定審査会に行ってきた。20分間で34例をこなす最速記録であった。時給は幾らになるのかな?。



(14/9/29月曜分)
本日の月曜日は、昨日の休日当番医の職員振替休日にて休診である。週日に仙台の自宅に帰るのは、変な感じだ。帰り道にある荒町商店街の行きつけの散髪屋「シャイン」は休みだった。本日は奥さんの言うとおりに、奥さんに連れて廻られた。先ず、仙台市一番町の佐渡眼科さんで奥さんと一緒に眼鏡レンズの処方箋を作ってもらい、お盆休みに京都市北区役所で何気に午後5時前に貰ってきた戸籍抄本を奥さんが持っていて県庁で私のパスポートの申請(私は36年位振り)、三越うらの「山竹」で蕎麦で遅い昼食をして自宅に戻り、私だけ早めに白石市に向かう。白石市のクリニックに午後4時半頃もどったら、本日はいろんな事をしたので、ほっとして発泡酒を飲み始めて寛いでしまい、大事な事を忘れて一寝してしまった。
実は、本日の夜は、18:45〜20:00に 大河原町のみやぎ県南中核病院講堂で開催される 【柴田郡医師会学術講演会】 =情報提供:18:45〜「C型慢性肝炎治療薬ダクルインザ錠スンベプラカプセル(外部リンク)について」ブリストル・マイヤーズ株式会社、 特別講演:19:00〜20:00 座長:みやぎ県南中核病院消化器病センター長三浦雅人先生 『パラダイムシフトを起こしたC型肝炎治療』、演者:山形大学医学部内科学第二講座教授上野義之先生、(CC:22、73)当日18:30より、お弁当を用意、共催:柴田郡医師会/ブリストル・マイヤーズ株式会社に出席する予定だったのだ。出席の回答をFAXさせていただいた柴田郡医師会三浦雅人先生・上野義之先生・ブリストル・マイヤーズ株式会社には、申し訳ありませんでした。



(14/9/28日曜分)
本日の日曜日は、当院(外部リンク)が休日当番医を担当した。ほとんどが小児の急性上気道炎(かぜ)で、成人も軽症者が多く、救急搬送もなく、のんびりした一日であった。12時30分〜14時00分の昼休みも、いつもの診療とは異なり、しっかりと取れた。昼食の弁当は、「山賊亭」の仕出し弁当であった。結構ボリュームがあったが、早食いで完食した。休日当番医日の弁当は、開業当初より、奥さんが適宜なところを選んで取ってくれている。牛肉・海老ダメのスタッフもいるので、気を遣っているようだ。
昼のニュースでは、自衛隊などの捜索で御嶽山の噴火で山頂付近にいた登山者31名の心肺停止が確認され、夕のニュースでは、そのうち降ろされた4名の死亡が確認されたと報じていた。これは、心肺停止の確認は消防の救急救命士でも可能だが、心肺停止している人の死亡確認医師にしかできないからである。ということは、捜索に登った自衛隊には医官が同行していなかったことが分かる。



(14/9/27土曜分)
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山が昼前に噴火した。当院スタッフは何も騒いでいなかったので、仕事が午後2時に終わって、二階の院長室でテレビを見るまで知らなかった。宮城県と山形県にまたがる蔵王山が噴火したら、当院から良く見えるので、ライブで観察でき、すぐに気付いただろう。「蔵王山火山防災ハザードマップ」(外部リンク) によると、二十キロ位離れている白石市街にも1センチの降灰が予測されている。1センチの降灰でも車の運転が困難になると聞いている。大島三原山噴火(昭和61年)や雲仙普賢岳噴火(平成2年)の最近の歴史をひもとくと、火山性微動が活発になり観測所が設置されると、4〜5年後には噴火するようだ。そろそろ蔵王山にも観測所が設置される時期となってきたようだ。蔵王山もそろそろやばいのか。参考:「宮城県白石高等学校科学通信(平成2 5年度第3号)通算第37号 平成25年6月10日発行」(pdf書類外部リンク)。



(14/9/26金曜分)
予約を取っていたので、午後の診療を17時00分までにして、吉村歯科医院さんに行く予定だった。でも、患者さま多く、実際に診療が終わったのは17時40分頃で、吉村歯科医院に着いたのは18時過ぎとなり、患者さまいなく最後の患者となり吉村昌樹先生が待っていてくれた。吉村歯科医院は先日照明電工工事を実施して、全ての照明器具の光源(屋外・屋内の水銀灯・蛍光灯・白熱電球)を全部LEDに取り替えたそうだというので、楽しみにして行ってみた。照度・輝度とも物凄く明るいです。光源の寿命は10年は余裕で持つそうです。ユニットに座って歯科治療を受ける際、目をつぶっていても明るいです。しかも、電気代が、蛍光灯40Wなら、より明るいLED灯では3W(?:奥様の昌美さんの話)で済み、節電にもなるそうです。待合室の調光できる器具では、MAXにすると異様な明るさになります。吉村先生知り合いの、ある業者さんの仕事で、奥さんと一緒に交渉したら結構安くあがったそうです。そこの会社の名刺をいただきました。名刺の方は、以前は吉村歯科医院向かいのマクドナルドの店長をしていたそうで、白石には土地勘があるようです。
当院も全部LED化しようかと考えた次第です。明るさ・節電もさながら、当院では屋内の光源(蛍光灯)交換は、私と奥さんが殆どやっているからです。脚立から転落して受傷したらそれこそ大変ですので。



(14/9/25木曜分)
19時00分から20時15分まで舞鶴会館で開催された白石地区学術講演会pdf書類(676KB) アミティーザカプセル24μgpdf書類(961KB)慢性便秘症フォーラムに参加してきた。まず主催者であるアボットジャパン株式会社から製品紹介 「慢性便秘症治療薬アミティーザカプセル24μg」があった。19時15分から20時15分までの特別講演は、演題は 『バナナとアイスクリームで考える慢性便秘の問題点と改善法』で、演者は公立黒川病院管理者・東北大学 名誉教授本郷 道夫先生(昭和48年東北大学医学部卒)が務められ、座長は公立刈田綜合病院消化器内科診療部長の佐藤 匡先生が務められた。
本郷道夫先生はPPを使って、1.便秘の定義 2.便秘の疫学 3.便秘とQOL 4.便秘の分類 5.機能性慢性便秘の病態 6.便秘の診断 7.便秘の治療薬 8.新しい便秘治療薬および治療法 9.便秘治療の考え方 10.まとめ の順に講演された。単に糞便の水分量を増やすだけでなく、大腸粘膜表面と糞便表面に僅かに付着している粘液による潤滑が排便には重要とのことで、バナナと少し表面が溶けかけたアイスクリームを例に出されたらしい。2014年のイグノーベル物理学賞は日本人が受賞し、研究論文は「バナナの皮の摩擦係数を測定して実際に滑りやすいと証明した」(外部リンク)研究だそうだ。
日本医師会生涯教育講座:1単位(CC:1:専門職としての使命感、54:便通異常)を頂いて帰った。



(14/9/23祝日火曜分)
フカヒレコース料理を食べてきた。・・・・



(14/9/20土曜分)
午後には東芝のデジタルレントゲン透視台 Plessart ZEROと胸・腹部デジタルレントゲン・デジタル骨密度センサー用立位X線管球の第一回目の保守点検修理があった。点検の結果は全く良好であった。Plessart ZEROを設置完了したのは2013年9月24日だったので、一年間以内の無料点検修理である。もちろん2年目以降は有料の保守点検修理プランに入っているから、安心だ。医療機器を医療の現場で安全に故障なく使って行くには、定期の有料保守点検修理(特に故障する前の消耗部品の定期交換)が必須だ。故障してからの修理では診療を妨げるので許されない、というのが管理者=院長である私の考えだ。
ただし、機械ものでない電子機器(レセコン・パソコン・モニターなどの周辺機器など)には、有料でも保守点検修理制がないことは残念だ。電子機器は、物の性質上、保守点検修理の意味がなく、突然故障して壊れてしまうものなのだ。



(14/9/18木曜分)
七ヶ浜町にある仙台火力発電所に行ってきた。・・・・
奥さんは、「木曜会夫人の会」に行ってきた。・・・・



(14/9/16火曜分)
連休明けの今朝方8時前にユニメディカルの金子さんが様子を見に来てくれて、案の定、土曜日にオリンパスさんが本体裏蓋を開けた際に引っ張られて、患者さま専用遠隔画像モニターに行く信号線コネクタが緩んで抜けていた。コネクタを元通りに差し込んで完動となった。金子さんの話では、後日に撮り終えたM-FILEシステム内の内視鏡検査画像をDVDに落としてくれるそうである。ユニメディカルさんのほうが、オリンパスさんより、オリンパス製内視鏡装置の情報処理システム技術には詳しいようだ。
これで一件落着。
夜は介護認定審査会に行ってきた。7月から月2回ペースで開催されていたので、委員長=議長職(司会役)にも慣れたのか、本日は最速の39件/24分で審査を終えられた。次回は9月30日(火)に予定されており、これが今季の最終回だ。
参考:「9月16日(火)白石ブロックA合議体 議長メモpdf書類(131KB)



(14/9/13土曜分)
オリンパスの内視鏡検査装置本体から出ている患者さま専用遠隔画像モニターが動作しなくなった。この画像モニターは、検査中に患者さまが安心できるよう、患者さま目線で設けている物で、無いと検査ができないというものではない。なので、又、朝イチに看護スタッフが半パニックになることはなかった。
オリンパスの内視鏡検査装置本体の裏側を見ると、ユニメディカルの金子さんが本体とM-FILEシステムとを接続してタイラップで何ヶ所か部分的に結束しておいた信号線4〜5本が、本体のフックに無造作にタイラップで纏めて丸く留めてあった。この信号線は信号の干渉を避けるため、なるべく直線的に設置していたものだ。この作業をするため、昨日オリンパスさんは直ちに帰らず、30分ほど、何かいじくっていたのだ。この作業をするには本体裏蓋を開けないと出来ないので、その際に患者さま専用遠隔画像モニターに行く信号線が緩んだのであろう。ユニメディカルの金子さんに連絡したら、連休明けの来週火曜日は郡山に出張なので、途中で白石市に寄っていってくれるとのこと。感謝

午後は仙台市の自宅に帰ってから、17:30から19:50まで仙台市の江陽グランドホテル5Fで開催された第8回 東北喘息/COPD研究会pdf書類(136KB)を聴講してきた。開会の辞を仙台気道研究所代表の田村 弦 先生が述べられ、閉会の辞は東北大学大学院医学系研究科 内科学病態講座 呼吸器内科学分野 教授 一ノ瀬 正和 先生が述べられた。以下プログラムを転載する。
■特別講演T 小児喘息 17:35〜18:15  『小児喘息診療のトピックス
座長:福島県立医科大学 生命科学部門 教授 鈴木 順造 先生』
演者:東京慈恵会医科大学附属第三病院 小児科 準教授 勝沼 俊雄 先生
■特別講演U 成人喘息 18:15〜19:00  『喘息治療の方向性
座長:岩手医科大学 医学部 内科学講座 呼吸器・アレルギー・膠原病内科学分野 教授 山内  広平 先生
演者:埼玉医科大学 呼吸器内科 教授 永田 真 先生
■特別講演V COPD 19:00〜19:45  『COPDの増悪と気道分泌
座長:東北大学大学院医学系研究科 内科学病態講座 呼吸器内科学分野 教授 一ノ瀬 正和 先生
演者:横浜市立大学附属市民総合医療センター 呼吸器センター 教授 金子 猛 先生

研究会会費:1000円で日本医師会生涯教育講座:2単位(CC:5:医師-患者関係とコミュニケーション、13:地域医療、46:咳・痰、82:生活習慣)を頂いた。見わたすと会場の先生方は、殆どが呼吸器専門の先生であろうか、消化器の私にとっては存じ上げない先生ばかりだ。ただ一人、公立刈田綜合病院の呼吸器科に以前勤務されていた内山 美寧(びね)先生だけが分かった。講演は、専門用語・専門略語が多いためか、私は頭をフル回転しないと理解しメモることが困難であった。質疑応答に立った質問者の先生方は、皆が、質問の冒頭に「先生には基礎から臨床にわたる幅広い専門的知識を容易に理解できるように講演して戴き有り難う御座いました。質問は・・・」で始めるので、さすが専門家は違うなあと感じた。江陽グランドホテルへの行きは息子に送ってもらったが、帰りはタクシーチケット:1070円であった。



(14/9/12金曜分)
オリンパスの内視鏡検査画像が本体のDVDに正常に録画されていかなくなった。又、朝イチに看護スタッフは半パニックになった。しかし、M-FILEシステムの内視鏡検査画像のキャプチャー機能は正常に機能しており、私は心配してなかった。
昼頃にはオリンパスの技術の●●さんが来てくれた。DVDの入力設定がHDでなくRGBになっていたからとのこと。設定変更で元通り機能することとなった。尚、撮り終えたM-FILEシステム内の内視鏡検査画像をDVDに落としてくれないかと御願いしたら、●●さんは、鄭重に、医療機器なので真正性を確保するため形式を違えていて、不可能だとのこと。本当は、M-FILEシステムの構成がよく分からないので出来ないのであろう。ユニメディカル金子さんなら出来る仕事なのだが。私は診療に忙しいので特に追求もせずほっといたら、それから30分ほど、何かいじっていたようだ。終わりましたとのことで、オリンパスの書類にサインさせられ、オリンパスさんは帰って行った。
これで又一件落着。と思っていたら・・・。



(14/9/11木曜分)
M-FILEシステムの内視鏡検査画像のキャプチャー機能に不具合が生じ、内視鏡画像のキャプチャーが青っぽく同期が崩れたような汚い画像でしか行えなくなり、朝イチに看護スタッフは半パニックになった。しかし、オリンパス本機のモニター画像には異常なく、オリンパスのDVDには画像が正常に録画されていくので、私は心配してなかった。検査後の患者さまには、オリンパスのDVDに記録された画像を再生して見てもらって説明した。
昼頃にはユニメディカル金子さんが来てくれた。ビデオキャプチャーボードの故障ではなく(たしか、今まで2回故障して新品のビデオキャプチャーボードに交換していたのだ)、他所での同様の不具合に慣れたのか、ビデオキャプチャーボードのコンデンサーが過蓄電されたための現象であるので、M-FILEシステムパソコンと沢山ある周辺機器と一緒に電源コンセントを抜き、数分位でコンデンサーを自然放電させると、元の動作に復帰した。今後の対応方法を具体的に聞いておいた。金子さんは、今朝方に検査したDVDの画像をM-FILEシステムの画像ファイルに変換していってくれた。
これで一件落着。と思っていたら・・・。

午後の診療は17時00分までにして、 角田市・シンケンファクトリー セミナールームで18時20分から開催された【角田市医師会産業医学研修会】に参加してきた。本日は大気が不安定で局所的な大雨が降り、角田市は低地が多く道路等が冠水しやすいので、行けるか帰れるかヒヤヒヤしながら奥さんの四駆を借りて行った。
講師は宮城産業保健総合支援センターの産業保健相談員でシニア産業カウンセラーでもある佐藤祥子先生で、演題は 「うつからの職場復帰〜支援プログラムの作成〜」であったが、とても時間が足りないので、実際は「新型うつ病について」のお話しであった。生涯研修専門2単位を貰って帰り、早速に産業医手帳にシールを貼った。



(14/9/10水曜分)
午後の診療は17時30分までにして、18時30分からの白石市医師会 市民公開講座
pdf書類
(108KB)を、奥さん・スタッフ6名と私の計8名で聴講した。医師会の先生方も参加されたが、令夫人やスタッフの同伴はなかったようだ。私が7名引き連れて参加するのは、聴講者の集まりが少ないと、盛り上がらずに会合がショボンとなってしまうからだ。今年度中にあと2回の市民公開講座が予定されているが、またスタッフ引き連れて参加する積もりだ。会合が終わって現地解散し、奥さんと医院に戻ってから、奥さんがスタッフのタイムカードを押すことにしている。当たり前だが、サービスでなく、本当の残業扱いとしている。
白石市医師会 市民公開講座】は主催が白石市医師会で、18時30分から19時30分まで仙南信用金庫本店3階のしんきんホールで開催され、講演の演題は『長生きのコツ─東日本大震災から学んだこと─』で、演者を大泉記念病院 院長 松本 純 先生が務められ、司会を白石市医師会 会長 佐藤 恒明 先生が務められた。松本先生の講演は、一見とりとめのない話しのようであったが、先生個人の人生経験に裏付けられた貴重な情報の集積であり感銘した。とりとめのない話しのようで中身の濃い講演は、そう聴けるものではない。もったいないので、ここでは講演要旨は記さない。日本医師会生涯教育講座:1.5単位(CC:1:専門職としての使命感、9:医療情報、10:チーム医療)をいただいて帰った。



(14/9/9火曜分)
午後の受付は17時40分までにして、18時30分から白石市・舞鶴会館で開催された【白石市医師会学術講演会】を聴講した。18時30分より情報提供 「V2受容体拮抗薬 サムスカ錠 」(添付文書pdf書類719KB:外部リンク)が 大塚製薬株式会社 仙台支店 仙台医薬一課 片野 賢太 先生からあり、19時00分より特別講演 『非代償性肝硬変による肝性浮腫・腹水に対するトルバプタンの効果』があり、 座長を公立刈田綜合病院 内科系診療部長 渡辺 正 先生が務められ、演者を栗原市立栗原中央病院 内科部長 木田 真美 先生が務められた。木田 真美先生は平成 年に  大学医学部を卒業された肝臓病学専門の先生で、80枚ほどのPPを駆使しPPの棒読みで分かりやすい講演であった。
共催は白石市医師会/大塚製薬株式会社で、講演会終了後には情報交換会があったが、私は20時より吉村歯科医院の予約があり、辞退して帰った。 日本医師会生涯教育講座:1.5単位(CC:24:浮腫、27:黄疸、45:呼吸困難)を頂いた。



(14/9/8月曜分)
今朝方から片頭痛が強く、朝イチの検査が終わってからは横になっていた。思考能力も落ち間違いが起きてからでは困るので、診察も不能であった。



(14/9/7日曜分)
仙台の自宅に帰り、息子のスマホ・奥さんのガラケーで確かめてみると、元サイズのQRコードは読み取れた。が、奥さんのガラケーではケイタイサイトは見られるがガラケーサイトは一部が文字化けする。キャリアー各社による違いに対応しきれていないからだろう。GMOさんの手には余るサイト制作だったのであろう。致し方ないと言っても、金を取る商品としては如何な物か。
明日以降は、当院スタッフの携帯で試してもらおう。当院の診察券裏面にはケイタイサイトのQRコードが印刷されているが、もう出来上がっている次期診察券の裏面には、スマホ・ガラケーサイトのQRコードも並んでいる。よって次期診察券を渡して、自宅ででも試して貰おう。
仙台の自宅では、久し振りにBMWのソフトトップ(幌布)の撥水防護処理を行った。ソフトトップのシャンプークリーニング後に水洗し、水に溶かした液体(BMWソフトトッププロテクタント)をスポンジでムラが出来ないよう丁寧に日陰で塗り重ね、その後に直射日光下で乾燥させる。晴れた日に、日陰から日射しに車を移動させることができる駐車スペースがある家に住んでいないと中々出来ない施行だ。コイン洗車場では無理。なお懇意なGスタンドでは、手洗い洗車してもらってから日陰で塗らして貰えるし、少し移動して日射しで乾燥できるであろう。しかし、Gスタンドは道路沿いにあるので、乾燥時には埃に要注意だ。



(14/9/6土曜分)
トップページにQRコードを貼ってみた。ケイタイ用は、以前息子に作ってもらったデータ。スマホ・ガラケー用は、スマホサイトを作ってもらったGMOがくれたデータである。

スマホ向け公式ホームページ http://www.tsukamoto-naika.com/sp/こちらです。

塚本内科消化器科のスマホ・ガラケー用のQRコード
http://www.tsukamoto-naika.com/

ガラケー向け公式ホームページ http://www.tsukamoto-naika.com/m/こちらです。

ケイタイ向け公式ホームページ http://tsukamoto-naika.org/mobile.htmこちらです。

塚本内科消化器科のケイタイ用のQRコード

ともに画像が大きすぎるので、縮小しようかとも思ったが、縮小して読み取れるかどうかが心配なので、そのままのサイズとした。実は、私は物持ちが良いので、私のガラケー・スマホにはQRコード読み取り機能がなく、確かめようがないからである。
トップページ上部には、ピクセルを考えて最小サイズで載せてみた。
息子のスマホ・奥さんのガラケーで、明日の日曜日に元サイズを確かめてみるつもりである。



(14/9/5金曜分)
午後5時半には間に合うよう、午後5時までの診療とし、4時30分には受付終了としたので、本日は余裕吉村歯科医院に行けた。シンマを何ヶ所かしてエクスト処置していただき、痛くなく処置は終わった。処置のお陰で痛みはなくなり、食事ができるようになり、吉村昌樹先生に感謝。
奥歯が縦に割れていたそうである。



(14/9/4木曜分)
昨日朝方より左下奥歯が痛むようになった。一昨日朝より「ポルタデント」(外部リンク)が水漏れ故障を起こし1日間使用できずにいたからである。毎日の「ポルタデント」使用が大切と痛感した。控えの新品の「ポルタデント」を出してきて昨日より使っている。感染症なので、痛みがある虫歯の左下奥歯はやや高圧で少し出血するぐらい洗浄し、抗生物質のフロモックスを通常の倍量を内服している。効果があり、自発痛は消失したが、食べ物を噛むと圧痛があり、摂食できなくなった。今朝方は、また自発痛が出現したため恐くなって、奥さんに吉村歯科医院の緊急予約を午後6時過ぎに取って貰った。ところが午後5時過ぎから新患2名を含めて混雑し、診療が終わったのは午後6時40分過ぎとなってしまった。ので、吉村先生には申し訳ないが、ドタキャンとなってしまった。



(14/9/3水曜分)
今年の夏は、雷にヒヤヒヤした。雷が鳴ると、スタッフ達は怖がってキャーキャー騒いでいた。私は別に雷が恐いわけではないが、停電に心配したのである。短時間の停電では、レセコンに無停電電源装置(USP)がついているので、停電したら10分位でデータの保存をしてレセコン業務終了可能だ。しかし、数時間にわたる長い停電では、レセコン業務が滞り診療が停止してしまう。これは、レセコンに付属している東芝のUSPが、片手で持てるぐらい軽くて小さい物なので、容量が小さいからだ。そこで、開業当初から、三菱製の大容量の無停電電源装置が直列に本元に設置してあり、停電しても窓口業務だけなら数時間以上継続できるようにしてあった。あったというのは、今年の梅雨頃にとうとう三菱製の無停電電源装置の寿命がつきたからだ。開業から約18年間で2回ほど二次電池の交換をしたのだが、今回はもう替えの二次電池の在庫がなく、修理は不能で買い替えてくださいとの三菱電気の話し。
ということで、本日産業医として出かけたトーカドエナジー白石工場(外部リンク)では、親会社のトーカドエナジー株式会社(外部リンク)が中々良さそうな無停電電源装置(NAUYUTA CUBOX)(外部リンク)(カタログpdf書類1.08MB)を販売しているので、当院に一台販売してもらえないかとの話しを総務課の早川さんにしてきたのである。
当院は個人事業ではなく医療法人なので、法人としてお取引できるはずである。



(14/9/2火曜分)
午後の医事業務から、レセコンに繋いであるプリンター(カラーインクジェット・モノクロレーザー)が働かなくなったと、医事課スタッフが騒いでいた。領収書・診療明細書・薬剤情報提供書が発行出来なくなったのだ。レセコンの計算はできるので、(仮)と手書きで追記した領収書をレジスターから発行して渡ししていた。東芝さんに電話して復旧の手順を聞いていたが、電話では要領を得ないようだ。担当のハタさんが不在なので、連絡を取って向かわせるとのことであった。ハタさんが仙台から到着したのは午後5時過ぎであった。せっかくレセコンはネットにつないであるので、リモートセンシングの技術で遠隔診断・遠隔修理をすれば良いのに。



(14/9/1月曜分)
なにげに見ていたら、「白石市 塚本内科消化器科」 のGoogle Map (外部リンク)のストリートビュー更新(画像撮影時期:2014年6月)されて、詳しくなっていた。バイパス側からだけでなく、市道側からの画像もある。偶然ながら、当院に救急車が来た時の撮影である。今までのストリートビューは、震災後の2011年秋に、重機が入って駐車場拡張工事をしている画像であった。航空写真も新しくなった。



院長周辺雑記(8月分)

(14/8/31日曜分)
89才のを連れて、MOVIX仙台にスタジオジブリのアニメ『思い出のマーニー』(外部リンク)を観に行ってきました。参考:「映画『思い出のマーニー』 大ヒット上映中!」(外部リンクpdf書類297KB)監督は、2010年の『借り暮らしのアリエッティ』を監督した米林宏昌さんです。今回も、緑豊かな風景が楽しめました。美術の人は、空気感をつくるのだから凄い。月光に燦めく海が綺麗。CGも、さりげなく効果的に使われています。89才の母も、多感な12才の少女の時があったはず。物語に引き込まれるように見ていました。
実は、先週の日曜日にも、奥さんと三男とで観てきたのですが、今日は付き合ってくれないとのこと。三男は、脚本と演出が良くないとホザイテおり、相手にしてくれません。私は割と良い映画はリピートするほうで、気に入ると、今しか手に入らない映画関連グッズは、今回も大人買いしました。
母をダシにして、映画を見に行くのも、ひとつの親孝行かな。
思い出のマーニー



院長周辺雑記(7月分)

(14/7/1火曜分)
本日7月1日より、 「風しん抗体検査」(外部リンク)が始まった。「先天性風疹症候群」(外部リンク)を予防する目的で、宮城県民は、宮城県と仙台市の全額補助で、検査が無料で受けられるようになった。ただし、特定の条件を満たす対象者に限るが。早速、検査希望の女性が来院された。
夜は約9ヶ月ぶりに、18時30分より白石市役所三階小会議室で【白石Aブロック合議体 介護認定審査会】があった。月2回(隔週火曜日)のペースで三ヶ月間の審査会に参加する。本日は初回だったので、各委員の紹介(医療より医師1名・歯科医師1名・介護より1名・福祉より1名の計4名)があり、互選で議長を選出し、議長が副議長を指名することになっている。何故か、毎度に議長は医師の私が当たってしまう。議長と言っても、ただの中身の要らない司会進行役なだけであるのに。この進行役能力は割と大切で、「なるべくスムーズに手早く進行させるの」が真の腕であり、この腕次第で認定審査会が速く終われるのだ。この要求には、私は声が小さく通らず嗄れるたちなので不向きなのだが。でも、一応19時半には終了した。



過去の院長周辺雑記へ


△このページの先頭へ


トップページの相互リンク

QLife 感動をシェアしよう
『患者さんの声』調査キャンペーン
塚本内科消化器科の口コミが見られます。

病気,症状,薬に対する病院,診療所,歯科医院の医者、歯医者さん探し医学情報サイトby健康向上委員会
クリックしてみて。アクセスランキングあがるかも。面白いことに
1〜8位ぐらいから131位を行き来してます。

2014年8月28日より、サイトリニューアルのためか
リンクされなくなりました。9月3日より再びリンクされてます。

日本全国地域情報 Town Information in Japan
日本全国地域情報 Town Information in Japan

クリックしてみて。逆アクセスランキングあがるかも。
ここは、なかなか面白いよ。

医者ここロゴ
クリックしてみて。宮城県の医院・クリニックとして、
アクセスランキングあがるかも。→

2015年5月15日、サイトリニューアルされました。

病院なび内の
塚本内科消化器科
へのリンク

エキテン内の
塚本内科消化器科
へのリンク

caloo】【pronavi】【hosupi

△このページの先頭へ



白石市ホームページ
白石市の公式ホームページ

白石市民なら、活用してみよう。

蔵王町の公式ホームページ
蔵王町の公式ホームページ

白石市民も、活用してみよう。

△このページの先頭へ


Copyright (C) 2003_2014 Tsukamoto naika syoukakika All Rights Reserved
 塚本内科消化器科のトップページです