
塚本内科消化器科(通称:塚本内科・塚本内科医院・塚本医院)のメインページです。
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検索してみて・・・「白石市の内科」・・・「白石市の良い内科」・・・Google検索で。
2010年9月3日(金)午前7時24分更新
本日、 2010年9月3日(金)の診察受付は、 通常の金曜日どおり、 18時00分までの予定です。 |
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QLife-09年2月限定アンケート QLife-09年9月限定アンケート
おすすめ[ おすすめ.NET 投稿者:ストレスマン ]の良い景観・・・宮城県仙南の蔵王連峰が見える、
宮城県白石市にある内科消化器科クリニックです。
診療理念は、『早くよく、長くよく、負担は少なく』。
内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器内科がメインで、小児科や心療内科もやってます。
院内処方なので、当院窓口よりお薬でます。
品質を厳選したおすすめの後発品(ジェネリック)を採用し、薬価が安くすみます。
後発品がまだ出ていない先発品で、効果が良いものは薬価が高くても使います。
診察は予約不要で来院順ですが、急患は優先して診ます。
丁寧に診させて戴きますでので、正直言って待ち時間は長いです・・・・・
(午前中は30分から3時間、午後は5分から2時間)。
尚、診察番号発券機と診察番号表示器あり、安心して待てます。
待合室以外での待機を希望される方には、自宅電話ないしは携帯電話に、診察順番が近づいたら連絡いたします。お申し付け下さい。
塚本内科消化器科の院長塚本和彦は、日本内科学会認定=認定内科医、
日本消化器病学会認定=消化器病専門医、
日本消化器内視鏡学会認定=消化器内視鏡専門医です。
所属学会は、日本内科学会 日本臨床内科医会 日本消化器病学会 日本消化器内視鏡学会
日本消化器がん検診学会(旧名称:日本消化器集団検診学会)
日本超音波医学会
日本静脈経腸栄養学会(旧名称:日本経腸経静脈栄養学会)
日本うつ病学会 日本心療内科学会 日本プライマリ・ケア連合学会(2010年4月1日より、日本家庭医療学会など、3学会が連合して名称変更)
日本ジェネリック医薬品学会などです。
院長周辺雑記
(10/8/25水曜分)
夜は、19時00分よりパレスリゾート白石蔵王にて【第20回平成22年度白石市三師会講演会】が催された。演題は『ウイルス性肝炎の診療と地域連携』、講師は宮城社会保険病院院長石井元康先生であった。今回の持ち回り幹事は、白石市医師会。司会は白石市医師会理事の小松和久先生、挨拶・座長は白石市医師会会長の佐藤恒明先生があたった。
講演会後の懇親会は午後10時頃まで盛会であった。年に1回、医師・歯科医師・薬剤師が合同で懇親会を催すのは、互いの懇親を深め、意義のある良いことだと考える。
(10/8/23月曜分)
早めに午後5時で診療終了し、仙台市の自宅によってから、フォレスト仙台での【第53回仙台消化器内視鏡懇話会】(日本消化器内視鏡学会認定1単位講座)(日本医師会生涯教育認定講座)に参加した。
話題提供(18:45〜19:00)「消化性潰瘍についての最新の話題」:大塚製薬 学術部 小泉 亜希子 先生。座長:JR仙台病院 及川 圭介 先生。ミニレクチャー(19:00〜19:30)『胃潰瘍性病変病変の捉え方と考え方〜胃がんとあく性リンパ腫の鑑別を中心に〜』講師:仙台厚生病院 長南 明道 先生。症例検討(19:30〜21:00)@「疾患症例提示」症例提示:仙台オープン病院 平澤 大 先生、読影:県立がんセンター病院 金 潤哲 先生。A「疾患症例提示」症例提示:仙台医療センター 野口 謙治 先生、読影:東北大学病院 遠藤 博之 先生。コメンテーター:日本病理研究所 玉橋 伸彰 先生。と、内容充実。
日本医師会生涯教育認定単位2単位(CC:2・8・50・53)と、日本消化器内視鏡学会認定単位1単位をもらって、地下鉄で帰宅す。
(10/8/21土曜分)
胃アニサキス症の患者さまが、先月につづいて来院され、二月続くのは当院では初めてのことだ。・・・・(10/7/24土曜分)を参照して下さい。
中高年女性で、同じく、鰹の刺身を喫食したそうです。もともと鰹の刺身は旨くて大好きでよく食べているそうです。昨日の夕食に家族と鰹の刺身を食べ、約3時間後に突然の上腹部痛・嘔吐・下痢で発症。本日21日(土)午前に、強い上腹部痛のみのこり来院。鰹の刺身と聞いて、これは胃アニサキス症と、へんに直感。内視鏡で摘除しなければ治らず、土曜午前の忙しい時間帯ではあったが、予定の全大腸内視鏡検査・上部消化管内視鏡検査をおえたあと、昼頃に上部消化管内視鏡検査を行った。いたいた、1.8cm位の長細い白色のアニサキス幼虫体が二匹、胃壁に刺入している。刺入部位は強い炎症をおこして発赤、こりゃ痛いは。例のごとく、内視鏡下に生検鉗子で虫体をつまんで、ちぎれないよう細心の注意を払って摘除して、おわり。虫体を生検鉗子でつまんで胃壁より引き抜くと、鉗子に挟まれた虫体がウニウニと身をくねらせて動く。これを見ると、毎回のことだがキモイ。今回は今朝食べたという蕎麦三口が胃内に残っており、蕎麦(白色で細長く、一見どでかいアニサキス幼虫体のよう)でかくれて視野がとれない部位が多く、アニサキス幼虫体がまだ残っている可能性あり。月曜まで水分のみとしてもらって、月曜になっても上腹部痛つづくなら再検査に来院して下さいと、患者さまに説明。
やはり、鰹の刺身には充分の御注意を。
といいつつ、8/19(一昨日)の木曜会でだされた鰹の刺身は旨かった。もちろん、目を皿のようにして精査してから口に入れ、トロトロになるまで噛んで食した。
7月下旬に自宅の夕食にでたハマチの刺身を良く精査したら、一船の刺身に四匹以上ほど、アニサキス幼虫体が身の内部に潜入しているのを見付け、割り箸できれいに虫体を引き抜き、醤油漬けのアニサキス幼虫体標本として、翌日当院スタッフに見せたら、みなさんビックリしてキモワルがっていた。
これを期に、私の刺身の摂食量は、ほとんど0となった。
(10/8/19木曜分)
残暑の夜の木曜会が、大上亭であった。当番幹事は、やまきクリニック院長の八巻重雄先生。集まりは良いほうで、奥の座敷がいっぱいとなった。美味しい料理=猛暑でおっきく脂がのった天然鮎など(お品書きは後日)とアルコール(私はもっぱらビール)と雑談で良い気分となり、粥がでて、お開きとなった。
歩いて二三分の「カフェ・ミルトン」のライブ=『EPOプライベートライブアットカフェミルトン』 出演はエポ、秋元カオル(g)、宮川雅彦(語り)=を聴きにいった奥さんに合流し、カフェミルトンでまたビールを飲んだ。
帰ったら、発泡酒を飲んで、今日は良く飲んだ日だった。
(10/8/3土曜分)
自宅に帰ってから、午後3時から6時15分まで、仙台国際センターで開催された【第8回東北消化器内視鏡懇談会】に、1000円の参加費で参加した。
◆ 『中下咽頭〜食道における診断から治療まで』
Keynote Lecture『中下咽頭〜食道における診断から治療まで』講師:福島県立医科大学付属病院内視鏡診療部 小原勝敏 先生。
◆シンポジウム
『咽頭領域における診断から治療まで』 秋田大学医学部付属病院第一内科 松橋保 先生。『食道領域における診断から治療まで』 仙台市立病院消化器内科 川村昌司 先生。
◆特別講演
『経鼻内視鏡における診断精度向上のコツ』 東京医科大学病院内視鏡センター 河合隆 先生。
◆『内視鏡機器開発状況報告』
代表世話人 小原勝敏 先生(福島県立医科大学付属病院 内視鏡診断部)
主催:東北消化器内視鏡懇談会 共催:オリンパスメディカルシステムズ・株式会オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社
帰りには、日本消化器内視鏡学会の業績ポイント1単位と日本医師会生涯教育講座認定単位3単位(CC:47・49・50・51・52・53)を戴きました。
プロの世界では、原理的に、内視鏡はオリンパスのシステム(観察の究極は、拡大。画像強調処理は、NBI。)が当たり前の主流になっているようです。経鼻内視鏡は、有った方が少しは便利かな位のもの。しかも画像の質は経口に比べて落ちるし、内視鏡経験25年以上(私は28年)でないと、正診率が落ちるそうです。これは、私も実感しています。「診断には、ハナカメラはバリウムより、少しはましかな」しかし「前処置は経口に比べて面倒」という程度のものです。(以前、東京で行われた消化器内視鏡学会のデモブースで、私は、経鼻内視鏡を、フジノン・オリンパスで比較してみたが、操作性・画質ともオリンパスの方が優れていました。ハナカメラを推進していたフジノンはなんだなー、という感じでした。)フジノンは、拡大はないし、NBIもどきのFACEあるも、消化器内視鏡学会の専門医には、まったく相手にされていないようです。
(10/7/24土曜分)
胃アニサキス症(だいぶ昔の外部リンク)の患者さまが、先週につづいて来院され、二週続くのは当院では初めてのことだ。
二例とも、鰹の刺身を喫食したそうです。
先週は中高年女性、2人が喫食し発症1人来院、本日は中年男性、子供を含む4人が喫食し発症1人来院。女性は近所のなじみの個人魚屋さんで購入した鰹、男性は親しくしている漁師さんから新鮮なものを個人的に直送してもらった鰹だそうです。喫食して、女性は数時間たってから発症、男性は直後に発症。ともに強い心窩部〜上腹部痛あり。上部消化管内視鏡検査にて、女性は胃噴門部後壁に一匹、男性は胃体下部後壁に一匹が刺入していた。
治療は簡単。内視鏡下で生検鉗子で虫体をつまんで、ちぎれないよう細心の注意を払って摘除するだけだ。
普通に生検を業務仕事としている、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医にとっては、簡単な手技である。その割に、この手技は手術の部(区分
K653-3 内視鏡的食道及び胃内異物摘出術=食道及び胃内の異物(電池、胃手術時の縫合糸、アニサキス等)を内視鏡(ファイバースコープ)下により摘出した場合に算定する。)であり、診療報酬点数は高く3,200点(=32,000円)であり、胃炎を認めて投薬も併用すれば、内視鏡診断料(胃・十二指腸ファイバースコピー:1,140点=11,400円)もいただける。女性は前夜に椎茸の天ぷらも食べており、胆嚢結石症の除外診断目的にて腹部超音波断層検査も施行(530点=5,300円)しており、医療保険の3割ふたんでも、会計窓口で2万円弱を払って帰られた。胃だけでなく、懐もいたむ。
鰹にかかわらず、新鮮な刺身には、充分の御注意を。
夕方4時より6時まで、仙台市のホテル仙台プラザでの講演会【骨折予防・治療セミナー2010】に出席した。『骨折の早期治癒を可能にした物理学的刺激−低出力超音波パルスによる積極的保存療法−』講師:九州労災病院副院長 神宮寺 誠也 先生、主催 宮城県整形外科医会 である。認定単位1.5単位(CC:57外傷・61関節痛・84その他)を戴いた。
整形外科の講演で、弱い超音波パルスを1日20分骨折患部に照射するだけで、骨折の治癒期間の短縮が期待できるというもの。その1.5MHzの超音波出力は、腹部超音波断層検査の超音波出力より小さいというから驚き。1日に何回も腹部超音波断層検査を施行する医師は、プローブを持つ手指骨の疲労骨折予防を自然に行っているわけですね。
(10/7/19月曜・祝日=海の日分)
午後4時過ぎに、 二泊三日の「職員研修旅行」より白石蔵王駅に帰白した。
今回のテーマは『二歩先を目指す接遇=お客目線で実感して、改善しよう』です。毎日の業務の一環として、お客様=患者さまや患者の家族さまに接していると、どうしても慣れが生じて、これで良いのかという疑問の発生自体が忘れがちとなります。そして、人間はひくきに流れやすいものです。徐々に接遇レベルが(医師・看護師・事務職とも)ひくくなりがちです。これでは、いけない。今回の旅行では、当院医師・職員がお客様となり、日本の一流の接遇を誇る各所に出かけ、その接遇を客として実感し、塚本内科消化器科の明日への接遇へとつなげていこうという企画です。
今回は、医療事務新人の真紀さんが初参加、ベテラン医療事務の洋子さん・寿子さんは、子供さんの学校スポーツ大会の出席で不参加となり、総勢8名での参加となった。梅雨の長雨・ゲリラ豪雨も一段落し、これから猛暑(7月23日の大暑に近づく)となる、晴天に恵まれ、暑いが良い旅行日和日となった。
(第一日:10/7/17土曜分)
(10/7/13火曜分)
夜は、予定の17時40分に受付を終了していたはずが(ところが新人窓口受付の真紀ちゃんが、入り口玄関ドアのロールカーテンの半下ろし終了宣言をわすれ、患者さまが20分間さっ到してしまって、いつもの18時00分まで受け付けてしまっていた。!
! )、18時00分まで受け付けしたので、フル回転にて18時35分には診療終了し、18時00分から始まっている白石市医師会学術講演会( 午後6時〜午後8時 白石市・パレスリゾート白石蔵王 演題 PK-PD理論に基づく抗菌薬の使用方法』 講師:東北大学病院 総合診療部 講師 奈良 正之 先生 主催 白石市医師会)に駆けつけ参加してきた。日医生涯教育認定単位1.5単位(CC:28発熱・45呼吸こんなん・46咳・痰)をいただいた。以下()内は、私のメモ。
(感染症に対する治療原則は、起炎菌の診断結果による、抗菌剤の選択治療が原則。だが、臨床現場では問診・グラム染色結果等を総合して起炎菌を予測し、治療を開始し、後日起炎菌が診断されたら、抗菌剤を変更しなければならないこともある。PK:薬物動態とPD:薬力学。抗菌薬の効果には、時間依存性のものと、濃度依存性のものがある。前者=ペニシリン系・セフェム系・カルバペネム系・グリコペプチド系など、後者=ニューキノロン系・アミノグリコシド系などあり、その使い分けが、起炎菌の同定も含めて重要。MIC・Cmax・AUC=area
under the curve・AUC/MIC Peak・TAM・・・等の語句の意味合い。異型肺炎につき、マイコプラズマ肺炎・クラミジア肺炎・レジオネラ肺炎の順に多い。どれもマクロライド系・ニューキノロン系が効くが、レジオネラ肺炎は重症化することあり、リファンピシンの併用があり得る。最近は、肺炎球菌尿中抗原などで、早期に確定診断=100%ではないが=付けることが出来るようになった。誤嚥性肺炎にはニューキノロン系のグレースビットが推奨されるが、嫌気性菌の合併も多いので、ダラシン=クリンダマイシンの併用も勧められる。市中肺炎の入院治療基準となる、新しく提案された重症度分類であるA-DROPスコアー=詳しい検査を要せず、要するに見た目で入院治療必要性を判断するスクリーニング手法=入院治療基準としての判断項目として(1)男性は70才以上・女性は75才以上、(2)BUNが21mg/dL以上or脱水、(3)PaO2<60Torr
or SPo2<90%、(4)収縮期血圧<90mmHg、(5)意識障害の妥当性につき。質疑応答時間で外科の小松和久先生より出た質問に対する回答として、「単純性膀胱炎には=尿には血中より高い濃度で排泄されるので=クラビット500mg1回/日より、クラビット100mg3回/日の方が推奨されるだろう」という、ここだけの話しもあった。)
久しぶ゛りに、講演会後の情報交換会にも出席しました。医師会の先生方とのざつ談でも、貴重な情報が得られ、なかなかにうれしい。今後は、なるべく出るようにしよう。
(10/7/10土曜分)
午後6時30分〜9時まで、【仙台呼吸器感染症セミナー】に、仙台市のホテル仙台プラザまで行ってきた。2.5単位(CC:2・10・26・45・46)いただきました、
(10/7/9金曜分)
夜は、「えびす」でT先生と御食事会。こういう機会は初めて。
(このつづきは、塚本内科消化器科の院長個人のページにも掲載中)
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![]() ちなみに予防接種のちゅうしゃは、いたみが少ない25ゲージ(子供は29ゲージ)を使用。 塚本内科消化器科の院長は58才、 ひげはあるが、白髪は少なめ。 ちゅうしゃはこわくて、受けるのきらいです。 院長は写真うつりが良いので、院長の画像はありません。 院長の画像を、ぜひ見たいという方は、 『病院の通信簿』か『CityDO!』(このサイト、2010年5月31日に更新)に、アクセスすると見えるかも。 ![]() 国道4号白石バイパスに通り抜けできます。バイパス向かいにツタヤさん見えます。 駐車場は16台、もちろん無料。午前7時から門扉が開いている内は、ほぼ満杯。横縦に止まっています。(サイト外リンク:Google提供) 手前の市道は駐禁ではないので、縦列駐車していてもOKのようですが、なるべく止めないでください。 北隣の右に見える黄色の建物は、マックハウスが入居していた空き店舗です。 2006年7月6日に取り壊されました。 跡地に、2006年10月14日9時、『紳士服のコナカ』が新規開店しました。 (2010年5月21日より、完全閉店セールしてます。) 南隣はカラオケミックス改め招福亭クレヨン、その南隣は、おすすめのラーメン幸楽苑会津っぽさんです。 院長は歩いて1分の『つけ麺=ざるラーメン』390円を、麺・つゆ分けて食べるのが大好き。 大盛りは、ちょっと多すぎるかな。 ダイエットには、普通盛りの390円が良いかも。 でも最近は忙しく、お昼休みなく、なかなか昼には食べに出れません。 久しぶりに2010年3月13日土曜14時20分、ざるラーメン大盛りを、ゆったりと食べてきました。 最近トッピング用のきざみ生ネギ100円を、ざるラーメンの汁に入れるとシナシナとなって、 麺の周りに絡み付き、大変美味しくなることを発見し毎回ほぼ、実行しております。 その他に好みは、『ヨークベニマル』の中国産合鴨ロースでした。 しかし、中国産のせいか、2007年クリスマス頃より店に置かれなくなりました。 2008年1月30日に中国産冷凍餃子などが有機リンちゅうどくを起こし、回収されました。 やはり中国産はあぶないのか。 2010年7月4日(日)午後7時03分現在、合鴨ロースでないものを肴に発泡酒飲んでいます。 もう寝なくちゃ。 ![]() 2010年5月31日に更新された『CityDO!』のサイトより。 前回と同じような写真ですが、 看護師の佐々木幹子さんが、佐藤葵さんに替わり、 アートディレクターとなってCityDoの社員カメラマンさんへ采配ふるい、 良い写真となりました。 患者役は、前回どおり、奥さんの若菜ちゃんです。 忙しく時間がなく、本当に午後7時12分の撮影です。 内視鏡医の皆様、毎日カラーバーだして、モニターの色彩調整していますか?。 なお、後のCRTモニターの上に載っているのは、BMW Z3ロードスターと、 BMW Z4ロードスターの1/18ミニカーです。 |
2009年2月24日更新 更新:医院案内のページに 医療施設ホームページのあり方 −会員医療施設HPおよび医療情報提供のガイドライン− (平成20年3月日本医師会) へのリンクページを設けました。 ガイドラインに則ったホームページ運用をしている旨を示すために、日医や都道府県医師会のホームページ(および本ガイドライン掲載ページ)にリンクすることを推奨したい。 とのことです。 2008年2月28日更新 更新:『EDケアサポート』の 『EDを相談できる病院』 からリンクを張られました。 2007年12月22日更新 更新:リンクページの 医療情報リンク集の下の方に ジェネファ東北さんへのリンク張りました。 2007年10月23日更新 更新:リンクページの 医療情報リンク集にて MEDWEBへの相互リンク張りました。 (平成19年3月14日 日本医師会) −会員医療施設HPおよび医療情報提供のガイドライン− (平成20年3月日本医師会) 白クマのぬいぐるみ。待合室でお待ちしております。 (日本医師会のイメージキャラクター) 日本医師会のHPより転載させて戴きました。 |
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が新しくなりました。
H19.3.22
「厚労省からの依頼を受けて、3/22付けで都道府県医師会にお送りした日医発信文書です。」
とのコメントついております。
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2007年3月21日午前9時31分、中外製薬の男性とよかわさんより「10歳以上の未成年者には投与しないように」との直電話(022-225-8664より)ありました。
ハイリスクの方とは何か、との問いに即答できず、「後ほど電話します」とのことで、
同日午前10時20分、「10歳代の慢性腎疾患・慢性心疾患・慢性肺疾患・糖尿病など」との、回答がありました。
厚労省としての、医療機関に対しての直接の通知は、
2007年4月2日現在のところ、ありません。
厚労省としての、医療機関に対しての直接の通知は、永遠にないでしょう。
2007年3月20日、厚労省は製薬会社に、添付文書の改訂・「緊急安全性情報」の作成及び医療機関等への配布を指示するだけで、製薬会社に押しつけ丸投げです。
厚労省の、いつもの後出しジャンケン、こまりますよね。
医療機関は、患者様ともども、対応にあたふた(新聞報道では、とまどい)いたしました。
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参考資料:2007年3月21日付けのニュース
治療薬「タミフル」、10代の服用せいげん 厚労省指示
2007年03月21日01時28分
厚生労働省は21日未明、インフルエンザ治療薬「タミフル」服用後、自宅の2階からてんらくするじこが新たに2件発生したとして、輸入販売元の「中外製薬」(本社・東京)に対し、添付文書のけいこく欄に「10歳以上の未成年の患者に、原則として使用をさしひかえること」を書き加え、医療関係者に緊急安全性情報を出して注意喚起するよう指示したと発表した。事実上、10歳代の使用をほぼせいげんする措置となる。
厚労省は21日午前零時から、同省で緊急の記者会見を開いた。中外製薬幹部も同席した。
同省は使用せいげんのほかに、自宅にいる際には「少なくとも2日間、保護者は未成年者が1人にならない配慮することについて患者・家族に説明する」とも加える。
医師ら向けの緊急安全性情報の配布を厚労省が指示するのは04年3月以来。中外製薬の上野幹夫副社長は「指導にもとづき速やかに実行したい。今週中にはタミフルの納入先に周知徹底したい」と話した。
アサヒ・コムニュースより
改訂されたタミフルの添付文書の要旨

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塚本内科消化器科院長=塚本和彦のコメント(2007年4月5日付け)
タミフル(タミフルカプセル75の薬価=316.4円、1日2回投与で632.8円=63点=三割負担で189円。一回に5日分投与で945円。)は、
高いがとても良く効くお薬で、早めに飲めば殆ど翌日には熱がさがります。
飲まなければ3〜4日高熱続き、寝こんで1週間近く社会復帰できません。
いじょう行動で明らかになった事例も累積で128件(2007年4月4日時点の報道で=そののち25日時点で158件位にふえたようですが)、
宝くじに当たるより少ないようです。
(128件中、10歳代が57件、10歳未満が43件、20歳以上が28件。内しぼうが8件。)
もちろん20歳未満に限っても、交通事故しぼう・けが件数より少ないと思います。
いままでに、運転免許の取得年齢が20歳に引き上げられたこと、あるでしょうか。
こんなに良いお薬を一律に10歳代に使えなくしたのは、ぐきょです。
厚労省は、羮(血液製剤)に懲りて膾(タミフル)を吹くのでしょうか。
厚労省は、新型インフルエンザでのタミフル使用は、致命率が高いので話しがちがう、
なんて言ってますが、むじゅんしているというか統一した見解ではないですね。
それにしても、メディアの煽りアホぶりにもアキレますな。
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参考になる、
宮城県医師会と宮城県地域医療情報センターが提供する
宮城県内感染症情報・ウイルス分離状況
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当院に来院の際は、玄関に設置のメディカルマスク(一つ約百円?の高級品が無料)を是非お使い下さい。
塚本内科消化器科は太っ腹にて、お帰りの際には3〜4枚持って帰ってもOKですよ。
家庭内の感染予防目的にて、是非お持ち帰り下さいね。
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白石では、ピークを過ぎた1月下旬頃から感染性胃腸炎は減少してきてますが、
いまだに1日1〜2名位は来院されております。
なお、ノロウイルスの糞便検査は、
厚労省の怠慢で保険診療が未だに適応されず、
自費診療9000円!!!となります。
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最近では患者さま多く午前・午後とも待合室は混んでおり、まち時間は長いめです。
何とぞご容赦下さい。
尚、急患(めまい・高熱・嘔吐等)の方は、すぐに診ますので申し出て下さい。
午後4時過ぎ頃が比較的一番すいておりますが・・・。
塚本内科消化器科の駐車場に駐車できない時は、
塚本内科消化器科前の市道は駐きんでないので、
縦列駐車しておいても、・・・・・OKではないようです。
2007年3月16日、おまわりさんが患者さまに車の移動をお願いしに来たとさ。
(ちなみに隣のコナカ無料駐車場は空いているようです。お買い物には、おすすめです。)
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2008年11月にて
塚本内科消化器科は、開院12周年となりました。
現在、最新の医療機器に順次更新中です。
又、開院10周年を節目として、2007年1月1日より、
塚本内科消化器科の開設者は、
医師塚本和彦個人から医療法人塚本内科消化器科となりました。
医療法人となり、
更に地域医療における公共性・公益性を追求してまいります。
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白石では、毎年11月となると寒くなり冬風邪(特に急性気管支炎・咽頭炎や急性胃腸炎)が増えます。
また朝方の冷え込みにより、気管支喘息の発作は増えます。
気管支喘息がある方は、特に朝方の保温に努めて下さい。
年間を通じてにウイルス性胃腸炎が少数ながら続いています。
尚、07年を振り返ると病原性大腸菌感染症の散発・孤発例が多かった年のようです。
参考になる、
宮城県医師会と宮城県地域医療情報センターが提供する
宮城県内感染症情報・ウイルス分離状況
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2007年4月20日(金)の夜は、
白石市医師会学術講演会(公立刈田綜合病院大会議室)
『一般医のための認知症診療の実際』に出席してきました。
アルツハイマー病や認知症の耳学問を聴き、リフレッシュいたしました。
講師の首都大学東京 健康福祉学部 学部長 繁田雅弘 先生
座長の仙南サナトリウム院長 渡辺吉彦 先生
白石市医師会長 三浦義邦 先生
ありがとうございました。
アリセプト錠3・5mgの用法・用量・保険医療上のちゅうい点など、
「ここだけの話し」を伺いました。
2007年4月8日(日)は 日本医学会総会(大阪)に出席
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で
特別シンポジウム
今日の医学教育、医療制度の問題点とその改革
−医学、医療制度の理想像へ向けた提言ー
司会 高久史麿先生
司会 岸本忠三先生
第1部『医学教育』
第2部『医療制度』
に参加してきました。
厚生労働省や文部科学省の公開ヒアリングなどとちがい、
フロアの質問者に桜が用意されてなく、フロアの医療現場からの率直な質問が具体的で、たいへん面白かった。
厚労省の官僚も、立場上は建前を言わざる得ないが、個人的には良識ある人がいると分かって、新鮮だった。
また、南野智●子先生のらりくらりかわすそつない答弁に、格段の進歩が見られた。
2007年4月7日午後は、
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で、
ひと−P(パネルディスカッション)11 医師の生涯教育
−いつまでも現役医師でいるためにー
座長 福井次矢先生 聖路加国際病院
座長 木下勝之先生 日本医師会
基調講演『医師の生涯教育の過去・現在・未来』 橋本信也先生 特定非営利活動法人 医療教育情報センター
『体制面における生涯教育の課題』 矢崎義雄先生 独立行政法人 国立病院機構
『内科領域の生涯教育のあり方』 永井良三先生 東京大学大学院医学系研究科循環器内科
『外科領域の生涯教育のあり方』 藤井信吾先生 京都大学大学院医学研究科器官外科学
を聴いてきました。
医師になりたての「初心忘るべからず」ですね。
2007年4月7日午前は、
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で、
ひと−P(パネルディスカッション)02 医療と医学の倫理観
−医療倫理について第一線の研究者が語るー
座長 浅島誠先生 東京大学大学院総合文化研究科生命系
座長 加藤尚武先生 鳥取環境大学
基調講演『医の倫理』 黒川清先生 内閣特別顧問 非営利活動法人日本医療政策機構代表理事(日本学術会議
『医療と医学における生命倫理』 武部啓先生 近畿大学原子力研究所・大学院遺伝カウンセラー養成課程
『学問と倫理について』 加藤尚武先生 鳥取環境大学
『医療現場の倫理観』 丸山英二先生 神戸大学大学院法学研究科
『医療倫理と生命倫理との調停』 米本昌平先生 株式会社科学技術文明研究所
を聴いてきました。
日本独自の倫理観の発信が今こそ求められていることを、再認識させられました。
インターネットで事前参加登録しておくと、当日受付登録料35,000円が 30,000円となり、
受付登録料を振り込んだ後に、総会事務局より「事前登録証」が送られてくる。
ハガキ大の「事前登録証」裏面に医師免許証番号と認定産業医証番号を記入しておき、
会場の「事前登録受付」にて自動発券機の前に「事前登録証」のQRコードをかざすと、
自動発券機からネームカードが発行され、すぐにコングレスバッグ(参加証含む)と引き換え。
コングレスバッグは4色あり、忘れ物しないよう目立つかぼちゃ色としました。
ネームカードにサインペンで自署する手間が省け、大助かり。
2007年3月15日(火)の夜は、
白石市医師会学術講演会(公立刈田綜合病院大会議室)
『当院における非小細胞肺癌治療薬イレッサの使用経験:公立刈田綜合病院呼吸器科部長=内山美寧先生・心肺蘇生法ガイドライン2005:福井大学総合診療部教授=寺澤秀一先生』【産業医学研修会を兼ねる】に出席できました。
平成18年度日医認定産業医制度研修会単位シール2単位をいただきました。
寺澤秀一先生の講演は一人漫才のようで面白く、接遇の大切さをつう感しました。
2007年2月13日(火)の夜は、
白石市医師会学術講演会(白石市)
『医家向け薬剤とサプリメントの相互作用』に出席してきました。
クランベリージュース・銀杏の葉に薬剤との相互作用ありとのことで、
びっくりしました。
講演者の自治医科大学薬理学臨床薬理学部門教授:藤村昭夫先生
座長の公立刈田綜合病院呼吸器科:内山美寧先生
ありがとうございました。
2007年2月18日(木)の夜は、
研修会に看護スタッフ4名と出席してきました。
仙南地域医療対策委員会白石刈田支部委員会救急災害部研修会
(白石市健康センター)『AEDで防ぐ心臓突然死』
18時30分から20時32分まで
講師の東北大学病院救急部 遠藤智之先生 ほか皆様
ありがとうございました。
『CPRのキモは30:2』ですね。
先日、仙台市地下鉄駅構内でAEDが活躍して人命が救われたとの報道あり、
タイムリーな企画でした。
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2006年6月18日(日)に行ってきた(東京国際フォーラム)
平成18年度日本内科学会生涯教育講演会Bセッション(第2回)
(循環器、呼吸器、血液、腎臓、感染症)
の講演項目
1.アンビュラトリーモニタリングと心疾患の治療
2.内科医に必要な心肺蘇生法について
─最近の動向について─
3.薬剤性肺臓炎の診断と治療
4.特発性肺線維症の診断と治療
5.あく性リンパ腫の診断と治療
6.白血病の治療
7.糸球体腎炎の進行・増あく因子とその対策
8.腎不全の病態と治療
9.新興・再興細菌感染症の最近の話題
9時30分から15時30分まで、内科各領域の最新のおすすめ知見を聴かせて戴きました。
会長の岩手医科大学 鈴木一幸先生 講演者の各先生方に、厚くお礼申し上げます。
認定内科医の更新単位10単位もらいました。
(参加証No00408塚本和彦)