院長周辺雑記(101:2015年4月分)




(15/4/8水曜分)
午前の受付11時30分までにして、12時30分から健康センター3F白石市医師会室で行われる【白石市医師会4月理事会】に出席してきた。12時には当院出るので、大体いつも一番乗りとなる。昼時なのでお弁当が用意されて、会議が始まる前に食べておく。学会のランチョンセミナー弁当のよう。今回は、初めて七ヶ宿診療所に赴任された菅井隆広先生(自治医科大学卒後8年目とのこと)の出席があった。七ヶ宿診療所赴任時に先生が理事会に出席された先生は初めてだ。前任の氷室先生(2年間在任)は、私は拝顔したことがない。
当院では午後に東芝の超音波画像装置事前修理があった。超音波入出力用ボードが新品に交換された。30万はするそうだが、今回は技術料・出張料等含めて無料だ。実は前回の保守点検で、今のところは正常に作動しているが近い将来そのボードが原因で故障するかも知れないのでボード交換しに近々又来ます、との話しがあった。故障してから突然呼ばれても、ボードは手元にないので対応が当然遅くなり、「故障時に検査が出来なかった。」との顧客のクレームが出かねない。事前に交換しておくことは、そのようなクレームを避けるには良い方法だろう。当院の医療器械は、殆どが交換部品代無料のフルメンテに入っているので、高くつくが何時も安心でいられる。安心代を買っているようなものだ。ちなみに、レントゲン透視台や立位単純用管球装置も東芝さんでフルメンテに入っているので、管球(150万位)やイメージインテンシファイヤー(900万位)が壊れても、無料交換となっている。



(15/4/10金曜分)
4/9に振り込んだので、GMOインターネットの担当の鈴木さんから、入金確認したとの電話があったようだ。直ちに出稿する予定とのこと。



(15/4/12日曜分)
4月11日(土)を休診として、【第29回日本医学会総会 2015 関西】(外部リンク)と 【第112回日本内科学会講演会】(外部リンク)へ出張のため、京都市に一泊で行ってきた。・・・・・



(15/4/13月曜分)
アストラゼネカさんの「ネキシウムカプセル10mg・20mg」勉強会が、昼休みに当院スタッフ休憩室であった。弁当は「磯ごのみ 喜良久亭」であった。当院一名牛肉苦手がおり、魚屋さんとのこと。女性には喜ばれる献立だと奥さんが言っていた。・・・・・



(15/4/14火曜分)
白石市医師会学術講演会pdf書類(709KB)18時00分〜19時30分
白石市・舞鶴会館 3階 洋間
学術情報:18時00分〜18時30分『前立腺肥大症治療剤 ユリーフ錠キッセイ薬品工業(株)
座長:公立刈田綜合病院 泌尿器科 診療部長 森 偉久夫 先生
特別講演:18時30分〜19時30分『高齢者の夜間頻尿がもたらすこと
演者:泌尿器科泉中央病院 副院長 中川 晴夫 先生
日本医師会生涯教育講座:1.5単位(CC:64:肉眼的血尿、65:排尿障害(尿失禁・排尿困難)、66:乏尿・尿閉)
共催:白石市医師会/キッセイ薬品工業株式会社
にて、
午後の受付は、17時30分までであった。
が、点滴患者さまがでて、診療終了は18時20分となり、3分ほど遅れていったら、座長の講演者御略歴紹介のタイミングとなった。
特別講演の演題には副演題「・・・・・」が付いていた。



(15/4/16木曜分)
午前10時前頃に、運転手付き黒塗りの公用車にて公立刈田綜合病院新院長が着任の御挨拶に来院された。刈田病院外科診療部長(甲状腺外来も担当)の大橋 洋一 先生である。数日前に刈田病院事務から来院の電話連絡があったので、私も名刺を用意しておいて名刺交換を行った。
午後には、平成27年度白石高等学校内科健診の1/4回目(初回)に、健診セットカゴと往診鞄を持った看護スタッフ2名(本当は1名で可なのだが)とともに菊地タクシーで出かけてきた。一昨年前まではピクニック気分で私運転のワンボックスカーで往復したものだが、事故でもあったら大変なのでタクシー利用としている。片道ワンメーターの670円で済むので安いものである。もう一人の内科校医である小松和久先生は、聴診器1本で、手ぶらの若い看護職女性1名とマイカーで来られる。元来木曜日は、こまつ外科さんの定休日(だから白石高校の健診は毎回木曜日午後を希望され、仕方なく当院は半日午後臨時休診として付き合っている訳)なので、1名午後出て貰うと休日出勤手当が掛かるのであろう。




(15/4/14火曜分)
白石市医師会学術講演会pdf書類(709KB)18時00分〜19時30分
白石市・舞鶴会館 3階 洋間
学術情報:18時00分〜18時30分『前立腺肥大症治療剤 ユリーフ錠キッセイ薬品工業(株)
座長:公立刈田綜合病院 泌尿器科 診療部長 森 偉久夫 先生
特別講演:18時30分〜19時30分『高齢者の夜間頻尿がもたらすこと
演者:泌尿器科泉中央病院 副院長 中川 晴夫 先生
日本医師会生涯教育講座:1.5単位(CC:64:肉眼的血尿、65:排尿障害(尿失禁・排尿困難)、66:乏尿・尿閉)
共催:白石市医師会/キッセイ薬品工業株式会社
にて、
午後の受付は、17時30分までであった。
が、点滴患者さまがでて、診療終了は18時20分となり、3分ほど遅れていったら、座長の講演者御略歴紹介のタイミングとなった。
特別講演の演題には副演題「・・・・・」が付いていた。



(15/4/25土曜分)
土曜は、午前を休診として、一日中学会出席し勉強の日であった。本日の学会出張は、【第101回日本消化器病学会総会】『叡智創生〜消化器病学の新世紀−東北からの第一歩−(外部リンク)仙台市・仙台国際センター(外部リンク)であるが、私としては、学会内に東北大学百周年記念会館 川内萩ホール(外部リンク)で開講されたポストグラデュエイトコース(外部リンク)がメインであった。第101回総会会長は、東北大学大学院医学系研究科消化器病態学分野教授の下瀬川 徹 先生が務められた。
【第101回 日本消化器病学会総会】 『叡智創生〜消化器病学の新世紀』 −東北からの第一歩−



(15/4/28火曜分)
4月上旬を最後にインフルエンザ患者さま0であったが、本日は久しぶりにB型インフルエンザ患者さまが2名来院した。GW中は人の動きが多いので、これからが不穏だ。当院は5月3日の休日当番医にあたっているので、看護スタッフたちは不安がっている。



(15/4/30木曜分)
白石高校の内科健診から帰ってきたら、宅急便で、第101回日本消化器病学会総会会長下瀬川 徹先生(東北大学 消化器病態学分野)の名前で、総会支援に対する記念品(ガラス製文鎮)・感謝状等が贈られてきた。少しは関われたか、と考えると実際には素直に嬉しい






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