塚本内科消化器科の医療情報ページです
2007年7月30日更新・・・古いです
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そろそろ梅雨明けを迎え、熱中症にも要注意。
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5年ぶりに成人麻疹(大人のはしか)が関東で流行っています。
宮城県には、影響が及びかかっているので、要注意。
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意外に、5月は紫外線が年間で一番つよいので、要注意。
対策しましょう。
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インフルエンザ治療薬『タミフル』の投与について
本日2007年3月21日より、当院では原則的に10歳以上の未成年者には投与いたしません。
ハイリスクの方に適応を限って、投与いたします。
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参考資料:3月21日付けのニュース
治療薬「タミフル」、10代の服用制限 厚労省指示
2007年03月21日01時28分
厚生労働省は21日未明、インフルエンザ治療薬「タミフル」服用後、自宅の2階から転落する事故が新たに2件発生したとして、輸入販売元の「中外製薬」(本社・東京)に対し、添付文書の警告欄に「10歳以上の未成年の患者に、原則として使用を差し控えること」を書き加え、医療関係者に緊急安全性情報を出して注意喚起するよう指示したと発表した。事実上、10歳代の使用をほぼ制限する措置となる。
厚労省は21日午前零時から、同省で緊急の記者会見を開いた。中外製薬幹部も同席した。
同省は使用制限のほかに、自宅にいる際には「少なくとも2日間、保護者は未成年者が1人にならない配慮することについて患者・家族に説明する」とも加える。
医師ら向けの緊急安全性情報の配布を厚労省が指示するのは04年3月以来。中外製薬の上野幹夫副社長は「指導にもとづき速やか