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塚本内科消化器科(通称:塚本内科・塚本内科医院・塚本医院)のメインページです
2008年7月24日(木)午前7時55分更新
本日7月24日(木)の診察は、通常の木曜日どおり、
18時00分までの予定です。
診察終了は臨時の会合などで早まる場合がありますので、
塚本内科消化器科の電話 0224-26-1026 で確かめて下さい。
ニュース:小型迅速HbA1c,Malb/CアナライザーDCA2000システムを導入。
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当院は診察番号券あり、まち合室でまっていなくても、診察順番が近くなれば電話にて連絡しております。
安心してまてますよね。もちろん携帯にも連絡しております。
最近は、まち時間は少なめです。ご安心下さい。・・・とも言えないか。
(午前中は10分から1.5時間、午後は2分から60分)。
おすすめ[ 投稿者:ストレスマン ]の景観・・・宮城県仙南の蔵王連峰が見える、
宮城県白石市にある内科消化器科クリニックです。
診療理念は、『早くよく、長くよく、負担は少なく』。
内科・消化器科・胃腸科・循環器科・呼吸器科がメインで、小児科や心療内科もやってます。
院内処方なので、当院窓口よりお薬でます。
厳選したおすすめの後発品(ジェネリック)を採用し、薬価が安くすみます。
後発品がまだ出ていない先発品で、効果が良いものは薬価が高くても使います。
診察は予約不要で来院順ですが、急患は優先して診ます。
丁寧に診させて戴きますでので、正直言って待ち時間は長いです・・・・・
(午前中は20分から2時間、午後は2分から1時間)。
尚、診察番号発券機と診察番号表示器あり、安心して待てます。
塚本内科消化器科の院長塚本和彦は、日本内科学会認定 認定内科医、
日本消化器病学会認定 消化器病専門医、
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医です。
所属学会は、日本内科学会 日本臨床内科医会 日本消化器病学会 日本消化器内視鏡学会
日本消化器がん検診学会(旧名義:日本消化器集団検診学会)
日本超音波医学会
日本静脈経腸栄養学会(旧名義:日本経腸経静脈栄養学会)
日本うつ病学会 日本心療内科学会 日本家庭医療学会
日本ジェネリック医薬品学会(2007年4月1日より日本ジェネリック研究会から学会に昇格)などです。
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![]() ちなみに予防接種のちゅうしゃは、いたみが少ない25ゲージ(子供は29ゲージ)を使用。 塚本内科消化器科の院長は56才、 ひげはあるが、白髪は少なめ。 ちゅうしゃはこわくて、受けるのきらいです。 院長は写真うつりが良いので、院長の画像はありません。 院長の画像を、ぜひ見たいという方は、 『病院の通信簿』か『CityDO!』(このサイト情報約6年前のもので近々更新予定)に、アクセスすると見えるかも。 ![]() 国道4号白石バイパスに通り抜けできます。バイパス向かいにツタヤさん見えます。 駐車場は16台、もちろん無料。午前の診療時間内は、ほぼ満杯。横縦に止まっています。 手前の市道は駐禁ではないので、縦列駐車していてもOKのようですが、なるべく止めないでください。 北隣の右に見える黄色の建物は、マックハウスが入居していた空き店舗です。 2006年7月6日に取り壊されました。 跡地に、2006年10月14日9時、『紳士服のコナカ』が新規開店しました。 南隣はカラオケミックス、その南隣は、おすすめのラーメン幸楽苑会津っぽさんです。 院長は歩いて1分の『つけ麺=ざるラーメン』390円を、麺・つゆ分けて食べるのが大好き。 大盛りは、ちょっと多すぎるかな。 ダイエットには、普通盛りの390円が良いかも。 でも最近は又忙しく、お昼休み少なく、なかなか昼には食べに出れません。 久しぶりに2008年6月21日土曜午後15時50分、ざるラーメンを、ゆったりと食べてきました。 最近トッピング用のきざみ生ネギ100円を、ざるラーメンの汁に入れるとシナシナとなって、 麺の周りに絡み付き、大変美味しくなることを発見し毎回ほぼ、実行しております。 その他に好みは、『ヨークベニマル』の中国産合鴨ロースでした。 しかし、中国産のせいか、2007年クリスマス頃より店に置かれなくなりました。 2008年1月30日に中国産冷凍餃子などが有機リンちゅうどくを起こし、回収されました。 やはり中国産はあぶないのか。 21日午後9時05分現在、合鴨ロースでないものを肴に発泡酒飲んでいます。 もう寝なくちゃ。 |
2008年3月25日更新 更新:診療料金表の前書きについて。 2008年2月28日更新 更新:『EDケアサポート』の 『EDを相談できる病院』 からリンクを張られました。 2008年2月18日更新 更新:トップページ上部に 《2008年2月白石市のスギ花粉飛散カレンダー》 《2008年1月白石市のスギ花粉飛散カレンダー》 を追加しました。 2007年12月29日更新 更新:トップページ下部に「2008年インフルエンザ発生表」を 追加してみました。 2007年12月22日更新 更新:リンクページの 医療情報リンク集の下の方に ジェネファ東北さんへのリンク張りました。 2007年10月23日更新 更新:リンクページの 医療情報リンク集にて MEDWEBへの相互リンク張りました。 2007年10月2日更新 更新:医療機器紹介内の ニュースのDCA2000システムにつき。 2007年4月29日更新 更新:診療料金表 尿素呼気試験の価格の説明につき。 2007年4月19日更新 更新:トップページの 厚生労働省のホームページから 医師等資格確認検索 ができるようになったことの「解説」。 2007年4月6日更新 更新:トップページに 医療広告ガイドラインについて (平成19年3月14日 日本医師会) へのリンクページを設けました。 2007年3月31日更新 2007年3月17日更新 更新:医療情報の院内感染予防 空気除菌・脱臭装置の 空気清浄機クリンプロにつき。 2007年2月12日更新 更新:医療法人の非営利性について のページを作成しました。 (平成19年3月14日 日本医師会) ガイドライン(平成17年10月 日本医師会) 白クマのぬいぐるみ。待合室でお待ちしております。 (日本医師会のイメージキャラクター) 日本医師会のHPより転載させて戴きました。 |
【最近の更新】
2008年3月25日更新
更新:診療料金表の前書きについて。
2008年2月28日更新
更新:『EDケアサポート』の『EDを相談できる病院』
からリンクを張られました。
2008年2月18日更新
更新:トップページ上部に
《2008年2月白石市のスギ花粉飛散カレンダー》
《2008年1月白石市のスギ花粉飛散カレンダー》
を追加しました。
2007年12月29日更新
更新:トップページ下部に「2008年インフルエンザ発生表」を
追加してみました。
2007年12月22日更新
更新:リンクページの
医療情報リンク集の下の方に
ジェネファ東北さんへのリンク張りました。
2007年10月23日更新
更新:リンクページの
医療情報リンク集にて
MEDWEBへの相互リンク張りました。
2007年10月15日更新
更新:院長個人のページ
のレイアウトを替えました。
2007年10月2日更新
更新:医療機器紹介内の
ニュースのDCA2000システムにつき。
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院内感染予防も兼ねて、当院玄関にはメディカルマスクを
無料で用意しております。来院の際は、ぜひお使い下さい。
医療機関内では、患者と医療従事者ともども、マスクを着用することが、
結核の蔓延を防ぐ最も有効な手段であると専門家から勧告されています。
当院でも、以前から院長はメディカルマスク常に着用、
事務・看護部門も出来るだけ着用するように指導しております。
医療従事者がマスクで現れても、びっくりしない時代になってきたのです。
当院では、ウェルパスでの手消毒と使い捨てペーパータオルを基準にしています。
診察室ドアノブ等も1回診察毎に消毒しています。
ウェルパス(擦り込み乾燥式消毒液)は、洗面所にも設置しております。ご利用下さい。
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当院ではED治療(バイアグラ)や禁煙指導(ニコチンパッチ=ニコチネルTTS)
にも取り組んでいます。
最近はAGA治療(プロペシア)にも取り組み始めました。
また、当院では「うつ」の相談や内服治療にも、取り組んでいます。
(日本うつ病学会正会員・日本心療内科学会会員)。
詳しくは医療情報ページの下の方をご覧下さい。
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2007年4月5日付けの塚本内科消化器科ニュース
塚本内科消化器科では以前より、当院独自の『詳しい薬剤情報提供書(詳しい効能・効果だけでなく、詳しい副作用・相互作用や使用法・使用上の注意点まで記載)』を患者さまに提供してきましたが、
2007年4月より、一目で分かりやすくするため、一般の調剤薬局で発行されているのと同様の書式の、『簡単な薬剤情報提供書』をも、同時に交付させていただくことにしました。
『詳細』・『簡単』の二部でも、もちろん料金に反映され高くなったりしませんので、ご安心を。
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(2007年4月20日付けのニュース)
(2007年4月20日より、息子●人の個人情報も公開されてしまいました。)
2007年4月1日付けのニュース
厚生労働省のホームページから
医師等資格確認検索
(直リンクしました)
ができるようになりました。
これって医師・歯科医師個人の個人情報保護は、どうなっているのでしょう。
でも面白いので、「医師・男性・塚本 和彦」で、検索してやって下さい。
また面白いので、「医師・男性・塚本 彩●」で、検索してやって下さい。
登録年:昭和5●年、備考:(−)
登録年:平成●9年、備考:(−)
と出ます。
この備考がくせもので、医師・歯科医師などの現在の行政しょ分歴があれば、備考欄に出るのです。
同姓同名の場合、どのように検索結果を判断するかは言い訳が載っておりますが、
お笑い物ですな。
でも面白いので、「医師・女性・小● 真●」で、検索してやって下さい。
びっくりしますよ。これは厚生労働省の単独せきにんですね。
「Q4.亡くなったはずの医師の検索ができましたが、どうしてですか?
A しぼう又はしっそう等の理由により名簿からまっしょうするための申請がごいぞくなどから提出されていない可能性があります。
Q5.知り合いの医師を検索したところ、2人表示されました。特定するにはどうしたらよいでしょうか?
A 同姓同名の特定はできませんが、検索結果の登録年を確認いただければ、ある程度の年齢が分かりますので、そこから推測はできます。」
との言い訳が載っております。年齢近そうな場合、推測できませんよ。
現在の行政しょ分歴がある医師・歯科医師(数十人程度)にとっては、こんなもん出たら、かなわんでしょうが、
大多数現役三十何万人?の善良な医師・歯科医師にとっては、
検索されても自分が男性か女性かが、ばれる位で、屁とも思えない笑いぐさです。
厚生労働省のホームページでこんなシステムつくるなんて、あほですな。
現在の行政しょ分歴がある医師・歯科医師を公表掲載する、
ホームページのシステムを作る方が先ですがな。と思いますね。
また、厚労省がこのシステムをつくるに、外部委託して何千万も業者に払うそうです。
こんなショボンなシステムは厚労省でもつくれそうですが、データベースの入力作業が人的仕事でマンパワーを要するので、外部委託したのでしょう。
ということは、医師・歯科医師の個人情報が外部委託業者にもれているということです。なんと、あやういことを、厚労省はやってしまうのでしょう。
医籍(歯科医籍)登録の際に、医籍(歯科医籍)登録番号・登録年月日・氏名・生年月日・原籍都道府県の個人情報が登録されます。この全部が外部委託業者にもれているのです。
その外部委託業者から、情報が流失しないという担保は全くありません。
この外部委託の時点で、厚生労働省は個人情報保護法にいはんしているわけです。
ここをつっこんだメディアは未だにないし、メディアのたいまんと言うよりメディアの能力はこんな程度です。医師会・歯科医師会もクレームつけておりません。医師会・歯科医師会もこんな大変な事をあまり理解してないようです。
医師・歯科医師の個人情報保護については、厚労省のホームページに、
『医師等の氏名等、資格の確認に関する情報は個人に関する情報として保護の対象となりますが、当該情報を提供することにより保護される国民の利益と、提供しないことにより保護される医師等の利益を比較し、免許登録番号や生年月日は公表せず、氏名、性別、登録年及び行政処分に関する情報を公表することとしました。』との言い訳あります。
そら、医師等と国民の利益を比較、なんてのレトリック使えば、
ごもっともとなことです。おそれ入りあきれます。
実は、
当該情報を提供することにより保護される国民=すべての国民。
提供しないことにより保護される医師等=ごく一部の行政しょ分されてる医師等。
の利益を比較すれば、国民に利益があるのはあたりまえ。
それを、行政しょ分されていない医師等までひろげて、全ての医師等の個人情報を保護しないのは、いかがなものか。
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インフルエンザ治療薬『タミフル』につき
「厚労省からの依頼を受けて、4/10付けで都道府県医師会にお送りした日医発信文書です。」
とのコメントついております。
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インフルエンザ治療薬『タミフル』の投与について
2007年3月21日より、当院では原則的に10歳以上の未成年者には投与いたしません。
ハイリスクの方には、適応を限って、投与いたします。
A型インフルエンザ治療薬としては「塩酸アマンタジン」がまだまだ有効ですので、
10歳以上の未成年者には、塩酸アマンタジン=「シンメトレル」を出します。
ご安心下さい。
(ジェネリックのトーファルミン錠50で、薬価も1錠6.4円と安いのがうれしい。
薬価=6.4円、1日2回投与で12.8円=1点=10円=三割負担で3円。一回に5日分投与で15円。)
なお、「リレンザ」は、使い方が結構むずかしいので、
当院では現在のところ推奨しておりません。
しかし希望があれば使えるよう、在庫はしております。
1回2ブリスター(主成分として10mg)を、1日2回、5日間、専用の吸入器を用いて吸入します。
(薬価=170.8円、1日2ブリスター2回投与=4ブリスター=683.2円=68点=680円=三割負担で204円。一回に5日分投与で1020円。)
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2007年4月2日、東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
ロシュグループ中外製薬(株)安全性コンプライアンス部より、
宮城県白石市城南1−2−29
医療法人塚本内科消化器科院長様(002302128A)あてに、
やっと、添付文書改訂のご案内在中「緊急安全性情報在中」の郵便封書にて、
現物の印刷物 『緊急安全情報』(2007年3月No.06-01)が届きました。
全国何万件の医療機関数を考えると、
中外製薬(株)もたいへんな人手と出費のことでしょうが。
じごうじとくか、はてまた厚生労働省へはさからえないのでしょう。
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2007年3月27日午後診療中に、中外製薬(株)仙台支店宮城営業所仙台第二室の女性「さ●井め●み」さん、
『緊急安全情報』の現物持って面会に来て、あわただしく説明してくれました。
製薬現場も、たいへんですね。メディアのおばかさかげんに同情いたしました。
さて、一週間おくれで、現物を始めてみました。
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医薬品卸さんも、春分の日の休み明けの3月22日より、あたふたでした。
2007年3月22日午前、卸のバイタルネットの●山さんきて『緊急安全情報』のコピー
「タミフル服用後のいじょう行動について 2007年3月No.06-01」置いていったようだ。
2007年3月22日、日本医師会の会員向けホームページに、今回の緊急安全情報の件、掲載されておりました。
H19.3.22
「厚労省からの依頼を受けて、3/22付けで都道府県医師会にお送りした日医発信文書です。」
とのコメントついております。
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2007年3月21日午前9時31分、中外製薬の男性とよかわさんより「10歳以上の未成年者には投与しないように」との直電話(022-225-8664より)ありました。
ハイリスクの方とは何か、との問いに即答できず、「後ほど電話します」とのことで、
同日午前10時20分、「10歳代の慢性腎疾患・慢性心疾患・慢性肺疾患・糖尿病など」との、回答がありました。
厚労省としての、医療機関に対しての直接の通知は、
2007年4月2日現在のところ、ありません。
厚労省としての、医療機関に対しての直接の通知は、永遠にないでしょう。
2007年3月20日、厚労省は製薬会社に、添付文書の改訂・「緊急安全性情報」の作成及び医療機関等への配布を指示するだけで、製薬会社に押しつけ丸投げです。
厚労省の、いつもの後出しジャンケン、こまりますよね。
医療機関は、患者様ともども、対応にあたふた(新聞報道では、とまどい)いたしました。
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参考資料:2007年3月21日付けのニュース
治療薬「タミフル」、10代の服用せいげん 厚労省指示
2007年03月21日01時28分
厚生労働省は21日未明、インフルエンザ治療薬「タミフル」服用後、自宅の2階からてんらくするじこが新たに2件発生したとして、輸入販売元の「中外製薬」(本社・東京)に対し、添付文書のけいこく欄に「10歳以上の未成年の患者に、原則として使用をさしひかえること」を書き加え、医療関係者に緊急安全性情報を出して注意喚起するよう指示したと発表した。事実上、10歳代の使用をほぼせいげんする措置となる。
厚労省は21日午前零時から、同省で緊急の記者会見を開いた。中外製薬幹部も同席した。
同省は使用せいげんのほかに、自宅にいる際には「少なくとも2日間、保護者は未成年者が1人にならない配慮することについて患者・家族に説明する」とも加える。
医師ら向けの緊急安全性情報の配布を厚労省が指示するのは04年3月以来。中外製薬の上野幹夫副社長は「指導にもとづき速やかに実行したい。今週中にはタミフルの納入先に周知徹底したい」と話した。
アサヒ・コムニュースより
改訂されたタミフルの添付文書の要旨

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塚本内科消化器科院長=塚本和彦のコメント(2007年4月5日付け)
タミフル(タミフルカプセル75の薬価=316.4円、1日2回投与で632.8円=63点=三割負担で189円。一回に5日分投与で945円。)は、
高いがとても良く効くお薬で、早めに飲めば殆ど翌日には熱がさがります。
飲まなければ3〜4日高熱続き、寝こんで1週間近く社会復帰できません。
いじょう行動で明らかになった事例も累積で128件(2007年4月4日時点の報道で=そののち25日時点で158件位にふえたようですが)、
宝くじに当たるより少ないようです。
(128件中、10歳代が57件、10歳未満が43件、20歳以上が28件。内しぼうが8件。)
もちろん20歳未満に限っても、交通事故しぼう・けが件数より少ないと思います。
いままでに、運転免許の取得年齢が20歳に引き上げられたこと、あるでしょうか。
こんなに良いお薬を一律に10歳代に使えなくしたのは、ぐきょです。
厚労省は、羮(血液製剤)に懲りて膾(タミフル)を吹くのでしょうか。
厚労省は、新型インフルエンザでのタミフル使用は、致命率が高いので話しがちがう、
なんて言ってますが、むじゅんしているというか統一した見解ではないですね。
それにしても、メディアの煽りアホぶりにもアキレますな。
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白石では2007年のスギ花粉症の季節はおわりです。
参考のため、
《2007年4月白石市のスギ花粉飛散カレンダー》も、
《2007年3月白石市のスギ花粉飛散カレンダー》も、
《2007年2月白石市のスギ花粉飛散カレンダー》も、残してあります。
公立刈田綜合病院検査部の御厚意により、提供された情報です。
尚、2007年は4月24日分までで、観測はおわりです。
スギ花粉症ある方には、予防のため、毎年2月上旬よりの内服開始をおすすめしています。
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本年2月2日、A型インフルエンザ1名、今期初来院。
本年6月18日、A型インフルエンザ1名、今期〆来院。
以後は、白石市ではインフルエンザの流行もすぎ感染症は平穏になってきてます。
参考になる、
宮城県医師会と宮城県地域医療情報センターが提供する
宮城県内感染症情報・ウイルス分離状況
塚本内科消化器科におけるインフルエンザ来院数(2007年シーズン)
| 2007年2月 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A型/B型 来院数 | 0/0 | 1/0 | 2/0 | 日曜 | 3/1 | |
| 6日 | 7日 | 8日 | 9日 | 10日 | 11日 | 12日 |
| 0/0 | 3/2 | 2/0 | 1/0 | 0/0 | 祝日 | 振休 |
| 13日 | 14日 | 15日 | 16日 | 17日 | 18日 | 19日 |
| 0/2 | 0/1 | 2/0 | 2/0 | 1/0 | 日曜 | 3/2 |
| 20日 | 21日 | 22日 | 23日 | 24日 | 25日 | 26日 |
| 3/0 | 1/0 | 5/2 | 4/0 | 5/0 | 日曜 | 4/1 |
| 27日 | 28日 | |||||
| 3/2 | 5/0 |
| 2007年3月 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A型/B型 来院数 | 3/2 | 6/0 | 3/0 | 日曜 | 8/0 | |
| 6日 | 7日 | 8日 | 9日 | 10日 | 11日 | 12日 |
| 6/2 | 10/0 | 11/2 | 10/0 | 8/0 | 日曜 | 14/1 |
| 13日 | 14日 | 15日 | 16日 | 17日 | 18日 | 19日 |
| 2+α/0+α | 7/0 | 10/0 | 7/1 | 5/0 | 日曜 | 6/1 |
| 20日 | 21日 | 22日 | 23日 | 24日 | 25日 | 26日 |
| 10/0 | 祝日21/1 | 10/3 | 5/0 | 1/0 | 日曜 | 7/0 |
| 27日 | 28日 | 29日 | 30日 | 31日 | ||
| 4/0 | 3/1 | 5/0 | 5/0 | 1/0 |
| 2007年4月 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A型/B型 来院数 | 日曜 | 1/1 | 1/0 | 0/0 | 2/0 | |
| 6日 | 7日 | 8日 | 9日 | 10日 | 11日 | 12日 |
| 1/0午後休診 | 学会休診 | 日曜 | 3/0 | 0/1 | 0/0 | 0/0 |
| 13日 | 14日 | 15日 | 16日 | 17日 | 18日 | 19日 |
| 0/1 | 0/0 | 日曜 | 1/0 | 0/0 | 0/0 | 0/0 |
| 20日 | 21日 | 22日 | 23日 | 24日 | 25日 | 26日 |
| 1/0 | 0/0 | 日曜 | 2/0 | 2/0 | 1/0 | 1/0 |
| 27日 | 28日 | 29日 | 30日 | |||
| 1/0 | 0/0 | 日曜 | 振休 |
| 2007年5月 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A型/B型 来院数 | 0/0 | 2/0 | 祝日 | 祝日 | 祝日 | |
| 6日 | 7日 | 8日 | 9日 | 10日 | 11日 | 12日 |
| 日曜 | − | 0/0 | 0/0 | 0/0 | 0/0 | 0/0 |
| 13日 | 14日 | 15日 | 16日 | 17日 | 18日 | 19日 |
| 2/1 | 1/0 | 0/0 | 0/0 | 0/0 | 0/0 | 0/0 |
| 20日 | 21日 | 22日 | 23日 | 24日 | 25日 | 26日 |
| 日曜 | 0/0 | 2/1 | 0/0 | 午後休 | 2/1 | 0/0 |
| 27日 | 28日 | 29日 | 30日 | 31日 | ||
| 日曜 | 0/0 | 0/0 | 1/0 | 0/0 |
| 2007年6月 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A型/B型 来院数 | 1/0 | 休み | 日曜 | 休み | 0/0 | |
| 6日 | 7日 | 8日 | 9日 | 10日 | 11日 | 12日 |
| − | 0/0 | 0/0 | 0/0 | 日曜 | 0/0 | 0/0 |
| 13日 | 14日 | 15日 | 16日 | 17日 | 18日 | 19日 |
| 0/0 | 0/0 | 0/0 | 0/0 | 日曜 | 1/0 | 0/0 |
| 20日 | 21日 | 22日 | 23日 | 24日 | 25日 | 26日 |
| 0/0 | 0/0 | 0/0 | 0/0 | 日曜 | 1/1 | 0/0 |
| 27日 | 28日 | 29日 | 30日 | |||
| 0/0 | 0/0 | 0/0 | 0/0 |
塚本内科消化器科におけるインフルエンザ来院数(2008年シーズン)
| 2007年12月 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A型/B型 来院数 | 0/0 | 日曜 | 0/0 | 0/0 | 0/0 | |
| 6日 | 7日 | 8日 | 9日 | 10日 | 11日 | 12日 |
| 0/0 | 0/0 | 0/0 | 日曜 | 0/0 | 0/0 | 0/0 |
| 13日 | 14日 | 15日 | 16日 | 17日 | 18日 | 19日 |
| 0/0 | 0/0 | 0/0 | 日曜 | 0/0 | 0/0 | 0/0 |
| 20日 | 21日 | 22日 | 23日 | 24日 | 25日 | 26日 |
| 0/0 | 0/0 | 0/0 | 日曜 | 振り休 | 0/0 | 0/0 |
| 27日 | 28日 | 29日 | 30日 | 31日 | ||
| 0/0 | 0/0 | 1/0 | 日曜 | 休み |
| 2008年1月 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A型/B型 来院数 | 休み | 2/0 | 休み | 休み | 休み | |
| 6日 | 7日 | 8日 | 9日 | 10日 | 11日 | 12日 |
| 日曜 | 1/0 | 1/0 | 2/0 | 1/0 | 1/0 | 2/0 |
| 13日 | 14日 | 15日 | 16日 | 17日 | 18日 | 19日 |
| 日曜 | 祝日 | 0/0 | 4/1 | 1/0 | 2/1 | 休み |
| 20日 | 21日 | 22日 | 23日 | 24日 | 25日 | 26日 |
| 日曜 | 3/0 | 2/0 | 2/0 | 3/0 | 1/0 | 0/0 |
| 27日 | 28日 | 29日 | 30日 | 31日 | ||
| 日曜 | 2/1 | 0/0 | 2/0 | 5/0 |
| 2008年2月 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A型/B型 来院数 | 3/0 | 1/0 | 日曜 | 0/0 | 0/0 | |
| 6日 | 7日 | 8日 | 9日 | 10日 | 11日 | 12日 |
| 2/0 | 2/0 | 1/0 | 0/0 | 日曜 | 4/0 | 3/0 |
| 13日 | 14日 | 15日 | 16日 | 17日 | 18日 | 19日 |
| 1/0 | 6/0 | 1/0 | 1/0 | 日曜 | 0/0 | 3/0 |
| 20日 | 21日 | 22日 | 23日 | 24日 | 25日 | 26日 |
| 1/0 | 0/0 | 1/0 | 1/0 | 日曜 | 1/0 | 0/0 |
| 27日 | 28日 | 29日 | ||||
| 0/0 | 0/0 | 0/0 |
| 2008年3月 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A型/B型 来院数 | 0/0 | 日曜 | 1/0 | 0/0 | 0/0 | |
| 6日 | 7日 | 8日 | 9日 | 10日 | 11日 | 12日 |
| 休み | 0/0 | 0/0 | 日曜 | 0/0 | 0/0 | 0/0 |
| 13日 | 14日 | 15日 | 16日 | 17日 | 18日 | 19日 |
| 0/0 | 0/0 | 0/0 | 日曜 | 0/0 | 0/0 | 0/0 |
| 20日 | 21日 | 22日 | 23日 | 24日 | 25日 | 26日 |
| 祝日 | 0/0 | 0/0 | 日曜 | 0/0 | 0/0 | 0/0 |
| 27日 | 28日 | 29日 | 30日 | 31日 | ||
| 1/0 | 0/0 | 0/0 | 日曜 | 0/0 |
インフルエンザの発生は、今シーズン初めて2007年12月29日に、最初のA/B=1/0でました。
2007年6月25日より、A/B=0/0が183日間つづいた記録はストップしました。
(2007年は6月25日に、A/B=1/1でました。最長新記録です。)
当院に来院の際は、玄関に設置のメディカルマスク(一つ約百円?の高級品が無料)を是非お使い下さい。
塚本内科消化器科は太っ腹にて、お帰りの際には3〜4枚持って帰ってもOKですよ。
家庭内の感染予防目的にて、是非お持ち帰り下さいね。
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白石では、ピークを過ぎた1月下旬頃から感染性胃腸炎は減少してきてますが、
いまだに1日1〜2名位は来院されております。
なお、ノロウイルスの糞便検査は、
厚労省の怠慢で保険診療が未だに適応されず、
自費診療9000円!!!となります。
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最近では患者さま多く午前・午後とも待合室は混んでおり、まち時間は長いめです。
何とぞご容赦下さい。
尚、急患(めまい・高熱・嘔吐等)の方は、すぐに診ますので申し出て下さい。
午後4時過ぎ頃が比較的一番すいておりますが・・・。
塚本内科消化器科の駐車場に駐車できない時は、
塚本内科消化器科前の市道は駐きんでないので、
縦列駐車しておいても、・・・・・OKではないようです。
2007年3月16日、おまわりさんが患者さまに車の移動をお願いしに来たとさ。
(ちなみに隣のコナカ無料駐車場は空いているようです。お買い物には、おすすめです。)
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2007年11月にて
塚本内科消化器科は、開院11周年となりました。
現在、最新の医療機器に順次更新中です。
又、開院10周年を節目として、2007年1月1日より、
塚本内科消化器科の開設者は、
医師塚本和彦個人から医療法人塚本内科消化器科となりました。
医療法人となり、
更に地域医療における公共性・公益性を追求してまいります。
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★白石では2008年は4月中に、インフルエンザは終焉しました。★
★インフルエンザの予防接種は終了しました。★
(参考:宮城県のホームページに載っているインフルエンザ医療機関=仙台市以外)
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★白石ではスギ花粉症は終了しました。白石市のスギ花粉飛散数は、4月6日より急に減ってきて殆ど0です。★
2008年は、早めに1月末よりスギ花粉の飛散が始まったようです(刈田病院からの情報)。
しかし、量的にはそれほど多くはなかったようです。
参考までに、
《2008年1月白石市のスギ花粉飛散カレンダー》
《2008年2月白石市のスギ花粉飛散カレンダー》
《2008年3月白石市のスギ花粉飛散カレンダー》
《2008年4月白石市のスギ花粉飛散カレンダー》
(公立刈田綜合病院・検査部:●岡●一先生の御厚意により、提供された情報です。)
(2008年は、白石市ホームページにはスギ花粉飛散数の掲載、何故かありません)
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★白石では2008年は4月中に、インフルエンザは終焉しました。★
★インフルエンザの予防接種は終了しました。★
(参考:宮城県のホームページに載っているインフルエンザ医療機関=仙台市以外)
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白石では、毎年11月となると寒くなり冬風邪(特に急性気管支炎・咽頭炎や急性胃腸炎)が増えます。
また朝方の冷え込みにより、気管支喘息の発作は増えます。
気管支喘息がある方は、特に朝方の保温に努めて下さい。
年間を通じてにウイルス性胃腸炎が少数ながら続いています。
尚、07年を振り返ると病原性大腸菌感染症の散発・孤発例が多かった年のようです。
参考になる、
宮城県医師会と宮城県地域医療情報センターが提供する
宮城県内感染症情報・ウイルス分離状況
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65歳に今年なられた方へ
(誰か身の回りに65歳になられた方いれば、教えて上げて下さい。)
また65歳以上の方へ、肺炎球菌ワクチンのお知らせ。
『広報しろいし』5月号の20ページに掲載されているように、
肺炎を予防する「肺炎球菌ワクチン」の接種をおすすめします。
対象者は、65歳以上の方で肺炎球菌ワクチン未接種者。
(ただし、白石市・七ケ宿町・蔵王町に住所を有する方)
実施期間は、平成18年4月1日〜平成19年3月31日。
(すなわち年間を通じて可能。一昨年までは、7月〜10月の期間限定)
(なお、11月1日から始まったインフルエンザワクチンと、同日に接種可能)
接種料金は、自己負担5000円(8000円のうち市補助3000円ありて)。
詳細は『広報しろいし』2006年5月号をご覧下さい。
手元になければ当該ページはここをクリックしてご覧下さい。
白石市は、肺炎予防については、全国でも進んでいる自治体です。
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2007年4月20日(金)の夜は、
白石市医師会学術講演会(公立刈田綜合病院大会議室)
『一般医のための認知症診療の実際』に出席してきました。
アルツハイマー病や認知症の耳学問を聴き、リフレッシュいたしました。
講師の首都大学東京 健康福祉学部 学部長 繁田雅弘 先生
座長の仙南サナトリウム院長 渡辺吉彦 先生
白石市医師会長 三浦義邦 先生
ありがとうございました。
アリセプト錠3・5mgの用法・用量・保険医療上のちゅうい点など、
「ここだけの話し」を伺いました。
2007年4月8日(日)は 日本医学会総会(大阪)に出席
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で
特別シンポジウム
今日の医学教育、医療制度の問題点とその改革
−医学、医療制度の理想像へ向けた提言ー
司会 高久史麿先生
司会 岸本忠三先生
第1部『医学教育』
第2部『医療制度』
に参加してきました。
厚生労働省や文部科学省の公開ヒアリングなどとちがい、
フロアの質問者に桜が用意されてなく、フロアの医療現場からの率直な質問が具体的で、たいへん面白かった。
厚労省の官僚も、立場上は建前を言わざる得ないが、個人的には良識ある人がいると分かって、新鮮だった。
また、南野智●子先生のらりくらりかわすそつない答弁に、格段の進歩が見られた。
2007年4月7日午後は、
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で、
ひと−P(パネルディスカッション)11 医師の生涯教育
−いつまでも現役医師でいるためにー
座長 福井次矢先生 聖路加国際病院
座長 木下勝之先生 日本医師会
基調講演『医師の生涯教育の過去・現在・未来』 橋本信也先生 特定非営利活動法人 医療教育情報センター
『体制面における生涯教育の課題』 矢崎義雄先生 独立行政法人 国立病院機構
『内科領域の生涯教育のあり方』 永井良三先生 東京大学大学院医学系研究科循環器内科
『外科領域の生涯教育のあり方』 藤井信吾先生 京都大学大学院医学研究科器官外科学
を聴いてきました。
医師になりたての「初心忘るべからず」ですね。
2007年4月7日午前は、
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で、
ひと−P(パネルディスカッション)02 医療と医学の倫理観
−医療倫理について第一線の研究者が語るー
座長 浅島誠先生 東京大学大学院総合文化研究科生命系
座長 加藤尚武先生 鳥取環境大学
基調講演『医の倫理』 黒川清先生 内閣特別顧問 非営利活動法人日本医療政策機構代表理事(日本学術会議
『医療と医学における生命倫理』 武部啓先生 近畿大学原子力研究所・大学院遺伝カウンセラー養成課程
『学問と倫理について』 加藤尚武先生 鳥取環境大学
『医療現場の倫理観』 丸山英二先生 神戸大学大学院法学研究科
『医療倫理と生命倫理との調停』 米本昌平先生 株式会社科学技術文明研究所
を聴いてきました。
日本独自の倫理観の発信が今こそ求められていることを、再認識させられました。
インターネットで事前参加登録しておくと、当日受付登録料35,000円が 30,000円となり、
受付登録料を振り込んだ後に、総会事務局より「事前登録証」が送られてくる。
ハガキ大の「事前登録証」裏面に医師免許証番号と認定産業医証番号を記入しておき、
会場の「事前登録受付」にて自動発券機の前に「事前登録証」のQRコードをかざすと、
自動発券機からネームカードが発行され、すぐにコングレスバッグ(参加証含む)と引き換え。
コングレスバッグは4色あり、忘れ物しないよう目立つかぼちゃ色としました。
ネームカードにサインペンで自署する手間が省け、大助かり。
2007年3月15日(火)の夜は、
白石市医師会学術講演会(公立刈田綜合病院大会議室)
『当院における非小細胞肺癌治療薬イレッサの使用経験:公立刈田綜合病院呼吸器科部長=内山美寧先生・心肺蘇生法ガイドライン2005:福井大学総合診療部教授=寺澤秀一先生』【産業医学研修会を兼ねる】に出席できました。
平成18年度日医認定産業医制度研修会単位シール2単位をいただきました。
寺澤秀一先生の講演は一人漫才のようで面白く、接遇の大切さをつう感しました。
2007年2月13日(火)の夜は、
白石市医師会学術講演会(白石市)
『医家向け薬剤とサプリメントの相互作用』に出席してきました。
クランベリージュース・銀杏の葉に薬剤との相互作用ありとのことで、
びっくりしました。
講演者の自治医科大学薬理学臨床薬理学部門教授:藤村昭夫先生
座長の公立刈田綜合病院呼吸器科:内山美寧先生
ありがとうございました。
2007年2月18日(木)の夜は、
研修会に看護スタッフ4名と出席してきました。
仙南地域医療対策委員会白石刈田支部委員会救急災害部研修会
(白石市健康センター)『AEDで防ぐ心臓突然死』
18時30分から20時32分まで
講師の東北大学病院救急部 遠藤智之先生 ほか皆様
ありがとうございました。
『CPRのキモは30:2』ですね。
先日、仙台市地下鉄駅構内でAEDが活躍して人命が救われたとの報道あり、
タイムリーな企画でした。
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2006年6月18日(日)に行ってきた(東京国際フォーラム)
平成18年度日本内科学会生涯教育講演会Bセッション(第2回)
(循環器、呼吸器、血液、腎臓、感染症)
の講演項目
1.アンビュラトリーモニタリングと心疾患の治療
2.内科医に必要な心肺蘇生法について
─最近の動向について─
3.薬剤性肺臓炎の診断と治療
4.特発性肺線維症の診断と治療
5.あく性リンパ腫の診断と治療
6.白血病の治療
7.糸球体腎炎の進行・増あく因子とその対策
8.腎不全の病態と治療
9.新興・再興細菌感染症の最近の話題
9時30分から15時30分まで、内科各領域の最新のおすすめ知見を聴かせて戴きました。
会長の岩手医科大学 鈴木一幸先生 講演者の各先生方に、厚くお礼申し上げます。
認定内科医の更新単位10単位もらいました。
(参加証No00408塚本和彦)
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