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塚本内科消化器科

塚本内科消化器科(QLifeへの外部リンク)(通称:塚本内科・塚本消化器内科・塚本内科医院・塚本医院)のトップページです。
2012年1月より、トップページから「以前の消化器内科とは」と「新しい消化器内科とは」のページに直リンクしました。
本携帯サイトこちらです。
★ 電話は 26−1026。

2012年5月19日土曜日午後13時12分更新

診察待ち時間
(現在診療時間)
 現在診察の方(なし)の待ち時間は、
--時間--分ぐらいです。

ちなみに、"塚本内科消化器科"の Google検索Yahoo!検索Googleマップ検索

検索してみて・・・・「白石市の内科」・・・「白石市の良い内科」・・・Google検索で。
検索してみて・・・・「消化器科」・・・「内科消化器科」・・・「消化器」・・・「消化器科内科・・Google検索で。
消化器内科」・・Yahoo!検索で。


2010年9月8日に、リクルートの「お店のミカタ」内に、塚本内科消化器科のサブホームページを開設しました。
消化器内科が、いそがしいので手入れしてません。サブ携帯サイトもあります。
本携帯サイトこちらです。


本日の診療予定
(今月の診療カレンダーはこちら

 本日、2012年5月19日(土曜日)の「診療時間」は、

 通常の土曜日どおり、

 午前の部は、8時30分12時30分(まで受け付け)、 
 午後
の部は、お休み 

 の予定です。



週間スケジュール
曜日
19 20 21 22 23 24 25
午前 ×
午後 × ×

6月2日(土)〜4日(月)は、出張にて休診です。


インフルエンザ

 現在、季節性インフルエンザ(厚労省への外部リンク)
 の発生は、終焉の時期となりました。
 
 ★塚本内科消化器科におけるインフルエンザ患者さま来院数
 のページへ(2012年5月18日更新)



(当院の受付終了は、混み具合臨時の会合などで早まる場合がありますので、
塚本内科消化器科の電話 0224-26-1026 で必ず確かめるのが良いでしょう。)
電話番号のかけまちがいには、くれぐれも御注意下さい。26−026では、ありません。

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おすすめ[ おすすめ.NET 投稿者:ストレスマン ](外部リンク)の良い景観・・・宮城県は仙南の蔵王連峰が良く見える、
宮城県白石市にある内科消化器科内科消化器内科)クリニックです。

診療理念は、『 早くよく、長くよく、負担は少なく 』

内科消化器内科循環器内科呼吸器内科がメインで、小児科心療内科もやってます。
院内処方なので、当院窓口よりお薬でます。
品質を厳選した、おすすめの良いジェネリックを採用し、薬価が安くすみます。
後発品がまだ出ていない先発品で、効果が良いものは、薬価が高くても使います。
診察は予約不要来院順ですが、急患は優先して診ます。
丁寧に診させて戴きますでので、正直言って待ち時間は長いです・・・・・
(季節などによりますが、午前中は10分から3時間、午後は5分から2時間)。
尚、診察番号発券機と診察番号表示器あり、安心して待てます。
待合室以外での待機を希望される方には、自宅電話ないしは携帯電話に、診察順番が近づいたら連絡いたします。お申し付け下さい。

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塚本内科消化器科の院長塚本和彦は、日本内科学会認定=認定内科医
日本消化器病学会認定=消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定=消化器内視鏡専門医です。

所属学会・研究会は、日本内科学会 日本臨床内科医会
日本消化器病学会 日本消化器内視鏡学会
日本消化器がん検診学会(旧名称:日本消化器集団検診学会)
日本超音波医学会 
日本静脈経腸栄養学会=JSPEN.JP(旧名称:日本静脈・経腸栄養研究会) 日本消化吸収学会
日本うつ病学会 日本心療内科学会
日本プライマリ・ケア連合学会(2010年4月1日より、日本家庭医療学会など、3学会が連合して名称変更) 
 日本ジェネリック医薬品学会
日本在宅静脈経腸栄養研究会(JHPEN) (A会員) などです。
(詳しくは塚本内科消化器科の院長紹介ページ参照)

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QLife みなさまの声アンケート
2012年2月限定QLife企画アンケートの結果です。


院長周辺雑記

(12/5/8火曜分)
診療受付を通常の火曜日より10分早く、17時50分として、18時30分からの白石市はパレスリゾート白石蔵王で開催された【白石市医師会学術講演会】に、奥さんのブリリアント レッドのAUDI S4を借りて、出席した。シート・ミラーポジションは、奥さんが「1」で私は「2」と決めてあるので、お互いに乗りやすい。
18:30〜19:00は、MSD株式会社の製品紹介『C型代償性肝硬変に対するペグイントロン・レベトール併用療法について』があった。
特別講演は19:00〜で、司会は公立刈田綜合病院消化器科部長の佐藤匡先生が務められ、演題『C型慢性肝炎 今年の治療戦略pdf書類(84KB)』の演者は、みやぎ県南中核病院消化器病センター長の三浦雅人先生が務められた。
参考資料:「平成24年B型C型慢性肝炎・肝硬変治療のガイドラインpdf書類(224KB)」=平成23年度厚生労働省厚生科学研究費肝炎等克服緊急対策研究事業(肝炎分野)ウイルス性肝炎における最新の治療法の標準化を目指す研究班作成。
三浦雅人先生は、昭和61年新潟大学医学部卒で・・・・私が公立刈田綜合病院消化器内科に勤務していた頃、私が開業する前の数年間、刈田病院の肝臓外来を担当していただいた先生だ。昼の休憩時には刈田病院の医局でゴロゴロ(=ダイエットか昼食抜き=)されており、いろんな肝臓の話し拝聴したものだ。また、「朝に朝刊をチェックするのは、お悔やみ欄からだ」との話しを聞いたときには、仕事への傾注を感じさせられ、大変感心させられた。昨年の夏には、偶然、日本内科学会の教育講演セミナーを、山形テルサでご一緒した。昨年は、宮城県が進めているウイルス肝炎治療連携事業関連で、当院から3〜4人を中核の三浦先生に紹介し、落ち着いた2人に中核の三浦先生と連携しながら、当院で週一のペグイントロン注射を行った。1例はC型ウイルス完全駆除され著効・1例は副作用のうつでドロップアウトとなった。
共催は、白石市医師会/MSD株式会社で、日本医師会生涯教育講座1.5単位(CC:18全身倦怠感、27黄疸、51嘔気・嘔吐)を有り難く戴いた。車だったので講演会後の情報交換会は辞して帰途についた。情報交換会をノンアルコールにすれば、もっと出席率が上がり、協賛メーカーさんはコスト削減と、一石二鳥なのにと考える私は浅はかかな。



以下4月分の一部を、トップページに暫く掲載しておく


(12/4/26木曜分)
本日は、三週連続木曜午後の3回目(今年最後)の、学校医活動としての白石高校内科健診出張にて、午後はまた休診となる。
内科健診は午後1時30分から始まるので、午後1時10分にはマツダ・ボンゴブローニィに看護師さん二人(幹子さん・葵さん)と診察セットを乗せて三人で、10分後の午後1時20分には白石高校駐車場に到着、保健室では午後1時25分には健診態勢を準備する。あとは、午後1時30分から始まる内科健診に、なるべく途切れないよう学生さんに来て貰って、内科健診をこなしていく。今回も白石高校の養護教諭の方一人が記録係となり、私が健診診察を行い、二人の看護師さんが交互に診察介助を受け持つ予定である。
本日は女子生徒が対象である。女子では、貧血甲状腺腫大のチェックが更に慎重となる。また、女子では顔面挫創(面皰=にきび)の評価が、将来のコスメティックな領域に大きく関わるため、いきおい慎重とならざるを得ない。 本日は、女子生徒さんなので、手際よくチャッ・チャッと、診ていかれず、着替えにノロノロするので、やっと4時半過ぎに終了して、帰途につけた。 もう一人の内科健診医の小松和久先生は、男子生徒の担当だったので、相当早く終わって、既にお帰りのようであった。
やはり、県の教育委員会の会計では、看護師さんの同行に対する謝金としては、一人一コマ1日あたり4時間で4800円(時給としては、1200円)と決まっているようで、前回に問い合わせてみておいたが、二分の一コマの概念がないようなので、今回も三人の看護師さんで、二回ずつ出て、1人当たり謝金を一コマ4800円請求することとなった。最終日の本日、看護師さん3名の「銀行振込願い用紙」を、それぞれの看護師さんが学校に提出した。仕方がないので、来年の次回からも今まで通り3人で回すよう、出向スケジュール表を調整しなければならない。
一回目は(ヒロ子さん・葵さん)、二回目は(幹子さん・ヒロ子さん)、三回目は(幹子さん・葵さん)に同行してもらって、今回は幸恵さんには4800円を泣いてもらうことが決まった。



(12/4/19木曜分)
本日は、三週連続木曜午後の2回目の、学校医活動としての白石高校内科健診出張にて、午後は休診となる。
内科健診は午後1時30分から始まるので、午後1時過ぎにはマツダ・ボンゴブローニィに看護師さん二人(幹子さん・ヒロ子さん)と診察セットを乗せて三人で、10分後の午後1時10分には白石高校駐車場に到着、大会議室では午後1時15分には健診態勢を準備する。あとは、午後1時30分から始まる内科健診に、なるべく途切れないよう学生さんに来て貰って、内科健診をこなしていく。白石高校の養護教諭の方一人が記録係となり、私が健診診察を行い、二人の看護師さんが交互に診察介助を受け持つ予定であった。
との予定であったが、養護教諭の先生の勘違いなのか、なかなか大会議室に出務してこない。5分経ち・10分経ちしても来ないので、看護師さんでなく、私自ら、大会議室の内線電話から保健室の内線に3分間架けたが、呼び出し音のみ。これは?と思って、保険相談室の内線に架けたら、担当養護教諭の別の上司の養護教諭が直ぐに出られて、直ぐ話しがついた。大会議室担当の養護教諭は、午後1時15分頃から、玄関入り口で出迎え待機を続けていたようだ。
内科健診は、今回は午後1時45分から始まることになってしまったが、同じく内科健診では、眼瞼結膜の貧血・結膜炎の有無、顔面挫創(面皰=にきび)の有無、甲状腺腫大の有無、肘内側・背側皮膚のアトピー性皮膚炎の有無、手指爪の貧血・爪疾患の有無、胸部打聴診で喘息・心雑音・心音変化の有無、上体前屈させての側湾症の有無などを、手際よくチャッ・チャッと、診ていく。
チャッ・チャッと、診ていくが、診察の手抜きはなく、私の健診診察技量は(主にリットマン・カーデイオロジーV聴診器に助けられて)、見逃し少なく・再現性が高いものとなっているようだ。今回、心音のU音の固定性分裂が認められた学生さんがいて、ASD疑いで心エコー要精査としたが、実は去年の内科健診でも私が指摘しており、公立刈田綜合病院の循環器で心エコーなどの精査を受け、ASDは認められず経過観察となっていたそうだ。器質疾患が疑われる連続性心雑音や心基部収縮期心雑音はなかった。Erbや心尖部の収縮期心雑音は殆どが無害性の機能性心雑音だが、良く聴くと、僧帽弁の逆流や狭窄(これは若い人には稀)が聴き分けられる。今年も、僧帽弁の逆流を疑う学生さんが二人いたので心エコーでの要精査とした。この二人は、実は去年の内科健診でも私が指摘していたのだが、精査は受けていないという。(担当養護教諭からの、本人だけではなく、親御さんへの精査の必要性について家庭訪問での説明が重要だろう)。学校行事中に何かあって死亡しても、私は内科健診医師の職責を果たしているので、枕を高くして寝ていられるのである。
本日は、全て男子生徒さんなので、手際よくチャッ・チャッと、診ていかれたのであろう。3時半には終了して帰途につけた。
もう一人の内科健診医の小松和久先生は、女子生徒の健診がお好みなのか、小さい保健室に女子生徒を5人しか入室させず、健診終わって一人廊下に出たら、一人入室させるという(一室に女子が沢山集まると収拾がつかなくなるので)スタイルなので、廊下で十数人待っている女子生徒さんは、本日の冷え込みで、寒さに震えているのは可哀相。女子生徒さんは着替えにノロノロするので、終了までに5時すぎまで、かかったようだ
前回書いたように去年までは三人の看護師さんで、二回ずつ出ていたので、1人当たり看護師代(各個人から源泉徴収されて、各個人宛てにに源泉徴収票が発行されて届く)1日1人分を県に請求するので簡単であったが、今年4月1日より看護師さんが4人に増えたので、均等に回せず、1日分2回が2人・2分の1日分が2人の計算となるが、2分の1日分の概念が会計課にはないらしく、当たり前だが養護教諭も会計にタッチできず、又、この件を会計課に伝えることが出来ない(前例がない)とのこと。さすがの役所仕事である。役所では看護師同行は1人で充分との見解は納得できるが、2人で同行したので2分の1人分ずつを2人に支払うという当たり前そうな事が理解できないようだ。
突然なことで仕方がないので、急遽、今回は今まで通り3人で回すよう、スケジュール表を書き換えざるを得なかった。
一回目は(ヒロ子さん・葵さん)、二回目は(幹子さん・ヒロ子さん)、三回目は(幹子さん・葵さん)として、今回は幸恵さんには4800円程を泣いてもらった。


午後6時30分より、4月度の木曜会(白石医師会に入会している開業医の、私的な親睦飲み会)が、大手町おおはし眼科大橋利史先生4月当番監事となって、割烹大上て開催され、私も参加した。私は早めの6時10分には到着していた。今回は公立刈田綜合病院院長の高林俊文先生(都合にて副院長の麻酔科長谷川先生)はじめ、公立刈田綜合病院に新しく赴任された、森偉久夫先生(泌尿器科)河村隆先生(内科)菅谷岳広先生(整形外科)を御招待しての会合ともなった。
早めに大上に到着していたためと、他の開業医の先生が3〜4人だったので、新赴任の三人の先生との名刺交換が出来た。あとで、酔っぱらってきてから開業医が自己紹介をしても、殆ど覚えていただけないのが通例だからだ。なんと菅谷岳広先生(整形外科)は、次男の大学弓道部の2年先輩とのことで、次男の彩人(あやと)君のことを、良く覚えていてくれてた。



(12/4/14土曜分)
午前の診療終わったら、新幹線で京都に移動し、先に京都に同志社女子(中・高・大)同窓会関係で来ていた奥さんと合流して、土曜夜は京都駅中のホテル(ホテルグランビア京都)に宿泊し、翌4月15日には、 【第109回日本内科学会総会・講演会】(外部リンク)『内科学の使命と挑戦』(於:京都市「みやこめっせ」)に参加する予定であったが、色々な雑仕事が残っていたため、参加能わず、取りやめとした。内科学会の(5年に1回の)更新単位は、とっくに取得しているのだが、単位の取得は別として、学会に参加してのフレッシュな内科の耳学問が欲しい



(12/4/12木曜分)
本日から三週連続で木曜午後三回は、学校医活動としての白石高校(外部リンク)の内科健診出張にて、午後は休診となる。
内科健診は午後1時30分から始まるので、午後1時10分過ぎにはマツダ・ボンゴブローニィに看護師さん二人(ヒロ子さん・葵さん)と診察セットを乗せて三人で、10分後の午後1時20分には白石高校駐車場に到着、大会議室では午後1時25分には健診態勢を準備する。あとは、午後1時30分から始まる内科健診に、なるべく途切れないよう学生さんに来て貰って、内科健診をこなしていく。白石高校の養護教諭の方一人が記録係となり、私が健診診察を行い、二人の看護師さんが交互に診察介助を受け持つ。
内科健診では、眼瞼結膜の貧血・結膜炎の有無、顔面挫創(面皰=にきび)の有無、甲状腺腫大の有無、肘内側・背側皮膚のアトピー性皮膚炎の有無、手指爪の貧血・爪疾患の有無、胸部打聴診で喘息・心雑音・心音変化の有無、上体前屈させての側湾症の有無などを、手際よくチャッ・チャッと、診ていく。
実は診察介助にに付く看護師さんは一人でも可能なのだが(同行看護師代として、半日1人分=4時間で4,800円=時給1,200円が、県より出る)、当院の看護師さんは全て女性なので、マツダ・ボンゴブローニィに一人だけ連れて行くと、なんだか誤解を受けかねないので、李下に冠を正さずで二人を連れて行くのである。去年までは三人の看護師さんで、二回ずつ出ていたので、1人当たり看護師代(各個人から源泉徴収されて、各個人宛てにに源泉徴収票が発行されて届く)1日1人分を県に請求するので簡単であったが、今年4月1日より看護師さんが4人に増えたので、均等に回せず、1日分2回が2人・2分の1日分が2人の計算となるが、2分の1日分の概念が会計課にはないらしく、当たり前だが養護教諭も会計にタッチできず、又、この件を会計課に伝えることが出来ない(前例がない)とのこと。さすがの役所仕事である。役所では看護師同行は1人で充分との見解は納得できるが、2人で同行したので2分の1人分ずつを2人に支払うという当たり前そうな事が理解できないようだ(これは全て、養護教諭からの伝聞に基づく。可能なのであれば、会計課=白石高校にはいなく、県庁にいるらしい=からの返答を待つ。当院は診療で忙しく、午後6時20分を過ぎないと、県庁に問い合わせの電話がかけられないので。午後6時20分を過ぎたら、県庁の勤め人は帰っていて不在であろう。)。
突然なことで仕方がないので、急遽、今回は今まで通り3人で回すよう、スケジュール表を書き換えざるを得なかった。



(12/4/10火曜分)
17時30分で受け付け終了とし、18時00分からの【白石市医師会学術講演会】に出席すべく、マツダ・ボンゴブローニィで白石市・パレスリゾート白石蔵王に向かった。パレスリゾート白石蔵王の駐車場は、少し歩くが結構広いので楽だ。
【白石市医師会学術講演会】は、18時00分よりアストラゼネカ株式会社の情報提供 「ネキシウム=添付文書pdf書類(785KB)」から始まった。ネキシウムとは、ラセミ体であるPPI(プロトンポンプ インヒビター=強力な胃酸分泌抑制剤)のオメプラールから、活性型であるs体だけを取り出した(化学合成によって)PPI製剤である。簡単に言えば、同用量で二倍の活性=効力を持っている。海外では2000年頃より120カ国で承認使用され、10年以上の歴史があり、安全性も確立しているようだ。日本上陸にあたって紫色をテーマカラーとしており、上品な印象を受ける。会社では社員用にパープルのネクタイを作成しており、熱の入れ方が分かる。個人でパープルに小さな水玉模様がはいったネクタイを買って着用しているMRさんもいるようで、水玉はネキシウムカプセル内の丸い顆粒を現しているとのことだった。
特別講演『酸関連疾患の時代変遷と今後の展望〜Next Step〜』は18時30分から始まり、三浦内科胃腸科クリニック院長の三浦義邦先生が座長となり、東北労災病院副院長消化器内科部長大原秀一先生(昭和54年、東北大学医学部卒)が講演された。
先ず、酸関連疾患とは、@消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)、AGERD、B機能性胃腸症(=FD。これは大原先生によると???らしい)のことである。結論を先に言えば、最近は酸関連疾患が増加している傾向にある。消化性潰瘍の発症因子は、昔は、胃酸分泌ストレスヘリコバクター・ピロリ菌NSAIDと言われたが、最近はストレスの関与は少なくなっている。人口の高齢化によりNSAID関連消化性潰消化性潰瘍は増えてきている。ヘリコバクター・ピロリ菌が胃に感染すると、先ず幽門前庭部に組織的胃炎を起こし、宿主側の要因により、欧米人とアジア人とでは、大きく二つの経過をたどる(詳細は割愛)。いずれにせよ、胃粘膜が萎縮することによって、ヘリコバクター・ピロリ菌は、最終的に、胃酸分泌の低下を引き起こす。従来の日本の食生活習慣は、胃酸分泌の低下に役立っていた。よって、現在の酸関連疾患が増加している背景には、ヘリコバクター・ピロリ菌感染者の減少食生活習慣の欧米化が大きく関わっている。酸関連疾患の治療のファースト・チョイスはPPIである。酸関連疾患のうちGERDは、初期治療量で治療を開始しても、保険のしばりがあって、8週間以降の維持療法では半量投与となることが多いので、殆どの患者さんの2/3のに胸焼け症状の再燃が起こってくる。オメプラールや最新型のネキシウムは、維持療法の時期になっても、「再発・再燃を繰り返す」とのコメント、又は「難治性逆流製食道炎」の病名があれば、半量でなく初期治療量がそのまま継続できるので、胸焼け症状の再燃が予防できて、使い勝手がよい。PPIは、全世界で5年10年15年20年の長期投与が行われているが、目立った副作用は出ておらず、非常に安全な薬剤である。などの知識が得られた。(以上は、メモ取らずの私の耳学問の記憶からの再生。間違っていたらゴメンナサイ。)
参考:「大原秀一先生のGERD・エソメプラゾール(ネキシウム)の解説パンフレットpdf書類(2.13MB)=「GERD(逆流性食道炎、非びらん性胃食道逆流症)患者の多彩な症状を診る
共催:白石市医師会/アストラゼネカ株式会社にて、日本医師会生涯教育講座1.5単位(CC:21食欲不振、50吐血・下血、52胸やけ)を頂いてマツダ・ボンゴブローニィで帰った。仕事がいろいろと忙しく、忙しさにかまけて、講演会後の情報交換会には失礼した。
大原秀一先生を含め、現白石医師会長の佐藤恒明先生、前白石医師会長の三浦義邦先生、白石医師会理事の梅津先生、そして白石医師会監事の私は、東北大学第三内科の出身(私が開業した平成8年には、大原秀一先生が医局長であった)であり、仙南尚仁会のメンバーでもあるので、講演会後の情報交換会に失礼してしまったことは、大変に申し訳ありませんでした。



(このつづきは、塚本内科消化器科の院長個人のページにも掲載中)


△このページの先頭へ


塚本内科消化器科の塚本和彦院長
当院ロゴ
院長イメージ

ちなみに予防接種のちゅうしゃは、いたみが少ない25ゲージ(子供は29ゲージ)を使用。
塚本内科消化器科の院長は60才、
ひげはあるが、白髪は少なめ。
ちゅうしゃはこわくて、受けるのきらいです。
院長は写真うつりが良いので、院長の画像はありません。

院長の画像を、ぜひ見たいという方は、
病院の通信簿』か『CityDO!』(このサイト、2010年5月31日(木)に更新)に、アクセスすると見えるかも。


当院外観

国道4号白石バイパスに通り抜けできます。バイパス向かいにツタヤさん見えます。
駐車場は16台、もちろん無料。午前7時から門扉が開いている内は、ほぼ満杯。横縦に止まっています。
(サイト外リンク:Google提供)
手前の市道は駐禁ではないので、縦列駐車していてもOKのようですが、なるべく止めないでください。

北隣の右に見える黄色の建物は、マックハウスが入居していた空き店舗です。
2006年7月6日(木)に取り壊されました。
跡地に、2006年10月14日(土)9時、『紳士服のコナカ』が新規開店しました。
(2010年5月21日(木)より、完全閉店セールして、閉店しました。)
ちなみに、近くの角地に『メガネ・パリミキ白石店』があったのですが、これも閉店し、
改装して、2010年10月5日(火・大安)に美容院のhair&spa『MATERI(マテリ)』が開業しました。
外観は開放的で明るいお店です。ガラスと照明に工夫があり、お店の中からは外の景色が見える開放感、外から内部はよく見えないよう、プライバシーに配慮してます。
さすが、長年東京で修業してきた店長さん(半澤●志さん)です。
2011年9月11日には、『紳士服のコナカ』が改装され、薬と食品のドラッグストアー
『ポピー白石店』
が、商品を大量に搬入し開店準備をして、
2011年9月15日(木)に、大々的に新規開店しました。

南隣はカラオケミックス改め招福亭クレヨン(震災復興後は招福亭MEGAクレヨン)、その南隣は、おすすめのラーメン幸楽苑会津っぽさんです。
院長は歩いて1分の『つけ麺=ざるラーメン』390円を、麺・つゆ分けて食べるのが大好き。
大盛りは、ちょっと多すぎるかな。
ダイエットには、普通盛りの390円が良いかも。
でも最近は忙しく、お昼休みなく、なかなか昼には食べに出れません。
久しぶりに2011年12月22日、ざるラーメンを、ゆったりと食べてきました。
最近トッピング用のきざみ生ネギ100円を、ざるラーメンの汁に入れるとシナシナとなって、
麺の周りに絡み付き、大変美味しくなることを発見し毎回ほぼ、実行しております。

その他に好みは、『ヨークベニマル』の中国産合鴨ロースでした。
しかし、中国産のせいか、2007年クリスマス頃より店に置かれなくなりました。
2008年1月30日(水)に中国産冷凍餃子などが有機リンちゅうどくを起こし、回収されました。
やはり中国産はあぶないのか。

2012年4月5日(木)午前3時17分現在
合鴨ロースでないもの(刺身)を肴に発泡酒飲んでいます。
もう寝なくちゃ。


塚本内科消化器科の塚本和彦院長と消化器内視鏡室


2010年5月31日(月)に更新されたCityDO!』のサイトより。
前回と同じような写真ですが、
看護師役は、佐々木幹子さんから佐藤葵さんに替わり、
佐々木幹子さんはアートディレクターとなって、
CityDoの社員カメラマンさんへ采配ふるい、
良い写真となりました。
患者役は、前回どおり、奥さんの若菜ちゃんです。
忙しく時間がなく、本当に午後7時12分の撮影です。
内視鏡医の皆様、毎日カラーバーだして、モニターの色彩調整していますか?。
なお、後のCRTモニターの上に載っているのは、BMW Z3ロードスターと、
BMW Z4ロードスターの1/18ミニカーです。


最新情報←新着情報

2011年2月1日(水)更新
更新:『ED治療ナビ』の
宮城県のED治療推薦医院』から
リンクを張って戴きました。

2010年9月8日(土)更新
更新:『塚本内科消化器科のサブホームページ』を
リクルートの「お店のミカタ」内に、開設しました。
サブ携帯サイトもあります。

2009年2月24日(火)更新
更新:医院案内のページに
医療施設ホームページのあり方
−会員医療施設HPおよび医療情報提供のガイドライン−
(平成20年3月日本医師会)

へのリンクページを設けました。
ガイドラインに則ったホームページ運用をしている旨を示すために、日医や都道府県医師会のホームページ(および本ガイドライン掲載ページ)にリンクすることを推奨したい。 とのことです。

2008年4月1日(火)更新
更新:『白石市ホームページのトップページ』から
リンクを張って戴きました。

2008年2月28日(木)更新
更新:『EDケアサポート』の
『EDを相談できる病院』
からリンクを張られました。

2007年12月22日(土)更新
更新:リンクページの
医療情報リンク集の下の方に
ジェネファ東北さんへのリンク張りました。

2007年10月23日(火)更新
更新:リンクページの
医療情報リンク集にて
MEDWEBへの相互リンク張りました。


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□医療広告ガイドラインについて
(平成19年3月14日(水) 日本医師会)


□医療施設ホームページのあり方
−会員医療施設HPおよび医療情報提供のガイドライン−
(平成20年3月日本医師会)


白クマのぬいぐるみ(日本医師会のイメージキャラクター) 白クマのぬいぐるみ。
待合室でお待ちしております。
(日本医師会のイメージキャラクター)
日本医師会のHPより転載させて戴きました。

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当院は診察番号券あり、まち合室でまっていなくても、診察順番が近くなれば電話にて連絡しております。
自宅や用事先で、安心してまてますよね。もちろん、携帯にも連絡しております。

まち時間は、季節・天候や当日の状態で変動しますので、ご了承下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
院内感染予防
のため、当院玄関・受付にはメディカルマスク(=サージカルマスク)を
無料で用意しております。来院の際は、必ずお使い下さい。

医療機関内では、患者と医療従事者ともども、マスクを着用することが、
結核
の蔓延を防ぐ最も有効な手段であると専門家から勧告されています。

当院では6年前より、院長はメディカルマスク常に着用、
5年前より、事務・看護部門も常に着用するように徹底しております。
現在では医療従事者がマスクで現れても、びっくりしない時代になっておりますが。

以前より当院では、ウェルパスでの手消毒と使い捨てペーパータオルを基準にしています。
診察室ドアノブ等も1回診察毎に消毒しています。
ウェルパス
(擦り込み乾燥式消毒液)は各所、洗面所玄関にも設置しております。ご利用下さい。
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当院では平成8年の開院時より「うつ」の内服治療にも、取り組んでいます。
(日本うつ病学会正会員・日本心療内科学会会員)。
詳しくは医療情報ページ下の方をご覧下さい

また、自由診療(自費診療)にて、ED治療(バイアグラ錠50mgシアリス錠20mgAGA治療(プロペシア)禁煙指導チャンピックス)にも取り組んでいます。
ただし、敷地内全面禁煙でない(玄関先の外に、大きい灰皿と喫煙椅子あり、愛煙家にも考慮しております。)ので、
医療保険の届け出で基準に合致しないため、禁煙治療には医療保険使えません

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白石市ホームページ
白石市の公式ホームページ

白石市民なら、活用してみよう。

トップページに、当院のバナー広告掲載中。全国の皆さんにも白石市に興味を持っていただけるよう配慮してみました。白石市の市民の皆様も、トップページのバナー広告をクリックしてみて下さい。

2009年4月1日(水)より、
以前のバナー広告
古いバナーが新しくなりました。
さりげない動画となっております。眼を凝らして見てください。

新しいバナー

白石市ホームページ広告掲載契約仕様書にある
『その2 広告掲載枠の枠数、規格等にある
その(4) きんし事項にある
そのA 閲覧者にふかい感を与えるおそれがあるGIFアニメーションを用いた次に掲げる表示にある
そのU 画面の大部分の領域が切り替わるものであって、切替えの間隔が6秒未満のもの』
いはんしないよう、法令遵守しております。

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 白石では、ピークを過ぎた1月下旬頃から感染性胃腸炎は減少してきてます。
なお、ノロウイルスの糞便検査は、
厚労省の怠慢で保険診療が未だに適応されず、
自費診療2500円!!!となります。

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寒くなると冬風邪(特に急性気管支炎・咽頭炎や急性胃腸炎)が増えます。
また朝方の冷え込みにより、気管支喘息の発作は増えます。
気管支喘息がある方は、特に朝方の保温に努めて下さい。

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年間を通じてにウイルス性胃腸炎が少数ながら続いています。

参考になる、
宮城県医師会と宮城県地域医療情報センターが提供する
宮城県内感染症情報・ウイルス分離状況

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参考転載:ネットでみる消化器内科
胃シリーズ
胃炎 胃潰瘍 胃ポリープ 胃癌
腸シリーズ
潰瘍性大腸炎 クローン病 食中毒 O-157 大腸癌
肝臓シリーズ
B型肝炎 C型肝炎 肝硬変 肝臓癌
脂肪肝 薬剤性肝炎 体質性黄疸
自己免疫性肝炎 原発性胆汁性肝硬変
胆嚢シリーズ
胆嚢結石 急性胆嚢炎 胆嚢癌 胆管癌
膵臓シリーズ
急性膵炎 慢性膵炎 膵臓癌
早期癌シリーズ
早期食道癌 早期胃癌 早期大腸癌 早期肝臓癌 小膵癌
看護学校講義
食道疾患
胃・十二指腸疾患
大腸疾患
肝臓疾患
胆嚢疾患
膵臓疾患
肝がん白書
(平成11年度)
肝炎から肝癌の道
最近の医療情報
ヘリコバクター・ピロリ除菌療法
B型慢性肝炎のラミブジン療法
消化性潰瘍とHelicobacter pylori感染
C型慢性肝炎のIFN療法
最新C型慢性肝炎のQ&A
C型慢性肝炎の臨床
肝疾患の長期予後
B型肝炎キャリア
B型慢性肝炎のステロイド離脱療法
B型慢性肝炎のインターフェロン治療
C型肝炎キャリア
C型慢性肝炎
DDW-Japan 1998 Yokohama
消化器癌の診断と治療
おなかを切らない手術
第2回 日本肝臓学会大会(金沢)
ラミブジンによるB型慢性肝炎の治療
C型慢性肝炎に対するインターフェロン(IFN)療法と発癌抑制
肝組織学的進展度かみたC型慢性肝炎に対する
IFN治療の効果と問題点
現在のIFN治療の問題点とその対策
10年以上長期生存した肝細胞癌の特徴
DDW-Japan 1999 Hirosima
B型慢性肝炎に対するHBワクチン療法
小肝細胞癌における治療法選択の再検討
医者たちのつぶやき
ウイルスの風邪に薬は効かない
「患者よ、がんと闘うな」への反論
カルテの向こうに
治る医療、殺される医療
前向きに生きる
Medical Link
メルク・マニュアル 米国メルク社発行の医療手引書
健康ネット 健康・体力づくり事業財団
薬のガイド 「正しい治療と薬の情報」誌
薬に関するQ&A 北里大学病院薬剤部
がん情報センター 大学医療情報 炎症性腸疾患 国立病院ネットワーク
O−157情報 宮崎医科大学 糖尿病ネットワーク 国内医療系ホームページ
エイズフォーラム 日本赤十字社 難病情報センター 医療関連ニュース
厚生省 感染症情報センター ホスピタル・ネットワーク 水俣病関連

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